今月の見出しの写真はフクロウの雛

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FalconHY

Author:FalconHY
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カキツバタ
カキツバタ130530-1060204_convert_20130531061810

入梅した中国地方も、カキツバタが咲く季節になってきた。
毎年、楽しみにしているのだが何回撮影しても同じような構図でしか撮れない。
まだ、2~3分咲といったところである。
今年は、EOSではなく、LumixGH3/NFD50-300mmで撮影した。
6倍ズームにしてはボケも柔らかくきれいだ。
気温18℃、薄曇。
時々、高原のさわやかな風が吹き撮影していて気持ちがよかった。

撮影中、上空をサンショウクイが”ピリピリ”と鳴きながら飛ぶ姿が見られた。
ここのサンショウクイは、しばらく姿を見なかったが今年はこの辺りで繁殖している様だ。

カキツバタ130530-1060153_convert_20130531061255

カキツバタ130530-1060126_convert_20130531061236


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


アカショウビンの受難 Part2
この写真は数年前に撮影したものです
アカショウビン090613-6470_convert_20130528134416

アカショウビンの本当の天敵はカメラマンではなく、それは”テン”というイタチ科の動物である。
カケスやカラスも天敵といえばその部類に入るが、
アカショウビンの多くは、このテンによって雛が捕食され繁殖の邪魔をされている。
この山では”テン”が食物連鎖の頂点にある。

アカショウビンの抱卵期間は約21日ぐらいである。
その間、アカショウビンはあまり鳴くこともせずひっそり生活している。
抱卵はオス、メス交代で24時間いずれかが卵を温める。
今まで見てきた巣では、メスが圧倒的に抱卵時間が長い。
夜間はメスが卵を温めているようである。

アカショウビンの多くは5卵産卵し、4卵目を産み終えた後に抱卵に入るようである。
そのため、卵は一斉に孵化し巣の中が賑やかになる。
それを見た親は、オスメス共同で雛のため餌を巣に運ぶ。
カエル、セミ、ムカデ、カタツムリ、サワガニ、ヘビ、ノネズミ、
昆虫から両生類、甲殻類、哺乳類と、何でも捕食する。
カワセミの中でも、もっとも原始的といわれている。

そして、孵化後数日経ったある日、夜間林内を徘徊していた天敵のテンに見つかる。
テンは、その日の内に営巣木に登り横から穴を開ける。
決して正面から襲うことはしない。
それは、アカショウビンの雛はまだ赤子で、恐らく夜間はメスが抱いていると思われる。
その時、正面から堂々と襲うと、相手は真っ赤な固く大きなくちばしの持ち主である。
当然くちばしで反撃してくる。
その時、目をやられると野生動物にとっては致命傷なる。
そこで、巣穴の横から木の壁をバリバリと破るのである。
巣の中にいるメスは、テンの鋭い爪でかきむしる音と奇襲の恐怖におびえ、身の危険を感じ巣を飛び出す。
そうなると、テンは横穴や正面の入り口を大ききく広げすべての雛を捕食するのである。
それが、自然界の弱肉強食の世界である。

テンに襲われたアカショウビンの巣
アカショウビンの営巣090711-7698_convert_20130528134435

明け方、林道を歩く天敵の”テン”
テン130528-940804_convert_20130528142058


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


朝陽輝く光景
長者原の朝130524-6873_convert_20130525212858

AM6時30分到着。
快晴の朝、気温5℃。
放射冷却で長者原付近は朝もやが立ち込める。
臥竜の山裾から朝陽が顔を出し、陽の光が光芒となり大地に降りそそぐ。
見る見るうちに朝もやが消えていく。

このような日は、霧ヶ谷湿原辺りも朝もやが立ち込めているに違いない。
途中、千町原付近はすでに朝もやが消えてきている。
霧ヶ谷入り口付近で行く手に光芒を見る。
秒単位で光は変化し光景が変わる。
もう少し早起きすべきだった。
霧ヶ谷湿原付近は、すっかり朝もやがとれ、朝露が草木を着飾っていた。

千町原付近の朝もや
千町原の朝靄130524-6903_convert_20130525212931

木々の間から降りそそぐ光芒
霧ヶ谷湿原の光芒130524-6904_convert_20130525212915

朝露が招く光景
朝露130524-6916_convert_20130525212946

朝露の飾り物
朝露130524-6939_convert_20130525213007

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


アカショウビンの受難
アカショウビン130522-2949_convert_20130523123441

今週辺りから、我がフィールドもアカショウビンの巣穴堀りが見られるようになりました。
今年は、渡来数が少なく感じます。
10年前には、アカショウビンの数が増えたと喜んだ時期もありました。
しかし、最近は年々減少傾向にある感じがします。
しかも、ここ3年ぐらい繁殖が出来ていないと思います。
今年は、是非とも繁殖に成功してもらいたいものです。

先日、アカショウビンのペアーが掘れそうな木を物色していました。
その中、山頂近くで巣穴堀をしていた一番を見つけ観察していると、
オスの動きがどうもおかしい。
枯れ木に、アタックするのですがすぐ戻り、しかも、戻った先はアタックをした枝とは違う遠くの枝に戻ります。
それからすぐに、枯れ木を遠ざかるように我々が居る真上に飛んできます。
そして、遠くへ移動しメスを呼ぶように大きな声で鳴きます。
そして、オスはしばらく戻ってきません。
通常、巣穴堀はオスとメスが止まる枝がほぼ決まっており、枯れ木にアタックししばらく掘って
元の枝に戻ります。
しかし、今回のオスの動きは異常な動きをしています。
友人が、車に戻る際、この枯れ木の横にカメラマンが張り付いているのを発見しました。
オスの異様な動きはこのためだったのです。
ちょっと、非常識な撮影のため注意しようと戻ると、そのカメラマンはすでにその場を立ち去っており、
車で移動された模様でした。
この枯れ木は、林道横でアカショウビン目当てのカメラマンにはすぐに見つかってしまいます。
その枯れ木のすぐ側で、カメラで狙われたのでは嫌がるは当たり前です。
むき出しでウロウロ。迷彩服を着ていても彼ら野鳥には何の効果もありません。
その翌日も10名近くのカメラマンが巣の横の林道でたむろされ、
結局、アカショウビンは半分ほど掘ったこの枯れ木を放棄したようです。
その翌日、私も確認に行きましたがアカショウビンの声もせず静まりかえっていました。
常識のないカメラマンには困り物です。

アカショウビンは、繁殖のため日本に渡来します。
営巣出来る木が年々倒れ、少なくなっています。
それに、最近はデジカメブームも手伝って野鳥カメラマンがここ10年非常に多くなりました。
それはいいのですが、そのカメラマンによって繁殖を邪魔されることも少なくありません。
無事、営巣できたとしても雛が孵って数日後には天敵の”テン”によって巣が壊され、
捕食し繁殖失敗することが多いです。
このような出来事は、過去数多く見てきています。
これでは、この山に渡来するアカショウビンの未来が心配でなりません。

私も、野鳥を撮影しているカメラマンです。
皆さんに”撮影するな!!”とは言いません。
もう少し、”野鳥に接する技術”も身に付けて撮影に挑んでいただきたいものです。



テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


コルリ
梢でさえずるコルリの雄
コルリ130517-2612_convert_20130518102050

最近は、緑の中の紅一点の写真でしかも花とかの植物が多いのでちょっと野鳥の話題を。
写真は、最近撮影した新緑のコルリです。

コルリは、夏鳥として本州の中部以北に渡来します。
静岡県側の富士山の2合目から5合目にかけてこのコルリが多く、
早朝3時半ごろからの大合唱は圧巻です。
しかし、我々が到着する7時半ごろには静まり返りなかなか見つけることが出来ません
恐らく、コルリたちはその時間は餌捕りで忙しいのでしょう。
我がフィールドでも、西日本にありながらコルリが渡来し繁殖しています。
雄は写真の様に青くきれいな鳥ですが、メスはオリーブ褐色で地味な鳥です。

この山では、1980年代にはコルリはその声もせず生息は確認されいませんでした。
しかし、1990年代に入り生息が確認されて以来今日まで毎年生息が確認されています。
コルリは、体長14cmとスズメと同じような大きさですが、
声はすれど姿が見えずでなかなか見ることが出来ません。
それは、彼らはクマザサが茂った山の斜面を好みなかなか姿を現さないためである。
コマドリと同じように、地上で虫などを採取するため足が長く、山の斜面を歩くには適した体型となっています。
渡りの時期の、春や秋には都市公園などで通過固体を見かけ撮影されることが多いです。

お気に入りのソングポストでさえずるコルリのオス
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コルリ130517-2671_convert_20130518102101

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


動画のフーカス
田植え前の代掻き作業の光景です
八幡の田植え130512-1050079_convert_20130516182944

ここ、北広島町八幡もほとんどの田で田植えが始まりました。
夏鳥も揃い、いよいよ初夏らしい気候になって来ました。

今回の話題は動画のフォーカスについてです。
LumixDMC-GH3のオートフーカスはコントラストAFと言う方式です。
AFスピードは結構早く正確です。
一方、キャノンのEOSは位相差AFでオートフォーカスします。
現在、一眼レフの多くは位相差AFを採用しております。
ミラー部にあるAFセンサーで被写体の位相の差を測位しフォーカスします。
従って、動画やライブビュー撮影のミラーアップ状態ではAFが働きません。
そのため、私はこのLumixを動画カメラとして選択しました。
普段、広角レンズでの撮影は絞り込んで深い被写界深度を利用し、AFで難なく撮影出来ます。
しかし、望遠撮影となると被写界深度は期待できません。
まして、遠景のコントラストの低い被写体ではAFがなかなか合ってくれません。
迷うときもあります。

Lumixを使って動画撮影していると、時々動画撮影中画面が少し拡大/縮小します。
これは、コンティニアスAFが迷っている現象のようです。
動画を見ていると、画面全体が”ピクッ”と動く感じになります。
その現象は、ほとんどのビデオカメラでも発生するとのことで、
このGH3においてはその現象は少ないと聞いています。
しかし、このような現象が発生するカットは使い物になりません。
そこで、最近はマニュアルフォーカスの方が安定するのではと思うようになりました。
AFが必要な場面では、純正レンズでAF/MFを切り替えて撮影しようと思っています。

最近、強力な助っ人レンズを入手しました。
それは”CanonNewFD50-300mmF4.5L”です。
さすが、Canonの”L”レンズです。
最近の優秀なデジタルカメラにも、その描写は通用します。
このレンズとNewFD500mmF4.5Lの二本立てで野鳥撮影を行うと思っています。
もう一つ、どうしても手に入れたいレンズがあります。
それが手に入れば、GH3/FDレンズシステムが完成するのですが・・・

CanonNewFD50-300mmF4.5L/LumixDMC-GH3
NewFD50-300mm130512-2388_convert_20130516182911.jpg

CanonNewFD500mmF4.5L/LumixDMC-GH3
NewFD500mm130427-6771_convert_20130516182919.jpg

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


ブナの若葉
ブナの芽吹きLumix-GH3+FDレンズにて
ブナの若葉130512-1050037_convert_20130513092049

この日は、雲一つない快晴。
山の木々は、我先にと葉を広げ陽を受けている。
山の上部はまだ芽生えたばかりで透け透けである。
そのためか、夏鳥の気配も少ない。
遠くで、アカショウビンのあの独特なさえずりが微かに聞こえる。
まだ、山の下のほうでうろついているようだ。
また今年も逢えるかな。
楽しみである。

今年は、春先に暖かくなり木々の芽吹きも早いと思ったが、
例年よりも遅れている。
逆光で、葉が透けて見え葉脈が綺麗だ。
通りがかりのご老人が、『ブナの花は雄花と雌花があると聞いているが、どれかいのう?』と。
ブナの花は鮮やかな花とは程遠い。
枯れた花か?花弁か?と思うぐらい綺麗ではない。

その時、ブナの新芽付近にピンクのかわいいふかふかした毛玉がついているのを見つけた。
これは花か?
と、早速写真。
スマートホンで検索するとこれは花ではなく”タマバエ(蚊)の一種の虫こぶ”だそうだ。
しかし、中に虫が居るとは想像できない綺麗な毛玉である。
その正式名は『ブナハアカゲタマフシ』と思わず噛みそうになるわけがわからない名前がついている。
これはブナ・葉・赤毛・玉節をつなげてあるのかな。
それにしても、”虫こぶ”と呼ぶにはもったいないぐらい綺麗でかわいい。

かわいく綺麗なピンクの毛玉ブナハアカゲタマフシ
(以下はEOS-7D/EF100mmマクロ)

ブナハアカゲタマ+フシ+130512-2289_convert_20130513092059

ブナハアカゲタマ+フシ+130512-2360_convert_20130513092109

ブナハアカゲタマ+フシ+130512-2366_convert_20130513092118

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


ニホンサクラソウ
北広島町八幡のサクラソウ
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我がフィールドに、ニホンサクラソウが自生している。
この場所のサクラソウは、地元の亡児玉さんが昭和10年ごろから丹精こめてそこに植えられたと聞く。
生前、児玉さんがこの場所で毎日のように手入れされているのをよく目にした。
乱獲もあるのでしょうが、手入れする方もおなれないため、
最近は、その数も年々少なくなり、今ではネコの額ほどしか残っていない。

ここ八幡の、サクラソウのルーツは埼玉県にあると言う。
芸北 高原の自然館・白川さんが
”やまなみ大学・北広島キャンパス”のホームページ上にそのことについて載せてある。
それは、この八幡では明治時代の初期までタタラ製鉄という製鉄会社があった。
その際、タタラ製鉄の関係者がこのサクラソウを持ち込み、植えられたのではなかろうかとされている。

この八幡では、6月になると紫色のカキツバタ綺麗な花を咲かせる。
しかし、そのすぐ側で5月に綺麗な花を咲かせるこのサクラソウがあることに気付かれる方は少ない。
亡き児玉さんが愛した、このサクラソウ。
年を追う毎に衰退する八幡のサクラソウ。
何とか手入れして元のお花畑にできないものだろうか。

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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


サクランボ その2
サクランボ130511-2049_convert_20130511211939

先日は、サクランボをスマートホンで撮影しましたが本格的に撮影しなきゃと思い
一昨日、雨が時々降る中、再度EOS7D/EF100mmF2.8での撮影を行いました。
発見してから二日経った今日、道沿いの大きな実はなくなりましたが、
川沿いの斜面側にはまだ多くの実が残っています。
サクランボは、皮がはじけ果実が露出しているものも多くあり、地面に落ちたのもありました。
自然に実を付けた状態。
それは、商品になるような綺麗な実ではありません。
近くを通られたご婦人が、
『今年初めて実をつけましたね。少し小ぶりでかわいい実ですがおいしいそうなサクランボですね』と、
言っておられました。
犬の散歩で通られた熟年紳士は『何を撮られているのですか?』と。
『サクランボです』と告げると、
一粒口に入れ『ほに、サクランボじゃ』とニコニコしながら立ち去られました。
やはり、今まで実をつけたことがなかったのだ。と改めて”貴重な写真”をと、撮影を行いました。

雨上がり、水滴が真っ赤な実を伝わりみずみずし感じで光り輝いています。
そして、大粒の水滴となって実につきます。
少しの振動でも水滴は落下してしまいます。
慎重に被写体に近づき、背景のボケ具合を見ながら構図を決めます。

綺麗だ。
さすがに”赤い宝石”と呼ばれるだけある。
このような写真は、見る人が”おいしそう”、”思わず食べたくなる”と、
いった感じになるような写真にすることが必要です。
色彩は緑の葉っぱの中の紅一点です。

どうです。
おいしそうに写って見えますか?
食べたくなりますか?

サクランボ130511-2171_convert_20130511211956

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真


Lumix DMC-GH3 ライブビューリモート
ついに完成!PanasonicDMC-GH3用システム
ビジコンGH3130507-2120_convert_20130507162248

昨日は結構な雨が降りました。
と、言うことで撮影機材の工作です。

LumixDMC-GH3用ライブビューリモートコントロールシステムが完成しました。
これで、静止画はもちろん動画も受信機の画像を見ながらライブビュー撮影出来ます。
もちろん、半押しAFも操作可能です。
動画を開始したい時に、動画が開始でき、止めたい時に停止も出来ます。
画期的なシステムの完成です。

Phottix-HEROに付属しているファインダー取り付けアダプターは、
キャノン用、ニコン用、ソニー用、それにOM用がついています。
Panasonic用はありません。
しかし、OM用がピタリとはまりました。
もう一つ問題があります。
LumixDMC-GH3はファインダーが覗いているかのセンサーがあります。
これを何かでふさがないと背面パネルに画像が出てファインダー画像は消えてしまいます。
そこで、OM用アダプターに硬質ウレタンを接着しファインダーを覗いている状態にします。

もう一つ問題があります。
このカメラは、単純にリモコン端子に接続すればいいと言う代物ではありません。
それは、このGH3のリモコンは中には入っていた3つの抵抗です。
(以前、このブログでもGH3リモコンについて触れてますのでそれをご覧下さい)
通常状態、半押し状態、全押し状態それぞれ抵抗値が違う状態を作る必要があります。
リモコンの中のあの抵抗回路を何かで作る必要があります。
上の写真の手前の黒い小さな箱が、その”何ちゃら抵抗回路”なるものを入れてあります。
これは市販もされていません。DIYでしか作れません。

と、言うことで完成しました!
”PanasonicLumix用ライブビューリモコン”
Phottix-HEROにもPanasonicLumix用の製品はありません。
現在、LumixGH1、GH2、GH3をお使いの方は、
咽から手が出るほど欲しがっておられるシステムかも・・・

ファインダーアダプター(左からEOS-7D用、EOS1Dシリーズ用、GH3用(OM用を改造)
ビジコン送信機130507-2123_convert_20130507162256

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


サクランボが
たわわに実ったサクランボ
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これは天の恵みか?

今日、郵便局に行く道すがら川沿いをとことこ歩いて行くとなにやら赤い実をいっぱい付けた木があった。
この木は桜。
と、なるとこの実はサクランボ?
赤く熟した実の一つを口に入れると、あの甘酸っぱい味が口いっぱいに広がりました。
これは、まぎれもなく”サクランボだ!”
サクランボが木になった状態で見るのは初めてだ!!
感激~!
少し持って帰りたいが入れ物が・・・
この川沿いの桜は、市が植えたもの。
いわゆる、市民のものである。
独り占めはまずい。
せめて、写真でもとIphon4sで記念写真。
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テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真


Phottixって何だ?
ライブビューワイヤレスリモート130502-1933_convert_20130507162140

昨晩、隣にある小高い林から『ホッホ、ホッホ』とアオバズクの鳴き声がしました。
毎年、この林で鳴き声がします。
2、3日で鳴き声は聞こえなくなり、また次の中継地に移動しているようです。
例年に比べ5日ぐらい遅い到着です。

今年の課題は動画とリモート撮影です。
しかし、期待したwi-fiが使い物にならず思っていた撮影方法が出来ておりません。
愛媛遠征の折、友人の亀さんの”秘密兵器”がすごく気になった。
その名は”Phottix-HERO”日本名は『ビジコン』
早速、家に帰って調べると2010年に発売されもう3年も経っている。
無線を使った兵器である。
それより、今後はwi-fiだと意気込んでいたがこの有様。

このPhottixなるメーカーはホンコンにあるメーカらしく、
主に、ワイヤレスストロボ関係に力を入れている。
今回の商品は、ワイヤレスストロボではなく”ライブビューリモートコントローラー”である。
これは、カメラのファインダーにカメラ内蔵の送信機をセットし、
離れたレシーバーに電波で画像送信する。
カメラマンは、そのレシーバーの液晶画面を見ながらここぞと思った時にレシーバーのシャッターを押す。
もちろん、半押しも出来るので半押しオートフォーカスモードで撮影すればAFも可能。
こんな商品は、日本製では見当たらない。
日本のメーカーは、みんなwi-fiでカバーできると決め込んでいる。

野生生物を撮影する際、カメラは出来る限り被写体に近づけ、
人間はカメラから出来る限り離れたい。
その方が、少しは警戒しない姿で撮影できる。
しかし、当のwi-fiでは電波の安定する距離はせいぜい10mがいいところ。
”時々つながる”では使い物にならない。
と、思いつつなかなかネットでのの購入ボタンが押せなかった。
そうこうしている内に、広島の友人Fさんが先にボチッて購入した。
いつになったら購入するんだ!!と自分に問うていたら
テレビから『いつやるか? 今でしょう』と今流行の”林 修さん”の声が聞こえた。

この商品は、公称100mだが30-40mは確実に使える。
出力が小さくアンテナがしょぼいのでアンテナの交換をすればもっと飛ぶかも。
アンテナだけの交換では電波法には触れない。
その為には、分解しないといけないのでその内に考えようと思います。
今回購入した製品はキャノン用だが、パナソニックGH3にも使えるようにと考えている。

これが本体です。送信機(右側)と受信機(左側)
ライブビューワイヤレスリモート130502-1934_convert_20130507162150

本体と付属品です
ライブビューワイヤレスリモート130502-1936_convert_20130507162208

CanonEOS7Dに装着しファインダー画像をレシーバーに映し出している
ビジコン130507-2115_convert_20130507162239

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


ミサゴ
ミサゴ
ミサゴ120512-5279_convert_20130502180711

”ミサゴの写真は、持っている獲物で決まる”と、関東の友人が言っていたことを思い出します。
ミサゴは、近くをゆっくりに飛んでくれ比較的撮影が簡単な鷹です。
そのため、多くのカメラマンの絶好の被写体となります。
私も、ハヤブサを撮影の折、近くを飛ぶミサゴにレンズを向けることも多いです。

ミサゴの獲物は、時期にもよるが圧倒的に”ボラ”が多いです。
比較的浅瀬におり、捕り易いからでしょう。
ここ、広島では穏やかな瀬戸内海に面しているため
水面に浮かび上がってくる”ダツ”を捕って飛んでいる姿をよく見受けます。
日本海側に目を向けると、獲物が違います。
この時期は”ツバス”が多いです。
ツバスは刺身で売っている魚です。
大きくなると”ハマチ”や”ブリ”という名に変わる出世魚です。
また、水面を飛んでくれる”トビウオ”も持っているのを見かけます。
さすが、日本海のミサゴは食べるものが違います!!

一見タチウオか?と思いきやダツでした
ミサゴ120617-8217_convert_20130502180723

自分の体ぐらいのツバス(関東ではワカシ)をもって飛ぶミサゴ
ミサゴ100322-8487_convert_20130502180650

ツバスを持って食事場の岩場で
ミサゴ130427-0871_convert_20130502180732

獲物はトビウオです
ミサゴ120512-5162_convert_20130502180701

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


三脚のオーバーホール
カーボン三脚130425-1927_convert_20130502173359

お見苦しい写真で申し訳ありません。
先日、友人のOさんが撮影の時に何やらグリースについて電話していました。
何のグリース?と訊ねると、
『最近三脚の締りが悪く中の部品を交換したがまだダメなんよ』
そこでシリコングリースをどこかで売っていないかと聞いていたとのこと。

そう言えば、何年も前に私も三脚に砂が入り清掃したことを思い出した。
その時使ったグリースは、確かモリブデングリースだったと思う。
そんな話しから、家で片付けしていると出てきました。
その時のグリースです。
何処で購入したかも覚えていないほど昔です。
恐らく、その辺のホームセンターと思います。
本来、メーカーに出しオーバーホールするのが基本ですが”出来ることは自分でする”が信条な私です。

早速、車に積んであった三脚2本を運びオーバーホールです。
すべての脚のパイプを外し柔らかい布で清掃です。
ジッツオから、専用の三脚用グリースも販売されていますが、
少量でこの値段!とびっくりするくらいお高いです。
グリースの色から察すると、恐らく二硫化モリブデングリースと思っています。
数年前に同じように清掃し、このグリースで問題なく使えているのでこのモリブデングリースで正解と思います。
このモリブデングリースは、脚のつなぎ目のネジの部分に使います。
オーバーホール後は、少しジャリジャリ云っていたネジ部もスムーズに回転し締め付けもいい感じです。
三脚は、カメラと違い大事に使えば何十年と使えます。
その為にも、たまには清掃してあげるのもいいのではないでしょうか。

これが使い古しの二硫化モリブデングリースです。黒いグリースです
モリブデングリース130425-1929_convert_20130502173423

ピントが甘いですが、このようにネジの部分に塗ります
カーボン三脚130425-1930_convert_20130502173409

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


イワツバメ
朝の柔らかな光の中で
イワツバメ130425-1040428_convert_20130429201138

ここ、北広島町芸北地区では毎年多くのイワツバメが多く渡ってきます。
橋の下で、泥とワラで巣作りし繁殖に向け賑やかになります。
コンクリートがなかった昔は、山地の岩場で繁殖していたようで、この名前がついたそうです。
岩がない地域では大きな民家や山小屋などで営巣していたようです。
戦後は、コンクリートの建造物の普及でマンション住まいに変わったようです。
しかし、大きな岩で繁殖しているイワツバメは見たことがありません。
毎年、撮影していますが飽きません。
かわいいツバメ達です。

今年は、広角レンズでWi-fi動画を思いきや、やはり思ったほどWi-fiの電波が飛びません。
やはり、電波が氾濫している日本では無理がありますね。
もうWi-fi撮影は諦めます。
では、従来通り望遠撮影を。
今年は、新たに加わったGH3/CanonNFD500mmでの静止画と動画撮影です。

逆光での撮影ですが、朝の比較的柔らかな光で背景の綺麗なところでの撮影です。
ちょっと、キャッチライトが乏しいですがお許しください。
撮影最初は、ちょっと警戒しますが、脅かさなければどんどん近づいてきます。
やはり、野鳥撮影は少人数での撮影がいいですね。
都会では出来ない撮影です。

雨上がりの水溜まりで泥を集めるツバメ達。
中には、背後から交尾を迫る”ふとどきもの?”も見られます。
その泥集めが終わると、今度はワラ集めです。
そして川では水浴。
大空では餌捕り。
めまぐるしく展開されるイワツバメの一日です。
多くのドラマがあり撮影していて楽しい一日でした。

橋の下ではこんな感じで集団営巣しています
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ツバメに比べ羽根は短く小型のツバメです。飛びながら虫を捕ります
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ワラを集めるイワツバメ
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見つめあう二人(二羽)カップルでしょうか。
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川では水浴シーンが見られます。飛びながら頭から突っ込んで潜っています
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真