今月の見出しの写真はシギたちの春の渡り(佐賀県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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宇宙も過密
立ち上がる天の川(AM3:30頃)
天の川20180520-2_convert_20180522100428

先日、我がフールドで車中泊しました。
21時頃、眠くなったので早めに就寝となりました。
目が覚め、時計と見るとAM2;30過ぎでした。
今日は雲が多いと聞いていたが、トイレに行くついでに夜空を見上げると、
なんと満天の星が輝いているではありませんか。
また寝るのはもったいないぐらいの星空です。
まだ、ブルーアワーまで一時間半ぐらいあります。
そこで、ちょっと天の川撮影です。
撮影した画像を確認すると、画面に白い線状の光が露光されています。
飛行機は翼にあるライトは点滅しているため飛行機でなありません。
流れ星でもありません。
気にしないで次のカット。
撮影していくと結構な頻度で白線が現れます・・・
今回もカメラを変えて、ISO6400の高感度撮影です。
一瞬、センサーがおかしいのかと思いましたが場所もまちまちです。
家に帰り画像を確認すると、一枚の写真の中に何と5個もの白い直線が写っているカットがありました。
これは、地球の周りを周回している人口衛星なのです。
これほどの数の人工衛星が写るとは!!
この地の空がクリアーなのか、それともカメラの高感度が特性によるものか・・・
これほどの人工衛星が写ったのは初めてです。

撮影;α7Ⅲ/Tamron15-30mm(30mmで撮影)/F2.8、ISO6400、ss10秒

火星付近にに写った3つ人工衛星
下の画像の赤枠部分の拡大です画像です
人工衛星20180520-1365_convert_20180522100451

これがフルサイズの画像です
赤丸赤枠に人工衛星の光跡が写っています
名称未設定20180520-2_convert_20180522100337


テーマ:天体写真 - ジャンル:写真


5月の天の川
霧が谷湿原に立ち上がる天の川
5月の天の川20180515-9438_convert_20180518071020

5月に入ってもすっきりしないお天気が続きます。
この日は新月。
しかも、今日はお天気も上々。
夕方、家に帰る予定でしたが急遽予定変更です。
ちょうど試したい撮影もあり、友人と天の川出現まで車で待機です。

しかし、今宵は何故か南側の空が異常に明るく感じます。
南の空に雲があるようです。
その為、天の川が肉眼で見え出したのはAM1:00前でした。
その後、”長沢桜と天の川”に行こうとなりました。
今年は、桜の季節にこの長沢桜の撮影は出来ませんでした。

到着し撮影し始めようとした時は南側の空の雲がもくもくと出て、
天の川の中心部が見えづらくなり、残念ながら撮影エンドとなりました。

長沢桜に立ち上がる天の川
長沢と天の川20180515-9450_convert_20180518071038

長沢と天の川20180515-9465_convert_20180518071138

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


春の天の川撮影
山口湾に立ち上がる天の川
山口湾の天の川20180420-1648_convert_20180424113247

遠征中お天気がいいので、春の天の川撮影を行いました。
昨年5月、この山口湾にかかる天の川を撮影しました。
あの時は、天の川も高く立ち上がり干潮で右下には海岸線が露出していました。
今回の撮影は、満潮の時間帯です。
しかも、4月まではパノラマで天の川のアーチが撮影できる最後の月なのです。
5月以降は、天の川が早い時間で高くあがってくるため、アーチ撮影は難しくなります。

翌日、どこかいい場所がないかと考えていると、ある建物が眼に入りました。
それは、珍しいレンガ作りの水門とポンプ建屋です。
遠くからは、皆さん『あの建物は?』と、眼に留まる建物です。
友人に聞くと、ちょうど天の川が見れる方向に道があるとか。
早速、明るいうちに下見です。

近くから見ると、レンガ造りのこれが防潮堤?と思うぐらい綺麗な建造物です。
それは、1994年(平成4年)に完成した水門です。
私が山口県在住の時にはなかった建物です。

実際撮影すると、レンガ造りの防潮堤が照明も当たっていないのに浮かび上がって来るではありませんか。
レンガ造りの建物と天の川。
いい雰囲気です。
僕的にはいい被写体に巡り合えたと思います。
お近くの住民の皆様、深夜怪しげな男がうろうろして申し訳ありませんでした。

その翌日、夜は雲が多く天の川撮影はできなかったのですが、
朝早く起きてみると、周辺には霧が!!
急いで支度し、周防大橋に向け車を走らせました。

Arch Panorama Milky Way
(7枚合成によるパノラマ画像です)
天の川アーチ20180420-_convert_20180425103216

天の川とレンガ造りの水門
井関川防潮水門20180421-2119_convert_20180425095236

霧に延びる橋
霧の朝20180422-2797_convert_20180424112928

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


春の天の川
ジュピター(木星)と天の川
ジュピターと天の川20180422-9439_convert_20180327193522

全国的にお天気になり、桜がいっぺんに開花し春らくなりました。
今夜は晴れて天の川も拝めるだろうと、深夜北へと車を走らせました。

道路には積雪もなく、山肌や歩道に若干残る残雪。
現地に着くと車外は-2℃。
昼間は20℃近くになると聞いて、薄着で出かけた私です。
幸い風はなく、空には星がいっぱい輝いています。
さすが自然に満ち溢れたフィールドです。
寒さもあり、動物の鳴き声もしません。
不気味なぐらい静まり返っっています。
一人で撮影するには怖いものがありますが、素晴らしい星空に魅了されます。
AM2:30、”寒さを忘れるぐらい”と言いたいですが、実際は寒くてガタガタ震えながらカメラのセッティングです。

この時間、一番輝いていたのはジュピター(木星)です。
まずは、この木星を中心に撮影です。
この場所から右に臥竜山、左に掛頭山が見えます。
その境目には広島の街の明かりのいわゆる光害が現れます。
それは私には害にならず、色のアクセントになり綺麗な彩となります。
到着時、その光害付近には薄い雲がありました。
そして、天の川の中心が山の稜線に現れ出した頃、
その雲も消え肉眼でも天の川の中心付近をとらえることができました。

AM4:30を過ぎた頃、東の空が明るいブルーに変わってきました。
いわゆるブルーアワーと呼ばれる時間帯に近づいて来ました。
天の川を境に、西側は夜の星空、東側は星が徐々に消えてゆく夜明けの世界の広がりです。
そこに、北海道美瑛の”マイルドセブンの丘”を思わせる木立を前景に天の川の撮影です。
この時期ならではの感動のひと時でした。

天の川に続く木道
ミルキーウエーへ続く道20180422-9498_convert_20180327193615

広島版”マイルドセブンの丘に立ちあがる天の川”
マイルドセブンの丘に立つ天の川20180422-9557_convert_20180327193556

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


冬枯れの彩り
ツルウメモドキ
ツルウメモドキ20171127-7717_convert_20171207190420

冬枯れのフィールドでひときわ目立つカンボクの赤い果実。
それともう一つオレンジ色の果実がところどころで見かけます。

以前にもキレンジャク撮影のおり、このオレンジ色の果実に群がるキレンジャクを撮影しています。
それがツルウメモドキの果実です。
ツルウメモドキの果実は、実を包んでいる殻が黄色く中の実が赤い綺麗な果実ですね。
遠目ではこの殻の黄色と、実の赤がまじりあってオレンジ色に見えるのです。
紅葉が終わり、木々は葉を落としモノトーンの世界にひときわ彩を与えてくれます。
この色が鳥たちを誘惑しします。
そして、鳥たちはその果実を食べ、中の種は糞として遠くに運ばれ植物分布を広げます。

キレンジャクを求めフィールドを探索していると、自らもその小さく綺麗な果実の誘惑にカメラを向けました。
決して、その果実を食べたりはしていませんよ。

ツルウメモドキ20171127-7685_convert_20171211070241

ツルウメモドキ20171127-7772_convert_20171211070325

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真