今月の見出しの写真はトラツグミ

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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カメラが一台増えました!
トランセンドのDrivePro220
ドライブレコーダー20170621-3981_convert_20170622131931

と、言ってもデジタル一眼のカメラではありません。
それは、”ドライブレコーダー”と装置で自動的に走行中の映像を記録するカメラの話です

先日、高速道路走行中のバスに車が飛んできた事故がありました。
その事故を克明に記録していたのがドライブレコーダーでした。
以前から、そのドライブレコーダーを車に付けたいと思っていました。
そのドライブレコーダーが付いていたとしても、事故は防げませんが、
万が一事故になった際、その映像記録が役に立つ場合があります。

先日、コストコに買い物に行った際、トランセンドのドライブレコーダーが売っていました。
最近、360°撮影するものも販売されていますが、我が愛車にはこれで十分です。
この機会にと購入しました。
ネットより安く購入出来ました。

仕様
   カメラ:130°F1.8
   画像センサー:C-MOS・300万画素 
   解像度:FHD(1920x1080/30fps)
   記録フォーマット:H264/MOV形式
   miniSDカード(16GB付属)
   背面LCD:2.4インチカラー液晶
   wi-fi機能あり

早速、取り付けです。
取り付けは、カメラの位置を決め配線を車の内張に埋め込み、シガーライターソケットに差し込むだけ。
以前、車載地デジチューナーを搭載したこともあり、30分ぐらいで取り付けられました。
エンジンキーを回し車の電源が入ると自動的に録画されます。

事故で役立てることがないよう、安全運転に心がけます。
車の前に、珍鳥が!!
と、言うときにも役立つかも・・・

フロントガラスにカメラを取り付けました
ドライブレコーダー20170622-3994_convert_20170622132010

録画中の画面です
ドライブレコーダー20170622-3988_convert_20170622131953




テーマ:写真日記 - ジャンル:写真


コルリ
コルリ♂
コルリ20170619-2537_convert_20170620195752

山に入るとあの独特な『チッ、チッ、チッ、チッ、チンチチュルル~』と特徴のある小鳥のさえずりが聞こえます。
これがコルリのさえずりです。
この時期、繁殖で子育てに励んでいるためあまりさえずりは聞こえなくなりました。

関東に転勤していた時、このコルリ撮影に富士山麓によく訪れました。
そこは、コルリの宝庫。
まだ暗い午前3時過ぎから午前7時半ぐらいまで結構さえずりが聞こえました。
しかし、人間は明るくなって行動するため、現地到着は大体午前8時以降になります。
その時間のコルリたちは、地上を歩き朝食探しに夢中です。
姿もなく、鳴き声もしません。
そう思って、次の探鳥地へと移動してしまうのです。

コルリのオスは瑠璃色の綺麗な鳥で、野鳥カメラマンならぜひ撮影したい被写体です。
しかし、彼らはツグミの仲間で地上にいることが多くなかなか姿を見せません。
クマザサや下草が生い茂る山の斜面で、彼らの姿を見つけるのは至難の業です。
一方、メスの方はパフ色の地味な色合いでキビタキのメスによく間違えられます。
キビタキはヒタキの仲間でフライングキャッチで飛んでいる獲物を捕らえます。
しかし、コルリは地上を這いまわる小さな虫やムカデを捕らえます。
そのため、足(跗蹠:フショ)が長いのが特徴です。

コルリは地上を歩いてエサを探します
コルリ20170619-2477_convert_20170620195728

コルリ♀
コルリ20170619-2412_convert_20170620195636

渡来して来てしばらくは高い枝や梢でさえずります
コルリ20170619-2829_convert_20170620195829

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


蛇の池のスイレン
瀬戸内海国立公園極楽寺山ないにある蛇の池
蛇の池20170618-1425_convert_20170620090052

この日は近場のスイレンの花を撮影しに行きました。

そこは、家からも近く極楽寺山キャンプ場にある”蛇の池”です。
ちょうど、『睡蓮祭り』の真っ最中で、平日なのに多くの方が来られてました。
池には、大きな錦鯉やフナ、クサガメ、それに大きくなったミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)が、
スイレンの間を優雅に泳いでいます。
毎回変わり映えしない写真で申し訳ありません。
この日の目的は、写真を撮るのが目的ではなく、
GH5のちょっとしたテストを兼ねて撮影に来ました。

この日は、いいお天気でコントラストがきつく写真には不向きな日和でした。
撮影していると、どんどん気温も上昇し熱中症になりかねない日差しです。
しかし、時折吹く乾いた風が心地よく感じました。

この池には大きな錦鯉が睡蓮の間を優雅に泳いでいます
スイレン20170620-59_convert_20170620175154

睡蓮と菖蒲
スイレンと菖蒲20170618-1415_convert_20170620090235

かすれたようなグラデーションが綺麗です
スイレン20170618-24_convert_20170620175048

光り輝く睡蓮の大輪
スイレン20170618-58_convert_20170620175117

別名”未草 (ひつじぐさ)”
スイレン20170618-13_convert_20170620175032

テーマ:季節の花 - ジャンル:写真


ヒメシジミ
ヒメシジミ
ヒメシジミ20170612-1039_convert_20170614130455

今回は蝶です。

ここ、西中国山地ではヒメシジミが生息します。
本州では山地高原に生息し、西日本ではこの中国山地でしか見られません。
開発に伴い、数を減らしているシジミチョウです。
翅をたたむと、一円玉にすっぽり入る大きさです。
この日の撮影地では、オス一頭しか見つけることができませんでした。

このヒメシジミ、その大きさから飛ぶとすぐに見失います。
遠くには行かず、すぐ近くに舞い降り止まります。
ファインダーをのぞき撮影しているため、飛ぶとカメラから目を外した時はすでに遅し。
一人で探すのも大変です。
一頭しか見られないため、20分近く探すこともありました。
これから、数多くが羽化することを願ってます。


英名”The Silver-studded Blue”という宝石のような名前がぴったりです
ヒメシジミ20170612-1020_convert_20170614130441

ヒメシジミ20170612-0989_convert_20170614130419



テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


トキソウ(朱鷺草)
トキソウ
トキソウ20170612-0969_convert_20170614115232

梅雨というのに、雨が降らないですね。
湿度も低く、カラッとしたお天気で気持ちがいいのですが気温が低く日本の気候とは思えません。
山の鳥は、繁殖に入った様で静まり返っていました。

今回は、時期的に咲いているだろうとトキソウが咲くところに行ってきました。
このトキソウ、花が鳥のトキの色に似ているところから名前がつけられたそうです。
ラン科の山野草で、翼を広げたように花を広げる姿はまさに鳥のようです。

クマが出そうな雰囲気の中、ウグイスをはじめサンショウクイやアカショウビンのさえずりも聞こえ、
気持ちがいい撮影でした。
肝心のトキソウは、花が開ききっていないものもあり5分咲きといったところでしょうか。
朝早いこともあり、花には朝露がつき綺麗でした。
お天気すぎるぐらいでしたが、時折乾いた風が吹き花も適度に揺れて動画撮影にはもってこいの日和でした。

トキソウ20170612-0943_convert_20170614114605

トキソウ20170612-0901_convert_20170614114552

テーマ:季節の花 - ジャンル:写真


早起きは三文の徳!
瀬戸内の朝
今朝の日の出20170612-0819_convert_20170613065621

昨日のことです。

この日は、起床AM4:00でマイフィールドに。
いつもなら、4:30ぐらいには家を出るのですが、この日はちょっと出遅れ。

さぁ、出かけようと我が家の入り口のドアーを開けた瞬間、呆然と立ちすくみました。
それは、目の前には空一面に広がる真っ赤に焼けた雲、その綺麗さにカメラバックを提げたまま固まりました。
しまった。また出遅れた!

気をとりなおし、カメラバックからカメラを取り出すも中には100mm以上の望遠レンズしかありません。
広角レンズたちは車の中です。
刻々と変化する空の色。
急いで、車を出しいつものお気に入りポイントに移動です。

現地に着くと、少しは朝焼けが残ってはいましたが、
あのマジックアワーの真っ赤に焼けた瞬間には程遠い景色となりました。
あと30分早く家を出れば、空に広がる綺麗な朝焼けに出会えたのに・・・

鳥たちがいる光景
鳥のいる光景20170612-0881_convert_20170613065705

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


HDDが認識しません!!
このHDD(4TB)が認識しません
内蔵HDD20170605-3953_convert_20170605222235

無事グラフィックボードの入れ替えを終えたPCです。
しかし、起動すると内蔵HDDの1台が見えなくなっています。

またPCのカバーを開け確認すると、一台のHDDのS-ATAケーブルが抜けていました。
『私としたことが・・・』と、思ってそのコネクターをつけるとコネクターがぐらぐらで差しても外れてきます。
よく見ると、HDD側のS-ATAコネクタのプラスチックが折れています。
そのHDDは、昨年購入した東芝製4TBのHDDです。
中身は、過去の撮影した動画ファイルやコンポジットデータが約2.5TBも入っています。
そのデータをあきらめる訳にはいきません。
撮影したソースデータのバックアップはありますが、編集した動画のバックアップはありません。
そのデータをあきらめる訳にはいきません。
HDD側のコネクターなので、このままでは高価なHDDそのものがゴミ箱行きです。

さて、どうするか。
毎日、頭からそのことが離れません。

そこで、思い切ってS-ATAケーブルをHDDに直付けすることを考えました。
別途S-ATAケーブルを購入し、その片側先端を切ってその中の線を直接HDDにハンダ付けするのです。

HDD側のコネクタ端子は7ピンです。
ピンとピンの隙間は1mmもありません。
私のハンダごてで、そんな細かな作業は結構な技術伴います。
最悪失敗しても、やり直せばいい。
そう思い、実行することにしました。

年と共に、手元も見難くなり細かな作業が苦痛です。
ルーペを使い、拡大しながらの作業です。
何とか無事7本の線をハンダ付けすることができました。

そのケーブルを直付けしたHDDの実装です。
ケーブルの中の細い線は単線です。
あまりケーブルにストレスをかけると、線が折れて断線する恐れがあります。
HDDを取り付け、ケーブルをタイラップで動かないよう固定します。

電源を入れ確認です。
無事HDDが認識し、ファイルアクセスも正常です。
しばらくはこのままこのHDDを使い続けることにします。

このコネクタが破損しました(赤丸)
破損したSATAコネクター20170605-3956_convert_20170606084302

S-ATAケーブルの片側を切断し中の線を取り出します
SATAケーブルのハンダ付け20170605-3950_convert_20170605222252

このようにコネクターに直接ハンダ付けします(後ピンで申し訳ありません)
SATAケーブルのハンダ付け20170605-3958_convert_20170605222307

テーマ:デスクトップパソコン - ジャンル:コンピュータ


カキツバタ
満開のカキツバタです
満開のカキツバタ20170605-0686_convert_20170605222404

芸北のカキツバタが満開です。

この日は、快晴で撮影するなら日の出前にと深夜に到着です。
到着はAM0:30、気温4℃。
寒いです。
天気予報では晴れの予報ですが、月も残っており雲が多く天の川は望めません。

車中泊で、目が覚めるとAM5:00.
朝焼けが始まっていました。
しまった。
早速、身支度をしてカキツバタの咲いている場所に行くとすでに遅し。
そこにいた一人のカメラマンさん、『もう少し早く来たら朝焼けのカキツバタ撮れたのに・・・』
そう思って、深夜に移動したにもかかわらず目覚まし時計をセットせず不覚でした。
仕方なく、今までと同じような花のアップばかりの撮影です。

陽が昇り、光がカキツバタに当たると、その花びらに着いた霜が解け朝露となってキラキラと光り出します。
逆光で光り輝くカキツバタもいいものです。

カキツバタ
カキツバタ20170605-0756_convert_20170605222433

カキツバタ20170605-0783_convert_20170606223142

朝露が光りガラス細工の花に見えます
ガラス細工のようなカキツバタ20170605-0770_convert_20170605222419

テーマ:季節の花 - ジャンル:写真


グラフィックボードの交換
今回購入したグラフィックボード(Geforce GTX-1070)
グラフィックボード20170604-3926_convert_20170605222101

ここ広島も、本日梅雨入りしました。
今まで、比較的乾燥した気候でしたが、
これからは梅雨らしい気候になって行くのでしょうね。

最近、4K動画を撮影しています。
と、言ってもYOUTUBEなどの投稿用で撮影しているのではありません。
Stock-Photoの素材映像撮影のためです。

それに伴い、4K動画の編集ソフトが必要になります。
僕の持っているEdius-Neoでは2Kしか扱えません。
4Kが扱えるEdiusPro8の購入も検討しましたが、Proが扱うソフトなので結構なお値段がします。
Edius-Pro8はグラフィックボード上のGPUは使わずメインのCPUの能力に依存するそうです。

そこで、米国のBlackMajgicDesign社の”DavinciResolve12”なるものを見つけました。
それは、カラーグレーディング(色調整)に適した動画編集ソフトでしかも無償なのです。
早速ダウンロードしてみました。
この”DavinciResolve12”、無償なのに結構な機能があります。
これ一つで、動画編集ができそうな優秀なソフトなのです。
まだ、操作でわからないことが多く、これから一つ一つ勉強しながら習得していこうと思っています。

4K動画の編集となると、高速なCPU、膨大なメモリー必要です。
しかも、この”DavinciResolve12”は高速なグラフィック用CPU(GPU)とグラフィックメモリーが必要なのです。

私のPCは、昨年秋にアップグレードしCorei7-6700K/MEM:24GB+GeforceGTX960/2GBと、
結構な性能があります。
2Kの映像編集などはこれで十分な性能です。
しかし、実際4K動画を”DavinciResolve12”で動かしてみると、カクカク、ガクガクでまともに動きません。
これでは、まともな編集はできません。
そこで、思い切ってグラフィックボードのアップグレードを行うことにしました。
本当は、NVIDIA® Quadroが欲しかったのですが、Quadroとなると価格が高く手が出ません。
そこで、考えたあげく”GeForce GTX 1070”にしました。
このグラフィックボードはゲーム用PCなどに用いられる高速なグラフィック基盤です。
購入したグラフィックボードは、思った以上に大きく実装するとPCのシャーシーに干渉するアクシデントもありましたが
シャーシーの一部を切り落とし何とか実装することができました。

結果は、カラーグレーディングすると4K/30Pは全く問題なく再生できるのですが、
4K/60Pとなると少しコマ落ちインジケーターが赤くなり20~50フレームの再生となります。
CPUの処理が追い付いていないかもしれませんね。
しかし、以前と比べ物にならないぐらい処理ができるようになりました。

おそらく現状CPU(4コア/8スレッド)ではこれ以上の処理は無理かもしれないですね。
とりあえず、4K/30Pの編集/カラーグレーディングを目指して頑張ります。

将来、Edius-Pro8にするか、このDavinciResolve12を使うか、迷うところでもあります。
DavinciResolve12の操作も未だかじった程度なので、もう少し使いこなせるまで頑張ってみることにします。

ところが、作業を終えPCを立ち上げると思わぬアクシデントが発生です・・・
-続く-

今までのグラフィックボードです(GeforceGTX960/2GB)
グラフィックボード20170604-3948_convert_20170605222200

グラフィックボードの入れ替えです
グラフィックボード20170604-3936_convert_20170605222134

テーマ:デスクトップパソコン - ジャンル:コンピュータ


山には火の鳥が
白い胸の美しいメスです
アカショウビン20170528-1713_convert_20170530181412

いつもと違い鳥が少ない我がフィールですが、やっと火の鳥が一番やって来てくれました。

この頃は、火の鳥が活動する頃です。
しかし、今年は早朝その特徴ある鳴き声も聴くこともなく、半ばあきらめちました。
うれしい知らせが入りました。
火の鳥が営巣活動を始めたようで、少ししかいなかったカメラマンも殺到し山はすごい状態だという。
と言っても、ここは都会と違い百人近いカメラマンとかの話ではありません。
皆さん、この鳥になると見たい、撮りたい、と押しかけるのは僕も同じです。

今年の場所は、鳥に対しストレスが少ない距離と高さがあり、皆さん自由に撮影できます。
こんな撮影ばかりと思ってもらっては大間違いです。
大人数での撮影は鳥にストレスを与え、場所によってはブラインド必須です。

昨年も、この場所にはやって来たようですが、巣穴掘りを見ることがなくさみしい夏でした。
このメスは、今年も巣穴掘りに積極的に参加し、15分以上も穴の中に入っていました。
どうも、一昨年のメスと同じ固体の様です。
撮影に行くのが少し遅れたのでこんなカットしか撮れていませんが、
動画は結構撮影できました。
上手く繁殖できればいいですね。

胸の色が少し濃いのがオスです
アカショウビン20170529-1835_convert_20170530181427

ファンタジックに
アカショウビン20170528-1775_convert_20170530181325

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真