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 今月の見出しの写真はバルーンフェスタ(佐賀県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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冬の猛禽
コチョウゲンボウ♂
コチョウゲンボウ20181027-711544_convert_20181101183139

ヒヨドリの渡りも一段落したあと、近くの干拓地を回ってみました。
干拓地の田んぼの稲は少しだけ残っていましたが、ほぼ刈り取られています。

車を止め、周囲を双眼鏡で何か止まって居ないかを探します。
すると、少し離れた田んぼの真ん中にポツンと何やら止まって居そうです。
確認できるところまで、ゆっくり車を移動です。
それは、コチョウゲンボウでした。
しかも、オスのようです。
久しぶりのご対面です。
これを逃すと、今度はいつ会えるかわかりません。

車内で撮影の準備です。
狭い車内で、なかなか取り出せない超望遠レンズ。
焦る気持ちを抑えながら準備万端。
再び、車をゆっくり近づけます。
適当なところで車を停止し被写体を確認。
こちらを気にはしていますが飛ぶ雰囲気ではなさそうです。
窓を開けゆっくりレンズを出します。
この緊張感がたまらないですね。
カメラのAFボタンを押しますが、なかなかピントが来ません。
あれ!レンズがAF-Modeになっていないのか?
カメラのフォーカスエリアは?
そうこうしている内に、コチョウゲンボウが止まって居るところを見ると彼が居ません。
『しまった!、飛ばれたか。準備が悪いな!』と反省。
彼が居た場所をよく見ると、少し離れた稲の横に彼の姿がありました。
ラッキー!!
今度は落ち着いて撮影です。
その後、近づいてきたカラスを嫌がって飛び去るまで約1時間じっくり撮影させてくれました。

可愛い猛禽です
コチョウゲンボウ20181027-711615_convert_20181101183227

カラスを嫌がって飛び去りました
コチョウゲンボウ20181027-711780_convert_20181101183242

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ヒヨドリの渡り 終盤
羊雲の空をを行くヒヨドリの群れ
ヒヨドリの渡り20181026-711154_convert_20181030100618

ヒヨドリの渡りも終盤を迎える時期となりました。
まだ少数は渡っており、ハヤブサ達も狩りをしていますが一先ず終了です。

2018年ヒヨドリの渡り総括
今年はカメラも変わり、けっこう期待していましたが結果はイマイチ。

今年はヒヨドリの群れの数が少なく、千羽を超える渡りは数えるほどしか見れませんでした。
昨年、多かっただけに余計少なく感じます。
それと、ヒヨドリたちは上空高く飛行し水面すれすれに逃げ降りることも少なかったです。

一方、ハヤブサの狩りはヒヨドリの数が少数なため、狙いも定めやすく成功率が高かったようです。
ヒヨドリたちが上空を飛行するため、飛行能力が高いハヤブサは獲物を狙いやすく、
結構空中捕獲していました。
成功率が高ければいいカットが撮れるという訳ではありません。
河口中央、上空高くで狩りをされると超望遠でも届きません。
それに、ハヤブサは無駄な狩りはしません。
ある程度、獲物を狩ると後は休憩。
その内、どこかに姿を消します。

また来年のお楽しみです。
現地でご一緒した皆様、お世話になりました。
話に夢中でチャンスを逃したことも数知れず。
しかし、それも楽しい思い出となりました。

月とヒヨドリ
ヒヨドリの渡り20181028-711934_convert_20181030100639

月とヒヨドリ
ヒヨドリの渡り20181029-724231_convert_20181030100703

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


コサギ
早朝コサギたちが集まってきました
コサギ20181020-710364_convert_20181022113356

早朝、サギたちが波打ち際に次々と集まって来ました。
浅瀬で、サギたちが何やらお食事中です。

この日は、珍しく風のない穏やかな日でした。
朝陽が顔を出した時、コサギやダイサギたちが波打ち際に次々と集まってきました。
潮が引き始めているので何か食べ物でもあるのかなと、思っていました。
そこに、犬の散歩のおじさんがやって来て、『セイゴが跳ねているのでは』と、水面を指さした。
お魚にうとい私です。
『セイゴ』ってどんな魚ですか?
するとおじさんは『スズキの子供だ』。
この山口湾の河口は、スズキが結構釣れると聞いたことがある。
そうか、サギたちはその小さなセイゴを食べに集まったのです。
そう言えば、過去の同じ時期に水面を飛び跳ねるものを撮影したことがあった。

早速、砂浜に降り飛び跳ねる魚を撮影です。
ソニーは一発でフォーカスし撮影出来ました。
それを拡大して見ると、どう見てもスズキの稚魚には見えません。
それより、シロウオのような透明な長細い魚というよりゼリーに包まれた魚のように見えます。
これは、いったい何物なのでしょうね。
ご存知の方教えてください!!

ー追伸ー(2018.10.30追記)
この河口で飛ぶ跳ねる魚が判明しました。
これは魚ではなく”エビ”でした。
恐らく”シラタエビ”ではないかと思います。
現地の散歩のおじさんや、友人からいい情報があり、参考になりました。
また、ブログにコメント頂いたYukiさんもありがとうございました。


波打ち際を何やら探しています
コサギ20181020-710349_convert_20181022113339

水面を飛び跳ねる魚は?
セイゴ20181020-710379_convert_20181022113553

拡大したカットがこれです
セイゴ20181020-710381_convert_20181022113903

昨年撮影したものです
セイゴ20171025-3674_convert_20181022113414


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


マイブック写真集 第2弾完成!
”ヒヨドリの渡り”第2弾!作品集完成!!
mybook第2弾20181021-5343_convert_20181021153644

この度、”ヒヨドリの渡り”第2弾の写真集が完成しました。

第1弾は2015年作成しこれが2冊目になります。
内容的にはあまり変わり映えしない内容ですが、
2015年から2017年撮影(一部2018年撮影)分の写真でまとめてあります。
この写真集は、私がいつも利用している広島の製本会社”アスカネット””マイブック”">”作りました。
今回は最近販売された『フルフラット』というブックを試してみました。
これはブックを開いた際、真ん中がふくれあがらず真平らになり見開きが迫力ある写真に仕上がるという代物です。
今まで見開きになると、中央部の折れ目に写真のどの部分を持っていくのか神経を使いました。
しかし、この製本手法は一枚の写真のすべてが見ることが出来き迫力ある写真に仕上がります。
皆さんも、撮り溜めた写真で一冊の写真集を作ってみませんか。
素人が作るのですからテーマもなくても大丈夫です。
一枚一枚のプリントを見ているより、ず~と見栄えし長期保存できます。
友人の中には20冊を超える写真集を作られている方もおられます。
自分だけのオリジナル写真集です。
私はこれまで今回の作品を含め野鳥の作品集6冊、親族、姪っ子の結婚式5冊、計11冊作りました。
パソコンで、自分なりのレイアウトやいろいろなマット(枠)も用意され、
選んだ写真をその枠内に入れるだけで簡単に作れます。
パソコン上で作るだけなら無料で何度もレイアウト編集が楽しめます。
気に入ったら”送信”を押すだけ。
もちろん、支払いの画面が出て支払い完了後2週間ぐらいで出来上がります。

当分持ち歩きますのでフィールドでお会いした際は声がけください。
お見せします。
お楽しみに!!


中はこんな感じで180°開くことが出来ます
mybook第2弾20181021-5342_convert_20181021153628

2015年10月に作成した第1弾がこれです
ヒヨドリの第1弾20181022-5345_convert_20181022095417

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ロックオンAF
ハヤブサがヒヨドリにロックオン
ロックオンAF20181007-718587_convert_20181010083209

ハヤブサが獲物のヒヨドリを狙う際、一羽のヒヨドリに狙いを定めロックオンします。

今年から使っているSony-α7もロックオンAFなるモードがあります。
これは、まず狙った被写体にAFし、AFセンサーが認識した被写体を追っかけてくれるオートフォーカス機能です。
今月に入り、このロックオンAFの使い勝手をテストしています。
このロックオンAFは最初に捉えるエリアがワイド~スポットまで5通り選択できます。
もちろん、スポットがピンポイントで被写体を捉えることが出来ます。
しかし、高速で動き回る鳥にスポットで入れる自信がないため、最初は一番広いワイドから始めました。
遠くの空を飛ぶ小さなハヤブサを捉えます。
そのままAFを効かせて、ここぞというタイミングでシャッターを切るのです。
最初はAFボタンでAF起動していましたがシャッターを押す際、AFボタンを離してしまうこともあり、
最近はシャッターボタン半押しAF起動を使っています。
このロックオンAFは、背景に白っぽいものが入ろうが狙った被写体を追従してくれます。
少々画面からロックオンした被写体が消えても、また画面内に入ればそのまま追い続けます。
今まで、途中でロックオンした被写体が逃げたことはありません。
さすが”Sonyの技術の高さ”を感じます。

いかんせん、レンズが100-400mmと少し短めでフルサイズの画像です。
被写体をもっと大きく捉えたいが、今後に出てくる500mm、600mmも非常に高価になり手が出せません。
せめてα-APCハイエンド機が発売されるのを楽しみに待つことにします。
このソニーなら、今まで撮れなかったカットも撮れるはず。
もうキャノンのボデーは一台もありません。
Sonyを使うしかないのです。
Sonyの技術と今後の進歩を信じて・・・

*これらの画像はトリミング画像です

以下はロックオンで追尾させた連続カットです
ロックオンAF20181007-718589_convert_20181010083225

ロックオンAF20181007-718594_convert_20181010083243

ロックオンAF20181007-718597_convert_20181010083303

ロックオンAF20181007-718598_convert_20181010083329

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真