今月の見出しの写真はヒヨドリ(山口県)

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FalconHY

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MIDIコントローラーでLightroomの操作
MIDIコントローラー”WORLDE_EasyControl_9”
(注:スイッチはPhotoshopにて着色してあります)


今回は、MIDIコントローラーの続編です。
取り合えず3種類x9個のボリュームやスライダー、スイッチでLightroomの主要コマンドをアサインしたがやはり物足りない。
このままだと、何のために安価な国産のKORG:KORG USB MIDIコントローラー NANO KONTROL2を購入せず、
多くのスイッチがアサインできるこの製品を購入したのかわかりません。

そこで、中国杭州にあるこのメーカーから取説をダウンロードしてみました。
当然、中国語と英語の取説しかありません。
早速英語版をダウンロードし見てみると、実にそっけない取説です。
その中に、”EASYCONTROL softwareEditor”なるものを使ってセッティングができるとあります。

そのエディターをダウンロードし実行させてみました。
しかし、そのエディターなるものの説明書もなく使い方がわかりません。
不親切な対応には困ったものです。
日本の製品では考えられません。
こんな不親切なサポートだから、このMIDIコントローラーは日本では売れていないのでしょう。

そこでくじけてはいけません。
お盆で、しばらくこの設定について何もしていなかったですが、やはり気になります。

ある日目覚めた時ひらめきました。
やっとのことで、コントローラに各スイッチの設定方法がわかりました。
その後、MIDI2Lrで各ボリュームや、スライダー、スイッチの割り当てを行います。
各BANK(SCENE)の設定は下記のように割り当てます。。
  Bank1(SCENE1) = 現像で使うベーシックなコマンドの割り当て
  Bank2(SCENE2) = HSL関係の各色の彩度調整を中心としたコマンドの割り当て
  Bank3(SCENE3) = HSL関係の各色の輝度調整を中心としたコマンドの割り当て
  Bank4(SCENE4) = HSL関係の各色の色相調整を中心としたコマンドの割り当て

ボルームやスライダーはLightroomの各パラメータの数値変更に用い、
その列のスイッチはその数値のリセットとすることにしました。
設定したコマンドは110種に及びましたが、主なキーにはその色に対応したカラーラベルを貼り、
わかりやすいよう工夫しました。
しばらくこの設定で使用し、また追加や変更箇所があれば修正したいと思います。

これらの”MIDIコントローラーでLightroomの操作”については、
下記のブログを参照し貴重な情報をいただきました。
TPB
studio9
非常に参考になり、ありがとうございました。
興味がある方はご覧ください。

各種スイッチのコントロールナンバーはこのようになっています
WORLDE_EasyControl_920170810-9_convert_20170810205501.jpg

EASYCONTROL softwareEditorの画面
Editor1_convert_20170810205614.jpg

MIDI2Lrによる各スイッチの割り当て
MIDI2Lr20170808-_convert_20170818133617.jpg

各スイッチとLightroomのコマンドのアサイン表
*2017年8月20日現在のものです
MIDI設定リストjpg

カラーラベルをスイッチに貼り、操作をわかりやすくして完成です
WORLDE_EasyControl_920170818-4218_convert_20170818125234.jpg

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BF-182LED化
豆球から高輝度LEDに改造したBF-182ヘッドランプ
BF-182改LED完成20170817-4213_convert_20170817213643

昨日まで孫たちの声でにぎやかだった我が家が、急に静かになりました。
やっと、”おじいちゃん”から解放です。

工作意欲が湧いてきました。
先日、部品が届いたLEDを使い待望のヘッドランプの改造作業に取り掛かりました。
作業は豆球につながっている線をLEDにハンダ付けするだけの簡単な作業です。
このLEDは公称3.2V駆動のLEDです。
ヘッドランプには単三乾電池4本が入っていますが並列に入っているため電圧は3V出ています。
LEDにはこの3Vの電圧を直接つなぐだけで明るく点灯します。
このままだと、ヘッドランプの光が拡散しあまり明るくなったようには感じません。
そこで、LED用レンズを取り付け光を集光させ明るくします。
その際、LED用レンズが元のリフレクターにはまる様、
リフレクターの穴を大きくする必要がありました。

完成したLED化したヘッドランプはたいへん明るく満足いく物に大変身です。

BF-182ヘッドランプは豆球でした
豆球からLEDに20170814-4147_convert_20170817213837

放熱板付き高輝度LEDに交換です
電圧は単三2本x2で3.0VなのでLEDは直付してます
高輝度LEDに20170817-4209_convert_20170817213806

LED用レンズを付けて光を集光します
レンズ装着20170816-4203_convert_20170817213726

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中国郵便で送られて来た物は?
アマゾンで部品を買ったら中国郵便でこんな袋に入って送られてきました。
中国郵便20170816-2_convert_20170816142705

アマゾンでいろいろ物色していて、ちょっと工作がしたくなってきたので部品をオーダーしました。
待つこと9日。
中国から郵便でそのパーツが送られてきました。
その部品は、高輝度LED2種類、そのレンズ。
下の写真の物です。
これだけオーダーしても¥620です。
送料込みの値段ですよ。
驚きの値段ですね。

さて、何のためにこの部品をオーダーしたのかというと
長い間使っていたヘッドランプ(ナショナル製BF-182)をLED化しようと考えたわけです。
このヘッドランプ、1989年に購入した豆球のヘッドランプです。
かれこれ28年前の代物です。
まだ、正常に点灯するのですが、今はLEDの時代です。

先日、鳥取に行った際このヘッドランプを使ったところ、
それを見るなり『懐かしいですね、まだ持っておられるのですね。昔、私も使っていました』って、
声をかけられました。
『昔?』、その言葉の響きが”すごく古い物”って感じがしました。
そういえば、このヘッドランプ使っている人は見かけません。
皆さん明るいLEDですね。
私もLEDのヘッドランプは持っていますが、この使い慣れたヘッドランプをつい使ってしまいます。

そこで、この愛着のあるヘッドランプを豆球から高輝度LED化しようと考えています。
必要な部品は届きましたが時期はちょうどお盆です。
孫たちが来ているところでは工作はできません。
さてどうなることやら。

左から高輝度ハイパワースターLED、LED光学レンズ、高輝度白色光120度LED
高輝度LEDパーツ20170814-4145_convert_20170816142750

ナショナル”BF-182”
BF-18220170816-2_convert_20170816142618.jpg

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Lightroomコントローラー
WORLDE EasyControl 9


スローな台風が過ぎ去り、またもや各地に被害が発生しました。
被害にあわれた方々には、この場をお借りしてお見舞い申し上げます。

鳥枯れの季節です。
こんな時は情報収集と、ネット検索していたところちょっと気になるものを見つけました。
それは、MIDIコントローラーを使いLightroomで直感的に現像パラメーターコントロールするといった記事でした。

『MIDIコントローラーって何だ?』と思われるカラも多いと思いますが、
それはMIDI/Musical Instrument Digital Interface規格を利用した電子楽器の演奏や、
MIDI規格を利用した諸機器の制御に用いる入力機器なのです。
USB接続で使います。
主に作曲や演奏に用いるデジタル入力機器というものです。
そのコントローラーは、複数のボルームつまみやスライダー、スイッチが付いた装置なのですが、
ピアノ鍵盤もついたものもあります。
これで作曲でもするの?
いいえ、そんなことは私にはできません。
そのコントローラつまりハードウエアを流用しようということです。

今回私が購入したのは、上の写真の物で中華製の”WORLDE EasyControl 9”というものです。
世の中”nanoKONTROL-B SLIM-LINE USB CONTROLLER”という、
日本のコルグ/KORG社のMIDIコントローラーを使われている方がい多いようです。
価格も、KORG社のMIDIコントローラーの方が安価なのですが、
私は、あえてこの中華製のコントローラーを選びました。
それはボリュム、スライダー、スイッチが切り替えで各4x9x3種類/計108通りの設定ができるからです。

そのMIDIコントロラーをどうやってADOBE-Lightroomに接続するのかというと、
MIDI2Lr”というプログラムがありそれをLightroomにプラグインするのです。
プラグインとはプログラムを他のプログラと連結させることです。
そのプログラムは、無償で提供されています。

そこまではよかったのですが、実際物を購入していざMIDI2Lrを使い設定を試みるも、
バンク(SCENE)の切り替えがどのようにおかなえばいいのか全く分かりません。
現在、9種類のボリューム、スライダー、スイッチの計27通りの設定しかできません。
現在、バンク(SCENE)切り替え方を悪戦苦闘中です。


各種ボリューム、スライダ、スイッチが並んでいます
WORLDE_EasyControl_920170809-4046_convert_20170809090732.jpg

MIDI2LrでLightroomの現像パラメーターをアサインして行きます
MIDI2Lr_convert_20170809135533.jpg

ほとんどの操作が直感的にアナログ操作できます
Lightroom操作120170809-4043_convert_20170809090555

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アオバト
海水を飲むため海岸の枯れ木に集まるアオバト
アオバト20170731-3104_convert_20170801074601

数年前、友人から聞いていましたが、なかなか行くことができなかったアオバト海岸。
暑い中、意を決して行ってみました。

アオバトは、海岸で海水を飲むことはよく知られています。
それは、ミネラル分の補給と言われていますが、詳しいことはわかっていません。
有名なところでは、神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸です。
私も転勤していた時には、何回か訪れて撮影したことがあります。
アオバトが海水を飲む場所は、全国各地にあるようですが、
撮影となると、近寄れない場所や見えないところが多く、なかなか撮影できません。
この場所では、アオバトが海水を飲むところは、彼らが警戒するため撮影を控えましたが、
枯れ松に複数のアオバトが群れで止まる光景が撮影できる貴重な場所なのです。

全国的にも、この様な群れで集まって来るアオバトを撮影できる場所はなかなかないと思います。
大磯町の照ヶ崎海岸では、遠くからアオバトの群れが飛んできて、
岩礁に降りていくシーンが撮影できます。
当時の照ヶ崎海岸では、カメラマンも少なくゆっくり撮影できましたが、
今では、数十人のカメラマン横一直線に並び異様な光景となっているようです。
この場所で、そんな多くのカメラマンが来るとなると近くの住民の方々とのトラブルも起き、
アオバトも来なくなる恐れがあります。
そう言う訳で、場所はお教えできません。

飛来数は、300羽とか500羽とか書いておられるブログを見かけますが、
どう考えてもこの止まり木に止まれる数は50~70羽ぐらいだと思います。
あの照ヶ崎海岸でも、一度に飛来する数は300~500羽の記録があります。
しかし、滅多にそんな日はありません。
私が撮影していたころも、50~70羽ぐらいが多かったです。
この日も、40~50羽ぐらいの群れが海から浮き上がり飛んでいく光景を見ましたが、
それは一度だけで後は数羽がパラパラと飛来するパターンが多かったです。

気温35℃を超える炎天下での撮影。
熱中症一歩手前でした。
大磯町の照ヶ崎海岸もそうでしたが、”暑い!”の一言では言い表せないほど、
過酷なアオバト撮影でした。
お天気も良かったせいか、思っていた以上にすばらしい光景を見せていただきました。

枯れ松に群がるアオバトたち
アオバト20170731-3114_convert_20170801074623

アオバト20170731-2933_convert_20170801074549

アオバト20170731-2905_convert_20170801074536

アオバト20170731-2877_convert_20170801074523

岩礁の潮だまりに降り海水を飲みます
写真は神奈川県大磯町照ヶ崎海岸/2005年フィルム撮影
アオバト20050809-3_convert_20170801073939

荒波の中命を落とす個体もいます
写真は神奈川県大磯町照ヶ崎海岸/2005年フィルム撮影
アオバト大磯20050809-2_convert_20170801074505

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ヒメボタル
雑木林のお姫様たち
ヒメボタル5D320170717-7_convert_20170729092450

8月に突入しました。
これから半年、猛烈に暑い日が続きます。
夏バテしないよう頑張りましょう。

今回の話題は7月に撮影したヒメボタルです。
ヒメボタルのシーズンはやはり一週間ぐらい遅かったですね。
待ちわびた分、各地で一斉に爆発的に光だし、ピークを逃した場所も多かったです。

ヒメボタルは、林一面の絨毯が綺麗ですが、僕的には”暗闇でひっそり光る小さな生き物”
そんなイメージで、撮影し合成枚数も少なく仕上げます。
ほんの数年前、初めて見たあの神秘的な小さな光。
あの感動を何とか写真にと、毎年思っていますがなかなか思うようになりません。
願わくは、この小さなヒメボタルが生きていく環境を大切にしていきたいですね。

榾木(ホタギ)の周りを遊ぶお姫様たち
ヒメボタル7D220170716-7_convert_20170729092654

シイタケ林のお姫様たち
ヒメボタルGH520170716-10_convert_20170729092757

ヤマアジサイとお姫様たち
ヒメボタル7D220170724-25_convert_20170801065233

沢にはゲンジボタルが乱舞する
ゲンジボタル7D20170717-5_convert_20170801065532

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真