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 今月の見出しの写真はハヤブサ(島根県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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久しぶりの蓮田 Part2
早朝の柔らかな光の中に2羽のツクシガモが居ました
ツクシガモ190413-901985_convert_20190414193355

蓮田の続きです。

この日は土曜日、米軍基地は静かなものです。
見落としも多いのでしょう。
眼につく鳥も少なめでした。

中でも、2羽のツクシガモが新鮮でした。
久しぶりに見ましたが、蓮田に入っているところを見るのは初めてです。
もう少し、ローアングルで撮りたかったですが、我が愛車は車高が高く、車外に出るに出れずでイマイチ。

M先生からシマアジを教えてもらうも、僕の車はお気に召さないのか、じわじわ遠ざかる。
今年は、シマアジが多いようであちらこちらで撮影されている。
体の模様が綺麗なため人気者です。

嫌われて遠ざかるシマアジ♂
シマアジ190413-901619_convert_20190414193853

田んぼの土塊に一羽のケリが居ました
ケリ190413-902214_convert_20190414193816

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


久しぶりの蓮田
繁殖羽をまとったコサギ
(見にくいですが眼先もピンク色の婚姻色になっています)
コサギ190413-900738_convert_20190414193216

蓮田を見に行くのは本当に久しぶりです。
蓮田で農家の人の邪魔になると思い、あまり気が向きません。
この日は、朝から快晴。
午前中だけお邪魔すると決め、撮影に出かけることにしました。

偶然、現地で地元のM先生にお会いし、いろいろ情報を頂きました。
ありがとうございました。

チュウダイサギも綺麗な飾り羽根をまとっています
眼先の婚姻色は青緑色になります
チュウダイサギ190413-900886_convert_20190414193444

若いセイタカシギ
セイタカシギ190413-900821_convert_20190414193317

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


翁草(オキナグサ)
咲き始めたオキナグサ
オキナグサ190411-718218_convert_20190414131946

今朝、パソコンを立ち上げるとカチ・カチ・カチと、今までしなかった異音が。
その音の発生源を調べると、どうも外付けHDD辺りからしているようです。
エクスプローラーでHDDの認識を確認すると、3TBの動画データ用HDDが認識されていません。
今までも時々認識から外れる時があり、やばいかなと思っていました。
Seagate3TB/7200rpmのHDDがご臨終です。
購入して7年、良く動いてくれました。
中のデータは、動画編集で使用していたワーク用なのであまりインパクトはありません。
早速、代替えHDDをAmazonで購入です。

我がフィールドに出向くも、鳥も少ないため久しぶりにオキナグサの状態を見に行って来ました。

前回は2014年に訪れ、もうあれから5年も経っている。
この年になると、年月の経つのが速いとつくづく感じる。
前回、訪れた時は少し遅かった為結構花が開いていた。
今回は先始め。
茎や葉の表面、花弁の産毛が柔らかな感じでとても綺麗でした。
独特な形状をした葉は、サンゴ礁やウーパールーパーの首元のヒラヒラを想像させます。

オキナグサ190411-718230_convert_20190414132009

オキナグサ190411-718244_convert_20190414132045

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


スクランブル!!
オスが突然急降下
ハヤブサ190314-90152_convert_20190412195205

繁殖期のハヤブサを観察していると、必ずと言っていいほど別のハヤブサの侵入があります。
それは、近くで繁殖した若い個体や、この地で生まれた子供が多いようです。

しかし、ハヤブサ夫婦はそれを許しません。
侵入者を見つけると、すぐにスクランブルし、夫婦で侵入者を追い払います。
その時は、3羽の飛行がすごいことになります。
見ている我々は、何が起こったかすぐにはわかりません。
オスが侵入者を追いかけ、メスも負けじと参加します。
その侵入者がオスであろうとメスであろうと、カップルとなった夫婦の絆は強いものです。
大半は、侵入者が追い払われます。

このように、野生の王者ハヤブサにとっても、”隙あらばと”企んでいる若い個体がうろうろしているのです。

メスもそれに続きます
ハヤブサ190318-92901_convert_20190412195256

原因は若いメスの侵入でした
ハヤブサ190318-92339_convert_20190412195404

若いメスであろうとオスが果敢にアタックし追い出しにかかります
ハヤブサ190318-92588_convert_20190412195322

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


動物の瞳AF!!


昨日のお昼過ぎ、Sonyからα7RⅢおよびα7Ⅲのファームウエアアップデートのアナウンスがありました。
これは、”リアルタイム瞳AFが動物でも対応する”ファームウエアVer3.00です。
あまり期待はしていませんが、どんなものか早速アップデートしてみました。

実際、私が撮影している野鳥などは犬や猫のようにアップでの撮影はできません。
その為、鳥の瞳にフォーカス出来ても、体にフォーカスしても被写界深度で十分フォーカスのあった撮影は出来ます。
ごくまれに、至近距離で撮影出来る幸運に恵まれる時もあります。
その際、くちばしにピントが合ったり、翼に合ったりと目にピントが合わない時もあります。
このような時は、瞳AFが効力を発揮するでしょうね。

モニター上で表示されたハヤブサとアカショウビンなど、どれぐらいの大きさで瞳AFが働くか実験してみました。
それが下にある写真です。
(カメラの背面液晶をiphoneで撮影してあるので少し見にくい画像で申し訳ありません)
目に緑色の小さな枠が瞳AFで焦点が合致した時の表示で、
白枠は瞳を検出したという表示です。

ちなみに、フクロウは全く瞳を検出できませんでした。
体や顔には当然AFは合致します。
オオコノハズクは瞳AFが働いたり働かなかったりで、不安定です。
この瞳AFは人間か動物かの二者選択をするのですが、
フクロウはどちらを選んでも瞳AFは機能しませんでした。

4つ足動物の”テン”は、両目が見える角度であれば瞳AFは効きました。
それも、ある程度大きく被写体を捉えた画像での話です。

いずれにせよ、被写体の大きさが小さいと瞳は検出しません。
野鳥などの撮影では、画像全体から見ると瞳が占める割合が小さいため検出が難しいのではと思います。
人間は、まず顔認識があり、その後瞳の認識されるので瞳の位置が想像しやすいのでしょうね。

それにしても、技術の進歩には驚くばかりです。
マニュアルフォーカスからオートフォーカス、フイルムからメモリーへ、
一眼レフからミラーレスへ、この数十年カメラの進化には驚かされます。
今後、ソニーさんはどのような進化を見せてくれるのでしょうね。
ワクワクします。

*α7Ⅲ+MC-11+EF24-105mmF4にてテスト

通常のAF動作はこのように鳥の体に一部にフォーカスします
(緑色の□が焦点合致した表示です)
動物の瞳AF190412-5718_convert_20190412114105

動物瞳AFが働いて目にフォーカス合致した表示です
動物の瞳AF190412-5719_convert_20190412114125

被写体を画面内に捉えると瞬時に瞳を捉え白い□が表示されます
これはまだ捉えただけでオートフォーカスは働いていません
動物の瞳AF190412-5721_convert_20190412114139

テーマ:デジタル一眼レフ - ジャンル:写真