今月の見出しの写真はゲンジボタル(広島県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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ブルーインパルス in あじす
ブルーインパルスが阿知須の空に
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7月28日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園で”世界スカウトジャンボリー”が開催されました。
世界162の国とその地域から、約3万人が参加し8月8日までの12日間スカウトの大会が行われます。
その期間中29日に、あのブルーインパルスがアクロバット飛行するという情報が舞い込んで来ました。
それは、行かない手は無いと、早速前日の予行飛行も合わせ一泊二日のプチ撮影旅行に出かけて来ました。

28日、まだ梅雨明けぬ山口市はうだるような熱気と湿度で、
差し込むような日差しは無いものの車外に出た途端にメガネがクモリます。
もちろん、不用意にカメラを出すとレンズもクモリます。
予行飛行は、28日10:00からです。
9:57分、5番機が南側の海から進入。
いよいよ始まります。
しかし、すごい水蒸気で霞んでいます。
しばらくし、4機がダイヤモンド隊形で進入と思いきや、やる気が無い飛行でした。
結局、10分足らずで山口湾上空から姿を消し、築城基地に戻ってしましました。
この天候では、やる気も出ないでしょうね。

翌29日、この日はやっと山口県の梅雨も明け、午後からは晴れ間がのぞく天気となりました。
16:30演技開始です。
我々一向は、キララドームが正面に見え全体が見渡せる場所に陣取りましたが、正面は逆光。

16:27、昨日の予行と同じように5番機が南側の海から進入して来ました。
いよいよ、本番の演技が始まります。
続いて、我々の後方、東側から5機がダイヤモンド隊形で車輪を下ろし、
着陸灯を点け、スモークを出しながら低い高度でゆっくりと進入してきました。
我々からは順光。
青い空の中、浮かび上がるような隊形でこれは綺麗でした。
ここの場所に見に来られた方々も、『綺麗!!』との声も聞こえてきました。

この日の演技は、上空の天候の影響か見る場所が悪かったのか、平面的な動きが多く感じました。
演技自体は、少し不満が残りましたが、
今年、岩国、防府、そして阿知須と3度にわたるブルーインパルスの飛来に感謝です。
暑かった二日間ですが、仲のいい現地の友人と過ごせ、楽しい夏が満喫できました。
暑い中、いろいろ付き合っていただき、ありがとうございました。

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テーマ:航空機 - ジャンル:写真


広島みなと夢花火大会
市内が見える丘より(背景+花火の2枚コンポジット)
広島みなと夢花火大会(2)150725-_convert_20150726072828

昨日の25日、全国各地で花火大会が行われていました。
ここ、広島でも”広島みなと夢花火大会”が行われ、おおよそ1万発の花火が夏の夜空を彩りました。

友人から、『花火の撮影に行こう』と、お誘いがありすぐに乗る私です。
しかし、何万人もの見物客がいる中への突入はさすがに出来ません。
友人が、少し離れているが広島市内を一望できる高台で撮影出来る場所を知っているという。
早速、現地近くで落ち合い明るいうちにロケーションの下見です。
日中はうだるよな暑さです。

日も暮れ、街の明かりが次々に灯って来ました。
台風のあおりでしょうか、少し風があり気持ちよく感じます。
周囲には、カメラマンが続々と現れると思いきや、私達だけ。
近くの住民の方が、花火見物にちらほらお見えになるだけです。

20:00、いよいよ最初の花火が打ち上がりました。
近くの子供達の歓声が聞こえてきます。

私は、EOS-5D3の静止画撮影と、GH3の動画撮影の2台で挑みました。
次々と打ち上げる花火。
バルブで、手元のリモートレリーズで適当にシャッターを切るのですが、隣にあるGH3の動画が気になります。
背面の液晶に表示される綺麗な花火の動画を見ながら、『ズーミングしたいな』、『フレームを変えたいな』と、
いろいろなことを考えます。
動画の操作をする時は、静止画が撮れず。静止画を撮っていると動画の操作が出来ません。
結局、どっちつかずとなり、出来上がった写真や動画は少し物足りなさを感じました。
『二兎を追う者は一兎をも得ず』と、よくいったものです。

2枚(背景+花火)コンポジット
広島みなと夢花火大会(2)150725-2_convert_20150726072844

花火3枚のコンポジット
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花火4枚のコンポジット
広島みなと夢花火大会(4)150725-_convert_20150726072914

フィナーレは圧巻(花火4枚のコンポジット)
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テーマ:花火の写真 - ジャンル:写真


ヒメボタル
杉林にヒメボタルが舞う(62枚コンポジット)
ヒメボタル(62)150714-_convert_20150722081731

ここ広島県では、梅雨が明けても毎日うっとうしい天気が続きます。
今回はヒメボタルの話題です。

我が家から車で約45分。
ヒメボタルが多く生息する林道に向います。
この場所は、平日でも何名かのカメラマンが撮影に来られるぐらい有名なお姫様スポットです。
休日ともなれば、三脚が並びきれないぐらい多くのカメラマンが来られます。
今回、一回目は平日に出かけ、そのリベンジと三連休のど真ん中の日曜日に強行しました。
さすがの休日です。
カメラをセットして林道奥のスポットに様子を見に行くと、なんとカメラマンが20人以上おられました。
何処かのカメラクラブ?と聞くと、皆さん単独の様子で偶然に集まったという。

平日の撮影では、友人のアドバイスもあり、一台のカメラは丸ボケ狙いで期待通り。
休日の撮影では、主人公のお姫様は結構乱舞し見ていても幻想的に飛んでくれました。
しかし、丁度ピークを迎えた頃、ポツポツと雨が・・・
その後、結構な雨が降りだし、私は一旦車に退避したぐらいです。
もちろん、撮影中の3台のカメラはびしょ濡れです。
数十分後、雨が上がってきたので、カメラやレンズについた水滴除去に少し撮影は中断です。
気を取り直し、再び撮影に入ると今度は先程の雨で諦めたカメラマンの車が一台、また一台と帰っていきます。
結局、途切れ途切れに車が来て当のお姫様は光るのを止め、漆黒の林に。

平日に撮影したのは200枚弱、休日は少し粘って撮影したので300枚オーバー。
それX3台分のカメラ撮影データ量です。
私は、撮影した写真を一枚づつ確認し、お姫様が写っているカットだけをLightroomでRaw現像します。
その中で、100枚以下、50枚以下、20枚以下でと3種類の組み合わせをセレクトし、Photoshopに渡します。
その後、比較明合成して出来上がりを確認し、そこでまた不要なカットを取り除き、
最終的に画像統合し仕上げます。
『そんな、手間がかかることはしない。』とか、
『撮影してきたすべてを”KikuchiMagick"等の合成ソフトで一挙に仕上げる』と、
言う方もおられます。
しかし、私はヒメボタルの微妙な光りの差や、色の違いを少しでも表現するために、
手間のかかる現像をしています。
ヒメボタルの光りは、明るく光っている固体や、光りが弱い個体もいます。
それに、その光りの色は黄色だけではありません。
ヒメボタルの光りの波長は、550nm~650nmと言われています。
そのピークは、黄色(580nm)付近~少しオレンジかかった(600nm)波長の範囲で光っているとされています。
たった20nmの波長の差ですが、撮影されたカットにはその20nmの波長差をはっきりと確認することが出来ます。
彼らは、光りの強弱や色の違いで、色々なコミュニケーションを図っていると思われます。
その微妙な光りの差を、デジカメのセンサーは見事に読み取り、記録しているのに使わない手はありません。

今回は、”丸ボケ”と”お姫様の光跡”に主眼を置き現像してみました。

漆黒の杉林がにぎやかに(38枚コンポジット)
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ヒメボタルの光跡(20枚コンポジット)
ヒメボタル5D(20)150714-3_convert_20150723083203

斜面を飛び跳ねるように舞うヒメボタル(12枚コンポジット)
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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


プリント・プロファイルの作成
Datacolor社の”Spyder3 PRINT SR”


以前に、モニターのカラーマネージメントについて記事にしたことがありますが、
今回はプリンターのカラーマネージメントの話です。

自分のプリンターでプリントしたら、綺麗にプリントされないといったことは無いですか?
これは、下記のことが考えられます。
1.自分の使っているモニターの色がおかしくなっている。
2.プリンターまかせでプリント出力している。
3.プリンタープロファイルの指示が間違っている。

ブログをはじめてから、撮影してきた写真をプリントすることがめっきり少なくなりました。
今回、1枚だけですがA3程度にプリントする必要が出てきました。

久しぶりにプリントすると、『何だ、この色は?』と、全体的に変色してプリントされて来ました。
そう言えば、今使っているプリント・プロファイルが2012年8月に作成したもの。
プリンターの経年変化や、インクの変色を考えると、
プロファイルを新たに作ったほうがいいかと早速作業に取り掛かかりました。

プリンター・プロファイルは、エプソンやキャノンといったプリンターメーカーが、
各機種別に純正のプリント用紙との組み合わせで提供されています。
しかし、用紙が純正でない場合プロファイルをその用紙に合わせ作成する必要があります。
それは、その用紙がプリンターのインクがのったとき、
どのように発色するか用紙によって違いが出るためです。

そこで、プリンターキャリブレーションツールが必要になってきます。
私が持っているのは、Datacolor社のSpyder3PRINT-SRという商品で、
2012年に購入したプリンター用キャリブレーターです。
最近の商品は、”Spyder PRINT”という商品名で販売されており、中身は同じと思われます。
価格も、アマチュア用なので日本では\50,000弱で購入できます。
世の中、業務用で高精度な\100,000以上の商品もありますが、
私にはこれで十分です。

これは、729色のカラーパッチを調整する用紙を使い、
プリンターでプリントし付属のセンサーでその各色の誤差を求め、
プリンター・プロファイルを作成するためのツールです。
もちろん、自分好みで明るさや、コントラスト、彩度の微調整も可能です。
これで作成したプロファイルを使ってプリントすると、発色は一発で決まります。
明るさだけを、自分好みで少し調整するだけです。
操作は簡単ですが、729色のカラーパッチを間違いなく読み取る作業がたいへんです。

これが中身です。ガイドプレートとセンサー、USBケーブルです
Spyder3Print+SR150720-1639_convert_20150720120700.jpg

7枚のA4用紙にプリントした729色のカラーパッチです
Spyder3Print+SR150713-1596_convert_20150720120632.jpg

画面の指示のカラーパッチをセンサーで読み取らせます
Spyder3Print+SR150720-1640_convert_20150720120743.jpg

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


コノハズク(赤色型)
コノハズク
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今回の話題は先日遠征してきたコノハズクの話題です。

私が到着した日のコノハズクは、未だ育雛中でした。
雛もまだ小さいと見え、昼間はメス親が巣箱に入っていました。

コノハズクといえば、
あの澄み切った”ブッキョッキョー、ブッキョッキョー”と独特な鳴き声で有名なフクロウです。
日本で繁殖するフクロウのほとんどが夜行性です。
このコノハズクも、夜行性で昼間は巣穴が見える場所でじっとしています。
そんな姿を、ここでは昼間に見ることが出来るのです。
各地のコノハズクの繁殖地でも、声は聞けても姿を見れる場所はなかなかありません。

ここには、コノハズクとよく似ていますが少し大きめのオオコノハズクが居ます。
このオオコノハズクの親の姿は、なかなか見ることは出来ません。
オオコノハズクの鳴き声も、オスは『ウォッ、ウォッ』と鳴き、メスは『ミャオッ』と鳴きます。
まるで、遠くに犬が鳴いている声と、近くでネコが鳴いている声に聞こえます。
その声は、大きな声で鳴くコノハズクと違い、
非常に小さく聞き耳を立てて聞き入らないとなかなか聞こえません。

ここのコノハズクは、ほとんどが赤色型のいわゆる”カキズク”です。
コノハズク自体、目にすることはなかなか出来ません。
ましては、カキズクとなるとさらに難易度が上がります。
しかし、この地は灰褐色のコノハズクを見ることが珍しいぐらい赤色型が多いです。
この地で繁殖した、多くの子供達が戻ってきている証しでしょうね。
いつまでも、このようなコノハズクが見れる環境を残したいものです。

夜には活発に行動し、捕えて来た昆虫(バッタ類やクモ)を雛に与えます
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明るいブナ林が似合います
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


オオコノハズクの巣立ち雛
巣立ったオオコノハズクの雛
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到着したふるさとの森、この日は台風9号の影響でしょうか、ここも蒸し暑かったです。

到着した日には、オオコノハズクはすでに二羽の雛が巣立っていました。
カメラを担いで坂を上っていくと、一羽は巣箱の屋根に、
もう一羽は巣箱近くの低木の葉っぱに囲まれた中にその姿がありました。
昨年は時期を外し、オオコノハズクの雛を見ることが出来ませんでした。
ちょっと撮影しづらいですが、姿が見えないよりましです。
親が、近くに居ないかと私を含め数人で捜しましたが見当たらず。

近くで、アカショウビンの鳴き声が聞こえました。
その声の方向に行ってみると、沢沿い高い枝にその姿を見ることが出来ました。
しばらく、遠くに止まっているアカショウビンを撮影し、オオコノハズクの場所に戻ってみると、
巣箱の雛がいなくなっていました。
近くにおられた方に聞くと、沢方向に突然飛んだという。
その大きさから、遠くに飛ぶことは出来ないので周辺を捜索したが見当りません。
その後、夜を徹して来たため、急に眠気が・・・

気が付くと、カメラマン数人が沢方向にカメラを向け撮影していた。
見ると、木の枝に一羽の雛が止まってこちらを見ていました。
ここも、なかなか抜けたところがありません。
すると、親切なカメラマンの方がここでと場所を譲って頂きました。
お陰様で、そこからは抜けた雛の撮影が出来ました。
ありがとうございました。

夜、照明を当てて撮影にと、投光器が運ばれてきましたが、
結局夜にはその雛の姿も見えなくなっていたようです。
もちろん、親の姿も見えなかったようです。

昨年逃したオオコノハズクノ雛。
少しは撮影出来、来た甲斐がありました。
無事に育つように。

これが僕が生まれたおうちです
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ここなら安全
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ママか?
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Zzzz,Zzzz・・・
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沢沿いの木にやってきたアカショウビン
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


アネハヅル Part2
田んぼの畦にたたずむアネハヅル
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アネハヅルの生息地は、ヨーロッパ東部から中央アジア、そして中国と幅広く分布しています。
小型のツルで、その生息数はおよそ23万羽といわれています。
日本では、北海道のタンチョウや鹿児島県出水市に越冬するナベヅル、マナヅルというツルが有名です。
このアネハヅルは、あまり見かけることがありません。
まれに、秋から冬にかけ迷鳥として単独でやってきます。

モンゴル付近で繁殖するアネハヅルの群れは、
あの80000m級のヒマラヤ山脈を超え、インドに渡ることで有名です。
その、ヒマラヤ山脈を越えるツルの渡りを、最初に撮影したのは日本の山岳隊一行なのです。

1956年5月、ヒマラヤ山脈のマナスル(標高8163m)に世界で初めて登頂に成功した日本山岳隊。
その記録画像に、8000mの上空を超えて行くツルの群れが偶然に記録されていました。、
その映像がきっかけで、このツルの生態が解明されることになりました。
その当時は、ビデオカメラなど無く、恐らく16mmフィルムで撮影されたと思います。
当初は、そのツルはクロヅルと思われていましたが、
映像を解析した結果、そのほとんどがアネハヅルで一部クロヅルも混じっていました。

その後、2006年NHKの撮影隊がヒマラヤ山脈を越えるアネハヅルを見事撮影し、
プラネットアースの番組で放映され、その綺麗な映像を見て感激したのは私だけでは無いでしょう。
その中には、イヌワシがこのアネハヅルを捕え飛んでいる姿もあり、
今でも鮮明に記憶に残っています。
そして、最近では2013年放映されたワイルドライフで、
澄み切った青空を背景にアネハヅルの群れがヒマラヤの峰峰を越えていくシーンが、
綺麗なハイビジョンで見る事が出来見入ってしまいました。

何故、アネハヅルは地球上でもっとも過酷な気象条件のヒマラヤ山脈を超えて渡りをするのか?
それは、今だに謎なのです。
あの、トヨタの車開発のスタッフが、このアネハヅルの優れた能力に目をつけ、
その生態を研究し車作りに役立ているとか以前ネットで見たこともあります。

彼女が、いつまでこの地に居るかは分かりませんが、
すこしでも長く滞在できるよう、撮影マナーを守り暖かい目で見守っていただきたいですね。

近づく車にたいしての威嚇なのか?それとも飛ぶ準備でしょうか?
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長距離飛行に適した大きな翼です
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世界最小のツルですが翼を広げるとさすがに大きく見えます
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頭の飾り羽が綺麗でした
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大豆畑にアネハヅル
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アネハヅルのエプローグ
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


アネハヅル
アネハヅル
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今年も、友人の亀さんと鳥取に遠征です。

今年は、なんと近くの田んぼにアネハヅルが・・・
7月、真夏に突入したというのに、ツル?
ツルは、日本では冬の使者。
そのツルが真夏に!!
しかも、綺麗なアネハヅルです。

このアネハヅルは、冬に鹿児島県出水でナベヅルやマナヅルに混ざって、
時々1~2羽見かけることが出来ますが、1万羽を超えるツルに混じっての1~2羽です。
見つけることもたいへんなツルなのです。

現地にAM5時頃到着。
友人の情報を元に、農道をうろうろ。
そこには、『このあたりの農道は駐車禁止です』の看板が。
この看板は新しく、明らかにアネハヅル目当てのカメラマン用に立てられた看板のようです。
場所は、この辺りに間違いは無い。
しかし、カメラマンも居ないしそれらしき車も見当たらない。
抜けたか?いやな予感がする。
取り合えず、途中買ってきたサンドイッチで朝食をとった。

その後、j地元の農家の方を見かけたので、ツルの場所をご存知無いかと聞いてみた。
すると、『昨日は、この辺りに居たが・・・』と、親切に教えて頂いた。
間だ抜けては居ないようなので、また車で農道をうろうろ。
AM6時、田んぼの農道でくつろぐ一羽のツルを発見。
見ると、少しはなれたところにカメラマンが1名
未だ居てくれてよかった。

当のアネハヅルは、農道のアスファルトの上で羽繕いし時々居眠り。
その場所で、羽根一枚一枚に、油を丹念に塗り込んでいました。
かれこれ2時間、それの繰り返しです。

それは、AM8時になろうとしていた時、農道向こうから軽トラックが1台入って来るのが見えました。
『飛ぶよ、飛びますで!』と、撮影していたカメラマン全員がカメラを握る右手に力が入る。
すると彼女は、その軽トラックが近づくと一度羽を開き飛ぶ態勢を見せた。
どんどん近づいてくる軽トラック。
彼女は、農道の際まで歩き、羽根を大きく羽ばたき西の方に飛んだ。
一度はピントを外したが、すぐにファインダーで捕えることが出来、
何とか撮れた様な手ごたえはあった。

気が付くと、近くの道路には20台以上の車列が出来ていた。

まぶたを閉じ今にも踊り出しそうな立ち姿です
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まるでバレリーナのような彼女です
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まぶたの色は白色。閉じれば飾り羽根と一体化します
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背中に光りが当たると見事な銀色に
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


古代ハス
荒神谷史跡公園のハス祭り
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なでしこジャパンは、アメリカに完敗でした。
前回のワールドカップを逃したアメリカ。
その悔しさから、この決勝戦に賭ける気迫には圧倒される試合でした。
相手は、世界最強とも言えるアメリカ。
そのアメリカに敗れたので、悔いはありません。
それでも、日本の成績はワールドカップ準優勝です。
立派な成績だと思います。
日本は、この悔しさをバネに来年のリオ・オリンピックでの活躍を期待したいものです。

今回のブログは、古代ハスの話題です。
この日は、ちょっとお祝い事で親戚が居る出雲に・・・

せっかくなので、斐川町にある荒神谷史跡公園に少しだけ寄り道です。
ここは、1984年弥生時代の青銅器が多く見つかった荒神谷遺跡がある公園です。
その公園内の池に、約5万本の古代ハスが見頃なのです。
その規模は、西日本最大といわれています。
訪れた日は、丁度”ハス祭り”が開かれており、多くの観光客やアマチュアカメラマンを見かけました。
肝心のハスの花は、5万本のハス池の割には咲いている花は少なめで、少しがっかりです。

このハスは、1951年千葉市検見川の落合遺跡で、2000年前の地層からたった3粒のハスの実(種子)が見つかりました。
その内の1粒が、翌年1952年に見事開花し、ピンクの大輪の花を咲かせたそうです。
その古代ハスは、発見者の大賀博士の名を取り『大賀ハス』と呼ばれています。、
その後、日本各地の施設に移植され全国的に見れるようになりました。
その一つが、この荒神谷史跡公園なのです。

広島には、このような大規模なハス池は無く、ハスの大輪の撮影はなかなか出来ません。
この日は、梅雨の合間の曇り空。
青空背景のハスも画になりますが、曇り空が幸いしピンクのグラデーションが綺麗でした。

見事な大輪の大賀ハス
大賀ハス150704-6840_convert_20150705221058

2000年の時を経て
大賀ハス150704-6855_convert_20150705221114

ハスの葉には水をはじき表面張力で丸くなるロータス(ハスの英名)効果という現象が起こります
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柔らかな光りの中で
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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真


Windows 10


次期WindowsのOSは"Windows 10"となります。
そのWindows10の無償アップグレードが、7月29日正式にリリースされる予定です。

大半のWindows-PCのOSは、Windowd7やWindows8、それにWindows8.1だと思います。
今年、そのWindowsのOSがアップグレードされWindows10になります。
7月29日以降、Win10が入ったパソコンの販売も開始されるでしょう。

その次期バージョンのWin10、現在Win7、Win8、Win8.1を使われている正規のユーザーに、
無償でアップグレードされます。

現在、皆さんがWin7、Win8、Win8.1のOSを使っていて、
Windows-Updateをされている皆さんのディスクトップの画面右下には、
下記のようなウインドウズマーク(赤枠)が表示されているはずです。
2015070321072947_convert_20150703214616.jpg

このウインドウズマークにカーソルを置くと”Windows10を入手する”との説明が出るはずです。
*その表示が出ない場合はWindows-Updateを行ってください。
これをクリックすると、7月29日にリリースされるWin10のアップグレードの”予約”が出来ます。
あくまでも、現在は予約だけです。
最終的に、自分自身が現在のOSからWin10にアップグレードするかはリリース後に選べるので、
予約したからといって必ずアップグレードしなければいけないものではありません。

そもそも、”Windows10”とはどのようなOSなのか?
私も、ネットでの拾い読みなので説明は出来ませんが、
簡単にいうなら
 1.Windows7+Windows8/2のようなもの。
 2.使いにくかったWindows8や8.1をWindows7の様に使い易くしたもの。
 
私は、現在ディスクトップPC(Win7)、ノートPC(Win8)を使っていますが、
どちらもアップグレードの予約だけはしています。
リリース後は、ノートPCにまずWin10をインストールし使ってみる予定です。
その後、ディスクトップPCに導入するかを検討します。
新しいものにすぐに飛びつくと、いろいろ問題が出てくると思うので、
しばらくは様子見かな。

7月29日から1年間は無償アップグレードできます。
その期間中に皆さんも是非ご検討を!!

Windows10を入手するをクリックすると予約画面が出てきます
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予約画面の中でメールアドレスを入れると下記のようなメールがマイクロソフト社から送られてきます
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テーマ:Windows - ジャンル:コンピュータ