今月の見出しの写真はゲンジボタル(広島県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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湿原の妖精 ヒメシジミ
ヒメシジミ♀
ヒメシジミ20170703-1852_convert_20170705071033

今日は気温も上がり暑い日でした。
梅雨も明けた?いいや半梅雨らしいです。
梅雨明けも時間の問題でしょう。
前回に続き今回も蝶です。

前回、ヒメシジミの紹介をしましたが、オス一頭だけでは物足りなく感じていました。
そこで、数年前ヒメシジミを撮影した場所に行ってみました。

いました、居ました。
数頭のヒメシジミがあちらこちらに見られます。
メスの姿もあります。
ヒメシジミの恋の季節です。
時期的には一週間程度遅い気がします。
このヒメシジミは環境省レッドデータブック準絶滅危惧に指定されている希少種です。
このフィールが、健全な自然を保っている証でしょう。

メスに求愛するオスの姿も初めてお目にかかるシーンです。
その求愛を受けたメスはどうしたでしょう。
皆さんのご想像にお任せします。
人間から見てわからない蝶の世界です。
蝶の世界も、いろいろありますからね。

しかし、自然が残っているとは言え写真に写るヒメシジミの吸蜜している花は、
何故かフランスギクなのが気になりますね。
これも野の花、自生しているのでまぁいいか。

ヒメシジミ♂
ヒメシジミ20170703-1838_convert_20170705071005

オスがメスに求愛中
ヒメシジミ20170703-1796_convert_20170705070939

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


森の妖精ゼフィルス
メタリック・ブルーグリーンが美しい蝶です
ゼフィルス20170703-8050_convert_20170704195342

今回は、蝶です。
ゼフィルスと呼ばれている綺麗なミドリシジミです。
この蝶の撮影は四年振りです。
前回は無謀にも動画撮影しましたが、今回はおとなしくスチール撮影です。

この日は晴れ間が出る。
ミドリシジミが見れるのはこの日だ!
しかし。目が覚めたのはAM7:00。
これでは、支度しすぐに出ても9時過ぎになる。
せっかくのお天気だっから行ってみることにした。
現地に着くと、すでに友人のGさんが撮影していました。
聞くと、まだ高い上の方に止まるのでなかなか撮影できないとのこと。
そうこうしていると、目の前の低いところに止まり出しました。

この蝶は、太陽光線の入り方で鱗粉の輝きや色が変わります。
その偏向した光で輝いた翅を、メスに見せアピールします。

縄張りに別のオスが入ってくると、円を描くようグルグル回転しながら追いかけあいをします。
葉止まりを撮影し、『さぁ、次は動画』とカメラを変えると時間はすでに10:30を回っていました。
残念ながら、ミドリシジミの動きがなくなり、まったく姿が見えなくなりました。

太陽光線がミドリシジミの翅に輝きを与えます
ゼフィルス20170703-7934_convert_20170704195308

光の入り方で翅の色が変化します
ゼフィルス20170703-8029_convert_20170706223232

接近してきた小さなアブに翅を立て防御姿勢をとるミドリシジミ
ゼフィルスとアブ20170703-8090_convert_20170704155845

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


ヒメシジミ
ヒメシジミ
ヒメシジミ20170612-1039_convert_20170614130455

今回は蝶です。

ここ、西中国山地ではヒメシジミが生息します。
本州では山地高原に生息し、西日本ではこの中国山地でしか見られません。
開発に伴い、数を減らしているシジミチョウです。
翅をたたむと、一円玉にすっぽり入る大きさです。
この日の撮影地では、オス一頭しか見つけることができませんでした。

このヒメシジミ、その大きさから飛ぶとすぐに見失います。
遠くには行かず、すぐ近くに舞い降り止まります。
ファインダーをのぞき撮影しているため、飛ぶとカメラから目を外した時はすでに遅し。
一人で探すのも大変です。
一頭しか見られないため、20分近く探すこともありました。
これから、数多くが羽化することを願ってます。


英名”The Silver-studded Blue”という宝石のような名前がぴったりです
ヒメシジミ20170612-1020_convert_20170614130441

ヒメシジミ20170612-0989_convert_20170614130419



テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


幸せを呼ぶハチ ”Blue-Bee"
ナミルリモンハナバチ(ルリモンハナバチ)
ルリモンハナバチ160826-90_convert_20160827101337

暑い日が続き、ブログ更新も滞ってしまいました。
今朝は、あいにくの曇り空でしたが気温も下がりここ広島でも涼しい朝でした。

先日友人のMさんから、あの青いハチが居るとの連絡がありました。
”青いハチ”とは、そうです。
幸せを呼ぶ蜂”ルリモンハナバチ”です。
正式な呼び名は”ナミルリモンハナバチ”というそうです。
名前は並みでも滅多にお目にかかれない蜂です。
体長11-14mmとミツバチぐらいの小さなハナバチです

連絡後、早速車を飛ばして探しに行きました。
この日は晴天。
しかも、気温35℃午後2:00です。
こんな暑い中、蜂たちが行動するとは思えません。
暫らくして。Mさんとも合流し探しましたがやはり見つからずでした。

翌日AM6:00、早起きして再度挑戦です。
AM7:00前です。
Mさんと半ばあきらめかけていた時でした。目の前のコスモスから一匹の黒っぽいハチが飛びました。
『これだ!!』
見つけました。とうとう念願のルリモンハナバチとのご対面です。
果たしてどのような幸せをもたらせてくれることでしょう。

ここではこのオレンジ色のコスモスがお気に入りのようです
ルリモンハナバチ160826-7850_convert_20160827101402

拡大すると黒い体に体毛が綺麗な瑠璃色です
ルリモンハナバチ160826-8016_convert_20160827134658

近くにはクロマルハナバチもいました
この暑さの中こんな毛むくじゃらで暑くないのでしょうか
クロマルハナバチ160826-8382_convert_20160827101530

ムカシハナバチ
セイヨウミツバチと思いきや調べてみると違いました
ムカシハナバチ160826-7893_convert_20160827101259

ヤマトシジミ
ヤマトシジミ160826-91_convert_20160827101241

ベニシジミ
羽の先端が欠損しています
ベニシジミ160826-8274_convert_20160827101318

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ゲンジボタルとお姫様
ゲンジボタルとヒメボタルのコラボレーション
ゲンジとヒメボタル7D2(6)160707-2_convert_20160720095840

ホタルシーズンには、あちらこちらと夜遊びし過ぎの感じでした。
現像も溜まっています。

今年は、新しい場所も行きましたし、2年ぶりの場所にも行けました。
ヒメボタルたちは、7日~14日ぐらい早く発生し、スケジュールとお天気にと、にらめっこ。
時には夕立にあい、肝心のお姫様は3匹と情けなく帰途に着いた日もありました。
おまけに翌日、車を見ると右後輪がパンクです。
見事に釘が垂直に刺さっていました。

今年は、念願のホタルの接写撮影もできました。
撮れたのは♀のゲンジボタルのようですが、いい雰囲気に光ってくれました。
モデルになってくれたゲンジボタルのお嬢さん(もっとお年寄りかも)、
ありがとうございました。

蛍の光~り、窓の雪・・・
ゲンジボタル3925160705-_convert_20160720095918

最後尾が光っていなのでメスのようですね
ゲンジボタル160705-3885_convert_20160720095902


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