今月の見出しの写真はチュウサギ(山口県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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Avocet 短期滞在


中国の大気汚染の影響があるのか、それとも地球温暖化の影響か、
今年は大陸から多くの鳥達が日本に渡来している。
珍鳥ハンターたちは東へ西へ大忙しである。

先日、お隣の県にAvocetが立ち寄った。
たった一泊二日の滞在だったが何とか出会うことができた。
転勤していたこともあり、私にとっては1997年以来3回目のご対面である。

モノトーンの鳥だが、立っている姿にも何故か貴賓を感じるさせる綺麗な鳥である。
あの細く長く反りかえったクチバシ。今にも折れそうな感じがするが
結構柔らかく出来ており、少々のことでは折れないようである。
あまり水鳥を撮影しない私ですが、この鳥は大好きな鳥でもある。

この鳥は、1987年、私がちょうど山口県に転勤した年に山口県阿知須町に飛来した。
それが、初めて出会いだった。
その次の出会いは、1997年山口県小月に2羽飛来した。
この時、田んぼの持ち主のおじさんが
『長い足を撮りたいからと言って、田んぼの水を抜くカメラマンがおった』と嘆いておられました。
とんでもないことである。そこまですると犯罪行為である。
昔もこのようなマナーの悪いカメラマンが居た。

まるで金箔を敷いたような背景で
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翼を広げ
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


春は足踏み
中山寺の梅(兵庫県宝塚市)
ウメ110227-6862_convert_20130223185535

このところ、寒い日が続きますね。
ブログも殺風景な写真が続いていたので、少し季節を感じるように梅の写真を紹介します。

関西在住の折、家のすぐそばに”大本山中山寺”という安産祈願で有名な大きなお寺があった。
ここは、出産を迎えた女性やお礼参り、七五三と土日ともなると多くの参拝者が訪れる
関西では有名なお寺です。
もう一つ、ここは関西屈指の梅の名所としても知られた所でもあります。

鳥ばかり撮影しても腕も上がらず、同じような写真ばかりとスランプ気味。
きれいな風景も撮らなきゃ、今まであまり撮らない花も・・・
そんなことを思い、駅までの通勤路で何気無しに中山寺の霊園がある道に目を向けた。
その道の奥に、淡いピンクの色の梅が綺麗に咲いているのが見えた。
そうだ、ここは梅の名所ではないか。
そう気づいたのは中山寺に住んで2年目の春であった。
それまで一回も訪れたことがないの?
そんなことはありません。
近くを探索と、女房と一緒に境内を散歩したことはあります。
しかし、それは梅が終わった時期でもあり、大きなお寺だという印象しかなかった。
家から歩いて5分もかからないところに、こんな発見が・・・

中山寺梅林にて
ウメ120225-4201_convert_20130223185623

春の雪
ウメ110318-8226_convert_20130223185709


テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


ナイス好奇心!PICに挑戦
PICプログラムライター
PICプログラムライター130221-1837_convert_20130221141756

一昨日からノロウイルスにかかりダウン中。
今日は完璧ではないが、お腹も徐々によくなってきている。

以前から、野生動物撮影でセンサーを用いてカメラを制御する装置を作って楽しんできた。
今でも、熱赤外センサーや赤外線センサーはすぐにでも使える状態で残っている。
日本の野生動物は、昔から狩りの標的になり人に対して非常に警戒する。
したがって、人の臭いや姿に対し敏感で撮影は非常に難しい。
それをカバーしてくれるのがいわゆる”ロボットカメラ”である。
これは動物の体温や動く物体に反応しカメラのシャッターを切る装置である。

今まで興味があったが勉強する暇もなく、ここに来てやっと重い腰を上げることが出来た。
それは”PIC”である。
PICとはPeripheralInterfaceController
(ペリフェラル インターフェイス コントローラ)の略称です。
これは1チップマイクロコンピューターで1975年に開発され、
現在もマイクロチップ社にて販売されている人気者のです。
これは、皆さんがお使いのコンピューターの心臓部であるPentiumやDualCore、i5,
i7といったCPUと基本的な動きは同じです。
プログラムでデータを内部処理し決められたデータをアウトプットしてくれるコンピュータです。
プログラム次第でいろいろなことが出来る。
幸か不幸か、日本のコンピュターの発展途上の時期にコンピュータ会社に就職したお陰で、
これは何者かはすぐに理解できた。
これなら多くの電子部品を使わずロボットカメラのコントローラーが作成できる。
今まで気にはなっていたが、あえてロボットカメラを作る必要もなく仕事も忙しく勉強する暇もなかった。

友人のSさんから、センサーを頼まれていた。
この際、このPICでチャレンジだ。
まだ、解らない部分も多々あるがトライ&ゴーの精神で取り得ず必要なハードウエアーを購入した。
いつ完成するか、無事動作するかはお楽しみに。

一番小さな14bit/8PinのPIC-IC
PIC-IC130221-1840_convert_20130221141727

PICの入門用として扱い易い18PinのPIC-IC
PIC-IC130221-1841_convert_20130221141740

ハンダ付けせづに回路を組める実験用ボード
ブレッドボード130221-1839_convert_20130221141854

ロボットカメラ用部品の一部
部品130216-1809_convert_20130221141908


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


地御前カキ祭り
地御前カキ祭り130217-1830_convert_20130217155221

今日も鳥の話題ではありません。
今日は、地元廿日市地御前漁港で開催される『地御前のカキ祭り』の日です。
広島に来て20年以上経ちますが、地元のカキ祭りなんぞ行ったことがありません。
一度、『宮島のカキ祭り』に行ったことがあり、すごい人で賑わっていたことを覚えています。

この、地御前のカキは広島牡蠣の中でも粒が大きくおいしいので有名です。
そのカキが、半額ぐらいで買えそうなので女房と一緒に行ってみた。
地元の小さなカキ祭りなので、大した人出でもないだろうと高をくくっていた。
家から歩いて15分ぐらいでその場所に着く。
AM9時からなので、8時30分ぐらいに家を出る。
近づくにつれ人が多くなる。
お祭り近くの広島電鉄の電停には、多くの方が降りて来られる。
『こんなに人気あるの』と、女房とびっくり。
お目当てのカキのむき身は?
何と、何とすごい行列が・・・
1kmは続いている。最後尾が見えない。
先頭の方は早朝6時頃から並んでおられると言う。
そのお祭りには、牡蠣にまつわる食べ物、ワカメとかの海産物、岩国のハスとか、
色々なものが販売されています。
まだ9時前というのに多くの人でごった返していました。
混雑の中、色々見て回り買えないかもしれないが、カキノむき身の行列に並ぶことに。
ぞろぞろと行列の行進に加わり、45分後やっと販売のテント前に。
1kg1500円の格安料金です。
いったいこのお祭りでどれくらいのカキが用意されていたのだろう。
きっと、びっくりする量だったのでしょう。
10時頃にはなくなり、あとは明日、明後日の整理券が発行されるとか。

今日の夕飯は、大粒のカキでカキ鍋だ!!
そのあとはカキ雑炊だ!!
明日はカキフライかな!!

このホタテにカキの赤ちゃん(牡蠣幼生)がくっ付きます
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その後、2年半かかって見事な殻をもった牡蠣に成長し出荷されます
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おいしそうな炭火焼きです。本日は1個/人無料
地御前カキ祭り130217-1811_convert_20130217154958

牡蠣のむき身を求める行列
地御前カキ祭り130217-1815_convert_20130217155156


テーマ:*写真で残す日常* - ジャンル:写真


珍しい


今日は、お隣の県の公園に行ってきました。
そして、今まで見たことがないレンズを持っておられる方に遭遇しました。
これは2月2日、つい最近に発売された
【HD PENTAX-DA560mmF5.6ED AW】というレンズです。
遠目で見ているとやけに銅鏡が細いレンズだなと思って近づいてみるとビックリです。
CP+等や、最近の新製品情報などで写真は見たことがありますが、
こんなに早く購入されている方がおられるとは。
友人の”ともべいさん”も、このレンズに興味がおありだとか・・・

ところで、今日の目的の鳥は?
天気も良く?朝から出っ放しでした。
もう、お腹いっぱいです。

PENTAXDA560mmF5.6ED AW
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悪友ツグミさんも来なくていいのにウォッチングに参加されてました
ツグミ130215-6186_convert_20130215194646


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


ハヤブサ
ハヤブサ130210-0746_convert_20130210232233

今年になって、はじめてのハヤブサ撮影です。
と、言っても状況確認だけでちこっとお隣の県に行ってきました。

これからは、ハヤブサが子育てを始める大事な時期に入ります。
この繁殖時期は、どの鳥もそうなんですが神経質になります。
彼らにとって、巣の場所選びやよそ者の進入者の警戒とストレスが多い時期でもあります。
そんな彼らに、あまり刺激を与えないよう注意しなければいけません。
この日は、長居せず2時間程度で引き上げました。

朝7時15分、現地到着しすぐにオスが私を確認するかのようにこちらに向かって飛んで来ました。
しかし、手元には朝食のサンドイッチと、もう片方の手は双眼鏡です。
目の前をにらんで通過し西方向に飛んで行きました。
カメラを持たずに行くとこんなもんです。
数分後、今度はメスが同じようなコースで私をチラッと見ながら
オスが飛んで行った方向に消え去りました。
恐らく、ペアで狩りに行くのでしょう。
ペアリングを確認できたので少しは一安心です。
それから40分後、右から飛んでくる一羽のハヤブサ発見。
確認するとメスです。
何も捕れず戻ってきたか、それとも忘れ物を取りに帰ってきたのでしょうか。
今度は、カメラがセットしてあります。
私のカメラには、あの中国艦船のようなレーダー照射は出来ません。
ロックオンは、この目と腕と最近動きがぎこちないカンピュータ
(誤字ではありません勘ピュータです)で追従するだけです。
時々、突然ロックオフします。

ハヤブサの撮り始めはいつもファインダーになかなか入りません。
入ってもその動きに体がついていかないのです。
それは、秋から冬の猛禽はイヌワシやクマタカ、ノスリ、チュウヒとか、
比較的ゆっくり飛行するのでファインダーに捉えるのは容易いですが、
ハヤブサは結構高速飛行するのでその早さに体がついていかないのです。
以前、名古屋の友人が私のハヤブサの写真を見られて、『私も撮りたい!』とのことで
京都の最北端の岬にハヤブサの撮影に来られたことがあります。
その時の一声、『こんな速いハヤブサ、ファインダーにも入らんわ!!』と、
つぶやいておられたことを思い出します。

朝陽がハヤブサにあたり輝いて見えます。
今年は、元気な若様が誕生しますように・・・

水平飛行でこちらをチラッと見て通過するメス
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


斐伊川河口
葦原を飛ぶチュウヒ
チューヒ130210-1078_convert_20130210232652

鳥の撮影に出かけなきゃ、もうすぐ冬も終わってしまいます。
今年は赤い鳥も撮れず、冬枯れの猛禽も消化不良。
暇があっても、一人で出かける気になれない。
これではいけません。
そこで、今年は斐伊川河口が面白ろそう。
他の方のブログでもオオモズ、コウノトリ、サカツラガン、サンカノゴイ、ビロードキンクロ、
それにシベリアハヤブサっぽい固体、等々。
珍鳥はあまり興味がないほうだが、広島ではなかなか見れない鳥ぞろい。
しかし、一人で行ってギックリ腰が暴れ出したらたいへん。
誰か一緒に行かないかと思っていたら、もう立春を過ぎてしまった。
早く行かないと、何も見れずでこの冬が終わってします。
腰の具合も大分よくなってきたし、
意を決してこの前の日曜日ちょっと様子見がてらに行くことにした。

この日は暖かい日だったので道中は雪がなく、融雪剤で真白になった道路でした。
遅く出たため到着は昼頃。
数台の県外車が数台うろうろされている。
すると見慣れた車が近づいて来る。
双眼鏡で確認すると、何とカクサンではないか。
こんなところでお会いするとは・・・
昨日から来られているという。
カクサンは、珍鳥は興味はなく情報もないご様子。
僕の方も、思いつきで来たので何の情報もない。
早速、飛び出した葦原のチュウヒの撮影。
獲物を物色中のチュウヒ、なかなか顔が見えません。
頭なしチュウヒを少し撮影。

その後、せっかく来たのだからといろんな鳥を探すが、
十数年ぶりの斐伊川河口。
ずいぶん様変わりし、ポイントも定まらず。
なかなか目的の鳥を見ける事ができません。
他県の車もうろうろしているだけ。
撮影されている様子もありません。
私の方は、夜マンションの管理組合の会合もあるので仕方なく退散。
何の情報もなく、行き当たりばったりの行動すると、こんなことになります。
あまり収穫のない、プチ遠征の斐伊川河口でした。

葦原に降りたチュウヒ
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獲物を探すチュウヒ
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春を求めて PartⅡ
五分咲き近い白梅
白梅130209-5210

先日の岩国の続きです。
錦帯橋付近に、吉香公園(きっこうこうえん)という大きな庭園のような公園があります。
私自身、今までそこには行ったことがなかった。
その吉香公園とは、旧岩国藩主吉川家の居館跡でよく手入れされたきれいな公園です。

公園内には、数は少ないですが梅や桜が植えられています。
中には岩国藩主時代に植えられた老木も残っています。
立春を過ぎたとはいえ、花が咲いているかと公園内をうろうろ。
ありました。ジュウガツザクラとフユザクラが小さな花をつけています。
そいて、岩国美術館周辺の日当たりのいい場所には紅梅や白梅が少し咲いていました。
一足早く春の訪れを感じる日でした。

白くかわいい花のジュウガツザクラ
ジュウガツザクラ130209-5178

ピンクの小さな花びらのフユザクラ
フユザクラ130209-5174

岩国美術館横の紅梅
紅梅130209-5151


テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


春を求めて
ロウバイ
ロウバイ130209-5334

ここ広島は、寒い昨日と違い暖かな日でした。
天気も良く、春の風景を求め岩国へ。

冬はモノトーンのイメージ。
春は鮮やかな黄色やピンクのイメージ。
錦川の土手沿いを歩くとロウバイが満開。
立春も過ぎ、もう春に突入です。
川原に目をやると、ネコヤナギがビロードのような柔らかな綿毛を身にまとい、暖かそうに咲いている。
春を感じる一日でした。

青空にロウバイ
ロウバイ130209-5408

川岸にはネコヤナギが咲いている
ネコヤナギ130209-5269

暖かそうな花穂のネコヤナギ
ネコヤナギ130209-5429


テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


オオワシ
雪の中を飛翔するオオワシ
オオワシ080126-5169_convert_20130207204317

このオオワシは、滋賀県長浜市湖北町で撮影したものである。
今日も、現地では雪が舞う寒い一日だったと思います。
オオワシは出来ることなら北海道で撮影したい。
それは、オオワシは極寒の地で生きているワシだからである。
本州で撮影すると、どうしても厳しい寒さが伝わって来ないからである。

体の色合いはモノトーンに近いオオワシ、青空バックに飛翔する姿も絵になる。
体の大きさを表現するためカラスと一緒に撮るのもいいと思う。
しかし、僕的には冬の寒さが表現できるシーンで撮りたいと日ごろから思っている。
この湖北町も、積雪が多い地方である。
その中で、少しでも冬の寒さが伝わるオオワシの写真をと、
天気が崩れる日を選び撮影に出かけたものです。
上の写真は、雪の中オオワシが飛翔してくるところを撮った写真です。
その奥にカモ達がいいタイミングで横切った、お気に入りの写真です。
最後の写真は、天気が急変し吹雪になってきたところと撮影しました。
絵画的な感じで、これもお気に入りです。
この数分後、オオワシが全く見えないぐらい吹雪になり写真撮影どころではなかった。

青空に獲物をもって飛ぶオオワシ
オオワシ080119-4786_convert_20130207204328

カラスを威嚇するオオワシ
オオワシ090125-3206_convert_20130207210445

吹雪の中のオオワシ
オオワシ080209-1744_convert_20130207210202

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


GoPro用キャリングケース
ストレート・プロテクターツールケース
GoProケース130129-1745_convert_20130204200836

先日、珍しい鳥を求めお隣の県へ行ってきました。
結局、目的の鳥は現れず久しぶりにお会いした友人達と終始談笑に終わりました。
その時、空を見上げるとイワツバメが数羽飛んでいました。
こんなに早いのかと思っていましたが、
今日、琵琶湖の湖北センターのブログで10羽のイワツバメが北上するのが確認されたとか。
もう、イワツバメは渡ってきているのですね。
季節が確実に春に向かっているのを感じますね。

最近の鳥の話題がないため、また機材の話。
先日GoPro-HERO3なるカメラを購入とブログで紹介しました。
GoProもHERO2とHERO3と二台になったので運搬用ケースをネットで探しました。
他のGoProファンのブログを見ていると、
一見ペリカン風ケースを使って収納されているブログを発見。
その価格も何と¥3,000以下とペリカンのケースの1/10です。
しかも防水。密閉性がいいとか、丈夫に出来ているとかで、
早速、中のスポンジとともにアマゾンで購入。
実物は、思ったよりがっしりしており、一眼レフのボデーも収納できそうなケース。
気に入りました。
そして、早速収納。
バッテリーや付属品も納まり、綺麗に収納できました。
GoPro購入時についてきたシールを貼り、あたかも純正のケースのような感じになりました。
すると、もう一台ぐらい入るスペースが空いてしまいました。・・・

ケースの中はこのような感じで収納してます
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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


レンズコート
レンズコート_convert_20130203155639

今日は節分。
大阪では『豆まき』と『恵方巻き』と言って、
その年の恵方に向かって無言で願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじりすると
縁起がよくなる風習がある。
最近は、全国的に広まり関東地方でも多くのスーパーで太巻きが売られている。
今年の恵方は”南南東”。
我が家も、今日の夕飯は恵方巻き。
しかし、女房と一緒に丸かぶりしてべちゃくちゃおしゃべりして、突然、今年の恵方はどっち?
南南東?、南南西?どっちかいな?
これでは、縁起がよくなるはずがないな。

今日、名古屋の友人と電話(もちろんLINEで)でおしゃべりしていたら、
横浜で開催れているCP+に行って来た言う。
そこのNikonブースで、
先日発表があったNikkor800mmF5.6E FL ED VR(名前が長い)
を触ってきたと言う。
大きさは600mmVRとあまり変わらず。
しかし、前玉だけは大きいがそこから細くスマートになった感じ。
お気に入りである。
しかも、その800mmはすでに某量販店に予約済みとか!
このレンズ、蛍石(フローライト)を使っているのに銅鏡部分の色は黒でいいのかな。
キャノンの望遠レンズが何故白色か?
それは、使っている蛍石(フローライト)なるレンズの熱膨張率が高く、
黒い銅鏡だとレンズ内部の温度が上昇しレンズが膨張し焦点がずれるからと聞いたことがある。
確かに、昔使っていたFL500mmF4.5のレンズで置きピン撮影していた時、
36枚のフィルムすべてピンボケになったことがあった。
これは、山では夕方から夜にかけて気温が10度ぐらい下がります。
その夕方にカメラをセットし、夜間撮影していたため、
蛍石のレンズが収縮し焦点ズレを起こしたのです。
蛍石のレンズを使っている方、置きピンには注意が必要です。
もちろん、その度にフォーカスを合わし直せば問題ありません。

そんな話からレンズコートの話題になった。
フィールドでは、上の写真のForest、Realtree、DigiCamoの
3種類が人気があり多く見かける。
私のレンズは500mm、600、、共にDegiCamoのレンズコートである。
Realtree Snowも綺麗で冬場使うにはボク的にはお気に入りである。
このレンズコートの目的は
①レンズ本体の保護
②ファッション性
である。
このレンズコート、カモフラージュしているようですが、
鳥にから見るとまったく意味のない柄だろうと思う。
今度購入のNew800mmには?と聞くと、
彼は、迷わずPinkと答えた。
こんな派手なPinkのレンズコートで、フィールドに出れば非難ごうごうである。
しかし、考えて見ればCanonの望遠レンズは白。
鳥には、恐らくピンクであろうと白や黒であろうとあの輝く大きなレンズ、
与える影響は同じだと思う。
昨年のロンドンオリンピックでも、
Canonの望遠レンズを真っ赤にコーティングしたカメラマンの記事があった。
こんな派手なレンズを持っていたら人目は引く。
目立つこと間違いなしである。
こんなピンクのレンズをフィールドで見かけたら皆さんどのような反応をされるでしょう。

*写真はLensCoat.com(http://www.lenscoat.com/index.php)より借用。
*CP+:Camera&Photo imeging Show

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


湖北の雪山とチュウヒ
伊吹山を背景に飛ぶチュウヒの幼鳥
チュウヒ100214-4015_convert_20130123213042

近畿地方で、冬の猛禽の撮影ポイントである西の湖。
琵琶湖の、東南に位置する小さな湖。
滋賀県近江八幡市にあり、水郷の町として知られており水郷めぐり観光でも有名なところでもある。
また、西の湖の湖岸には広大なヨシ原が残り、
その良質なヨシでよしずやすだれといったヨシ産業として発展した場所でもある。

その西の湖は、その広大なヨシ原と周辺には広い田んぼ広がっている。
そこには、多くの冬の猛禽類が見ることが出来る。
チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ノスリ、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、ハイタカ、
コミミズクといった枯れの猛禽である。
それらを求め、近畿地方のカメラマンが多く訪れる。
多くのカメラマンの目的は、この地に飛来するハイイロチュウヒのオスの撮影である。
夕方のねぐら入りの時間帯には、100名を超えるカメラマンが押し寄せる。
私も、このハイイロチュウヒの撮影が目的の一つだが、もう一つある。
それは、西の湖の北側にそびえる伊吹山の雪景色と猛禽のコラボレーション撮影である。
1月下旬からその伊吹山は雪山へと変化する。
その伊吹山を背景に、チュウヒやハイイロチュウヒが舞うところを撮影したいのである。
しかし、相手は野鳥。なかなか思うような高さや位置に飛んでくれない。

雪山と背景に舞うチュウヒ
チュウヒ100207-2781_convert_20130123213004

ハイイロチュウヒのメス
ハイイロチュウヒ100214-4199_convert_20130123213107


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真