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 今月の見出しの写真はヒヨドリ(山口県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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お泊り用電源
LST 200Wカーインバーター コンバーター
LST_200Wカーインバーター_コンバーター20181018-5321_convert_20181018111630

2~3泊用に12vのバッテリー電源を使っています。
これは車でのカメラ用バッテリー充電や、ノートパソコンの電源に使います。
車から12vは取ることが出来ますが、車のバッテリー上がりの危険性からエンジンをかける必要があります。
カメラ用バッテリーの充電にエンジンをかけての充電はガソリンのムダ使いです。
最近、カメラをSonyに変えた関係で、バッテリー充電はUSB電源(5v)が必要となりました。
モバイルバッテリーも複数持っていますが、電池切れになることも考えいろいろな電源を持っていくようにしています。

USB電源(5v)を12vバッテリーから簡単に取ろうとすると、
一旦インバーターというDC-ACコンバーターでAC100v作る必要があります。
そのAC100vに、ACアダプターを使いUSB電源を取るといった効率が悪い使い方になります。
すなわち DC12v⇒AC100v⇒DC5v と、効率が悪い使い方になります。

そこで、上の写真の商品を購入しました。
それは”LST 200Wカーインバーター コンバーター”という商品です。
これは、車の12vからUSB電源を4つのポートを取ることが出来ます。
それにAC100vも取ることが出来るのです。
AC100vは200w以下という条件付きですがノートパソコンぐらいなら稼働できます。
今までの12v-AC100vのインバーターは800wと大な容量が取れますが、
カメラ用バッテリーの充電やノートパソコンの電源にこの大きなインバーターでは12vバッテリーの無駄使いです。
今回購入したものを使えば、充電時やノートパソコン使用時12vバッテリーも少しは長く使えると思います。

*上の青色で表示している商品名をクリックするとアマゾンで商品を見ることが出来ます

今まで使っていた800wDC-ACインバーター
お泊り用電源20141104-0884_convert_20181018111349

お泊り用バッテリー電源
12v/20Aのバッテリーx2使っています
お泊り用電源20141104-0888_convert_20181018111324

使ってみるとAC100vは103vの電圧が出力されました。
また本体にはインプットの12vバッテリーの電圧も表示されます

LST_200Wカーインバーター_コンバーター20181018-5323_convert_20181018111645


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


ロックオンAF
ハヤブサがヒヨドリにロックオン
ロックオンAF20181007-718587_convert_20181010083209

ハヤブサが獲物のヒヨドリを狙う際、一羽のヒヨドリに狙いを定めロックオンします。

今年から使っているSony-α7もロックオンAFなるモードがあります。
これは、まず狙った被写体にAFし、AFセンサーが認識した被写体を追っかけてくれるオートフォーカス機能です。
今月に入り、このロックオンAFの使い勝手をテストしています。
このロックオンAFは最初に捉えるエリアがワイド~スポットまで5通り選択できます。
もちろん、スポットがピンポイントで被写体を捉えることが出来ます。
しかし、高速で動き回る鳥にスポットで入れる自信がないため、最初は一番広いワイドから始めました。
遠くの空を飛ぶ小さなハヤブサを捉えます。
そのままAFを効かせて、ここぞというタイミングでシャッターを切るのです。
最初はAFボタンでAF起動していましたがシャッターを押す際、AFボタンを離してしまうこともあり、
最近はシャッターボタン半押しAF起動を使っています。
このロックオンAFは、背景に白っぽいものが入ろうが狙った被写体を追従してくれます。
少々画面からロックオンした被写体が消えても、また画面内に入ればそのまま追い続けます。
今まで、途中でロックオンした被写体が逃げたことはありません。
さすが”Sonyの技術の高さ”を感じます。

いかんせん、レンズが100-400mmと少し短めでフルサイズの画像です。
被写体をもっと大きく捉えたいが、今後に出てくる500mm、600mmも非常に高価になり手が出せません。
せめてα-APCハイエンド機が発売されるのを楽しみに待つことにします。
このソニーなら、今まで撮れなかったカットも撮れるはず。
もうキャノンのボデーは一台もありません。
Sonyを使うしかないのです。
Sonyの技術と今後の進歩を信じて・・・

*これらの画像はトリミング画像です

以下はロックオンで追尾させた連続カットです
ロックオンAF20181007-718589_convert_20181010083225

ロックオンAF20181007-718594_convert_20181010083243

ロックオンAF20181007-718597_convert_20181010083303

ロックオンAF20181007-718598_convert_20181010083329

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


九死に一生を得たヒヨドリ
ハヤブサペアの狩り
ハヤブサの狩り20181007-718447_convert_20181010075057

ハヤブサが狩りをする際、オス・メス二羽でアタックすると狩りの確立が高くなる。
ヒヨドリの体に直接ハヤブサの爪が入ると、ヒヨドリは一撃で気を失い落下する。
それを空中で拾いあげる。
ヒヨドリが、水面に落下するケースもあります。
ハヤブサは水を嫌います。
万が一ハヤブサが水面落下となると、ハヤブサ自身が一命を落としかねません。

この日も、メスのハヤブサが一羽のヒヨドリを水面に落としました。
何回も拾い上げようとしますが、なかなかうまくいきません。
それは、少し離れたところから大きなレンズがハヤブサ自身に向けられているため、
それが気になりヒヨドリに集中できないからです。
その内に、ヒヨドリはここぞとばかり残っている力を振絞り水面から離水。
すると、それを見ていたトビがヒヨドリを追いますが、ヒヨドリは何とか橋桁に逃げ込み一命を取りとめました。
このように、ハヤブサの狩りもいつもうまくいくとは限りません。

一羽のヒヨドリに狙いをつけ蹴りを入れるハヤブサ
ハヤブサの狩り20181007-719054_convert_20181010072034

蹴りを入れられたヒヨドリは水面に落下
ハヤブサの狩り20181007-719056_convert_20181010072058

そのヒヨドリを拾い上げようとするハヤブサ
ハヤブサの狩り20181007-719084_convert_20181010072124

ハヤブサの動きを見計らってヒヨドリは自力で水面から飛び上がる
逃げるヒヨドリ20181007-719090_convert_20181010073316

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


九死に一生を得たドバト
ドバトを仕留めたハヤブサ
ハヤブサ・ハト20181008-719536_convert_20181009202256

遠くでメスのハヤブサがドバトを仕留めた。
しかし、調理場の橋桁に近づいた時、ハヤブサの足からドバトが外れ、
ドバトが我々のいる橋桁下に逃げ込んできた。
それを追うハヤブサ。
ハヤブサは、オス・メスともに近くの橋桁に止まりドバトの飛び出しを待つ。
ドバトの近くにはカメラマン、橋の上からもカメラマンがハヤブサを見ています。
これでは、ハヤブサはドバトを襲えません。
しばらくして、ハヤブサのペアはドバトを諦め鉄塔に戻りました。

ドバトを確認すると、首元にはハヤブサの爪痕。
胸元は筋肉が露出しハヤブサの攻撃は凄まじいものと実感しました。
よほど恐ろしかったのか、人間が近づいても逃げようとしません。
整形外科のM先生が対岸に居たが、手術はしてくれないだろう。
ドクターヘリを呼ぼうと思ったが、ファルコンが来たらも橋桁の調理場に運ばれてしまう。
せめて日陰にと、移動させ安静に。

ドバトは、少し落ち着いたか陸に上がり車の下に身を隠した。
ハヤブサの襲撃から3時間半後、12時の時報とともに突然ドバトは力強く羽ばたきながら飛び去って行きました。
これから生き延びる確率は低いですが、少しでも長く生き延びればと願います。

*下の写真のバンドエイドはPhotoshopでの加工合成です

首筋にはハヤブサの爪痕
(ちょっと傷口がエグイのでバンドエイドで隠してあります)
ドバト120181008-2_convert_20181009202124

胸元は筋肉が露出
(ちょっと傷口がエグイのでバンドエイドで隠してあります)
ドバト20181008-2_convert_20181009202102

逃げた獲物は大きかった
オス・メス揃って逃げたドバトの飛び出しを待ちます
ハヤブサ20181008-719607_convert_20181009202150

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ツツドリ
ツツドリ
ツツドリ20181003-717392_convert_20181009201215

ヒヨドリが群れる林から一羽の猛禽のような鳥が飛び去った。
とっさにシャッターを切り撮影。
林から飛び出しては入ります。
一瞬、尾羽の長さからハイタカと思いきやトケン類の姿でした。
恐らくツツドリでしょう。
その後、後方でハヤブサに攻撃されてましたが、どうにか逃げ去ったようです。

ツツドリ20181003-717365_convert_20181009201145


ツツドリ20181003-717375_convert_20181009201200

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真