今月の見出しの写真はゲンジボタル(広島県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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夏の天の川
立ち上がる天の川とゲンジボタル(30秒の一発撮り)
天の川とゲンジボタル20170716-2076_convert_20170720104635

この日は半ばあきらめていました。
このまま寝るのももったいないと、夜遅く空を見上げると少し雲がありましたが天の川が見えます。

夏鳥の繁殖も終盤に差しかかり、鳥のさえずりも少なくなりました。
そんな中、キョッ、キョッ、キョッとヨタカが鳴きます。
時折、あの懐かしいフクロウの鳴き声も聞こえました。
天の川を撮影していると、湿原を飛ぶゲンギボタルの光が目見入りました。
ここでゲンジボタルの光を見るのは初めてです。
何とか、コラボしてみましたが月の出で明るくなった雲がちょっと邪魔でした。

立ち上がる天の川
天の川20170716-2090_convert_20170720104715

テーマ:星景・星野 - ジャンル:写真


ブナ林のコノハズク
コノハズク(赤色型)
コノハズク20170710-8404_convert_20170722153929

今年も、かわいいコノハズクに会いに行ってきました。

現地は何と4番もの営巣が確認されており、確認されていない番もいつと思われるので、
それはそれは凄い密度のコノハズクの森でした。
アカショウビンもいいですが、新緑に包まれたブナ林で昼間に見える小型のフクロウもいいものです。
一番だけでも、我がフィールドに来ていただけないものかと願うばかりです。

そこでは、以前転勤していた関東の知人、埼玉県人、千葉県人、神奈川県人と、
偶然にもお会い出来、本当に懐かしかったです。

このようなフィールドで、いろいろな方々に再開できるのも楽しみの一つですね。

コノハズク20170710-9159_convert_20170722161228


コノハズク20170710-8971_convert_20170722153941

コノハズク20170711-1000794_convert_20170722153953

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


アカショウビン
アカショウビン
アカショウビン20170710-8827_convert_20170720102656

一年ぶりに隣県のアカショウビンを撮影してきました。

今年は、いい場所に営巣したので平日でもすごいカメラマンの数です。
皆さん、巣穴に飛び込むシーンや巣穴から離れるシーンで飛んでいるアカショウビンを撮ろうと、
それはそれはすごいシャッター音が響き渡ります。
アカショウビンが撮影できるとあって、全国各地から多くのカメラマンが来られます。
いい撮影場所も、早朝から陣取って、同じカットばかりでよく飽きないなと感心します。
人それぞれの撮り方がありますね。

僕は、横に営巣しているコノハズクを撮影しつつ、枝止まりのアカショウビンが撮れればと、
カメラをせっせと移動し撮影です。
私のイメージでは、アカショウビンは飛んでいる時より枝止まりの姿が好きです。
そんな姿のアカショウビンは、一年中部屋に飾っていても飽きません。

伸びをするアカショウビン
アカショウビン20170710-8799_convert_20170720102618

羽繕い中です。そんな姿も綺麗です。
アカショウビン20170710-8816_convert_20170720102643

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


湿原の妖精 ヒメシジミ
ヒメシジミ♀
ヒメシジミ20170703-1852_convert_20170705071033

今日は気温も上がり暑い日でした。
梅雨も明けた?いいや半梅雨らしいです。
梅雨明けも時間の問題でしょう。
前回に続き今回も蝶です。

前回、ヒメシジミの紹介をしましたが、オス一頭だけでは物足りなく感じていました。
そこで、数年前ヒメシジミを撮影した場所に行ってみました。

いました、居ました。
数頭のヒメシジミがあちらこちらに見られます。
メスの姿もあります。
ヒメシジミの恋の季節です。
時期的には一週間程度遅い気がします。
このヒメシジミは環境省レッドデータブック準絶滅危惧に指定されている希少種です。
このフィールが、健全な自然を保っている証でしょう。

メスに求愛するオスの姿も初めてお目にかかるシーンです。
その求愛を受けたメスはどうしたでしょう。
皆さんのご想像にお任せします。
人間から見てわからない蝶の世界です。
蝶の世界も、いろいろありますからね。

しかし、自然が残っているとは言え写真に写るヒメシジミの吸蜜している花は、
何故かフランスギクなのが気になりますね。
これも野の花、自生しているのでまぁいいか。

ヒメシジミ♂
ヒメシジミ20170703-1838_convert_20170705071005

オスがメスに求愛中
ヒメシジミ20170703-1796_convert_20170705070939

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


森の妖精ゼフィルス
メタリック・ブルーグリーンが美しい蝶です
ゼフィルス20170703-8050_convert_20170704195342

今回は、蝶です。
ゼフィルスと呼ばれている綺麗なミドリシジミです。
この蝶の撮影は四年振りです。
前回は無謀にも動画撮影しましたが、今回はおとなしくスチール撮影です。

この日は晴れ間が出る。
ミドリシジミが見れるのはこの日だ!
しかし。目が覚めたのはAM7:00。
これでは、支度しすぐに出ても9時過ぎになる。
せっかくのお天気だっから行ってみることにした。
現地に着くと、すでに友人のGさんが撮影していました。
聞くと、まだ高い上の方に止まるのでなかなか撮影できないとのこと。
そうこうしていると、目の前の低いところに止まり出しました。

この蝶は、太陽光線の入り方で鱗粉の輝きや色が変わります。
その偏向した光で輝いた翅を、メスに見せアピールします。

縄張りに別のオスが入ってくると、円を描くようグルグル回転しながら追いかけあいをします。
葉止まりを撮影し、『さぁ、次は動画』とカメラを変えると時間はすでに10:30を回っていました。
残念ながら、ミドリシジミの動きがなくなり、まったく姿が見えなくなりました。

太陽光線がミドリシジミの翅に輝きを与えます
ゼフィルス20170703-7934_convert_20170704195308

光の入り方で翅の色が変化します
ゼフィルス20170703-8029_convert_20170706223232

接近してきた小さなアブに翅を立て防御姿勢をとるミドリシジミ
ゼフィルスとアブ20170703-8090_convert_20170704155845

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真