今月の見出しの写真はフクロウの雛

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FalconHY

Author:FalconHY
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野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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芸北の春(地久院)
地久院のしだれ桜
地久院のしだれ桜140423-3744_convert_20140424212327

また桜の話題かと、言われるかも・・・

このブログを書いている時(4月24日21時)、我が家の裏山から『ホッ、ホッ』と鳥の鳴き声が聞こえてきました。
そうです、アオバズクの到着です。
例年ではアオバズクの声が我が家で聞こえるのは5月3日辺りでした。
今年の飛来はずいぶん早いですね。

広島県北部にある、北広島町芸北地区にも遅い春が訪れました。
先日訪れたときは、一週間前はまだつぼみでした。
ここ芸北地区の桜は、東北地方の桜の開花と同じ時期に咲きます。

この地久院、訪れた23日は朝から晴天。
真っ青な空に、見事に満開となっていました。
それと、この日は島根県浜田にある地久寺の住職による供養も行われ、
小さな祠の扉が開かれ、中の仏様(観音様)も見ることが出来ラッキーな日でした。
この祠の扉が開いている場面は、初めてお目にかかりました。

その後、今年初めて臥龍山の林道を走ってきました。
林道は3月中旬には除雪されたようで、道路は雪は全くありません。
しかし、上の方の山の斜面にはまだ雪が残っていました。
鳥の方は、コガラ、シジュウカラ、ミソサザイ、それとソウシチョウが元気に囀っていました。

地久院のしだれ桜を映像にまとめてみました


晴天の空に満開の地久院しだれ桜
地久院のしだれ桜140423-3643_convert_20140424212341

テーマ: - ジャンル:写真


川岸の野鳥達
キジ140415-8906_convert_20140418134924

キジの縄張り宣言が活発になってきた。
野山に出ると、あの独特の『ケーン』があちこちで聞こえるようになった。
メスは、抱卵中だろう。
オスは、縄張りを守るため毎朝決まった場所を見回る。

家から、十数キロの川岸に行ってみた。
到着して、すぐにキジの雄叫びが聞こえてきた。
その場所に車をつけ、キジを探すと川を挟んだ対岸にオスの姿があった。
その場所は、民家の庭先のようで民家からは枯れ草に隠れているようだが、後ろからは丸見え。
川側は、距離もあるので安心しているのだろう。
時折、お隣の竹やぶからもう一羽のキジが雄叫びが聞こえる。
そのキジと縄張りを競っているのである。

あまり動きもなく、望遠レンズを民家に向けているのも気が引けるので、
車を降り、周りをうろうろ散歩することにした。

すると、少し離れた河川敷の葦原に数羽のノビタキが止まった。
渡りの途中、立ち寄ったのあろう。

少しノビタキを撮影後、川岸を再び歩き始めると、
『キャラッ、キャラッ、キャラッ』と聞きなれた鳴き声がした。
その方向に目をやると、それはやはりヤマセミであった。
そのヤマセミ君、なんと私の車の対岸の木に止まっているではないか。
散歩していると見せかけ、そっと車に戻りカメラを出して早速撮影。
しかし、数枚シャッターを切った時点で彼は上流に飛び去ってしまった。
ヤマセミが少なくなってきているのに、この川にはまだ健在であった。
いいことだ。

そして、しばらく散歩し車に戻ると、コサギが高いヒノキの木に止まっていた。
背景は快晴の青空。
それに順光。
しかし、気温が上がり川を隔てた撮影は陽炎が出てシャープさに欠ける。
カメラマンにとって、この時期悩ましい現象だ。

少し若いノビタキの雄
ノビタキ140415-8881_convert_20140418135004

この川で久しぶりに見るヤマセミ♂
ヤマセミ140417-8923_convert_20140418134944

ヒノキの上で休むコサギ
コサギ140417-8967_convert_20140418135017

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ヤエザクラ
川岸に咲くヤエザクラ
ヤエザクラ140418-3451_convert_20140418121305


昨日、無事24-105mmF4.0L IS USMのレンズが修理から戻ってきました。
もう、これ以上故障しないことを祈ります。
早速、自宅近くでテスト撮影です。

広島の市内や、宮島の桜もすべてが葉桜となった。
しかし、これから咲き誇る桜もある。
それが、このヤエザクラです。
家の周辺にも、数本のヤエザクラがあり、ここ数日で満開となりました。
満開となったヤエザクラの横には、
役目を終えたソメイヨシノの花びらが大きくなった葉っぱに有終の美を飾っていました。

大阪造幣局の”桜の通り抜け”では、多くのヤエザクラを見ることが出来ます。
私も、昔一度だけ行ったことがあります。
ここ広島でも、広島造幣局の”花のまわりみち”(4/16日~22日)が開催されています。
ここでも、ヤエザクラが主役を務めます。

このヤエザクラは、多くの花弁をつけます。
一輪で数十枚に及ぶ花弁をつけます。
このヤエザクラの花弁が、桜の塩漬けに使われると先日ニュースで放送していました。
桜の塩漬けでは、全国の生産の8割を占める神奈川県秦野市が有名だそうです。
ここでは、花が満開近くになるとすぐに刈り取られ塩漬けに加工されるそうです。

桜色の花弁が綺麗なヤエザクラ
ヤエザクラ140416-3313_convert_20140418121327

多くの花弁が満開のヤエザクラ
ヤエザクラ140416-3325_convert_20140418121343

花と葉が同時に咲く
ヤエザクラ140418-3504_convert_20140418121358

その役目を終えたソメイヨシノの花びら
散り落ちた花弁140418-3532_convert_20140418220623

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野の花
ダイコンの花
大根の花140416-3388_convert_20140416204754

自宅近くに、小さな畑があります。
そこに綺麗な花が・・・
通る度に、『これはダイコンだな、こっちはサヤエンドウだよな』と気になっていた。
野菜の花もなかなか綺麗です。

以前、転勤で山口県宇部市に数年間住んでいました。
その際、借家に少し大きめの庭があり、そこに家庭菜園なる小さな畑を作った。
そこに、ナス、キュウリ、カボチャ、トマトなどを植えた。
その時、野菜の花もよくよく見ると可憐で綺麗だと思った。
周りには、いろいろな野菜があり、それぞれ綺麗な花が咲く。
『いつかは、野菜の花も撮らなきゃ』と、思っていた。

白いサヤエンドウの花
エンドウの花140416-3386_convert_20140416204720

ピンク色のサヤエンドウ
エンドウの花140416-3429_convert_20140416204733

道端に咲くノイチゴの花
ノイチゴの花140418-3432_convert_20140418120514

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芸北の野鳥
巣作りのためせっせと泥を集めるイワツバメ<動画からの切り出し画像>
イワツバメ140414-1_convert_20140415152816

与一野のしだれ桜を撮影中、裏山からコルリの鳴き声が聞こえた。
それに、センダイムシクイの鳴き声も・・・
夏鳥が飛来して来たのだ。

そうだ、せっかくここまで来ているので今日は芸北を周って見ようと思った。

今年初めての訪問である。
R191号線を北上すると、季節は春からまた早春に戻った感じだ。
北広島町に入ると、草木はまだ芽生えを待っているかの状態だった。
時折、道路脇や山の斜面には雪が残る。
今年は、ここ芸北地区も多くの雪が積もった。

毎年撮影する、イワツバメをちょっと覗いてみた。
数十羽が、田んぼの泥や、土手の斜面の枯れ草を一生懸命くわえ、
新居造りに忙しそうに飛び回っていた。

この光景を見ると、『さぁ、これからは夏鳥だ!!』と気合が入る。
地元の友人に聞くと、イワツバメはもう2月頃から来ていたという。
温暖化の影響か?
2月といえば、まだ多くの雪が積もっていた時期だ。
さぞかし寒かっただろう。
鳥達は、自前のダウンを着ているから大丈夫なのかな。

少し、イワツバメの撮影をしていた時、遠くの田んぼを数百羽の小鳥の群れが見えた。
飛び方はヒワの飛び方だった。
ひょっとしてと、車を田んぼに回すとそれは数百羽のアトリ。
やはり、まだこの辺りをうろついていた。
今期、こんな多くのアトリを見るのは初めてだ。
何処に行ってたんだ!!と、聞きたくなる。
雄が目立つのか、すっかり夏羽になった真っ黒な個体が多かった。

青空に舞うアトリの群れ
アトリ140414-3184_convert_20140415152752

冬枯れの田んぼで北帰行に向けての餌捕りに懸命だった
アトリ140414-3230_convert_20140415152804

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与一野のしだれ桜2014
朝のスポットライトを受ける与一野桜
与一野の桜140414-3107_convert_20140414194022

4月12日、この日は唯一ライトアップの日であった。
翌日の13日は雨。
そして14日、朝から晴天に恵まれる。
風なし、上空は快晴。
現地に到着した時は、放射冷却で気温は2℃。
徐々に朝陽が昇って来る。
背景の山には、朝霧が湧く。

今回は、我が愛機のCanonの標準ズームが修理中である。
従って、今回はPanasonic-GH3に頑張ってもらうことにした。
今回、タイムラプス(微速度撮影)に挑戦である。
朝霧の動きを見て、今回は4秒間隔での撮影を試みた。
撮影中、突然、私のカメラの前に出て撮影するおじさんが現れる。
私がカメラから離れていたため、インターバル撮影しているとは思わなかったのだろう。
困ったものだ。

一通り撮影し、車に戻ろうとしたときである。
与一野の桜の下の田んぼと、その側にある民家の屋根から水蒸気が黙々と湧き立っていた。
これは、太陽光線で暖められた地面から水分が蒸発し、外気に冷やされ湯気となって漂っている。
民家の方も、瓦が温められ屋根から湯気が湧き出している。
昔、冬の京都北山に撮影に出かけたとき、
早朝、カヤブキ屋根から黙々と水蒸気が湧き出しているのを見て感動した覚えがある。
雪景色の中、カヤブキ民家の屋根から湧き立つ湯気。
その横には、実をつけた柿の木。
それはそれは、綺麗な光景でした。
今では、なかなか見ることが出来ない光景ですね。

田んぼや民家の屋根から湧き立つ湯気<動画からの切り出し画像>
与一野の桜140414-1_convert_20140414201921

水の張った田んぼに映える与一野
与一野の桜140414-3084_convert_20140414194049

テーマ: - ジャンル:写真


散るサクラ
鹿と散り行くサクラ<動画からの切り出し画像>
散るサクラin宮島120412-1_convert_20140412144607

春の宮島では、シカが落ちてくるサクラの花びらを無性に食しています。
鳥も、このサクラの花びらをよく食べます。
ニホンザルも、このサクラの花びらを好んで食べます。
サクラの花びらには、動物にとって必要な物質が含まれてるのでしょうね。

去る2012年4月、広島に戻ってきた私は春の宮島にサクラの撮影に訪れた。
その時、宮島のサクラはもう時期が遅く、散り染めの状態でした。
時折、ゆるやかな風に誘われるように舞い落ちるサクラの花びら。
そのシーンは、逆光ですごく綺麗でした。

そのシーンを目の当たりにして、”これは動画だ!”と、思いました。
それをスロー再生で、落ちる花びらを神秘的に表現したい。
イメージを頭に描き、毎年通うのですがなかなか良い時期に巡り会えません。
一応、その時のシーンは持っていたCanonEOS7Dで動画撮影しているのですが、
もっと綺麗にと、欲望はつきません。
風が強いと、サクラ吹雪の如くあっという間に飛ばされてしまいます。
反対に、風がまったく吹かない時は、ひらひらと落ちてはくれますが落ちる花びらの数が少なくなります。

今年も訪れたときは、時期が遅く花も残り少なくなっていました。
しかも、その日は風がまったく吹いてくれないのです。
これが、自然相手の撮影の難しさでもあります。

2012年4月に撮影した動画を再度編集し仕上げてみました。


サクラの花びらを食べるニホンザル
ニホンザル100410-0427_convert_20140412145954

テーマ: - ジャンル:写真


故障!!
カメラ140409-0583_convert_20140409181945

先日、サクラの撮影をしていた時のことです。
カシャッ、あれ?何か変なシャッター音、それにファインダーが暗いまま。
背面の液晶には”Err01カメラとレンズの通信不良”と表示しています。
何だ?何が起こったのだとレンズを覗くと絞り羽根が絞ったままの状態です。
正常な場合、
シャッターボタンを押す>レンズが設定した絞りまで絞る>シャッターが切れる>絞り羽根が元の開放状態に戻る。
これが一連の動作となります。
しかし私のカメラでは、レンズに対し絞りを元の開放状態にする命令が伝わっていないようです。
家に帰り、他のボデーにこのレンズを着け同じように撮影すると”Err01"が出ました。
そうです、レンズ側の故障なのです。
ネットで調べてみると、レンズの絞り機構の故障のようです。

このレンズ、キャノンでは標準ズームとされている24mm-105mmF4L IS USMです。
今でも販売されています。

もう、購入から6年にもなるのでもちろんメーカー保障は切れています。
私にとっては、真に痛い出費です。
しかし、このレンズがないと今シーズン真っ盛りのサクラも撮れません
しばらく入院です。

カメラ背面のエラー表示
カメラ140409-0578_convert_20140409181957

故障した24-105mmF4L-ISズームレンズ
カメラ140409-0584_convert_20140409193138

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


花の駅
花の駅”安野”2014
安野+花の駅140407-2902_convert_20140407202745

花の駅”安野 ”です。
昨年の3月中旬訪れたところです。
今回は、カタクリの帰り道少し遠回りして少し寄ってみました。
サクラが満開でした。

レンギョウ、ユキヤナギ、菜の花、モモ、サクラと彩りも豊かです。
レンギョウは盛りを過ぎていましたが、ザクラやモモの花は見事でした。

二人のご婦人にモデルになっていただきました
安野+花の駅140407-2911_convert_20140407202801

菜の花、レンギョウ、モモ、サクラと色とりどり
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カタクリ Part2 
みんなで仲良く
カタクリ向原140407-2868_convert_20140408072903

今回は、広島屈指のカタクリの里での撮影です。
ここは、以前紹介した隣県の群生地と比べ、結構広範囲に咲いているカタクリの群生地です。
それと、カタクリがある斜面は北向きです。
そのため、なかなか陽が当たらず開花する時間も遅くお昼頃やっと開花する花もありました。
今回はCanonEOS5DmkⅢで動画中心の撮影です。
それと、PanasonicーLumixGH3でのカタクリ開花のインターバル撮影(微速度撮影)にもチャレンジです。

この地を訪れたときは、もうピークを過ぎ綺麗なカタクリは少なくなっていました。
もっと早く行きたかったのですが、天気が悪くこの日になってしまいました。
自然相手の撮影での難しい面でもあります。

訪れたときは、カタクリ祭りも終わりひっそりとしているのかと思いきや、
時間と共に多くの方が見に来られていました。

肝心のGH3のインターバル撮影ですが、約2時間/500枚近い撮影を行いましたが
選んだカタクリが失敗でした。
肝心の花は開きましたが、形も色も最悪!!
お見せできる映像にはなりませんでした。
と、言う事で今回はインターバル撮影の予行演習で、本番は来年に持ち越しとなりました。
乞う!ご期待です。

EOSムービーはこれです


一人ぼっちで寂しそう
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まだ開かないつぼみと共に
カタクリ向原140407-2880_convert_20140408072919

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真


春の宮島
春の宮島
春の宮島140401-2655_convert_20140402175546

今月からガソリン価格も値上がりしました。
この日は、燃費の悪い車を置いて運動を兼ねて電車でサクラの撮影です。
我が街の”宮島”での撮影です。
我が家から、電車\140、フェリー代\170と計\310で行ける世界遺産のスポットです。
と、あらためて考えてみると、
往復でも\620で世界遺産の場所に行けるというすごいところに住んでいます。

現地では、厳島神社の世界遺産登録と、円安も伴って相変わらず海外からの観光客の多いこと。
アジアの方々や欧米の方々と、いろいろな会話を耳にします。
ここ、宮島は、日本の伝統文化や歴史的建造物、
そして春は、鹿と桜といった日本の情緒ある風景に出会える所なのです。

朱塗りの五重塔とサクラ
宮島の五重塔140401-2624_convert_20140401212404

千畳閣下の枝垂れ桜も見事でした
宮島の枝垂れ桜140401-2741_convert_20140401212419

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春の妖精『カタクリ』
やさしい陽を浴びて
カタクリ140331-2365_convert_20140401181626

このところの陽気で、ここ広島の桜も満開となりました。
その桜を横目で見ながら、今回は『カタクリ』の撮影です。

カタクリは英名も『Katakuri』。
これは、カタクリは日本をはじめ朝鮮半島、サハリン、ロシア沿海州と北東アジアにしかなく、
基準標本が日本のものだからだそうです。(ウィキペディアより)
と、言ってもどこにでも自生しているものではありません。

我が家から、約55kmのお隣の県で昨年から撮影している場所。
ここは駐車場が無く、路上のスペースに駐車するので少し早い目に現着です。
朝8時、当然、すべてのカタクリはその花を閉じたままです。

そこに、地主のご主人が来られ花が開花するまでいろいろお話を伺いました。
先日の3月30日の日曜日、『カタクリ祭り』が開かれたのはいいのですが天気はあいにくの雨。
肝心のカタクリは、その雨で花を開花することなく、一日中しぼんだ状態だった。
期待して来られた多くの方々が、がっかりされてお帰りになったというお話でした。
道理で、カタクリの葉っぱには雨のしずくがついていました。
しかし、私が訪れた3月31日この日の天気は晴れときどき曇り。
カタクリの撮影にはもって来いの天気です。

8:30頃、一輪、また一輪と徐々に6枚の花びらを開き始めました。
9:00頃、車が一台、また一台と徐々に増え、10:00を過ぎると道路脇は多くの車で一杯です。
そして観光バスも・・・

当然、撮影は群生地の中には入れません。
足元近くの比較的近くで撮影できる、花を選びます。
メタボの私には疲れる撮影です。
撮影に乗って来たころ、陽射しが和らぎやわらかな光で撮影できました。
時には、地面に這いつくばっての撮影も必要です。
ズボンのひざや、上着のひじはドロだらけになりましたがいい画が撮れました。

*撮影はすべてCanon5DmkⅢ/EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

朝8:00まだ眠りから覚めないカタクリたち
カタクリ140331-1755_convert_20140402095618

陽射しを浴びて花開く妖精たち
カタクリ140331-2338_convert_20140402102937

カタクリ140331-2323_convert_20140401181602

カタクリ140331-2253_convert_20140401181547

カタクリ140331-2461_convert_20140401181638

黒背景の逆光で
カタクリ140331-2346_convert_20140401181613

カタクリ140331-2207_convert_20140401181534

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サクラ、さくら♪
雨上がりの晴れ間
桜140330-1616_convert_20140330203029
季節は桜の季節に
あっという間に、周りの景色は春めいてきました。
桜は満開です。

友人のともべいさんからの情報を受け、早速行って来ました。
我が家から、車で約5分。たった4キロちょっとしかないところにあるしだれ桜です。

この時期、車で通るたびにこの桜に目を奪われます。
しかし、ここはカーブの上り坂です。
ちょっと、よそ見すると大事故にもなりかねません。

今回は、地主の方の許可を得て桜のすぐそばで撮影することが出来ました。
同じように、数人のご夫人達も桜の前で記念写真を撮られていました。
これから、桜前線もどんどん北上します。
楽しみです。


中から見上げると
桜140330-1667_convert_20140330203103

暖かな陽射しの元で
桜140330-1653_convert_20140330203042

我が家の近くの川岸のソメイヨシノ
桜140330-1705_convert_20140330203121

つぼみ一輪、花びら一輪
桜140330-1731_convert_20140330203140



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絶景 ”角島大橋”
山口県道276号線
角島大島140327-1176_convert_20140330183344

今回の話題は、山口県下関市豊北町の角島です。
この角島、本土とは1780mの綺麗な橋で結ばれています。
北長門海岸国定公園にも指定されている景勝地でもあります。

この角島大橋は、2000年11月3日に開通しました。
これでも県道276号線になります。
もちろん、県道なので通行料は無料です。

私が山口県宇部市に転勤したのは1980年後半。
当時、この角島へは渡船でしか行けない島でした。
この角島、山口県の北西部にあり日本海に面している小さな島です。
この島には、春の渡りのシーズンには多くの渡り鳥が舞い降りると言われていましたが、
当時は、渡っても足が無く小さい島とはいえ歩いて回れるほどの島ではありません。
今では、車ですぐに渡ることが出来、うらやましい限りです。

昼間の景色は、この春にしてこのエメラルドグリーンです。
ここは本州か?と、思わず絶句する景色です。
真夏にはもっと強烈な色に見えることでしょう。

早朝、まだ夜が開けきれぬ時間に撮影しましたが西向きとあってきれいな色は出せません。
それに、橋の照明のナトリューム灯のオレンジがきつく、あまり綺麗な景色とは言えません。
ちょっと、Lightroomで少々いじくって違った印象に仕上げてみました。
将来は、LED照明にしてライトアップしていただきたいですね。

エメラルドグリーンの海と角島大橋
角島大橋140327-1199_convert_20140329104326

夜の角島大橋
角島大橋140328-1252_convert_20140329104341


テーマ:風景写真 - ジャンル:写真