今月の見出しの写真は宮島水中花火

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
過去に撮影した写真もおりまぜ、いろいろな話題を紹介しております。
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ヒガンバナ(曼珠沙華)
真っ赤なヒガンバナ
ヒガンバナ160915-6792_convert_20160915130032

遠征前ですが、近くにヒガンバナが咲いていたのでちょっとだけ撮影しました。
その中に、白いヒガンバナが咲いているのを発見!

この白いヒガンバナ(White spider lily)は、別名「シロバナヒガンバナ」と呼ばれており、
ショウキズイセンとヒガンバナの交雑種といわれています。
白いヒガンバナといっても、実際は少しですが黄色がかっています。
田んぼの畦に咲く赤いヒガンバナも綺麗ですが、
日陰にひっそりと咲く白いヒガンバナも綺麗です。

シロバナヒガンバナ
ヒガンバナ160915-6710_convert_20160915130315

シロバナヒガンバナ
ヒガンバナ160915-6691_convert_20160915130159

シロバナヒガンバナ
ヒガンバナ160915-6747_convert_20160915130050

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


ストック・フォト
iStockのページです


先月、ブログ経由で一通のメールが届きました。
その内容は、『あなたの撮影した写真をiStockで販売してみませんか?』
と、運営会社からのメールでした。

iStock?
そういえば、何年も前にストックフォトで写真を販売した際、ここのアカウントも作ったことがあったはず。
調べてみると、アカウントはありますが応募に際しの審査に不合格のままで放置状態です。
その日付は、2010年11月です。
もう6年も放置しています。

ストックフォトは、現在国内3社、海外1社に登録しています。
その内、国内1社と海外1社だけは少しですが売れることがあります。
その金額は、写真が写真なので年間を通じてもおこずかい程度でガソリン代にもなりません。
しかし、PCに閉じ込めておくより少しは社会に貢献できればと始めた次第です。

せっかく数あるブログから、我がブログを見てお誘いいただいたiStockです。
またiStockにも登録しようかと、
再度6年ぶりにコントリビューター(写真やイラスト映像を提供する側)の審査に応募してみました。
すると即、”合格”しました。
そこで、過去の写真をLightroomで再度現像しなおし取りあえず10枚アップロードしてみました。
結果は翌日にメールが来ました。
すべて”採用(acceptance)”でした。

このiStock社は、
あの”ゲッティイメージズ社”が運営しているカナダにあるロイアリティーフリー(RF)のストックフォト会社です。
応募作品のタイトルはすべて英語です。
これが面倒です。
説明やキーワードは日本語で可能です。

数日後、そのゲッティーイメージズ・ジャパンからまた一通のキャンペーンメールが届きました。
その内容は、『9月3日~30日までの間に500点以上採用された方にアマゾンのギフト券をプレゼントします』
と、いった内容でした。
そこで、あまり売れない写真ですが登録だけならできるかと、
毎日毎日現像しては応募するといった日々でした。
不採用(Reject)の写真も出ると思われるので、この半月でかれこれ600枚以上応募しました。
そして昨日、ついに採用点数501枚に達しました。
この間、撮影にも行かずひたすらパソコンに向かいました。
写真でこれだけ稼ぐのも大変な世の中です。
審査がありますが、登録/採用だけでアマゾンのギフト券を頂けるのならと頑張りました。

明日の夜から、また五島列島福江島に友人と共に行ってきます。
帰りは月末になります。
あまりご一緒したくない台風16号も行かれる予定ですが、頑張って行ってきます。
またブログ更新が途切れますが、帰ってきたらまた楽しいエピソードを記事にしますので
期待しておいてください。

東シナ海を目指すハチクマ達(過去の写真より)
ハチクマ120928-8131_convert_20121005161846_convert_20160914101416

テーマ:お仕事 - ジャンル:就職・お仕事


ヤイロチョウの雌雄の判別?
ヤイロチョウ(広島県)
ヤイロチョウ♂990520-004_convert_20160909071150

またまたブログ更新を怠っていて申し訳ありません。
振り返ると、この一年ストックフォトへの写真投稿を行っていないことに気づきました。
ストックフォトは、私の撮影している被写体ではそんなに売れるものではありません。
しかしながら、陳列に並べなければ売れる写真も売れません。

今回の話題は、ヤイロチョウに関してです。
ニか月以上前になりますが、友人の亀さんが、とある写真掲示板に気になる写真を投稿されていました。
それは今年撮影したヤイロチョウの写真でした。
そこに書かれていたコメントは、”ヤイロチョウの雌雄の見分け方発見か!!”でした。

ヤイロチョウは雌雄同色とされています。
しかし、彼の言う雌雄の見分け方を参考に私が過去広島で繁殖したヤイロチョウの写真を再度確認してみました。
何と、彼が言う通り二つのタイプの写真が見つかりました。
その見分け方とは
     雄:胸の色が明るいクリーム色で全体的に綺麗
        嘴がメスに比べ短く見える
     雌:胸の色は全体的にはクリーム色ですがすこし黒ずんで見える
        嘴はオスに比べ長く見え上嘴の曲がりが少し強い
以上のように嘴での違いは雌雄比べないと判断しにくいですが胸の色での判別は肉眼でもできます。

では雌雄の判断をどのように行ったか彼に聞くと鳴き声から判断したとのことでした。
ヤイロチョウの雄は、渡ってきた当初は縄張りの主張や雌への呼びかけでよく鳴きます。
雌も鳴くと言われていますが、滅多に鳴きません。
雄の鳴き声は力強くかん高い声で『ホヘン、ホヘン』と鳴きます。
雌の鳴き声はというと、低く少し弱々しく『ホヘン、ホヘン』と鳴くそうです。
私は雌の鳴き声を確認したことはありません。
そこで、調べるとYouTube等で台湾で撮影されたヤイロチョウの映像にその雌雄が鳴交わす様子がありました。
彼の言う通り鳴き声も二通りあることが確認できます。

この彼の言う雌雄判別説は仮説ですが、
いずれ交尾を撮影されればその仮説が証明されることでしょう。
皆さんも、ヤイロチョウ撮影時このことを注意して撮影されてはいかがでしょう。
と、言ってもなかなかお目にかからない鳥ですから撮影となると難しいですね。

かつて、写真家の嶋田忠さんが雌雄同色と言われていたアカショウビンの胸の色の違いを発見されたように、
ヤイロチョウも雌雄の判別ができる時代がやってくるかもしれないですね。

仮説でいくとこの個体は”オス”です(鹿児島県にてフイルム撮影)
ヤイロチョウ970915-001_convert_20160909071119

仮説でいくとこの個体は”メス”です(広島県にてフイルム撮影)
ヤイロチョウ♀980710-014_convert_20160909071030

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


幸せを呼ぶハチ ”Blue-Bee"
ナミルリモンハナバチ(ルリモンハナバチ)
ルリモンハナバチ160826-90_convert_20160827101337

暑い日が続き、ブログ更新も滞ってしまいました。
今朝は、あいにくの曇り空でしたが気温も下がりここ広島でも涼しい朝でした。

先日友人のMさんから、あの青いハチが居るとの連絡がありました。
”青いハチ”とは、そうです。
幸せを呼ぶ蜂”ルリモンハナバチ”です。
正式な呼び名は”ナミルリモンハナバチ”というそうです。
名前は並みでも滅多にお目にかかれない蜂です。
体長11-14mmとミツバチぐらいの小さなハナバチです

連絡後、早速車を飛ばして探しに行きました。
この日は晴天。
しかも、気温35℃午後2:00です。
こんな暑い中、蜂たちが行動するとは思えません。
暫らくして。Mさんとも合流し探しましたがやはり見つからずでした。

翌日AM6:00、早起きして再度挑戦です。
AM7:00前です。
Mさんと半ばあきらめかけていた時でした。目の前のコスモスから一匹の黒っぽいハチが飛びました。
『これだ!!』
見つけました。とうとう念願のルリモンハナバチとのご対面です。
果たしてどのような幸せをもたらせてくれることでしょう。

ここではこのオレンジ色のコスモスがお気に入りのようです
ルリモンハナバチ160826-7850_convert_20160827101402

拡大すると黒い体に体毛が綺麗な瑠璃色です
ルリモンハナバチ160826-8016_convert_20160827134658

近くにはクロマルハナバチもいました
この暑さの中こんな毛むくじゃらで暑くないのでしょうか
クロマルハナバチ160826-8382_convert_20160827101530

ムカシハナバチ
セイヨウミツバチと思いきや調べてみると違いました
ムカシハナバチ160826-7893_convert_20160827101259

ヤマトシジミ
ヤマトシジミ160826-91_convert_20160827101241

ベニシジミ
羽の先端が欠損しています
ベニシジミ160826-8274_convert_20160827101318

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


宮島水中花火 2016
大野瀬戸を望む
宮島水中花火2016160811-_convert_20160812110740

昨日開催された宮島水中花火大会2016の撮影に出かけてきました。

昼間の気温35℃と、ここ広島県廿日市市も暑かったです。
現地宮島では35万人が訪れたとのことです。
昨年と違い、今年は”山の日”の祭日とあって多くのカメラマンや見学の人達の中での撮影でした。

この宮島の花火大会は5000発と少なめですが、
見どころは大玉の打ち上げ花火ではなく、水中で花開く”水中花火”です。
遠く離れたこの場所からでもその迫力ある花火を見ることができます。
花火を取り囲む船舶も、大きな水中花火の迫力を引き立てます。

華かな打ち上げ花火と水中花火のコラボレーション
宮島水中花火(15)2016160811-_convert_20160812110829

大きく花開く水中花火
宮島水中花火(17)2016160811-_convert_20160812110806

テーマ:花火の写真 - ジャンル:写真