今月の見出しの写真はゲンジボタル(広島県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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1DsmkⅡ リフレッシュ その2 バッテリー換装続き
エネループの電極にハンダをつけます
バッテリー改造121220-0905_convert_20121220195822

バッテリーパックNP-E3エネループ換装の続きです。

10本のエネループの+電極、-電極の両端にハンダを付けます。
先ずは、両電極を紙やすりで軽く磨きます。
これに、ステンレス用フラックスを少量付けて80wの半田ごてで半田を少量付けます。
極力薄く確実にハンダを盛っていきます。
これは、短時間で温めハンダが電極にしっかり溶けて付着しなければいけません。

次に、そのエネループを2本づつ接続します。
その際、自作した冶具とハンダゴテのコテ先を使います。
バッテリー改造121220-0912_convert_20121220195909

3~4秒ぐらい温めてすばやく電池同士をくっつけます。
少し慣れれば簡単に出来ます。
バッテリー改造121220-0909_convert_20121220195848

これを5組作成します。
そして、その5組を自作した冶具を使い位置決めしアロンアルファーで接着します。
このバッテリーは形状からW型に組まれておりいい加減に組んでいるとカバーに入らないことになります。
バッテリー改造121220-0920_convert_20121220195946

元のバッテリーについていたサーミスターなどの部品を接続し、エネループを繋いでいきます。
その際、使うのがハンダ吸い取り線です。
これが完成したエネループバッテリーです。
バッテリー改造121220-0924_convert_20121220200039

上カバーを取り付け接着します。
その際、エネループの径が少し太いため、少し浮いたりしましたが、
強引にアロンアルファーでカバーを接着します。
バッテリー改造121220-0931_convert_20121220200057

電圧も13.49v出ています。これで完成です。

あとは、実際放電/充電を行い異常な発熱がないことを確かめ、
カメラに装填し使って見ます。
久しぶりに達成感が得られた気分です。

これを作り終えたとき、”こんなの作るよりセンサーを早く作れ!!”
と言うSさんの声が聞こえたような気が・・・
そうなんです。
かれこれ8ヶ月ぐらい前に、動物撮影用センサーを作るよう頼まれていました。
そのセンサーは、パナソニックのモーションセンサーなるセンサーを使い、
物体が移動したのを感知する優れ物のセンサーです。
自分で使うのは作ってありますが、人のとなるとなかなかです。
ある程度の部品はありますが、細かな作業なので老いた私にはそれが苦痛なのです。
その内と思っていますが、なかなかその気になりません。
もうちょっと待ってくだされ。


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1DsmkⅡリフレッシュ その1
カメラ1Ds2121217-0893_convert_20121217220018

オーダーしていた1DXのフォーカシングスクリーンEc-CVが届きました。
Amazonは在庫があれば即日発送で送料も¥0です。
これでは、量販店や小売店もたいへんですね。
肝心のエネループ*12本が未だなので、
先にフォーカシングスクリーンの交換だけを行いました。

交換はいたって簡単。
と言っても、付属のピンセットでプラスチックのスクリーンを取り付けるときは緊張します。
少しでも傷をつけば使えません。
昔、ニコンのフィルムカメラのF4のフォーカシングスクリーンを、
ニコンF2用H4という全面マイクロプリズムに交換したことがありました。
すごく明るく、慣れればピントの山もつかみやすく重宝してました。
その際は、このスクリーンをコンデンサーレンズから外し、
F4のスクリーンに交換する大手術を行う必要がありました。
と言ってもスクリーンの枠を分解しハメ換える作業です。
今のスクリーン交換は、それに比べれば楽なものです。

作業時間は5分もかかりません。
交換も終わりファインダーを覗くといい感じですね。
思っていた通り明るく綺麗に見えます。

オートフォーカス時代になった今、
デジ1眼のファインダースクリーンの見え方は正直あまりいいのもではない。
機械がピントを合わせてくれるので、
そこにお金をかけて開発しなくてもいいだろう、という考え方かも知れません。
しかし、綺麗な写真はファインダーを覗いているカメラマンが、
自ら構図を決め、シャッタチャンスでシャッターを切り出来上がる。
それは、カメラマンがファインダーを見ているからこそ出来ることで機械では出来ない。
その見ている画面が醜い画面だと、シャッターを押すのもためらってしまう。
科学が進んだ今日、最後はやはり人間が決める。
そういった意味でも、ファインダーでの見え方は重要であると思う。

開放F4やF5.6といった暗いレンズでもざらざらしません。
ピントの山もフワッとピークになりフワッとボケる。
実につかみやすい。
大成功!!

フォーカシングスクリーンはカメラの中、ミラーの上側にあります
カメラ1Ds2121217-0894


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EOS1DsmkⅡ
カメラ1Ds2121215-0877_convert_20121217215924

我が愛機、EOS1DsmkⅡ

2005年、私がデジカメデビューをした初めてのデジ1。
当時、キャノンのフラグシップ機である。
しかし、最近、あまり出番がない。
7年間、いろいろなカットを記録してくれた。
信頼おけるカメラである。
最近、バッテリーの持ちが極端に悪くなった。
100カット足らずでバッテリー切れでは、出番がなくなるのは当然である。
度々充電するも、メモリー効果で容量も少なくなるし、もう引退かな。
と思い、ExifReaderでシャッター回数を調べるとなんと66,000ショット。
”まだ、そんなものか”という感じである。
この機種のシャッター耐久性は20万回だったと思う。
何せ、秒間4コマ。しかもすぐにバッファーフルでCFカードに書きこみ待ちとなる。
これで、幾度となくシャッターチャンスを逃したことか。
しかし、こやつの画素数は1600万画素で1Dmk4と同じ。
しかも、フルサイズである。
この時代でも、まだまだ使える画素数である。
メーカーの部品保管期間も2014年までと聞いている。
このカメラのシャッター音は、今だにこれを超えるカメラは登場しないぐらいいい音で気に入っている。
鳥の撮影以外に、風景でフルサイズの出番が結構あるではないか。
感度は上げられないが、ISO200固定でいいじゃないか。
出てきた絵は綺麗だし・・・まだまだ使える。
よし、愛機のリフレッシュをしよう。

先ずは、問題のバッテリーである。
まだ、販売はしているが¥13,000ぐらいする。
RowaやJTTといったサードパーティーのバッテリは安価であるが持ちも悪いし粗悪品もある。
そう言えば、何年か前に三洋のエネループ(現在はパナソニック社)を使い、
パワー、保存性に優れたバッテリーを作っている方のブログを見たことがある。
あらためてブログを探すと、いろいろな方が行っておられます。
ヤフオクで販売している方もおられますが¥20,000は高い。
他の方が出来ることは、自分にでも出来る。
よし、早速チャレンジだ。
それと、最近の1DXのファインダーが明るく見やすい感じがする。
フォーカシングスクリーンも7年経てば進化している。
明るいファインダーなら、ピントの山も捉えやすいかもしれない。
同じフルサイズ、1DsmkⅡに使えないことはないだろう。
1DXは買えないがフォーカシングスクリーンならすぐ買える。
見え方が変わると気分も変わる。
ということで、早速パナソニックエネループ12本パック、
1DX用フォーカシングスクリーンEc-CVをAmazonでポチッ!
さて、どうなることか。

もう寿命を迎える1DsmkⅡのバッテリー
カメラ1Ds2121215-0880_convert_20121217220001


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待望のEF600mmF4ーISⅡ
EF600mmF4Ⅱ_convert_20121012223228

待ちに待ったCanonEF600mmF4L-ISⅡが、去る10月初旬に我が家に到着しました。

大瀬崎滞在中、カメラ屋の社長から携帯電話に。
『お待たせしました、600mm今日入りました』だって。
遅いわ!!
それを横で聞いていたカクさん、どの辺りに600も入ったの?ですって。
カクさんはハチクマの数と思っておられ大爆笑。
カメラ屋さんが悪いわけでもなく、その社長に当たってもね。
5月30日にオーダーし実に4ヶ月。
価格.COMを見ても、もっと長く待っている方も居る。
まだ、私は早い方かも知れない。
さぞ、キャノン宇都宮工場で一つ一つの部品を丁寧に組み立てられたレンズなのでしょう。
2012年夏鳥、鳥取のアカショウビン、コノハズク、オオコノハズク、大瀬崎の渡りの鳥達と、
これら全ての鳥達がこのレンズで撮影されるのを待っていたのに・・・

このレンズ用にと、レンズコートやキャリングケースまで新調しお待ちしてました。
早速、新調した服を着せ、20年間お世話になった”手振れ付600mmF4”と記念写真。
そして、今まで誰も入れなかったtamrac5793-10のキャリーバックで
旅の疲れを癒すためしばしお休みして頂きました。

このレンズ、今まで使っていた600mmF4と長さはほとんど同じです
しかし、その600mmF4は6000gと巨漢でした。
この新型600mmのレンズの体重は、何と驚きの約3920gと35%も減量されました。
やれば出来るじゃん、キャノンさん。
うらやましい、私の体重も10%でいいから減量してほしいです。
現在使っているEF500mmF4ISが約3870g、その差50gです。
これなら600mmで手持ちも出来る。
高齢者に近づいた私にとって、持って来いのレンズです。
これからの撮影が楽しみです。

レンズと付属品
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手振れ付メタボレンズ(左)との記念写真
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新調したtamrac社製レンズバック
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この中でしばしの休息を
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