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 今月の見出しの写真はヒガンバナ(広島県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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ハヤブサの狩り
ハヤブサが一羽の小鳥を狩りました
ハヤブサの狩り20180923-714560_convert_20180924072929

風が強く狩りが来なかった翌日。
朝から雲が多い天気になりましたが、昨日とは違い風がありません。
ハヤブサ夫婦も、日の出前からいつもの場所にスタンバイです。

一方のヒヨドリたちは、まだ少なく鳴き声すらしません。
AM6時45分、早々とハヤブサが一羽の小鳥(種別は不明)にアタックです。
単独に飛行する小鳥は一撃で捉えます。
蹴落とされ水面に落ちる小鳥。
それを楽々と拾い上げ調理場の橋げたにご帰還です。
まだカメラマンも4名と少な目です。
皆さん、ごゆっくりのようです。

この日は、Sony使いの地元の”千Bayさん”も参加され、Sonyの販売促進により一層の力が入りました。
ここでは、キャノンやニコンのカメラがほとんどですが、今年はそこにSonyが加わり賑やかになりました。
(賑やかなのは私だけですが・・・)
Sonyの良さを説明するより、『これは!という写真を撮って見せてくれ、!』と。
ごもっともなご意見です。
しかし、100-400mmでは近くを主役が飛んでくれなきゃ撮れません。
遥か彼方の被写体を拡大拡大しても、皆同じドングリの背くらべです。

そうこうしている内に、何度もハヤブサとヒヨドリたちの死闘が繰りひろがっていました。
しかし、遠い。
この日のハヤブサ夫婦は、いつになくやる気満々です。
獲物を捕って戻っても、すぐに所定の位置につき次の獲物を狙います。
昨日捕れなかった分を取り返すような感じで、狩りに励みます。

ヒヨドリの渡りも未だ序盤。
結局、ハヤブサは12時近くまで狙っていましたが獲物のヒヨドリが少なく、
この日これにて終了となりました。
皆さんお疲れさまでした。

*すべての写真はトリミングした画像です
 α7Ⅲ/FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

調理場と言われる橋げたにお持ち帰りです
ハヤブサ20180923-714593_convert_20180924121316

上空から凄いスピードでヒヨドリの群れにアタックします
ハヤブサの狩り20180923-714781_convert_20180924073029

ハヤブサと言えどこれほどの多くの獲物がいてもなかなか捕らえることができません
ハヤブサの狩り20180923-715024_convert_20180924073122

ハヤブサの襲撃を受け水面に急降下するヒヨドリたち
ヒヨドリの渡り20180923-714812_convert_20180924122143

群れは水面すれすれに飛行し、元来た林に逃げ帰ります
ヒヨドリの渡り20180923-714877_convert_20180924073603

ハヤブサはヒヨドリの群れの中に混じり同じように飛行します
ヒヨドリの渡り20180923-714901_convert_20180924073648

襲うタイミングをうかがいます
ハヤブサの狩り20180923-714937_convert_20180924073055

時には近くを飛ぶ単独行動の大物のハトをメス・オス2羽で狙います
ハヤブサの狩り20180923-714635_convert_20180924072954

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ヒヨドリの渡り始まる
秋空が広がる中を群れで移動するヒヨドリたち
ヒヨドリの渡り20180923-720816_convert_20180924075018

いい季節なのに、この頃の秋雨前線には困ったものです。
しかし、晴れ男が動くとそれを察してかのようにいい天気になるのです。

この日は、朝は少し雲がありましたが次々と雲が流れ、青空がのぞくいいお天気になってきました。
が、西よりの風が半端なく吹きます!
ヒヨドリたちの移動もまだ初旬。
朝一番の飛び出しは約100羽と少なめです。
しかし、この風で前になかなか進めません。
そのヒヨドリたちを待っていたハヤブサ夫婦も待ちきれず、フライング気味に飛び出します。
それを見たヒヨドリたちは、当然林へと戻ります。
ハヤブサ夫婦も主塔に戻ろうとしますが、メスの方はこの風にもろともせず主塔に難なく戻ります。
一方の体の小さなオスは、羽ばたけど羽ばたけど主塔に近づけません。
何回も押し戻されては、バタバタと羽ばたきながら近づきますが風に流されなかなか着陸できません。
これでは体力が消耗するばかりです。
それぐらい今日は強風なのです。
結局、この日の狩りはゼロ。
空腹の一日になりそうです。

朝6時過ぎ朝陽が橋を照らし黄金色に輝きます
周防大橋20180922-714324_convert_20180924072712

主塔の上にはハヤブサの夫婦がすでに待ち構えています
ハヤブサのペア20180922-714309_convert_20180924072736

おじさんカメラマンの皆さんもこの時期は老体にムチ打って重いカメラを振り回します
ヒヨドリの渡り20180923-714852_convert_20180924073507

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


コシアカツバメ
初秋の青空を背景に飛ぶコシアカツバメ
コシアカツバメ20180902-714068_convert_20180902203122

小学校の孫の一人が、広島ビッグアーチのサブグランドでサッカーの試合をするという。
サブグランドと言えど、天然芝の綺麗なサーカー専用グラウンドです。
そんなところでプレーできる孫を、うらやましく思います。
お天気も良く、時折吹く風が気持ちいいので撮影に行くことにしました。。

試合の撮影の合間に、ふと右側の空に鳥影が横切りました。
それはコシアカツバメで、二羽で飛び交っています。
近年少なくなったと言われるコシアカツバメです。
もうとっくに帰途についたと思っていたが、まだ居ました。
見ていると、結構近場を旋回してくれます。
逆光気味でしたが、このチャンスを見逃してはと早速撮影です。

もちろん、α7Ⅲのオートフォーカス任せの撮影です。
そのAFは、693点像面位相差検出AFセンサーによる4Dフォーカスです。
このα7Ⅲには驚くばかりです。
もちろん、まるっきりピントを外すカットもあり、陽炎や少し手振れのカットもありました。
しかし、何回か撮影していると”これは凄い!!”というカットが撮影できます。
マグレかもしれませんが、キャノンでは味わったことがないカットが撮れているではありませんか。
恐らく、写友たちが使っているα9はもっとすごい精度でピントが来るんでしょう。
しかし、その血を引くα7Ⅲもなかなかの代物です。
これがSonyでは”BASIC"となるカメラなのです。

ニコンもZ6,7を近日中に発売されます。
キャノンも、この今月5日にEOS-Rの発表を控えているそうです。
あのマイクロフォーサーズのパナソニックまで、フルサイズミラーレスに参入との噂もあります。
そういう意味では、”フルサイズミラーレス元年”と言われる年になって来たようです。
大御所のニコンやキャノンの、フルサイズミラーレスのオートフォーカスの実力は果たして
どのように仕上がっているのでしょうか。
各社切磋琢磨して、素晴らしいカメラの進化を期待してます。

林をバックに飛ぶコシアカツバメ
コシアカツバメ20180902-714025_convert_20180902203139

ノートリミングのオリジナル画像です
コシアカツバメ20180902-714030_convert_20180903072521

上の写真のトリミング画像です。これがα7ⅢのAFの実力です
コシアカツバメ20180902-714030_convert_20180902203201

キャノンではこのような状況ではほぼピントが来ません
コシアカツバメ20180902-714120_convert_20180902203216

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ツバメ パート2(カメラテスト)
ツバメ(成鳥)の水飲み
ツバメ20180807-2551_convert_20180807213809

この暑さでツバメが早々に居なくなりました。
例年なら、まだ渡る時期には早すぎるのにツバメたちが見かけなくなった。
αのオートフォーカステストにと、被写体を選んだのにモデルがいない。

ふとしたことから、何と身近にツバメを見かけました。
それは、コイの養魚場の生簀(いけす)です。
その生簀の中に、ツバメたちがビュンビュン飛んでいるではありませんか。
その生簀にはコイはいませんが、山からの水が入り込み適度な深さに保たれるよう仕組みがされています。
この猛暑、ツバメたちも暑いのでしょう。
その暑さをやわらげるため、この池の適度に冷えた山水を飲んだり水浴に頻繁にやって来ているのです。
これは撮影のチャンスです。
ちょっとスケールが小さいですが、岐阜のとある高原のハリオアマツバメ的な場所が目の前にあります。
しかも、モデルさんたちはツバメですが、不足はありません。
ツバメはハリオアマツバメより手ごわいかも。
しかし、このカメラなら撮れる!!
それを信じて挑戦です。

いざ撮影に入ると、撮影距離も近くその速さは半端ではありません。
それに、幼鳥が多いのでなかなか着水してくれません。
ファインダーに入るや否らAFボタンを押し着水寸前でシャッターを押す。
そのままカメラをフォローしシャッターを押しまくりです。
文章で書くのは簡単ですが、撮影された方はわかると思いますが、そんな簡単なものではありません。
飛んでいるツバメをファインダーに入れるだけでも至難の業。
しかし、このα7ⅢのAFはすごい!!
ファインダーにツバメが入れば一発で被写体のツバメを捉え、手前に向かって来ようが、奥に逃げようがAFは追い続けます。
フォーカスが速い!!
やるじゃん、α7Ⅲ!!

気温36℃の炎天下です。
残念ながら水面上には陽炎がたち、画像がビシッと来ません。

このα7ⅢでさえこのAFです。
これがα9だったら・・・
いやいや、そんなことは考えないようにしよう。
秒間20コマだって!
このα7Ⅲの2倍のダメダメ画像を確認しなきゃいけないのか!!
そんなカメラは要らん!!
そもそも、そんなカメラは世の中には存在しないと思えばいいだけです・・・

Sony α7Ⅲ+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO;2000~2500
ss;1/4000~1/5000
絞り;F5.6開放
写真は全てトリミング画像です

幼鳥はこわごわ着水です
ツバメ20180806-2155_convert_20180807213516

気持ちよさそうに思いっきり水面にダイブします
ツバメ20180806-1730_convert_20180807213402

涼しげに見えますが撮影者は炎天下で汗だくです
ツバメ20180806-1985_convert_20180807213427

逆光で水しぶきを捉えます
ツバメ20180806-1725_convert_20180807213344

気持ちよさそう
ツバメ20180806-2196_convert_20180807213709

あの~、お腹打ってませんか?
ツバメ20180806-2319_convert_20180807221103

怖いから足湯ならぬ足浴だけ
ツバメ20180806-2210_convert_20180807221129

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夏のツバメ(カメラテスト)
炎天下の夏電線で休むツバメ
ツバメ20180806-2264_convert_20180807090518

暑中お見舞い申し上げます。
『暑いですね』と、挨拶しない日がないぐらい毎日猛暑が続きます。

今回、今年導入の新カメラのテストを兼ね近くのツバメを狙ってみました。
私はこの5月から、新しいカメラで撮影しています。
それは”SONY-α7Ⅲ”。
今年3月に発売されたフルサイズミラーレス一眼です。

今まで、SONYのカメラはミノルタカメラを買収し日本のカメラ業界に参入したメーカーとしかあまり意識をしていませんでした。
今まで一度だけ、2011年京都で紅葉の撮影の折、Sony-α900を持ったカメラマンにお会いしたことがありました。
その時は、何と珍しいカメラをお持ちだなと、思いました。
その後、Sonyは昨年5月フルサイズミラーレスのフラグシップα9を発売。
そのカメラは、フルサイズで秒間20コマ、ファインダー像消失がないブラックアウトフリー、
爆速AF、どこまでも追従するAFで一躍カメラマンの間で噂になりました。
そして、秋にはCanonの5Ds、NikonのD850に対抗する高画素(4200万画素)のα7RⅢを発売。
それだけではありません。
今年3月に、αシリーズの”BASIC”となるα7Ⅲを発売ししました。

私はこのα7ⅢにシグマのMC-11というレンズマウントを付け手持ちのCanonEFレンズで撮影して来ました。
この組み合わせで、私が撮影している大部分の被写体は撮影出来るのですが、飛び物のAFが追従しません。
それにはSony純正のFEレンズが必要なのです。
そして、先月末に待望のSomy純正のFE100-400GMのレンズを手に入れました。
少しの間、防湿庫に夏眠させていましたが早くテストしたいと昨日持ち出して使ってみました。
その被写体に選んだのが高速で飛ぶ”ツバメ”です。

Sony α7Ⅲ+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ISO;2000~2500
ss;1/4000~1/5000
絞り;F5.6開放
以下の写真は全てトリミング画像です

今回は、高速で向かってくる被写体をAFが追従するかのテストです。
実際、真夏の陽炎の影響もあり画像の切れが今一つですが、コンティニアスAFは背景など関係なしに被写体を捉え、
よく追従すると思いました。

<<続く>>

緑の明るい林を背景に
ツバメ20180806-1639_convert_20180807085436

薄暗い同じような色彩の背景でも
ツバメ20180806-2071_convert_20180807085224

高速で向かってくる被写体にも
ツバメ20180806-1698_convert_20180807085201

同じような被写体が画面に入っても
ツバメ20180806-1655_convert_20180807085458

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真