今月の見出しの写真はアトリ(山口県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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瀬戸内水軍まつり in尾道
ブルーインパルスin瀬戸内水軍まつり
ブルーインパルス140830-3609_convert_20140830224416

ずいぶんと、ブログの更新を怠っていました。
天気も悪かったし、21日未明の広島市北部の大災害で撮影に行く気も薄れ、
家でテレビやパソコンばかりの毎日でした。

今回の土砂災害で、お亡くなりになった方々にお悔やみ申し上げます。
また、今日現在も行方不明のお二人の早期発見を祈ってます。
被害にあわれ、今だに非難生活を強いられている方々に心よりお見舞い申し上げます。

ここ広島でも、久しぶりにいい天気になりました。
澄み切った青空に、映える白と青の機体。
今回、8月30日~31日に開催された瀬戸内水軍まつり in尾道に
30日16:00からブルーインパルスによる飛行展示がありました。

このブルーインパルスの撮影は今回で3回目。
1回目は、2007年6月10日京丹後市にある航空自衛隊レーダーサイト50周年記念
2回目は、米海兵隊岩国航空基地のFSD(フレンドシップデー)です。

今回の展示科目は
 1 WIDE ローパス(後方)
 2 デルタ 360°ターン(右方向)
 3 スワン ローパス(左前方)
 4 さくら(右後方)
 5 オリジナル レベル キューピッド(正面)
 6 ダブル クローバー リーフ ターン(後方)
 7 ダブル ナイフエッジ ローパス(左方向)
 8 720°ターン(正面)
 9 チェンジ オーバー ターン(右方向)
 10 ロック ウィング(右方向)
 11 レベル サンライズ(正面)

今回の撮影のポイントは、因島上空で飛行するブルーインパルスをイメージし、
因島大橋をどうしても入れたかった。
そのため、広角レンズ使用で、因島大橋があまり小さくならず、
ブルーインパルスの機体もある程度の大きさで写る撮影場所を選ばなければいけなかった。
そこで活躍したのは、Googleマップのストリートビューです。
パソコンで、水軍祭り会場がある因島アメニティ公園中心に撮影場所に適した場所を片っ端から確認しました。
そこで見つけたのは、岩子島。
その岩子島、因島の手前の向島と橋で繋がっています。
そうです、車で行けるのです。
ここは、因島アメニティ公園の向かい側で南東方向が見えます。
しかも、因島大橋との距離は約2kmです。

13:00過ぎ、車で岩子島の南西部を目指す。
所々、因島大橋が見える海岸線には車が多く止まっていた。
そいて、因島大橋が見える最西端に到着。
そこには、すでに2台の車で4名のカメラマンがスタンバイされていた。
因島大橋全体が正面に見えここに決定。
待つこと2時間。
16:00いよいよです。
今回の飛行はたったの20分間です。
飛行内容もおとなしく、すこし物足りない感じがしました。

帰りがたいへんです。
細い島の生活道路。
車でいっぱいです。
尾道まで戻るのに1時間かかりましたが、久しぶりに青空での綺麗な光景を撮影出来ました。
途中、事故渋滞もありましたが、気分よく帰途に着けました。
岩子島の方々、突然の島中大渋滞でご迷惑おかけし、申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。

お向かいの水軍祭り会場付近の状況です
水軍祭り会場140830-1859_convert_20140831125503

オープニングのWIDE ローパスから
ブルーインパルス140830-3567_convert_20140830224239

ブルーインパルス140830-3589_convert_20140830224310

ブルーインパルス140830-3585_convert_20140830224254

ブルーインパルススワンローパス140830-3600_convert_20140831105804

ブルーインパルス140830-1928_convert_20140830224134

ブルーインパルス140830-3626_convert_20140830224340

ブルーインパルス140830-1862_convert_20140830224121

ブルーインパルス140830-1972_convert_20140830224148

ブルーインパルス140830-_convert_20140830224108

ブルーインパルス140830-2048_convert_20140830224209

ブルーインパルスレベル+サンライズ140830-2114_convert_20140831105619

テーマ:航空機 - ジャンル:写真


LightroomとPhotoshopの連携
コノハズクの完成写真です
コノハズク加工後140723-3_convert_20140819172755

今年の1月にアドビ社の”Creative Cloud”のPhotoshop写真業界向けプログラムに加入したことは、
過去のブログでも紹介しました。
私が主に使っているのは、Lightroomという現像ソフトです。
Photoshopは、以前CS5をパッケージで購入してありましたが最近はあまり使うことはありませんでした。
せっかくのPhotoshop+LightroomのCreative Cloudです。
Lightroomしか使わないのはもったいないことです。
今年の6月、PhotoshopCCがCC2014にバージョンアップされ機能が追加されました。
その機能を確認すると、『これは使える!』といった機能がありました。
その新しい機能のうち、今回は塗りつぶしについての機能について写真加工を行いました

Lightroomで現像処理した画像を、Photoshopに渡し画像加工した後、
再度Lightroomに加工画像を戻すことを行いました。
Raw画像を現像し、そのデーターを圧縮なしでPhotoshopに渡し、
加工された画像をPhotoshop形式のPSDでLightroomに戻します。
よって、Jpegデータのやり取りで生じるデータの劣化は発生しません。

今回、Photoshopによって行った写真加工は、見苦しい枝の削除です。
このような加工は、フォトコンテストなどでは許されない写真加工です。
フィルム時代、フォトコンテストは入選作品は原版の提出が原則でした。
フィルムですので、写真に手を加えるのは不可能でした。
そして、時代はフィルムからデジタルへと進化しました。
デジタル写真では、パソコンでデータの合成や不要物消去などの処理は簡単にできるようになりました。
しかし、フォトコンテストではそのような加工した写真は採用されません。
センサーの汚れはいいが不要物消去はいけない。
ここまではOKで、それ以上はNGという難しい世界です。
賛否両論があると思いますが、皆さんはどう考えますか。

私が登録しているストックフォトは、そのような合成や不要物消去などの加工はOKです。
これは、デジタルの世界ではここまではOKという線引きが出来ないからでしょう。
作品として完成された写真であればOKの世界です。
但し、許されないことがあります。
それは、サイズを大きくするリサイズ処理です。
トリミングで小さくなった画像を、リサイズして大きくするようなことは禁止されています。
それは、リサイズによって画像が劣化するからです。

フォトコンテストも、これからはそのような条件なしで、
”撮影から仕上げの処理までの作品としての評価で選ぶべきでは”と、思います。

現像後のオリジナル画像です
名称未設定140723-2532_convert_20140819124250

LightroomからPhotoshopに処理を移します
LrからPsへ_convert_20140819155828

Photoshopで見苦しい枝を消します
画像の一部を消す_convert_20140819124011

加工後、再びLightroomにデータを送りトリミングして完成です
トリミングし完成_convert_20140819123919

テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真


宮島水中花火大会2014
手前が地御前の牡蠣いかだで、画面左側が宮島です(6枚コンポジット)
2014宮島花火シーン1(6枚C)140813-_convert_20140815120413

久しぶりのブログ更新です。
この1週間、二人の息子家族が帰省し、孫5人が毎日元気に騒いでくれました。

今年の宮島水中花火は、11日の予定でしたが台風11号の影響で13日に延期されての開催でした。
今年は、宮島に上陸しての撮影と思っていましたが、
孫も花火が見たいと言うので近くの地御前の海岸線からの撮影となりました。
ここは、2年前にも撮影した場所で花火の場所から4kmぐらい離れています。
我が家からは、歩いても15分ぐらいで行け、帰りの渋滞や混雑もなくお手頃な場所です。
30分前の到着でも、余裕で場所は空いています。
宮島の有名な鳥居は、遠くに見えるのですが距離もあり花火と一緒には撮影出来ません。
よって、牡蠣いかだを手間に少し入れての撮影です。

撮影:Canon-EOS5D3/EF100-400mmL F8 BULB ISO400
現像:Lightroom5.6にてRaw現像+PhotoshopCC2014にてコンポジット処理

宮島水中花火大会2014(9枚コンポジット)
2014宮島花火シーン2(9枚C)140813-_convert_20140815133054

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真


音声集音器の製作
¥100のビニール傘集音器
ビニール傘140731-0727_convert_20140731120114

西日本で雨の日が続きますね。
台風11号の動きも気になるところです。
大雨が降った地域にお住まいの方々は、土砂災害に十分気を付けてください。

前回のブログで紹介した、コノハズクの鳴き声の続きです。
その収録した鳴き声を、フリーソフトのAudacityという音声編集ソフトのスペクトラム・アナライザーで、
2羽が鳴いている時の彼らの周波数を調べてみました。
すると、下のグラフの様に1009ヘルツの個体と1210ヘルツの個体が鳴き合っているのが判ります。
オスとメスの違いか、はたまた単なる個体差なのでしょうか?
鳴き声だけでも、奥深いものがあります。

多くの野鳥は、この1000ヘルツ辺りから上の高い周波数で囀っていることが多いです。
人間が聞き取れるいわゆる可聴領域は、20ヘルツ~20,000ヘルツと言われています。
ここまで聞こえる方はそう居られないと思いますが、
大体500ヘルツ~5000ヘルツあたりが、よく聞こえる範囲と言われています。

話題を戻します。
と、言うことで、野鳥の囀りをもっと鮮明に記録したいと思い、
簡単な集音器を作ることにしました。
これは、1964年当時NHKのチーフデレクターであった中坪礼治さんが考案した、
安価で比較的簡単に作成出来、優れた性能を発揮する傘集音器です。
20年以上も前に、臥龍山で知り合った野鳥の声を収録されているKWさんが使っているのを見て、
僕も作ってみようと作ったことがありました。
一回だけ、ハンディカムのビデオ撮影で使ったことがありますが、
その後は、女房にいつの間にか捨てられていました。

確か、簡単に作れたと思い100円均一で¥100のビニール傘*を買って来て早速解体し、
傘の柄を逆に取り付けパラボラの完成です。
かかった費用は傘代¥108+0.9mmの針金10cmだけです。
あと、マイクロフォンの取り付け部を作らないといけませんが一応完成です。
この傘集音器は、低い音はあまり集音せず比較的高い音の集音に向いています。
すなわち、人間のおしゃべり音より野鳥達の囀りの方がよく集音出来る持って来いの道具になります。
これからは、この傘集音器で音の収録もしたいと思います。
*注:この記事を見て私もと、思われる方へ
    百均でワンタッチで開くビニール傘(¥300)がありますが、
    ¥100のビニール傘でないと上手く作れないので購入の際はご注意を!

コノハズクの鳴き声の周波数グラフ
コノハズクのスペクトラ_convert_20140804221813
    
¥100円のビニール傘の分解
ビニール傘140731-0718_convert_20140731120019

骨組みの組みなおし
ビニール傘140731-0722_convert_20140731120039

傘の柄を逆さに入れ組み上げる
ビニール傘140731-0728_convert_20140731120130

折りたたむとこんなにコンパクトに
ビニール傘140731-0730_convert_20140731120141

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


コノハズクの鳴き声
今回収録した映像と音声は下記のYOUTUBEです(スピーカー接続しているPCが必要ですよ)

台風12号の影響で、高知県で24時間内で1000mmを超える雨が降っています。
土砂崩れも発生しているようなので心配です。
山間の民家の方々や、河川の近くにお住まいの方々十分注意してください。

さて、今回はコノハズクの鳴き声の話題です
先日、コノハズクの撮影の際、深夜コノハズクの鳴き声の収録も行ないました。
昨年も、撮影時収録したがカメラマンの会話や名物館長のあの『おはよう~』の声、
周りのシャッター音で没となりました。
今回は、撮影場所から離れたキャンプ場上でコノハズクが鳴いていたので、
皆さんが下で撮影中に、バンガロー上にレコーダー(ZOOM-H1)を置き収録しました。
それと、皆さんが寝静まった深夜、長時間収録でも録音を行いました。
合計6時間以上の収録となりましたが、
その収録された中に何回かコノハズクの声が比較的綺麗に記録されていました。
録音された音声は、周囲の谷川の流れの音に混じっての音声となり、
EDIUS-Neo3.5の動画編集ソフトにて音声部をイコライズし低音部と高音部のレベルを下げ、
極力コノハズクの声だけを取り出してあります。
今回、2つのコノハズクの音声を紹介しますが、
その内の一つに少し低い声と、少し高めの声とで鳴き交わしている場面があります。
オスメスの番が鳴き交わしているのかもしれません。
どちらがオスかメスかは、私には分かりません。
まったく違うオス同士かもしれません。
しかし、生で聞いていると低音の声と高音の声の二種類聞こえるのは確かです。
*レコーダーは2011年購入のZOOM-H1という比較的安価なICレコーダーです。

音声だけお聞きになりたい方はこちらです
高音のコノハズク
低音のコノハズク

ステレオハンディーレコーダーZOOM-H1
IMG_2145_convert_20130605221638.jpg

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


谷間の山野草
ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトトギス140718-1127_convert_20140727090852
先日7月31日、Adobe Lightroom5がバージョンアップしました。
Ver5.6となって、先月発売されたニコンD810やパナソニックDMC-GH4のRawデータがサポートされました。
D810を購入した友人も、『これでやっと溜まった写真が現像できる』と、喜んでいました。
私には、あまり関係ありませんがバグの修正も行われているので、
早速バージョンアップを行いました。

7月下旬、ヒメボタルの居そうな場所をうろうろ。
すると、谷間の斜面にホトトギスが・・・
ホトトギスと言っても、鳥のホトトギスではありません。
それは、ホトトギスという花です。
よく見ると、今まで見たホトトギスの花と何かが違う。
何だか、イソギンチャクそっくりに見える。
取り合えず撮影。
家に帰り調べてみると、この花はヤマジノホトトギスという花であった。
道端に目をやると、ホタルブクロが大きな花をつけていた。
逆光で一枚

友人の山小屋近くのヒメボタル撮影に出かけたとき、
山小屋近くに綺麗な黄色の花が・・・
この花、舟が吊り下げられているように見えるので、”ツリフネソウ”と言う名前がついている。
ツリフネソウは紫色をしているが、これは黄色いので”キツリフネソウ”という種類です。

ホタルブクロ
ホタルブクロ140718-1184_convert_20140727090820

キツリフネソウ
キツリフネソウ140718-1303_convert_20140727090734

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真