今月の見出しの写真はハギ(広島県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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里山の秋
里山のヒガンバナ
里山の秋20170921-3719_convert_20170921172414

昨日の朝は、気持ちがいい秋晴れでした。
空は高く、青空にすじ雲が広がります。
日差しは強かったですが、時折吹く風は冷たく、秋を感じる気候でした。

里山の田んぼのに脇には、真っ赤に彩るヒガンバナが満開です。
こんな日こそ、ヒガンバナ撮影日和です。

毎年、訪れるこの場所。
といっても、我が家から車で10分です。
川向うに、綺麗なヒガンバナが咲くところがあり、毎年気になっています。
しかし、どこを探してもそこに行く道がありません。
どうも、民家の軒先を通るしかありません。
そうこうしていると、ちょうどその家の奥様が出てこられ、撮影をお願いしてみました。
聞くと、やはりそこは私有地。
その家の庭先のような場所でした。
奥様に案内され、待望の撮影場所に。
いい景色を撮影させていただき、ありがとうございました。

里山の秋20170921-3775_convert_20170921222305

里山の秋20170921-3757_convert_20170921172426

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


赤蕎麦のお花畑
赤蕎麦の赤い花が満開でした
赤蕎麦のお花畑20170908-9965_convert_20170910092919

昨年は行きそびれた赤蕎麦の撮影。
今年は、ちょっと早めに満開と聞いて行ってみました。

未だ暗い早朝に到着するも、すでに5台もの車が停車しておりカメラを構えている方もおられます。
皆さん、朝焼けと赤蕎麦のコラボレーションを狙っての撮影です。
カメラには、高価なハーフNDを付けて色づく夜明けを待ち構えておられます。
しかし、この日の朝焼けは私を含め皆さんの期待には副ってくれませんでした。

気を取り直し、少し離れた高木さんの赤蕎麦畑の撮影に行きかけたら。
ちょうど高木さんが出てこられ、少しお話をお聞きしました。
今年は、少し早い目に植えられたそうで今が満開となっていました。
肥料も多く与えたとのことで、育ちもよく立派な赤蕎麦畑となっていました。
赤蕎麦といえばお隣の島根県吉賀が有名ですが、今ではその赤蕎麦の育ちも悪く見るに忍びない状態です。
それを見たTさんが、それではこの地にと高価な赤蕎麦を植えられたようです。
今では、この北広島八幡地区ではあちらこちらで赤蕎麦の畑が見られます。
これからも北広島町の名物として赤蕎麦を育てていただきたいものです。

高嶺ルビーの花
赤蕎麦のお花畑20170908-0029_convert_20170910093003

アカソバの花が咲く光景
赤蕎麦のお花畑20170908-9989_convert_20170910093029



テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


アオバト
海水を飲むため海岸の枯れ木に集まるアオバト
アオバト20170731-3104_convert_20170801074601

数年前、友人から聞いていましたが、なかなか行くことができなかったアオバト海岸。
暑い中、意を決して行ってみました。

アオバトは、海岸で海水を飲むことはよく知られています。
それは、ミネラル分の補給と言われていますが、詳しいことはわかっていません。
有名なところでは、神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸です。
私も転勤していた時には、何回か訪れて撮影したことがあります。
アオバトが海水を飲む場所は、全国各地にあるようですが、
撮影となると、近寄れない場所や見えないところが多く、なかなか撮影できません。
この場所では、アオバトが海水を飲むところは、彼らが警戒するため撮影を控えましたが、
枯れ松に複数のアオバトが群れで止まる光景が撮影できる貴重な場所なのです。

全国的にも、この様な群れで集まって来るアオバトを撮影できる場所はなかなかないと思います。
大磯町の照ヶ崎海岸では、遠くからアオバトの群れが飛んできて、
岩礁に降りていくシーンが撮影できます。
当時の照ヶ崎海岸では、カメラマンも少なくゆっくり撮影できましたが、
今では、数十人のカメラマン横一直線に並び異様な光景となっているようです。
この場所で、そんな多くのカメラマンが来るとなると近くの住民の方々とのトラブルも起き、
アオバトも来なくなる恐れがあります。
そう言う訳で、場所はお教えできません。

飛来数は、300羽とか500羽とか書いておられるブログを見かけますが、
どう考えてもこの止まり木に止まれる数は50~70羽ぐらいだと思います。
あの照ヶ崎海岸でも、一度に飛来する数は300~500羽の記録があります。
しかし、滅多にそんな日はありません。
私が撮影していたころも、50~70羽ぐらいが多かったです。
この日も、40~50羽ぐらいの群れが海から浮き上がり飛んでいく光景を見ましたが、
それは一度だけで後は数羽がパラパラと飛来するパターンが多かったです。

気温35℃を超える炎天下での撮影。
熱中症一歩手前でした。
大磯町の照ヶ崎海岸もそうでしたが、”暑い!”の一言では言い表せないほど、
過酷なアオバト撮影でした。
お天気も良かったせいか、思っていた以上にすばらしい光景を見せていただきました。

枯れ松に群がるアオバトたち
アオバト20170731-3114_convert_20170801074623

アオバト20170731-2933_convert_20170801074549

アオバト20170731-2905_convert_20170801074536

アオバト20170731-2877_convert_20170801074523

岩礁の潮だまりに降り海水を飲みます
写真は神奈川県大磯町照ヶ崎海岸/2005年フィルム撮影
アオバト20050809-3_convert_20170801073939

荒波の中命を落とす個体もいます
写真は神奈川県大磯町照ヶ崎海岸/2005年フィルム撮影
アオバト大磯20050809-2_convert_20170801074505

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


夏の天の川
立ち上がる天の川とゲンジボタル(30秒の一発撮り)
天の川とゲンジボタル20170716-2076_convert_20170720104635

この日は半ばあきらめていました。
このまま寝るのももったいないと、夜遅く空を見上げると少し雲がありましたが天の川が見えます。

夏鳥の繁殖も終盤に差しかかり、鳥のさえずりも少なくなりました。
そんな中、キョッ、キョッ、キョッとヨタカが鳴きます。
時折、あの懐かしいフクロウの鳴き声も聞こえました。
天の川を撮影していると、湿原を飛ぶゲンギボタルの光が目見入りました。
ここでゲンジボタルの光を見るのは初めてです。
何とか、コラボしてみましたが月の出で明るくなった雲がちょっと邪魔でした。

立ち上がる天の川
天の川20170716-2090_convert_20170720104715

テーマ:星景・星野 - ジャンル:写真


フィールドで見つけた季節もの
ササユリ
ササユリ20170627-1527_convert_20170628090558

我がフィールドではあちらこちらにササユリが咲いています。
葉や茎が笹に似ているためこのような名前が付けられました。
花は真っ白ではなく淡いピンク色で中には濃いピンクの花や黄色い花もあるそうです。
例年ならこの梅雨の時期、雨の中の撮影ですが今年は雨が少なくいろいろな被写体を見つけることができます。

今年は雨が少なく、困っているのは農家の方々だけではなく、動物界でもこのモリアオガエルもそうでしょう。
最近になり雨が少し降るようになりました。
モリアオガエルが、この時を待ちかねたように産卵した少しの卵塊を見つけました。
卵が孵化するとき雨が降ればいいですが・・・

アザミの花とウラギンヒョウモン
アザミとウラギンヒョウモン20170627-1564_convert_20170628085044

モリアオガエルの卵塊
モリアオガエルの卵塊20170627-1545_convert_20170628085145

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真