今月の見出しの写真はフクロウの雛

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
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GH3の背面液晶
ぐらぐら動く背面の液晶部
カメラの修理150208-1257_convert_20150208150328

撮影に行こうとすると、天気が・・・
ダラダラ家に居ると、何かしたくなります。
最近、野鳥の話題が無くて申し訳ありません。
今回も、カメラの話題です。

私の機材の一つ、Panasonic DMC-GH3という機種があります。
動画を中心に撮影している機材です。
孫達の撮影も、このカメラに12-35mmのズームで撮影します。
動き回る孫達を撮影するには、もってこいのカメラです。
このカメラ、実は気に入らないところがあります。
それは、背面の液晶部分がぐらぐらなのです。
最初は、こんなものかと思っていましたが、
友人のカクサンの奥様のアキさんが使っておられるGH3を見せていただいたところ、
この液晶部分のぐらつきは全くありません。

実は、このぐらぐら状態は購入当初からなのです。
近くのカメラ屋さんで購入したカメラなら、すぐ修理を頼むところですが私の場合購入は通販です。
しかも、この広島にPanasonicのカメラのサービスセンターはありません。
面倒だし、修理に時間もかかるしで『保証期間内に修理を依頼すればいいや』と、思っていました。
その後、年月が経ち、何時の間にやら保証期間も過ぎ、GH4なる次の機種が出てくるやで、
修理する機会を逃してしまっていました。
これは、私だけかとインターネットで検索すると、世界の各国でこの液晶ぐらぐらを記事にしているのが見られます。
Panasonicさん、いくら中国で作っていても、出荷時検査ぐらいしてよ!!と言いたいですね。

でも、このぐらつきは気になる。
以前、外国のYouTubeでこの背面液晶のぐらつきを修理する映像があったのを思い出しました。

その映像がこれです。

いい世の中です。
言葉が通じなくても、世界にはいろいろな人が居られます。
このビデオを紹介くださったデビット・ソープさんは偉い!!と思います。
彼に”ありがとう”と、言いたい。
この動画は、もちろん英語で説明されており、私には半分以上理解できません。
私は、カメラ本体の分解など行ったことがありません。
しかし、その映像を何回も見ていると、”自分でも出来る!!”と、変な自信が湧いてきました。
ここは、勇気を出してやるしかない!!

その結末は、次回へ続く。 かな?

何事もチャレンジです!!勇気を出して自分の腕を信じ、やってしまえ~
カメラの修理150208-1262_convert_20150208150339

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


GH4が海外で発表!!


またまた、腰の調子が・・・
このところの運動不足がたたって、本日また整形外科のお世話になってきました。
今回はそんなに重症ではありませんが中腰の姿勢が出来ません。

今回の話題は、またまた撮影機材の話題です。

本日、待ちに待ったPanasonicの新しいカメラが海外で発表されました。
その名は「DMC-GH4」
詳しくはデジカメinfoを参照してください。

このカメラ、これから展開される4kの動画が撮れるカメラなのです。
もちろん、静止画も今までのGH3同じ1600万画素で撮影出来ます。
GH3の動画機能をより発展し4K+今までのFHD(1920x1080)の撮影も出来るようにしたカメラです。
DMC-GH3と同様の4/3のマイクロフォーサーズのカメラです。
GH4とGH3の主な仕様の比較です(データはデジカメinfoより)
比較
上記の仕様には載せてはいませんが動画の記録で
・動画は4Kと1080pのモードをサポート
・4Kは4096x2160/24p、3840x2160/24p,25p,30p
・FHDのビットレートは最高200Mbps(All-Intra)
・IPBとALL-Intraをサポート
・フォーカスピーキング
・ゼブラパターン
・輝度レベル調整
・シネマ・ガンマプリセット機能
・5つのSDIと2つのXLR端子が追加(オプションのインターファスユニット接続による)
・タイムコード付き10bit 4:2:2の出力が可能(オプションのインターファスユニット接続による)

すごい!!一眼動画カメラになっているようです。
価格はまだ発表されていませんが、$2,000とか€2,000とかの噂が立っています。
日本円では\200,000~235,000といったところでしょうか。
もちろん、来週から横浜で始まるCP+にも出品されるようです。

これは手に入れたい機種でね。年内には発売される予定だとか。
すぐには手が届きませんが、手に入れれる頃までに動画の撮影技術をもっと磨かねば・・・

オプションのインターフェースとマイクロフォン装着の画像です
7608869795_convert_20140207140057.jpg

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動画の音の収録
ロードのVideoMic-Pro


今年から、LumixDMC-GH3にて動画に取り組んでいます。
その際、音声収録用に外部マイクを使っています。
カメラにも内蔵マイクがついていますが、外付けの指向性が強いマイクで音を収録しています。
使っているマイクロホンは、上の写真のRODEというメーカーの”VideoMic-Pro”です。
このマイクロホンは、85gと軽量で価格も一万円ちょっとで買える代物です。
電池が006P(9v)の角型電池を使うので、そこがちょっとネックです。

私の動画は、いわゆる”ストックフッテージ”と言われる動画の素材の販売を目的としています。
動画のストックフッテージは基本的には音声は必要ありません。
但し、効果音的に有効な音声であれば入れてもいいことになっています。
私は、極力同時録音し後から編集時に消したりしています。

野外で、野鳥や花を撮影しているとお隣さんのおしゃべりや、
カメラのシャッター音が入り音は使い物になりません。
それ以上に、我がフィールドは岩国の米軍基地からF/A18ホーネットが飛来し度々低空飛行します。
その、戦闘機のエンジン音がすごいので、あまり音声は期待できません。
その対策で、静まり返ったブナ林の風の音とか野鳥のさえずりを別に録音したりします。
その時、活躍するのが下の写真のZOOM-H1です。
これは、ステレオハンディーレコーダーです。
これは性能もよく価格も1万円以下で入手できます。
もっと高級なハンディーレコーダーもありますが上を見てもキリがありません。
今のところ、これで十分です。

一人で動画を撮影しているときはいいのですが、
何人かのカメラマンと一緒の撮影ではそのシャッター音が気になります。
一眼動画を撮られている皆さんも経験されていると思います。
”シャッターを切らないで”とは言えません。
それは、仕方がないと諦めるしかありません。
最近のカメラは進歩しており秒間10コマは当たり前、キャノンの1DXなんぞ12コマも切れます。
その音もすさまじいものがあります。
撮影した動画を確認していると、無駄なシャッターを切られているなと思わせる場面があります。
高年齢者で、指がシャッターから思うように離れないのか、思わず笑ってしまうシーンがあります。
それらのシーンがありましたので下記のYouTubeで紹介いたします。
必ず音声も入れてご覧下さい。

ステレオハンディーレコーダーZOOM-H1
IMG_2145_convert_20130605221638.jpg

思わず笑ってしまう動画



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GH3のWi-Fi電波の強さは?
inSSIDer2.0での測定


またも、未練たらしくカメラのWi-Fi(無線LAN)ネタです。

ネット検索していたら、Wi-Fi電波をグラフ化してビジュアル化してくれる無料ソフトを見つけました。
それは、”inSSIDer”と言うソフトです。
(注:ダウンロードする時は自己責任行ってください。このような無料ソフトはウイルスが入っている場合があります)

早速、ノートパソコンにダウンロードし我が家のWi-Fi電波の状態を確認。
NEC無線ルーター、Lumix-GH3、GoPro-HERO3の3機種で測定しました。

上のグラフを見てください。
グラフの見方は
左側の縦軸は電波の強さ(-20~-100の表示)、0dBm(最上部)に近づくにつれて強くなります。
下の横軸の1~9の数字(正確には13まであります)はWi-Fiのチャンネルです。
(ちなみにWi-Fiに与えられた2.4GHzの電波は13チャンネルあります)
(-60dBm以下の電波は我が家のマンション内のご近所の無線LANの電波です)
我が家の無線LANルーターは一番右の『atermxxxx』と言うNECのルーターです。
-25dBmぐらいあり一番電波が強い機器になります。
次に、電波の強い機器は左のGoPro3が-35dBmぐらい、中央のGH3は-55dBmぐらいでしょうか
この3機種は、パソコンのすぐ横で3つとも同じような距離(約1m離れて)と高さでの測定です。
この結果から見て、やはりカメラのWi-Fiの電波は無線ルータより弱く、
あまり距離が飛ばないということが解りました。
それにしてもLumix-GH3は情けないほどの電波の強さです。

測定していて、GoPro3の電波はあまり変動はありませんが、
Lumix-GH3の電波はLumixーLinkというアプリに接続すると、
下記のように若干ですが-40dBぐらいまで電波が強くなります。
しかし、まだGoPro3以下です。
*この測定は鉄筋コンクリートで囲まれたマンション内での測定です。
 野外では雑音も少なくもっと電波のも強いかもしれません。

-結論-
このように、カメラのWi-Fi機能はあまりカメラから離れての操作は出来ません。
数メートルが限度でしょう。
(これ以上離れると盗難の危険性があるからかも知れません)
この電波法が厳しい日本、野鳥撮影などにWi-Fiを使おうと思わない方がいいようです。


Lumix-Linkのアプリと繋ぐと
wi-fi130601-1060262_convert_20130601202731.jpg


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動画のフーカス
田植え前の代掻き作業の光景です
八幡の田植え130512-1050079_convert_20130516182944

ここ、北広島町八幡もほとんどの田で田植えが始まりました。
夏鳥も揃い、いよいよ初夏らしい気候になって来ました。

今回の話題は動画のフォーカスについてです。
LumixDMC-GH3のオートフーカスはコントラストAFと言う方式です。
AFスピードは結構早く正確です。
一方、キャノンのEOSは位相差AFでオートフォーカスします。
現在、一眼レフの多くは位相差AFを採用しております。
ミラー部にあるAFセンサーで被写体の位相の差を測位しフォーカスします。
従って、動画やライブビュー撮影のミラーアップ状態ではAFが働きません。
そのため、私はこのLumixを動画カメラとして選択しました。
普段、広角レンズでの撮影は絞り込んで深い被写界深度を利用し、AFで難なく撮影出来ます。
しかし、望遠撮影となると被写界深度は期待できません。
まして、遠景のコントラストの低い被写体ではAFがなかなか合ってくれません。
迷うときもあります。

Lumixを使って動画撮影していると、時々動画撮影中画面が少し拡大/縮小します。
これは、コンティニアスAFが迷っている現象のようです。
動画を見ていると、画面全体が”ピクッ”と動く感じになります。
その現象は、ほとんどのビデオカメラでも発生するとのことで、
このGH3においてはその現象は少ないと聞いています。
しかし、このような現象が発生するカットは使い物になりません。
そこで、最近はマニュアルフォーカスの方が安定するのではと思うようになりました。
AFが必要な場面では、純正レンズでAF/MFを切り替えて撮影しようと思っています。

最近、強力な助っ人レンズを入手しました。
それは”CanonNewFD50-300mmF4.5L”です。
さすが、Canonの”L”レンズです。
最近の優秀なデジタルカメラにも、その描写は通用します。
このレンズとNewFD500mmF4.5Lの二本立てで野鳥撮影を行うと思っています。
もう一つ、どうしても手に入れたいレンズがあります。
それが手に入れば、GH3/FDレンズシステムが完成するのですが・・・

CanonNewFD50-300mmF4.5L/LumixDMC-GH3
NewFD50-300mm130512-2388_convert_20130516182911.jpg

CanonNewFD500mmF4.5L/LumixDMC-GH3
NewFD500mm130427-6771_convert_20130516182919.jpg

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真