今月の見出しの写真はヤツガシラ(京都府)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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ハヤブサ 
獲物の血が生々しいハヤブサ♂
ハヤブサ765520170319-_convert_20170321100657

ハイタカ撮影に行こうかハヤブサか迷いましたが、
翌日からは天気が悪くなりそうなので、半分の距離で行けるハヤブサに2週連続の撮影です。

まだ、時期的には交尾時期なので、オス・メスの姿も見られます。
しかも、オスが頻繁にメスに対し求愛の為のエサ運びが見られます。

お天気がいいと、暖かくなるのはいいのですが撮影の敵”陽炎”が発生します。
この日も、風もなく温められた岩場や地面からはメラメラと陽炎が発生します。
望遠になればなるほど、陽炎が被写体の前に立ちはだかります。
撮影したコマを見ると、陽が高くなるにつれボケボケ写真がいっぱいです。

ハヤブサは、僕にとって大好きな鳥です。
1991年3月、初めて捉えたハヤブサから四半世紀を超えます。
もちろん、この間撮れない年もありました。
ライフワークに決めた大好きなハヤブサです。
いい写真が撮れなくても、『ハヤブサが生きている』その場にいるだけでも幸せを感じます。

オスが何やらキーキ鳴いています
(僕に対してではありません)
ハヤブサ20170319-7723_convert_20170321100745

オスが運んできたハトでしょうか大きな肉の塊を受け取り興奮気味のメスです
ハヤブサ20170320-8360_convert_20170321100717

夕刻になると背景が影になりハヤブサに夕陽があたります(写真はオス)
ハヤブサ20170319-_convert_20170321100807

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ハヤブサ 飛行編
獲物を見つけスピードを上げて飛行するハヤブサ♂
ハヤブサ20170313-2_convert_20170317081619

ここのハヤブサペアー、昨年の写真と比較するとそれぞれ同じ個体のようです。
メスには左目の上には細くて白い眉班があります。
そして、背中の色は少し茶色がかった羽の色になります。
体つきはオス?と思えるほど少し小ぶりなぽっちゃり型です。
オスは、ハヤブサひげも長くて太く二枚目タイプです。
背中の色は青黒色でハヤブサらしい体つきです。
狩りも上手です。

早朝AM6:30大きな獲物をもって海上を低く飛んで帰ってきました。
そして、その30分後止まり木近くを一羽のメジロらしき小さな鳥が飛びました。
オスはそれを見逃しませんでした。
一発で仕留めました。
思わず拍手してしまいました。
無事雛を孵してほしいものです。

この撮影地では、止まり木を行き来するハヤブサの姿を捉えるのは至難の業です。
飛行時間も短く、カメラのオートフォーカスもなかなか合いません。
時々ですが、ゆっくり飛んでくれる時がチャンスです。
最近、500mmや600mmで手持ち撮影をするとつくづく歳を感じます。
あと何年手持ち撮影ができるのでしょうか。

この地のハヤブサ夫婦のプロフィールです
ハヤブサ夫婦_convert_20170315103824

オスが狩りに出かけていきます
ハヤブサ20170312-6519_convert_20170314124828

オスの帰りを待ちわびるメス
ハヤブサ20170313-2_convert_20170314124907

オスがこちらに向かって飛んできました
ハヤブサ20170313-6187_convert_20170314124743

メスも時折飛行する姿を見かけます
ハヤブサ20170312-6512_convert_20170314124809

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ハヤブサ
ハヤブサ♂
ハヤブサ20170312-2_convert_20170314124632

梅が咲き、すっかり春めいた気候となりました。
最近は、飛行機ばかりで鳥撮影がおろそかになっていました。
そこで、待ちに待ったハヤブサの撮影に行くことにしました。

昨日来日されたサウジアラビアの王族にこよなく愛されているハヤブサです。
この時期、ハヤブサは繁殖に向けての求愛給餌や交尾をします。
昨年は、5月上旬までメスが一生懸命卵を温めていましたが、
結局卵が孵ることなく繁殖に失敗しました。
今年は、かわいい真っ白な雛が誕生することを祈っています。

到着し30分もしないうちに、谷間に響くけたたましい鳴き声が・・・
オスが、捕らえた獲物を持って帰ってきたのでしょう。
『キェ~キェ~キェ~』とオス、メスとも大きな声で鳴きます。
そのあと、あまり聞きなれない鳴き声がしました。
それは、交尾の時の声に聞こえました。
営みを終えたオスが近くの枯れ松に来ました。
この松は、私からは約30mぐらいの距離で、最短に止まりものが撮影できる木なのです。

この日は、この止まり木にオスメスともよく止まってくれました。
しかしながら、この陽気です。
陽炎がたち、モヤモヤの画像でほとんどが没となりました。

メスの止まりものです
ハヤブサ20170313-6140_convert_20170314124931

17時を過ぎ夕陽がオスのハヤブサを照らします
ハヤブサ20170312-5909_convert_20170314124723

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


F35B ライトニングⅡ Part3
R/W20への着陸


今回は、またまた懲りずに戦闘機の話題です。

この日は、もうF-35Bは飛ばないな。
あきらめかけていた時でした。
格納庫から数名の兵士が出て、奥の格納テントに歩いていきます。
PM3:30。
格納テント奥の、少なくても3機のF-35Bの翼のストロボライトが点滅を始めました。
『おっ、やっと飛ぶのか?』
それから、30分一機、二機とゆっくり滑走路に出て行きました。
その姿を撮影していると、また一機、二機と計4機のF-35Bが離陸します。
離陸は、通常通りR/W02への離陸です。
その後、ハリアーも4機滑走路上に現れ次々と離陸して行きました。

その後、風が南向きとなり、陸上自衛隊機からR/W20への着陸リクエスト。
しばらくし、全機R/W20の着陸となりました。
ヤッター、このままだと戻って来るF-35BはR/W20降りする。
すなわち、我々がいる方向から滑走路に侵入してきます。
夕陽に照らされた機体が目の前を通過するのです。

残念ながらこの日のF-35Bは、全機ノーマル着陸で降りてしまいました。

しかし、今日は夕陽を浴び綺麗な機体を見ることができました。


後輪から白煙が上がるノーマル着陸CTOL(Conventional Take-Off and Landing)
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順光で見るカーボン複合材で作られた綺麗な機体
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パイロットが装着するヘルメットはF-35専用でヘッドマウントディスプレイシステムを装備しています。
ちなみにそのシステム一機40万ドル(約4500万円)もするそうです

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ローパスで通過する鈍く輝く機体
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テーマ:航空機 - ジャンル:写真


アカツクシガモ
土手で休息中のアカツクシガモ
アカツクシガモ20170221-0829_convert_20170223175346

今冬、西日本各地にアカツクシガモが飛来しているようです。
オレンジ色の綺麗な体。
日本に渡来するカモの仲間ではこのような色彩の鳥は珍しいです。
本来は、ユーラシア大陸中部に生息しており、冬にユーラシア大陸南部や中国などに南下し越冬します。
日本では、数少ない冬鳥としてごくまれに渡来します。

そんなアカツクシガモ、過去に田んぼで給餌している光景や休息する姿を撮影したことはありましたが、
水辺を泳ぐ姿を初めて撮影できました。
『そりゃ、カモの一種だから泳ぐだろう』と、言われるかもしれませんが、
出会うことも難しく、まして泳いでいる姿となるとなかなか見れません。
顔は白っぽいですが、首に不明瞭ですが首輪が出ているのでオスの個体と思われます。
聞く話によると、周りは工場、その川の河口はあまり綺麗ではありません。
『黒いヘドロのように写る風景にアカツクシガモか』と、
あまり気乗りしない撮影ですが友人と行くことにしました。

朝、撮影場所に着くと、すぐに姿を見つけることができました。
そのアカツクシガモを撮影していたら、そばに一羽のカラスが舞い降り、
そのカラスに驚き水面に逃げるように飛び出しました。
その水面には、朝陽が柔らかな光が射し、キラキラ輝く黄金に輝きます。
汚い河口を想像していた私は、『やはり現場に行かなきゃわからないものだ』と反省です。

彼は、数分後また元の土手に飛び上がり、また休息に入りました。
なかなかお目にかかれない珍しい光景でした。
ゆっくり休息し、生まれ故郷の大陸に戻ってほしいものです。

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真