今月の見出しの写真はゲンジボタル(広島県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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お姫様を求めて
この日はお姫様がいっぱい出てきてくれました f=50mm/F1.8(16枚合成)
ヒメボタル5D3(16)2160626-_convert_20160630091806

月日が経つのも早いもので、もう今年も半分が過ぎました。

今回はお隣りへ遠征したお姫様の話題です。

初めて行く場所でしたが、なかなか雰囲気のある林での撮影でした。
お天気を見ながら3回も遠征しました。
やはり、ヒメボタルは日に日に変化するので連続した撮影がいいですね。
それにしても、この遠征で走った距離は900kmに及びます。
バカと言われても仕方がないですね。
結果は、ご覧のとおりです。

ご一緒した方のブログをみると、すっきり綺麗に撮られているのに、
私のは一言で言うと”ぐちゃぐちゃな画”になりました。
思っている写真には程遠い画になってしまいました。
もっと、背景にこだわって撮らないといけませんね。
ヒメボタルが主題ですが、風景的にまとまっていないと肝心のお姫様が生きません。
いい勉強になりました。

ご一緒頂いたみなさんありがとうございました。

*レンズの焦点距離は35mmフルサイズ換算値です

f=38mm/F1.4 (9枚合成)
ヒメボタル7D(9)160626-_convert_20160630091823

f=38mm/F1.4 (21枚合成)
ヒメボタル7D(21)160621-9389_convert_20160630091841

f=80mm/F1.8 (12枚合成)
ヒメボタル7D2(12)160626-3_convert_20160630091857

f=38mm/F1.4 (40枚合成)
ヒメボタル7D2(40)160621-_convert_20160630091918

f=30mm/F2.8 (9枚合成)
ヒメボタルGH3(9)160621-2_convert_20160630091953



テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


フォトショップ(Ver2015.5)のすごい機能
先日撮影した天の川のオリジナル画像です
天の川(オリジナル)160624-2016062413234412

一昨日の話になりますがPhotoshopCCがアップデートされました。
2015.5というバージョンです。

このアップデートで『コンテンツに応じた切り抜き』という機能が追加されました。
少し前、開発中の機能でこの『コンテンツに応じた切り抜き』が紹介されていて、
いつバージョンアップするか楽しみでした。

この『コンテンツに応じた切り抜き』とは、
傾きを調整した場合、当然トリミングされ四隅の部分が切り取られ画像全体が小さくなります。
これを、フォトショップCCで追加された機能で傾きを調整すると、
四隅の足らない部分を補間し、従来の画像の大きさのまま傾きが補正されるという機能です。
(実際は若干ですが余白が出ます)
その他、色々な機能が追加されています。
PhotoshopCCをお持ちの方はバージョンアップをお勧めします。
LightroomCCもこの機能を追加してほしいですね。

詳しくはデジカメWatchをご覧ください

Lightroom6で傾き調整した画像です(当然トリミングされ画面の画素数も少なくなっています)
天の川(LR6で傾き補正))160624-2016062413180045

このように四隅の切り取られた部分が発生します
天の川(PS2015-5で傾き補正中の画面))160624-2016062413184139

今回のP.S2015.5で傾きを調整した画像です
天の川(PS2015-5で傾き補正))160624-2016062413173610

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


マンフロット561BHDV一脚
561BHDV-1


なかなかいい写真が撮れません。
今回も機材の話題です。

購入し1~2回は使ったでしょうか・・・・

円が80円台だった円高の時、米国B&H Photoで購入しました。
日本では当時¥56,000ぐらいしていた高級一脚です。
ネットを見ていて、丈夫でビデオ撮影に最適とボタンを”ポチリ”。
ほとんど衝動買い状態でした。

数日後、B&H Photoから送られてきた一脚は・・・
縮小長さ75cm/重さ1.9kgの代物。
先端には油圧式・折りたたみ式ミニ三脚が付いています。
これが、ビデオ撮影時に効力を発揮するとか。
しかし、重い!、デカイ!
確かに丈夫そうだがこんな一脚持ち歩けない。
これだったら、まだカーボン三脚の方が。
と、いうことで、この一脚は我が家の居候となりました。

この一脚の雲台は、701HDVと同等の雲台が付いています。
この雲台だけでも使えないかと三脚に取り付けると、パン(回転)ができないではありませんか。
そりゃ、一脚にパン機構はいりません。
一脚ごと回転すれば済むことです。
『どいつもこいつも使い物にならないな!』と、長い間居候していました。

ある日、ネットでアマゾンの品物を見ているとパノラマ雲台が目に留まりました。
パノラマ撮影はしないし、こんな物必要ないしと思って、通り過ぎてふと気がつきました。
『これがあれば、あの一脚についている雲台が使い物になるのでは』
価格も並行輸入品でお手頃価格です。
早速”ポチリ”。

我が家に送られてきた物は、私が想像した通りのいいパノラマ雲台でした。
パンの動きも滑らかでオイルフリュードのような抵抗もあり、ビデオ撮影時にも使えそうなパノラマベースでした。
早速、701HDVまがいの雲台と合体です。
これで小型油圧雲台の出来上がりです。
ミラーレスカメラ+広角レンズでのVideo撮影にはちょうどいいかも

これが701HDVまがいの雲台
プレートはあのP501です
701HDV160312-2612_convert_20160312135818.jpg

今回購入のパノラマ雲台PB-70
PB-70160312-2609_convert_20160312135850.jpg

701HDVまがい+PB-70の小型油圧雲台の完成です
701HDV改160312-2617_convert_20160312145328

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


キャノン製プリンター
PIXUS MG3630
プリンター160413-2649_convert_20160415082919

この時期、ホタルモードに入っているのですがなかなか思った写真が撮れません。
よって、ブログもこんなネタに・・・

最近、我が家にキャノンプリンターがやってきた。

このプリンター、私が購入したのではなく通信会社のポイントがたまり、
そのポイントの有効期限が迫ったためポイントを指定商品に交換したものです。
プリンターが欲しかったわけでもなく、他にいい商品がないため取りあえずこれを選んだだけです。

私にとって初めてのキャノン製プリンターです。
パソコンを始めてから、プリンターはエプソン一筋でした。

このプリンターは、キャノンのプリンターの中でも最も安価な複合プリンターです。
アマゾン価格では¥6000ぐらいで購入できます。
安価とはいえ、スキャナーも備えた立派な複合機です。
ちょっとコピー、ちょっとプリントにはもって来いです。
しかも、このプリンターWi-Fi機能もあり、無線LANで接続できるのです。
こんな複合機が、こんなお値段で買える時代になったのですね。
安価なプリンターとはいえ、ポイントで頂けるとなると悪い気はしません。

このプリンターの欠点は、インクが高いことです。
このプリンター、4色カラーインク、モノクロ用インクの2本を装着します。
そのお値段、大容量タイプならアマゾンでも約¥5000もします。
これでは、インクを買おうかプリンターを買おうか迷ってしまうお値段です。

これはこのインク(FINEカートリッジ)はプリントヘッドとインクが一体構造になっており
そのため、価格が高いのです。
インク交換でプリントヘッドも交換されるため、ヘッドの目詰まりなどのトラブルの心配はありません。

タダ同然のプリンターです、インクがなくなったらまた考えます。

この値段でスキャナーもついてコピーもできる複合機です
プリンター160413-2651_convert_20160415082941

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ


修理と工作
見るからに無残なTTL調光コードSC-28
TTL調光コードSC-28-160608-2732_convert_20160614222121

友人から、使えるがコードの被覆がボロボロになった”ニコンTTL調光コードSC-28”を何とかできないかとの依頼。
現物を見ると、触れるだけでコードの被覆が剥がれていきます。

コードを新しく取り換えたら綺麗になるが、狭い箇所のハンダ付けが必要。
もし、ハンダ付けで内部を溶かしでもしたらゴミ箱行きです。
それならと、ボロボロの被覆をはがし、熱収縮チューブで被覆の代用。
中間のコードはカールコードなので切り取りコネクターを付け替えます。
そして、出来上がったのが下の写真。
中間コードは、10mのストレートコードを別途持っているとのことでこれで出来上がりです。

ついでに、自分の撮影用レンズヒーターの製作です。
ニクロムヒーター線とロッドベルトを使って、星景撮影用レンズヒーターを作りました。
レンズのフード部分に巻き付け前玉のくもりを防止します。
市販品もあり個人の方も作って販売もされていますが、自分でも簡単に作れます。
仕様は、モバイルバッテリー(5vのUSB電源)仕様です。
もちろん、アルカリ電池やエネループといった2次電池も使えます。
数年前にも、一つ作りましたが使わずじまいでどこにいったやら・・・
前回、天の川撮影の際タイムラプス用にと撮影したが、案の定レンズに夜露がつき50分ぐらいで撮影中止。
やはり、このような時にと準備しなきゃ。
反省するも”後の祭り”です。

手元にあった部品も使い、結局4つ作りました。
#1は約60℃、#2は65℃、#3は50℃、#4も50℃です。
#2は65℃とちょっと高温すぎるかも。
#3と#4は同じ50℃ですが抵抗値の違いで#4は省エネタイプになっています。
この日の室温27℃での温度での測定値です。
実際、10℃以下の自然界で使った場合、ヒーター温度は何度が最適温度なのでしょうか。
あと、もう少し低い温度の物も作って前玉がくもらない温度をテストする予定です。

修理後の”ニコンTTL調光コードSC-28”です
TTL調光コードSC-28-160613-2751_convert_20160614222138

レンズヒーター#1(60℃)
レンズヒーター#1160614-2757_convert_20160614222203

レンズヒーター#2(65℃)
レンズヒーター#2160614-2758_convert_20160614222217

レンズヒーター#3(50℃)
レンズヒーター#3160614-2764_convert_20160614222231

レンズヒーター#4(50℃) レンズに付けての温度測定
レンズヒーター#4160615-2768_convert_20160615150848

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


蛍が舞う光景
ゲンジボタル
ゲンジボタル2601Edit(3)160609-_convert_20160613071904

今年初めてのホタル撮影です。
今年は、思った以上に早く飛んでいます。
雨上がりのこの日、風もなく蒸し暑く絶好のホタル日和でした。

光が長~く、尾を引くように飛ぶゲンジボタル。
あまり画像を重ねると、すごいことになります。
今回掲載したゲンジボタルはいずれも3枚合成で仕上げてあります。

川霧とゲンジボタル
ゲンジボタル(3)160609-_convert_20160613071840

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


お山の鳥たち
道路端でエサのミミズを探すトラツグミ
トラツグミ160603-2497_convert_20160608090706
朝早く、我がフィールドの林道をゆっくり進む。
すると、道路の側溝からヒョイと出てくる鳥がいます。
それは、トラツグミ、クロツグミ、マミジロといった大型ツグミ類なのです。
彼らのお目当ては、側溝や道路端の落ち葉の中のミミズ。
人が探しても、なかなかミミズを見つけることはできません。
しかし、彼らはいとも簡単にくちばし一杯にミミズをくわえ、巣で待つヒナの方へ飛んでいきます。
林道を、スピードを出して上がって行く車では見れない光景です。

今年は、コルリが多い気がします。
下から上まで、隈なくコルリのさえずりが聞こえてきます。
コルリは名のとおり瑠璃色の綺麗な鳥です。
しかし、さえずりは聞こえてもその姿を見るのは難しい鳥です。

くちばし一杯にミミズをくわえたトラツグミ
トラツグミ160603-2545_convert_20160608092110

広葉樹の林がお似合いのコルリ♂
コルリ160606-2780_convert_20160608093817

木の枝で力強くさえずるコルリ♂
コルリ160606-2807_convert_20160608090647

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ムサ君 ”開眼!”
やっと大きな目が見えました
ムササビ160606-2600_convert_20160608085340

いつものように、ムサ君が見える場所に陣取りこの日は朝食を食べていました。
すると、ス~と巣穴から顔を出したムサ君。
双眼鏡で見ると、眼が・・・
あわてて、カメラをセットし撮影です。
眼にはキャッチライトも入り、やっとムササビらしい表情を捉えることができました。
夜はもっと眼を大きく見開きもっとかわいい表情を見せるのですが、
彼にとっては今からおやすみという時間なので御の字です。

ムササビ160606-2593_convert_20160608085324

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真


天の川撮影
天の川と火星、土星、アンタレス
天の川と火星160603-2161_convert_20160605104753

6月2日夜、この日の西日本各地は晴天。
しかも、火星が地球に近い軌道で大きく輝く日でした。
天気予報を見つつ、居ても立っても居られず我がフィールドに車を走らせました。
撮影し始めたのは23時少し前。
人っ子一人いない撮影です。
あまり車から離れないよう、道路わきからの撮影です。
空は天気予報通りの快晴。
夜空には満天の星が輝きます。
南西の空には、天の川が立ち始めていた。
今回、タイムラプスに挑戦とカメラをセットしたが案の定、100枚ほど撮影で夜露がレンズがくもってきました。
何年か前、レンズヒーターを自作したが使う機会もなく、どこかにいってしまいました。
こんな日のため、準備しておかなきゃとつくづく後悔します 。
時刻は午前0時を過ぎ、誰もいない林道に一台の車が近づいてきました。
100mほど手前で停止し、ライトを消してくれたのはいいが、
数分後また煌々とヘッドライトをつけ近づいてきました。
私の前を通り過ぎたのは、友人の”龍さん”でした。
彼も目的は同じ。
二人ならクマさんも近づいては来ないだろうと、あちらこちらと撮影場所を変え、
結局午前3時ぐらいまで撮影となりました。
今宵の天の川は綺麗でした。
中国地方も、梅雨入りしたのでしばらくはこんな星空は望めません。
いい時間を過ごせました。

撮影:EOS5D3/Samyang14mmF2.8

かやぶきの古民家と天の川
天の川160603-2238_convert_20160605104821

針葉樹のシルエットがお似合いの天の川
天の川160603-2264_convert_20160605104835

テーマ:星の写真 - ジャンル:写真


見てはいけない物が・・・
ラジコンの送信機にスマホ?
DJI+Phantom160501-2695_convert_20160511102645.jpg

先日、わがフィールドを訪れた時でした。
友人と、機材の話をしていると、一台の車がやってきました。
それは、普段からお世話になっている現地のSさんです。
何やら大きなバックを持ち、今から旅行でも行くかの雰囲気です。
『何、それ?』と聞くと、『今日は空気が澄んでいるので撮影しようと・・・』
撮影?
すると、バックからカメラを取り出すかと思いきや、中身は何と”ドローン”。
その機体には4Kカメラが搭載されており、今から空撮するという。
そのカメラは、3軸ジンバルに固定されており機体が傾いても安定したカメラアングルが得られるような構造となっていました。

僕が気にかけていたドローンを目の前で飛ばすなんて、何という刺激!!
すると、彼はおもむろに機体を持ち360度回り始めました。
それは、初めて見る”儀式”でした
その儀式とは、ドローン本体が持っているコンパスに地球の地磁気を覚えさすコンパスキャリブレーションのことでした。
そしてプロペラを取り付けると、いとも簡単に機体は上空に浮かび、ホバーリング姿勢に入りました。
そして、あっという間に機体は見えなくなりました。
送信機につながったスマートホンには、空撮映像が映し出されていました。
しばらくして、青空にはドローンの姿がありました。
戻って来たのです。
飛ばした元の位置に戻ってきました。
技術の進歩には驚かされます。
ドローンの飛行を目の当たりにして、あ~病気が進みそう・・・
しかし、我に返ると何処でも飛ばせるというものではありません。
これを買って、何を撮影するか?と冷静に考えるとまだまだ先の話となりそうです。

*これらの画像はiPHONEで撮影してます

空撮に向かうドローンです
DJI+Phantom160501-2698_convert_20160511102700.jpg

DJI Phantom 3です
DJI+Phantom160501-2703_convert_20160511102822.jpg

このような本を買うともう病気です
DRONE160511-2718_convert_20160511103416.jpg

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真