今月の見出しの写真はアトリ(山口県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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中国地方のご来光
中国地方のご来光です
日の出131124-2081_convert_20131126213940

イスカの撮影も、思ったよりいい画が撮れない。
最近の、野鳥カメラマンの多さにはここ広島でも例外ではない。
少々、出遅れ気味で撮影しているので仕方がないが、皆さんと同じ撮影しか出来ない。

と、目先を変えて久しぶりに朝焼けとご来光を撮影に。

空が薄すらと白みかけた頃、まだ薄暗い林道を走らせていると、後ろにあおる様について来る一台の車。
曲がりくねり、アップダウンを繰り返す細い林道。
少しスピードを上げても、その車は必要にピタリとついて来る。
撮影場所に着くと、あたりも明るくなりその車を見るとそれは見慣れた青い外車のご近所さん。
『何~んだ!同じ目的か』と到着するなり二人で急いでカメラのセッティング。
今日は、予定より30分寝坊したから急がないと太陽が昇ってくる。

東の空が、見る見るうちに赤みを増してくる。
空には絶好のひつじ雲。
東の空は焼けるのは焼けたが、空の雲が思ったほど赤く焼けなかった。
自然相手、そう思うような景色にはなってくれない。

南側を見ると、周防の山並みが雲海で埋まっている。
しかし、その雲海までは結構距離がありコントラストがない眠い画像となった。
この辺りは、山が深くなかなか広く見渡せる場所もない。
この場所がベストなのかな。

あとは、Lightroomで現像でカバーし見れる写真に仕上げるしかない。
上の”ご来光”は、手前のススキの部分を少し明るく現像し、遠近感のある感じに仕上げました。
下の”雲海”は、雲海の部分の山並みのコントラストを上げ、
望遠で圧縮効果をかけ山肌が出る程度に仕上げてあります。

周防の雲海
雲海131124-2113_convert_20131126213925

周防の雲海
雲海131123-1858_convert_20131126222820

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


こんな鳥も見れるかも
今回撮影できたイスカと行動をともにするベニヒワの1羽(2013/11/22撮影)
ベニヒワ131122-6717_convert_20131123205730

今年の冬鳥はこんなのも見れるかも

今年は、中国地方でも滅多に見れないイスカで賑わっています。
それに、少数ベニヒワが混じっているのを見ました。
10羽ぐらいのイスカとともに行動する3羽のベニヒワを確認しました。
そのベニヒワは、すべてメスでオスは確認できませんでした。
しかし、オスの写真を撮られた方もおられるので居ることは間違いなさそうです。
数は多くはないですが、今回見たのは中国地方の山間部でも比較的瀬戸内海に近いところです。
日本海側なら考えられますが、こんなところに飛来するのも珍しいことです。
ヤシャブシの実に群がるマヒワ(寒いフィールドではマフィアと発音してしまいます)の中に、
このベニヒワ(ゴッドファーザー)がいるかもしれないですよ。

まだ未確認ですが、ユキホオジロもひょっとして西日本の日本海側に飛来して来るのではと思っています。
そうなれば、野鳥カメラマンにとってはホットな冬になりそうですね。

ユキホオジロ(島根県96/12/21撮影)
ユキホオジロ961221-_convert_20131121211904

マツヨイグサに止まるベニヒワ(上がオス、下がメス 鳥取県97/1/19)
ベニヒワ131121-970119_convert_20131121221907

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


三度目の再会
右利きのオス
イスカ131121-6465_convert_20131121203012

友人から一本の電話が入った。
待望のイスカ情報である。

私にとって、三度目のご対面である。
あの鮮やかな紅色のオス、黄緑色のメス。
山合いを40-50羽で群れている。
よく見ると、群れも大小あり10羽の群れや50羽ぐらいの大きな群れが見られる。
この場所に飛来している群れは、綺麗なオスが多いようだ。

群れが高いスギに止まると、頂点には必ず見張りと思われる一羽が止まる。
安全だとわかると、次々にその木に止まる。
お目当てのマツに止まると、マツ傘をこじ開け中の種子を食べる。
中にはマツ傘ごと持って枝を移動するものもいる。
突然、何かに驚いたように一斉に飛び立つ。
なかなか、ゆっくり撮影させてくれない。
弱い鳥特有の動きだ。

互い違いのクチバシを器用に使いマツ傘をこじ開け中にある種子を食べる
イスカ131121-6439_convert_20131121202958

これは左利きのメス
イスカ131121-6504_convert_20131121204419

テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真


パソコンのUSB3.0増設
パソコンの内部
パソコン131011-2231_convert_20131121085724

今回の話題は、パソコンの増設作業です。

我が家の据え置きのパソコンは、2011年購入したDELL-XPS8100(Win7/64bit)です。
内部のUSBインターフェースは、その当時ですのでUSBポートは2.0です。
最近、主流のUSB3.0は、データー転送スピードが理論値では5Gbps(5ギガビットパーセコンド)です。
ちなみに、USB2.0の理論値は480Mbps(480メガビットパーセコンド)
実に、9倍以上のスピードとなります。(1ギガ=1000メガ)
(注:この値は理論値であり実際はもっと遅くなります)

そこで、我が家のパソコンも早くUSB3.0ポートに増設したかったのですが、少し心配がありました。
それは、このDELL-XPS8100の電源ユニットの容量は350wしかありません。
普通は、この電源ユニットの容量でも増設基板を入れても十分稼動できます。
しかし、我がパソコンは内蔵HDDが2機、それにバスパワーのUSB機器多数をぶら下げています。
これ以上の増設は、電源が落ちる危険性があります。
それに、SATA用の電源コネクターの数も足りません。
そこで、今回思い切ってUSB3.0ポート増設と電源ユニット(720w)の交換作業を行いました。

パソコンの電源ユニット交換なんてとんでもない!と思われますが、いたって簡単です。
退職前は、そのような関係の仕事でしたので私にとっては簡単な作業なのです。
(注:電源ユニットを市販の物と交換した場合はDELL社のサポート対象外となります)

今回、USB3.0ポート基板とUSB3.0用カードリーダーも増設しました。
我がパソコンのPCI-Expressx1の増設スロットは、世代がGEN2ではなくGEN1。
従って、USB3.0のデータ転送スピードは半分の2.5Gbpsしかでません。
しかし、それでも従来のUSB2.0に比べ約5倍のスピードとなるのです。
このパソコンの全面には、カードリーダーが標準装備されています。
もちろん、それはUSB2.0規格のものです。
この、高速データ処理の恩恵に授かるには、
カードリーダーもUSB3.0規格のものにしなければなりません。
そこで内蔵カードリーダーも3.5"スロットに増設することにしました。
カードリーダがダブルで装着することになりますが、
これで撮ってきたデータの保存も快適に行えるでしょう。

作業ついでに、パソコン内部の清掃を実施し1時間半足らずで作業は終了。
パソコン内部は、定期的に清掃しないとホコリが入り込み、
それによって放熱を妨げ、内部の温度の上昇で故障原因にもなります。
皆さん、たまには清掃が必要ですよ。

取り外し中の電源ユニット
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電源ユニット(左;元の電源ユニット/右;今回購入の電源ユニット)
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電源ユニット交換後
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USB3.0ポート基板
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USB3.0内蔵カードリーダー
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3.5"スロットにUSB3.0カードリーダーを実装
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テーマ:パソコン - ジャンル:コンピュータ


宮島の紅葉
鹿がモデルになって人気者でした
宮島の紅葉131118-1486_convert_20131118174419

今年は、紅葉がもう一つ色づきが悪いです。
昨年に続き、安芸の宮島の紅葉がピークだろうと訪れた。

平日の今日、厳島神社をはじめ紅葉を求め多くの人で賑わっていました。
さすが、世界遺産の場所です。
小さな子様連れの家族、若い女性連れ、カップル、熟年夫婦、おばさまの一行、そしてカメラマン。
各地で、いろいろな国の言葉が聞こえます。

どこに行っても人、人、人です。
すると、少しパラパラと小粒の雨が・・・
しかし、その雨も雨宿りすることもなくすぐにやみました。
千畳閣のイチョウがいい色づきだったので、それを撮りに千畳閣に着くと海に虹が低くかかっていました。
千畳閣に居た皆さんも、イチョウそっちのけで虹にカメラを向けておられました。
紅葉はイマイチでしたが、この虹のお陰で来た甲斐があったかな。
冷たい北風が吹き、穏かな瀬戸内の海も白波が立つほどの風でした。
帰途に着こうとフェリー乗り場に着くと、また虹が現れました。
一日に二回も虹を見たのは、生まれてこの方、初めての体験でした。
何かいいことがあるかな・・・

紅葉谷付近の紅葉
宮島の紅葉131118-1476_convert_20131118174406

宮島千畳閣から
宮島の千畳閣131118-1579_convert_20131118174432

宮島千畳閣から見えた虹
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宮島フェリーと虹
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フェリー乗り場から見えた虹
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テーマ:紅葉 - ジャンル:写真


EF500mmの退院
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紅葉も本格的にと思いいろいろ回って見ましたが、今年の紅葉はダメですね。
暖かさが影響したのか、色づきも悪くイチョウもイマイチ。
ということで、今回は撮影機材の話題です。

この前、ハヤブサの撮影で久しぶりにEF500mmF4LISのレンズを使った。
その時、ヘリコイドを回す際違和感を感じた。
それは、まさしく油を塗っていない金属の筒を回しているような感じがした。

そう言えば、このレンズの購入は2000年。
購入から13年も経っている。
関東のハヤブサや関西のハヤブサの撮影時には、手持ち撮影でずいぶん活躍してくれました。
昨年、EF600mmF4LISⅡを購入してから、そのレンズに慣れるまでは500mmは休んで頂き使わなかった。
そして、今年の10月久しぶりに持ち出して使って見た。
AFも問題なく作動するしヘリコイドを回す際の違和感がなければ問題なく撮影できる。
このまま使っても大丈夫と思うが、故障の原因になるかもしれない。
結構、潮風にもさらしているし、この際キャノンサービスセンターにグリースアップしてもらおうと入院させた。

そして、修理完了。
グリースは案の定抜けていた。
グリースアップだけでも結構な料金だったが、
受け取りの際、『レンズマウントの磨耗もありマウントは部品代含め無料で交換しておきました』。
これはうれしい限りである。
マウント部は、長年使っていると削られ結構ガタツキを生じる。
こんなサービスは初めてだ。
過去の修理では、あまりいい印象ではなかったがキャノンサービスも変わったかな。

修理後は、ヘリコイドのガタツキもなく回した時に適度なフリクションもありいい感じに仕上がっていた。
これで、また何年も使える。

新しくなったマウント部分
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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


イスカ
右利きのオスです(2006年3月撮影)
イスカ060325-9771_convert_20131112192314

今年の冬は、イスカだ!!
北日本で多くのイスカが通過した。
近畿地方でも多く飛来しているという。
今年は、やってくる。
寒さが増せば、この中国地方にもきっとやって来る。
近県の方は要注意ですよ!!

イスカは、ご存知の様に「イスカの嘴(はし)の食い違い」のことわざにもあるように
クチバシが左右互い違いになっている特長ある小鳥です。
この嘴は、松ぼっくりの松傘を広げ中の小さな種子を食べるのにとても都合がいいのです。
上下、どちらのクチバシがどちらに曲がるかは個体によってまちまちです。
私は、上くちばしが右に曲がっているのは”右利き”、左に曲がっているのは”左利き”と呼んでいます。
それを確認したくないですか。
山合いの、松林で松ぼっくりが落ちる音を聞いたら要注意!
そこにはイスカが居るかも?

1997年の初冬、この広島にも多くのイスカが飛来し楽しませてくれた。
もちろん、その当時はフイルム撮影だった。
山の頂上付近の撮影に何日も通い、ロープウエィ代が半端でなくかかったのを憶えています。
その後、私との出会いは2006年の長野県でした。
それが唯一のデジタル画像となりました。

最近、広島県やお隣の県でも飛来しているのが確認されたとか・・・
果たして、三度目の出会いは来るのでしょうか?

赤っぽいのがオス、黄緑っぽいのがメスです(1998年1月撮影)
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解りづらいですが下が左利き、上が右利きです(1998年1月撮影)
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テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真


シギ・チドリの撮影
一羽だけ居たミヤコドリ
ミヤコドリ131105-0976_convert_20131108210906

ミヤコドリが居る。
この日の朝は、何も撮るものがなかったので一応探しに行くことにした。

めったに撮影しないシギ・チドリ。
しかし、山口県に転勤していた3年半、当時は結構な数のシギ、チドリを撮影した。
山口県は、昔は広大な干潟が多くシギ・チドリ達の休憩地が多くあった。
しかし、現在は開発が進み有名な干潟は次々に姿を消した。

この日の朝は大潮の干潮。
彼らは、近づくと逃げる。待っていると自然と近づいてくる。
野鳥撮影の基本だ。
浜辺に下りて、三脚を低くし彼らが近づくのをひたすら待つ。
こんな撮影は久しぶりだ。
あ~、しびれが切れる。

番なのかいつも同じ行動をしていたダイシャクシギ
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ダイシャクシギ
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ハヤブサの狩り
よく晴れた秋の空を飛行するオス
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11月に入っても、まだ少数のヒヨドリが河口を渡る。
10月の数に比べ、その数は数十羽と少ない。

少し前にヒヨドリの渡りとそれを狩りするハヤブサを話題にした。
一応、区切りをつけた話題だったがその場所を再度訪れると、
突然『キーキーキー』とハヤブサの鳴き声が・・・
それは、橋の下から聞こえてきた。

まだ、数十羽の群れで河口を渡るヒヨドリ。
それを狙うハヤブサ。
相変わらず、彼の狩りは失敗が多い。
何か、それが可愛らしく思える。

彼らの多くは、切り立った断崖絶壁で生活している。
内陸部では、閉ざされた石切り場。
ほとんど人間の生活圏とは、程遠い場所である。
しかし、そのような場所はこの日本ではあまり多くない。
近年、少数が人間が作った構造物で生活するものが現れてきた。
ホテルやビル高層建築物の出窓、大きな煙突の点検台、ここでは橋脚に・・・
それが、”進化”と言うなら進化かもしれないが、”生きていくために順応した”というのが正解かも。
進化であれ、順応であれ、生き延びるために生活を変化させたハヤブサ。
彼らの、生き延びるための力強さを感じる。

生きていくため狩りをする
ハヤブサ131105-0769_convert_20131108211259

食事するハヤブサの上には多くの車が通る
ハヤブサ131105-0935_convert_20131108211240

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ハイイロチュウヒNewFD500mmで追う
夕焼け空を飛翔する<NFD500mmでの動画切り出し画像>
ハイイロチュウヒ131104-1_convert_20131108180344


またまた、ハイイロチュウヒの動画の話題です。
今回は、NewFD500mm(画角的に1000mm相当)でのハイイロチュウヒの動画撮影に挑戦です。

前回、Panasonic-GH3にCanonNewFD50-300mmF4.5L+FD1.4xを付け
ハイイロチュウヒの飛ぶ姿を追っかけた。
その時、ズームレンズの遠距離側のピッチがもう少し幅があればゆっくりフォーカスでき、
少しはピンボケも防げるのではと思った。

そこで、このCanonNewFD500mmF4.5Lを見るとNFD50-300mmのズームレンズに比べ遠距離側の30m~∞の
ヘリコイドの送り幅は広い。

ズームレンズの約10mmに対し、約30mmぐらいで3倍ぐらいの振り幅がある。
しかも、フォローフォーカス用リグをつけフォーカス送りがやり易くなっている。
それなら、もっとフォーカスしやすいのではと思い実際の撮影を試みることにした。

実際、500mmを使って見るとファインダーに入れさえすればあとは50-300mmのズームレンズと同じ。
その、NewFD500mmで撮影した動画はこれです。
ピントを確認するために50%スロー、75%スローで編集してあります。
(一部ノーマルなスピードの映像もあります)


NFD500mmでの動画切り出し画像
ハイイロチュウヒ131105-1_convert_20131108180435

NFD500mmでの動画切り出し画像
ハイイロチュウヒ131101-2_convert_20131108180418

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ハイイロチュウヒ♂
夕暮れにご帰還のハイイロチュウヒ♂
ハイイロチュウヒ131101-0416_convert_20131102172016

前回は、ハイイロチュウヒの飛翔動画を紹介しましたが
今回は、写真の紹介です。

ハイイロチュウヒの撮影で、彼の動きを見ていると、
今ごろは陽が西の彼方に隠れた約5分~10分ぐらいで現れる。
まるで、陽が沈むのを確認して戻って来るようである。

陽が沈んだ夕暮れは、見る見るうちに暗くなる。
11月1日(晴)撮影では
17:00では1/1250秒のシャッターが切れた。
17:05では1/1000秒
17:09では1/640秒
17:19では1/250秒
(いずれもISO感度1600、絞りF4)     
1/500以下のシャッタースピードでは彼の動きが止まらない。

これからどんどん日の入り時刻が早まる。
しかし、彼のご帰還時刻はあまり変わらないとなると条件は悪くなる一方である。
一瞬を切り取るには条件が悪すぎる。
やはり、この暗さは動画がいいかも。

写真はいづれも
CanonEOS5Dmk3/EF600mmF4LISⅡでの撮影でトリミング画像です。 

塒場所を縦横無尽に飛ぶ
ハイイロチュウヒ131101-0456_convert_20131102172039

時には近くを飛んでくれるがAFも効きません
ハイイロチュウヒ131101-0530_convert_20131102172147

低空で荒地を徘徊する
ハイイロチュウヒ131104-0591_convert_20131106085656

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New Harrier
Hen-harrier♂<動画からの切り出し画像>
ハイイロチュウヒ131028-3_convert_20131030141511

トヨタ・新型ハリアーがこの11月に発売になります。
今回は、その車の話ではありません。

孫が来て、叱ってばかりの一日が終わろうとしていたとき一本の電話が。
その電話は『待望のハイチューが入ったよ!』。

その翌日、早速現地に出向きました。
そこは、塒(ねぐら)の場所。陽が落ちた頃に戻って来るだけの場所である。
しかし、確実に出会える場所でもある。

昨年は、数日間の滞在で姿を消した。
恐らく、道後温泉に日帰り出張のはずが、
現地の”亀仙人”の綺麗に撮られる写真に惑わされ、戻って来れなくなったのだろう。
今年は、亀仙人の機材も”ウコンだ”、”ニコンだ”、とかの新兵器も加わり、
待ち構えているようなので、出張の予定は無しにしていただきたい。

今回、初撮りから動画と決め、GH3にCanonNFD50-300mmにFD1.4xを付け、
70-420mm(35mm換算で140-840mm相当)の望遠で待機する。
この日は、陽は早々に雲隠れし薄暗くなったPM5時11分、東側からご帰還です。
感度ISO1600、SS1/125、絞りF4.5+1。

塒場所を縦横無尽に飛び回る。
突然、体をかわし地上に降りるかと思えばまたひらひら。
彼の飛ぶスピードは、チュウヒのスピードよりも格段に速いスピードで飛ぶ。
荒野を低空飛行するため、その強靭な翼はほとんどが羽ばたきながら飛ぶ。
それに、この暗さである。
写真ではなかなか動きが止められない。

画面から外さないよう、彼の動きを追う。
それに、ピントを合わせ続けなければいけない。
こんなに難しい撮影はない。
ここは∞側に少し、ここは手前側にと、自分に言い聞かせヘリコイドを送る。
しかし、そううまくは行かない。すぐに回し過ぎピンボケ連発。

この動画で使った望遠レンズは、30m~∞迄は約1cmぐらいの回転しかない。
もっと、遠距離側も幅を持たしたピッチであれば追いやすいのだが・・・
言い訳しても始らない。
Tryあるのみ!
ピンボケカットは、編集でカットすればい。
プロでも、外すときもある。
失敗しても、誰にも叱られない。
そう思えば、気が楽な撮影でもある。
これは、アマチュアに与えられた特権かも。

今回、50-300mmのズームレンズにx1.4のテレコンをつけ420mmの超望遠の撮影で挑みました。
この画角のレンズなら、あのフォローフォーカス付きの改造NFD500mmでも撮影は可能ではないか?
次回はそのレンズで挑戦してみよう。
ご期待を!!

動画、および動画切り出し画像の撮影機材:Panasonic-GH3/CanonNFD50-300mmF4.5L+FD1.4x

ハイイロチュウヒの飛翔動画です。
ピントが時々外れるのはご容赦下さい。


縦横無尽に飛ぶハイイロチュウヒ♂<動画からの切り出し画像>
ハイイロチュウヒ131028-3_convert_20131102181733

華麗に飛行するハイイロチュウヒ♂<動画からの切り出し画像>
ハイイロチュウヒ131028-1_convert_20131102181759

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


今年も来てくれました
広大な空き地を徘徊する大陸型チュウヒ<動画からの切り出し画像>
大陸型チュウヒ131028-4_convert_20131030141534

昨シーズン、同じ場所で確認した大陸型チュウヒ(中間型)が、今年も同じ場所に飛来してました。
右の翼の次列風切羽根の一部が欠損しています。
換羽中か?もう終わっていると思いますが・・・

この場所がお気に入りなのか、昼間も休まず餌探しに励んでいます。
今シーズンも、楽しませてくれそうです。

塒付近では、陽が落ちる頃、続々とチュウヒの塒(ねぐら)入りを見ることが出来ます。
陽が残る夕刻に戻って来てくれると撮影は出来ますが、
陽が落ちるとどんどん暗くなり、撮影困難な状態となります。
我がEOS5Dmk3でも、耐えれる感度はISO3200までです。
それ以上は、ノイズが多く見れた写真ではありません。
それでも、SS1/400秒が切れるかどうか。
もう少し、早く戻ってよ!と願うのは私だけではないと思う。

大陸型チュウヒ(成鳥/中間型タイプ)<動画からの切り出し画像>
大陸型チュウヒ2131028-1_convert_20131030141550

夕陽の中を飛ぶチュウヒ(国内型幼鳥)
チュウヒ131029-0315_convert_20131030141420

塒付近を飛ぶチュウヒ(国内型幼鳥)
チュウヒ131029-0323_convert_20131030141434

塒を探す(国内型幼鳥)
チュウヒ131029-0326_convert_20131030141449



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