今月の見出しの写真はハギ(広島県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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BF-182LED化
豆球から高輝度LEDに改造したBF-182ヘッドランプ
BF-182改LED完成20170817-4213_convert_20170817213643

昨日まで孫たちの声でにぎやかだった我が家が、急に静かになりました。
やっと、”おじいちゃん”から解放です。

工作意欲が湧いてきました。
先日、部品が届いたLEDを使い待望のヘッドランプの改造作業に取り掛かりました。
作業は豆球につながっている線をLEDにハンダ付けするだけの簡単な作業です。
このLEDは公称3.2V駆動のLEDです。
ヘッドランプには単三乾電池4本が入っていますが並列に入っているため電圧は3V出ています。
LEDにはこの3Vの電圧を直接つなぐだけで明るく点灯します。
このままだと、ヘッドランプの光が拡散しあまり明るくなったようには感じません。
そこで、LED用レンズを取り付け光を集光させ明るくします。
その際、LED用レンズが元のリフレクターにはまる様、
リフレクターの穴を大きくする必要がありました。

完成したLED化したヘッドランプはたいへん明るく満足いく物に大変身です。

BF-182ヘッドランプは豆球でした
豆球からLEDに20170814-4147_convert_20170817213837

放熱板付き高輝度LEDに交換です
電圧は単三2本x2で3.0VなのでLEDは直付してます
高輝度LEDに20170817-4209_convert_20170817213806

LED用レンズを付けて光を集光します
レンズ装着20170816-4203_convert_20170817213726

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


カメラが一台増えました!
トランセンドのDrivePro220
ドライブレコーダー20170621-3981_convert_20170622131931

と、言ってもデジタル一眼のカメラではありません。
それは、”ドライブレコーダー”と装置で自動的に走行中の映像を記録するカメラの話です

先日、高速道路走行中のバスに車が飛んできた事故がありました。
その事故を克明に記録していたのがドライブレコーダーでした。
以前から、そのドライブレコーダーを車に付けたいと思っていました。
そのドライブレコーダーが付いていたとしても、事故は防げませんが、
万が一事故になった際、その映像記録が役に立つ場合があります。

先日、コストコに買い物に行った際、トランセンドのドライブレコーダーが売っていました。
最近、360°撮影するものも販売されていますが、我が愛車にはこれで十分です。
この機会にと購入しました。
ネットより安く購入出来ました。

仕様
   カメラ:130°F1.8
   画像センサー:C-MOS・300万画素 
   解像度:FHD(1920x1080/30fps)
   記録フォーマット:H264/MOV形式
   miniSDカード(16GB付属)
   背面LCD:2.4インチカラー液晶
   wi-fi機能あり

早速、取り付けです。
取り付けは、カメラの位置を決め配線を車の内張に埋め込み、シガーライターソケットに差し込むだけ。
以前、車載地デジチューナーを搭載したこともあり、30分ぐらいで取り付けられました。
エンジンキーを回し車の電源が入ると自動的に録画されます。

事故で役立てることがないよう、安全運転に心がけます。
車の前に、珍鳥が!!
と、言うときにも役立つかも・・・

フロントガラスにカメラを取り付けました
ドライブレコーダー20170622-3994_convert_20170622132010

録画中の画面です
ドライブレコーダー20170622-3988_convert_20170622131953




テーマ:写真日記 - ジャンル:写真


リングボケ
リングボケ EF50mm F1.4
リングボケ(502)1606263905_convert_20160714135813

今年の、ここ広島でのヒメボタルの季節は終わりました。
例年なら、まだ撮影中の時期ですが、今年は発生が早かったため早く終わりました。

今回はレンズのお話しです。
ヒメボタル撮影で撮ってきた画像を確認すると、上のようなボケが写っていることってありませんか?

これは、リングボケ(二線ボケも同様)と言って、レンズの”球面収差”が影響しています。
(ミラーレンズで発生するリングボケとは違います)
ヒメボタルの撮影では、この汚いボケはいただけません。
このリングボケ、出る時と出ない時があります。

お友達Hさんもこのボケを気にしておられ、高級レンズでも発生するので悩んでおられました。
そうです、あの高級なプラナーレンズを使っても出る時があります。
では、どのような時にリングボケが出るか考えてみました。

ネットで何かヒントになる記事がないかとググってみると、ありました。
それがこれ 素人レンズ教室 です。
ボケの綺麗さは、球面収差が影響しているのではないかと思っていましたが、
このブログを見て納得しました。

最近のレンズ(特に広角系のレンズ)は、非球面レンズを使い中央部と周辺部の光の入り方を補正しています。
ただ、補正と言っても完璧にはできません。
その結果がボケに出るわけです。

話を戻します。
リングボケが出ないようにするにはどのようにすればいいかを考えてみました。
一番簡単な方法は、絞りを開放から2~3段ぐらい絞ればなくなります。
しかし、ヒメボタルの弱い光をとらえるのに絞りを絞ることはできません。

では、どのようにすればリングボケが発生しないかを考えます。
先程紹介しましたブログを見ていただき、自分のレンズがどのパターンに当たるかを見極めます。
①前ボケでリングボケが発生する
②後ボケでリングボケが発生する
③前後のボケでリングボケが発生する

最近のレンズは、先程申したように非球面レンズを使っており、
ある程度の球面収差を補正してるので②のパターンが多いと思います。
①パターンのレンズは前ボケは汚くボケますが後ボケは綺麗です。
②のパターンであれば、後ボケを極力作らないようにすればリングボケは防げます。
③のパターンのレンズは少ないと思いますがこのようなレンズはホタル撮影には向きません。

最近のレンズは性能も上がり、各収差もある程度補正されています。
広角~標準レンズについては上記の②のパターンのレンズが多いと思います。

結果、汚いリングボケを防止するにはピントを合わす位置を奥の方にもって行き撮影するのです。
手前の石や木などアクセントにしたいのはわかりますが、
あまりピント位置を手前に持ってくると、後ボケでリングボケが発生します。
ちょっと難しいですが、背景撮影だけをピントを手前に撮影し、
ホタル撮影時は遠目にピントをずらす撮影をしてもいいでしょう。

もう一つ、露出をたっぷりかけることです。
ヒメボタルの光は弱いです。
ISO感度をもう一段上げ、”光を滲み(にじみ)”を利用することでリングボケが少しは緩和されます。

ここで紹介しました素人レンズ教室のH.P.”オールドレンズ ドットコム”さん、
有益なでわかりやすい解説ありがとうございました。

これは、僕なりのいわゆる自論ですので間違っているかもしれません。
あくまでもご参考に

上の写真のオリジナルカットです(EF50mmF1.8Ⅱ/F1.8、iso、2500、ss20秒)
Origin(50Ⅱ)160626_convert_20160714135738

オリジナルカットです(SAMUYANG35mmF1.4/F1.4、iso1600、ss20秒)
Origin(35mm)160705_convert_20160714135725

上の写真のリングボケ部分を拡大してあります
(ホタルが手前に飛んで来るほどリングボケはなくなっています)
リングボケ(35mm)160705_convert_20160714135759

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


マンフロット561BHDV一脚
561BHDV-1


なかなかいい写真が撮れません。
今回も機材の話題です。

購入し1~2回は使ったでしょうか・・・・

円が80円台だった円高の時、米国B&H Photoで購入しました。
日本では当時¥56,000ぐらいしていた高級一脚です。
ネットを見ていて、丈夫でビデオ撮影に最適とボタンを”ポチリ”。
ほとんど衝動買い状態でした。

数日後、B&H Photoから送られてきた一脚は・・・
縮小長さ75cm/重さ1.9kgの代物。
先端には油圧式・折りたたみ式ミニ三脚が付いています。
これが、ビデオ撮影時に効力を発揮するとか。
しかし、重い!、デカイ!
確かに丈夫そうだがこんな一脚持ち歩けない。
これだったら、まだカーボン三脚の方が。
と、いうことで、この一脚は我が家の居候となりました。

この一脚の雲台は、701HDVと同等の雲台が付いています。
この雲台だけでも使えないかと三脚に取り付けると、パン(回転)ができないではありませんか。
そりゃ、一脚にパン機構はいりません。
一脚ごと回転すれば済むことです。
『どいつもこいつも使い物にならないな!』と、長い間居候していました。

ある日、ネットでアマゾンの品物を見ているとパノラマ雲台が目に留まりました。
パノラマ撮影はしないし、こんな物必要ないしと思って、通り過ぎてふと気がつきました。
『これがあれば、あの一脚についている雲台が使い物になるのでは』
価格も並行輸入品でお手頃価格です。
早速”ポチリ”。

我が家に送られてきた物は、私が想像した通りのいいパノラマ雲台でした。
パンの動きも滑らかでオイルフリュードのような抵抗もあり、ビデオ撮影時にも使えそうなパノラマベースでした。
早速、701HDVまがいの雲台と合体です。
これで小型油圧雲台の出来上がりです。
ミラーレスカメラ+広角レンズでのVideo撮影にはちょうどいいかも

これが701HDVまがいの雲台
プレートはあのP501です
701HDV160312-2612_convert_20160312135818.jpg

今回購入のパノラマ雲台PB-70
PB-70160312-2609_convert_20160312135850.jpg

701HDVまがい+PB-70の小型油圧雲台の完成です
701HDV改160312-2617_convert_20160312145328

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


見てはいけない物が・・・
ラジコンの送信機にスマホ?
DJI+Phantom160501-2695_convert_20160511102645.jpg

先日、わがフィールドを訪れた時でした。
友人と、機材の話をしていると、一台の車がやってきました。
それは、普段からお世話になっている現地のSさんです。
何やら大きなバックを持ち、今から旅行でも行くかの雰囲気です。
『何、それ?』と聞くと、『今日は空気が澄んでいるので撮影しようと・・・』
撮影?
すると、バックからカメラを取り出すかと思いきや、中身は何と”ドローン”。
その機体には4Kカメラが搭載されており、今から空撮するという。
そのカメラは、3軸ジンバルに固定されており機体が傾いても安定したカメラアングルが得られるような構造となっていました。

僕が気にかけていたドローンを目の前で飛ばすなんて、何という刺激!!
すると、彼はおもむろに機体を持ち360度回り始めました。
それは、初めて見る”儀式”でした
その儀式とは、ドローン本体が持っているコンパスに地球の地磁気を覚えさすコンパスキャリブレーションのことでした。
そしてプロペラを取り付けると、いとも簡単に機体は上空に浮かび、ホバーリング姿勢に入りました。
そして、あっという間に機体は見えなくなりました。
送信機につながったスマートホンには、空撮映像が映し出されていました。
しばらくして、青空にはドローンの姿がありました。
戻って来たのです。
飛ばした元の位置に戻ってきました。
技術の進歩には驚かされます。
ドローンの飛行を目の当たりにして、あ~病気が進みそう・・・
しかし、我に返ると何処でも飛ばせるというものではありません。
これを買って、何を撮影するか?と冷静に考えるとまだまだ先の話となりそうです。

*これらの画像はiPHONEで撮影してます

空撮に向かうドローンです
DJI+Phantom160501-2698_convert_20160511102700.jpg

DJI Phantom 3です
DJI+Phantom160501-2703_convert_20160511102822.jpg

このような本を買うともう病気です
DRONE160511-2718_convert_20160511103416.jpg

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真