今月の見出しの写真はチュウサギ(山口県)

プロフィール

FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
過去に撮影した写真もおりまぜ、いろいろな話題を紹介しております。
*写真等の無断使用はお断りいたします*



**画像掲示板**

*画像掲示板の入り口*

みなさんの投稿をお待ちしてます



今日は



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



アクセスカウンター



ブログランキング

ブログランキングに参加してます。   ポチって下さい。

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ



リンク



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QR



カタクリ
斜面に咲く満開のカタクリの花
カタクリ20180330-9937_convert_20180405092224
もうそろそろかなと、先週カタクリを撮影しに行ってきました。

私は、いつも朝比較的早い時間に現地に行きます。
この日も到着したのは朝8時。
毎年、この時間ではまだ花弁は開いている花は少ないです。
しかし、今年は違いました。
到着しカメラを持たず様子を見に行くと、何とすべてのカタクリの花びらが開き、しかも反り返っているではありませんか。
早朝から元気いっぱいです。
ピーカンでコントラストが強く、現像に苦労しましたが、イメージ通りの写真に仕上がりました。

カタクリは、日差しを浴びると徐々に花弁が開く花です。
雨の日や曇り空ではほとんどの花は閉じてうなだれています。

今年はよほど暑いのでしょうね。
心なしか水分が足らないようなしなびた花が多かったです。
今年の花は少し小さめでしたがピンクの濃い花が多いと感じました。
今年も綺麗な妖精にあえました。
管理されている方々、ありがとうございました。

光り輝くカタクリ一輪
カタクリ20180330-0099_convert_20180405092209

春爛漫
カタクリ20180330-9951_convert_20180405092252

柔らかな日差しを浴びて
カタクリ20180330-0041_convert_20180405092154



テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


春の天の川
ジュピター(木星)と天の川
ジュピターと天の川20180422-9439_convert_20180327193522

全国的にお天気になり、桜がいっぺんに開花し春らくなりました。
今夜は晴れて天の川も拝めるだろうと、深夜北へと車を走らせました。

道路には積雪もなく、山肌や歩道に若干残る残雪。
現地に着くと車外は-2℃。
昼間は20℃近くになると聞いて、薄着で出かけた私です。
幸い風はなく、空には星がいっぱい輝いています。
さすが自然に満ち溢れたフィールドです。
寒さもあり、動物の鳴き声もしません。
不気味なぐらい静まり返っっています。
一人で撮影するには怖いものがありますが、素晴らしい星空に魅了されます。
AM2:30、”寒さを忘れるぐらい”と言いたいですが、実際は寒くてガタガタ震えながらカメラのセッティングです。

この時間、一番輝いていたのはジュピター(木星)です。
まずは、この木星を中心に撮影です。
この場所から右に臥竜山、左に掛頭山が見えます。
その境目には広島の街の明かりのいわゆる光害が現れます。
それは私には害にならず、色のアクセントになり綺麗な彩となります。
到着時、その光害付近には薄い雲がありました。
そして、天の川の中心が山の稜線に現れ出した頃、
その雲も消え肉眼でも天の川の中心付近をとらえることができました。

AM4:30を過ぎた頃、東の空が明るいブルーに変わってきました。
いわゆるブルーアワーと呼ばれる時間帯に近づいて来ました。
天の川を境に、西側は夜の星空、東側は星が徐々に消えてゆく夜明けの世界の広がりです。
そこに、北海道美瑛の”マイルドセブンの丘”を思わせる木立を前景に天の川の撮影です。
この時期ならではの感動のひと時でした。

天の川に続く木道
ミルキーウエーへ続く道20180422-9498_convert_20180327193615

広島版”マイルドセブンの丘に立ちあがる天の川”
マイルドセブンの丘に立つ天の川20180422-9557_convert_20180327193556

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


写真好きの方におすすめ
写真にかかわる法律とマナー本
本20180325-4981_convert_20180325091257
ここ広島でも桜の開花宣言が出ました。
我が家近くも数本の桜の中に開花するつぼみが見られました。
今朝、近くでツバメの姿も確認できました。

先日、近くの本屋に行って写真関連の本を見ていたところ、こんなお堅い本を見つけました。
カメラ雑誌売り場に何だこれは?
中を見ると、文字ばかり。
歳を追うごとに、小さな文字を読むのもおっくうになってきた昨今です。
しかし、見出しを少し拾い読みすると写真を撮るうえで知っておかなければならないことが書かれています。

私は、7-8年前から数社のストックフォトで写真や映像を販売しています。
そのストックフォトは、それら被写体の著作権、肖像権に関する法律には厳しく審査されます。
ストックフォトを始める際、ある程度のことは知っているつもりですが、まだまだ知らない法律もあります。
これは一読の価値ありと早速購入しました。

まだすべては読んでいませんが、
内容は、今までなんとなく知っているようで知らなかった法律やマナーが、書かれています。
今までこのような本は見たことがありません。
皆さんも感じておられると思いますが、
段階の世代が定年を迎え、それに伴いカメラを趣味とされる方が増大しました。
それに伴い、カメラマンが殺到する場所でのマナー違反や、
これって法律違反ではと思う行為が時々眼につくようになりました。
私も偉そうなことは言えませんが、この本を読んでこれからの撮影の仕方をもう一度考えて、
楽しい写真ライフを過ごしたいと思います。

特に、お祭り、スナップ等撮影される方は必見です。
皆さんも是非この本を購入し、法律にのっとった撮影やマナーある撮影に心がけましょう。
アマゾンでも購入できます。
お値段は¥1296(税込み)



テーマ:写真日記 - ジャンル:写真


”春”
花の開花を待ちわびていたのは人間だけではありません
ミツバチ20180410-9253_convert_20180316085920

この数日、暖かい日が続きました。
この頃になると、近くの川沿いにある2本の桜が開花します。
その桜はセイヨウミザクラというあのサクランボの実がつく桜なのです。
甘酸っぱいサクランボができるまでは、あと二か月ぐらいかかるのですが、
その果実を実らせるために重要なことがこの時期行われます。

それはミツバチ達による受粉です。
小さなミツバチが桜の花が開くと、”待ってました”とばかりに花から花へと飛び回ります。
花の根元にある蜜を求めで頭を花の奥に突っ込みます。
その時、雄しべの花粉が体全体についていきます。
その花粉が、別の花の雌しべにつき受粉されるのです。
生き物たちの巧みな生存戦略の一コマですね。

また、この時期のミツバチ達は足に黄色い球を付けています。
これは体についた花粉を、団子状に固めた”ビーポーレン”という花粉玉なのです。
これを巣に持ち帰り、幼虫に与えます。
それを食べた幼虫が分泌する物質があの”ローヤルぜりー”と呼ばれるものです。

大きなビーポーレン(花粉玉)を付けて飛ぶミツバチ
ミツバチ20180410-9330_convert_20180316085938

休みなく蜜を集めるミツバチ達
ミツバチ20180409-9070_convert_20180316085855

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


ハチジョウツグミ
まん丸と体を膨らませエサを探す亜種ハチジョウツグミ
ハチジョウツグミ20180227-1134_convert_20180302105939

ギンムクの近くには、このハチジョウツグミも居ました。
ツグミの亜種であるハチジョウツグミ、日本では冬に時々見かることがあります。
何故”ハチジョウ”とっ名前がついているかというと、八丈島で初めて捕獲されたことからこの名前が付いたようです。
ツグミより若干大きく、赤褐色の綺麗なツグミです。

ギンムクにスターの座を奪われ、一人さみしそうに生活していました。
あまり広範囲には行かず、散歩の人や犬が近づくとクロガネモチの木に上がり、
しばらくすると降りてきて地面に落ちたクロガネモチの赤い実をついばんでいました。
運動不足でちょっと肥満気味にかわいく見えました。(誰かさんと似ています)

木陰でのんびり越冬中です
ハチジョウツグミ20180227-1404_convert_20180302105959

近くの川岸で水飲みです
ハチジョウツグミ20180227-1727_convert_20180302110020

近くにいたシロハラです
シロハラ20180226-0781_convert_20180307114302

イカルも落ちたクロガネモチの実を食べていました
イカル20180227-1476_convert_20180307114234

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真