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 今月の見出しの写真はオオワシ(滋賀県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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ハイイロチュウヒ
広大な田んぼを徘徊するハイイロチュウヒ♂
ハイイロチュウヒ181124-713590_convert_20181129085344

せっかくミカンの国に来たんだから、これは撮ってかえらにゃ・・・

それはこのハイイロチュウヒ。
それもオスの成鳥。
以前は、阿知須干拓や笠岡干拓でチュウヒとともに毎年見られたハイイロチュウヒ。
開発に伴う環境の変化で、餌となる小鳥やネズミの減少に伴い、今では見ることが出来ません。
そういう意味では、この地で見られるのが羨ましい限りです。
と言っても、この地は広大な田んぼが広がる田園地帯です。
彼の行動は、それはそれは理解できない行動をとります。
そこは、ハイイロチュウヒをライフワークにしている友人の亀さん。
長年のデーターと、現地の道路を知り尽くしている亀さんです。
名前は”亀さん”ですが、広い田園地帯をコマネズミのように走り周りターゲットを探します。
恐らく前世は猛禽だったのでしょう。
現地のカメラマンとお話ししても、『あの亀さんの後をついていけばいいのよ!』と、言われます。
『しかし、いつも巻かれる』とも、言っておられました。
僕も、何回か見失い、電話してました。
それに、今回僕のナビがいうことを効かず、時々ご機嫌斜めで動かなくなります。
土地勘のない私です。
ナビが動かないと、何処を走っているのか、時々わからなくなります。
(家の戻り、調べると原因判明。自走パルス信号をカットするスイッチが接触不良を起こしてました)

亀さんをはじめ、現地の方々のお陰で何とか目的のものもゲット出来ました。
たいへんお世話になり、ありがとうございました。

-追伸-
ミカンが美味しかったです。
近畿地方や九州地方、それに我が中国地方で作られたミカンといろいろ食べましたが、
やはりこの地のミカンが一番美味しく感じました。

ハイイロチュウヒ20181125-724781_convert_20181129085229

ハイイロチュウヒ181125-713775_convert_20181129085206

ハイイロチュウヒ181125-724854_convert_20181129085144

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


コチョウゲンボウ
コチョウゲンボウ♂
コチョウゲンボウ20181124-713304_convert_20181127073630

先日、ミカンを買いにお隣の県に遠征してきました。
現地では、友人の亀さんに巨大なJAの野菜販売所に連れて行ってもらい美味しいミカンが手に入りました。
凄い人出でしたが、驚きのJA販売所でした。
そこで、綺麗なコチョウゲンボウのオスが居るというので撮らせていただきました。

このコチョウゲンボウは4年前ぐらいから毎年この場所に越冬に来ているようです。
名前はついていないので、勝手にテイ君と名乗らせてください。
このテイ君、あまり警戒心がありません。
通常なら、50m離れていても車から降りると飛んで行ってしまいます。
なかなか、近寄らせてくれません。
しかし、このテイ君は車が横に止まって人が外に出ても飛びません。
我々のようなカメラマンが近くでカメラを構えても動じません。
撮影していて、コチョウゲンボウの瞳孔が見れるような距離での撮影は初めてです。
現地のカメラマンさんの人気者です。

そこでは、もう一つの出会いがありました。
それは、お会いしたかった香川のFKさんにお会い出来たことです。
しかも、翌日僕のためにわざわざ作られたハヤブサの写真集を持って来ていただきました。
その写真集は、私が思っていた以上の素晴らしい写真でつづられ、
FKさんのハヤブサへの愛情が伝わって来る素晴らしい写真集でした。
最後のページにハヤブサと本人のツーショット写真があり、その若き日のFKさんのうれしそうな笑顔と、
その写真に添えられた奥様のハヤブサへのちょぴり嫉妬のコメントが印象的でした。
いい写真集を見せていただきありがとうございました。
いい刺激になりました。

コチョウゲンボウ20181125-714036_convert_20181127073722

コチョウゲンボウ20181125-724630_convert_20181127073802

コチョウゲンボウ20181125-714371_convert_20181127073744

コチョウゲンボウ20181124-713493_convert_20181127073701

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


冬の猛禽
コチョウゲンボウ♂
コチョウゲンボウ20181027-711544_convert_20181101183139

ヒヨドリの渡りも一段落したあと、近くの干拓地を回ってみました。
干拓地の田んぼの稲は少しだけ残っていましたが、ほぼ刈り取られています。

車を止め、周囲を双眼鏡で何か止まって居ないかを探します。
すると、少し離れた田んぼの真ん中にポツンと何やら止まって居そうです。
確認できるところまで、ゆっくり車を移動です。
それは、コチョウゲンボウでした。
しかも、オスのようです。
久しぶりのご対面です。
これを逃すと、今度はいつ会えるかわかりません。

車内で撮影の準備です。
狭い車内で、なかなか取り出せない超望遠レンズ。
焦る気持ちを抑えながら準備万端。
再び、車をゆっくり近づけます。
適当なところで車を停止し被写体を確認。
こちらを気にはしていますが飛ぶ雰囲気ではなさそうです。
窓を開けゆっくりレンズを出します。
この緊張感がたまらないですね。
カメラのAFボタンを押しますが、なかなかピントが来ません。
あれ!レンズがAF-Modeになっていないのか?
カメラのフォーカスエリアは?
そうこうしている内に、コチョウゲンボウが止まって居るところを見ると彼が居ません。
『しまった!、飛ばれたか。準備が悪いな!』と反省。
彼が居た場所をよく見ると、少し離れた稲の横に彼の姿がありました。
ラッキー!!
今度は落ち着いて撮影です。
その後、近づいてきたカラスを嫌がって飛び去るまで約1時間じっくり撮影させてくれました。

可愛い猛禽です
コチョウゲンボウ20181027-711615_convert_20181101183227

カラスを嫌がって飛び去りました
コチョウゲンボウ20181027-711780_convert_20181101183242

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ヒヨドリの渡り 終盤
羊雲の空をを行くヒヨドリの群れ
ヒヨドリの渡り20181026-711154_convert_20181030100618

ヒヨドリの渡りも終盤を迎える時期となりました。
まだ少数は渡っており、ハヤブサ達も狩りをしていますが一先ず終了です。

2018年ヒヨドリの渡り総括
今年はカメラも変わり、けっこう期待していましたが結果はイマイチ。

今年はヒヨドリの群れの数が少なく、千羽を超える渡りは数えるほどしか見れませんでした。
昨年、多かっただけに余計少なく感じます。
それと、ヒヨドリたちは上空高く飛行し水面すれすれに逃げ降りることも少なかったです。

一方、ハヤブサの狩りはヒヨドリの数が少数なため、狙いも定めやすく成功率が高かったようです。
ヒヨドリたちが上空を飛行するため、飛行能力が高いハヤブサは獲物を狙いやすく、
結構空中捕獲していました。
成功率が高ければいいカットが撮れるという訳ではありません。
河口中央、上空高くで狩りをされると超望遠でも届きません。
それに、ハヤブサは無駄な狩りはしません。
ある程度、獲物を狩ると後は休憩。
その内、どこかに姿を消します。

また来年のお楽しみです。
現地でご一緒した皆様、お世話になりました。
話に夢中でチャンスを逃したことも数知れず。
しかし、それも楽しい思い出となりました。

月とヒヨドリ
ヒヨドリの渡り20181028-711934_convert_20181030100639

月とヒヨドリ
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コサギ
早朝コサギたちが集まってきました
コサギ20181020-710364_convert_20181022113356

早朝、サギたちが波打ち際に次々と集まって来ました。
浅瀬で、サギたちが何やらお食事中です。

この日は、珍しく風のない穏やかな日でした。
朝陽が顔を出した時、コサギやダイサギたちが波打ち際に次々と集まってきました。
潮が引き始めているので何か食べ物でもあるのかなと、思っていました。
そこに、犬の散歩のおじさんがやって来て、『セイゴが跳ねているのでは』と、水面を指さした。
お魚にうとい私です。
『セイゴ』ってどんな魚ですか?
するとおじさんは『スズキの子供だ』。
この山口湾の河口は、スズキが結構釣れると聞いたことがある。
そうか、サギたちはその小さなセイゴを食べに集まったのです。
そう言えば、過去の同じ時期に水面を飛び跳ねるものを撮影したことがあった。

早速、砂浜に降り飛び跳ねる魚を撮影です。
ソニーは一発でフォーカスし撮影出来ました。
それを拡大して見ると、どう見てもスズキの稚魚には見えません。
それより、シロウオのような透明な長細い魚というよりゼリーに包まれた魚のように見えます。
これは、いったい何物なのでしょうね。
ご存知の方教えてください!!

ー追伸ー(2018.10.30追記)
この河口で飛ぶ跳ねる魚が判明しました。
これは魚ではなく”エビ”でした。
恐らく”シラタエビ”ではないかと思います。
現地の散歩のおじさんや、友人からいい情報があり、参考になりました。
また、ブログにコメント頂いたYukiさんもありがとうございました。


波打ち際を何やら探しています
コサギ20181020-710349_convert_20181022113339

水面を飛び跳ねる魚は?
セイゴ20181020-710379_convert_20181022113553

拡大したカットがこれです
セイゴ20181020-710381_convert_20181022113903

昨年撮影したものです
セイゴ20171025-3674_convert_20181022113414


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