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 今月の見出しの写真はバルーンフェスタ(佐賀県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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ソニーの動物の瞳AF!
ヤイロチョウ(これは瞳AFのイメージ画像です)
ヤイロチョウ20180615-8722_convert_20180926091449

日本時間25日夜、ベルリンで開催のカメラショウー”フォトキナ”の前日プレス向け記者会見でSONYから驚きの発表がありました。
デジカメWatchから

それは、現在α9、α7RⅢ、α7Ⅲに搭載されている瞳AFを来年早々にAI技術を用いて進化させるという発表です。
現在、瞳AFはモデル撮影や子供の撮影と人物における撮影で、目にドンピシャでピントを合わせます。
私は、孫以外あまり人の撮影しないのでこの機能の恩恵は受けておりません。
しかし、孫の写真などにピントカメラを向けると瞳にAF枠が表示されます。
それを、ソニーは動物の瞳にも瞳AFが機能するようにすると発表しました。
新機種に搭載なのか、現行機種のバージョンアップで行うのか不明ですが、
いずれにせよ近い内にその進化した瞳AFの実力がわかることでしょう。

このブログの写真は、過去に撮影した野鳥に瞳AFが働くと、
このようなファインダー表示になるというイメージで作りました。
今後のαシリーズのカメラのファインダーにはこんな感じで撮影出来そうですね。
皆さん、夢にまで見た機能ですね。
楽しみですね。

オオコノハズク(これは瞳AFのイメージ画像です)
オオコノハズク20180606-6071_convert_20180926091507

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


ハヤブサの狩り
ハヤブサが一羽の小鳥を狩りました
ハヤブサの狩り20180923-714560_convert_20180924072929

風が強く狩りが来なかった翌日。
朝から雲が多い天気になりましたが、昨日とは違い風がありません。
ハヤブサ夫婦も、日の出前からいつもの場所にスタンバイです。

一方のヒヨドリたちは、まだ少なく鳴き声すらしません。
AM6時45分、早々とハヤブサが一羽の小鳥(種別は不明)にアタックです。
単独に飛行する小鳥は一撃で捉えます。
蹴落とされ水面に落ちる小鳥。
それを楽々と拾い上げ調理場の橋げたにご帰還です。
まだカメラマンも4名と少な目です。
皆さん、ごゆっくりのようです。

この日は、Sony使いの地元の”千Bayさん”も参加され、Sonyの販売促進により一層の力が入りました。
ここでは、キャノンやニコンのカメラがほとんどですが、今年はそこにSonyが加わり賑やかになりました。
(賑やかなのは私だけですが・・・)
Sonyの良さを説明するより、『これは!という写真を撮って見せてくれ、!』と。
ごもっともなご意見です。
しかし、100-400mmでは近くを主役が飛んでくれなきゃ撮れません。
遥か彼方の被写体を拡大拡大しても、皆同じドングリの背くらべです。

そうこうしている内に、何度もハヤブサとヒヨドリたちの死闘が繰りひろがっていました。
しかし、遠い。
この日のハヤブサ夫婦は、いつになくやる気満々です。
獲物を捕って戻っても、すぐに所定の位置につき次の獲物を狙います。
昨日捕れなかった分を取り返すような感じで、狩りに励みます。

ヒヨドリの渡りも未だ序盤。
結局、ハヤブサは12時近くまで狙っていましたが獲物のヒヨドリが少なく、
この日これにて終了となりました。
皆さんお疲れさまでした。

*すべての写真はトリミングした画像です
 α7Ⅲ/FE 100-400mm F4.5-5.6 GM

調理場と言われる橋げたにお持ち帰りです
ハヤブサ20180923-714593_convert_20180924121316

上空から凄いスピードでヒヨドリの群れにアタックします
ハヤブサの狩り20180923-714781_convert_20180924073029

ハヤブサと言えどこれほどの多くの獲物がいてもなかなか捕らえることができません
ハヤブサの狩り20180923-715024_convert_20180924073122

ハヤブサの襲撃を受け水面に急降下するヒヨドリたち
ヒヨドリの渡り20180923-714812_convert_20180924122143

群れは水面すれすれに飛行し、元来た林に逃げ帰ります
ヒヨドリの渡り20180923-714877_convert_20180924073603

ハヤブサはヒヨドリの群れの中に混じり同じように飛行します
ヒヨドリの渡り20180923-714901_convert_20180924073648

襲うタイミングをうかがいます
ハヤブサの狩り20180923-714937_convert_20180924073055

時には近くを飛ぶ単独行動の大物のハトをメス・オス2羽で狙います
ハヤブサの狩り20180923-714635_convert_20180924072954

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ヒヨドリの渡り始まる
秋空が広がる中を群れで移動するヒヨドリたち
ヒヨドリの渡り20180923-720816_convert_20180924075018

いい季節なのに、この頃の秋雨前線には困ったものです。
しかし、晴れ男が動くとそれを察してかのようにいい天気になるのです。

この日は、朝は少し雲がありましたが次々と雲が流れ、青空がのぞくいいお天気になってきました。
が、西よりの風が半端なく吹きます!
ヒヨドリたちの移動もまだ初旬。
朝一番の飛び出しは約100羽と少なめです。
しかし、この風で前になかなか進めません。
そのヒヨドリたちを待っていたハヤブサ夫婦も待ちきれず、フライング気味に飛び出します。
それを見たヒヨドリたちは、当然林へと戻ります。
ハヤブサ夫婦も主塔に戻ろうとしますが、メスの方はこの風にもろともせず主塔に難なく戻ります。
一方の体の小さなオスは、羽ばたけど羽ばたけど主塔に近づけません。
何回も押し戻されては、バタバタと羽ばたきながら近づきますが風に流されなかなか着陸できません。
これでは体力が消耗するばかりです。
それぐらい今日は強風なのです。
結局、この日の狩りはゼロ。
空腹の一日になりそうです。

朝6時過ぎ朝陽が橋を照らし黄金色に輝きます
周防大橋20180922-714324_convert_20180924072712

主塔の上にはハヤブサの夫婦がすでに待ち構えています
ハヤブサのペア20180922-714309_convert_20180924072736

おじさんカメラマンの皆さんもこの時期は老体にムチ打って重いカメラを振り回します
ヒヨドリの渡り20180923-714852_convert_20180924073507

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


一眼レフから完全ミラーレス化へ
近日中に発売されるNikon-Z6/7とCanon EOS-R
ミラーレスカタログ20180915-5279_convert_20180915124235

この頃の秋雨前線の影響で全く撮影に出かけていない私です。
またもやカメラ機材の話です。

ニコンやキャノンがフルフレーム・ミラーレスカメラを発表しました。
未だ発売前なので、各社の初めてのフルフレームミラーレスの性能は如何なものなのでしょう。
ただ、ミラーを外しEVFを取り付けただけに見えるのは私だけでしょうか。
もう一つ、大御所メーカーのやる気が感じられません。
パナソニックもフルフレーム・ミラーレスカメラを25日に開発発表を予定しています。
いよいよ、フルフレーム・ミラーレスカメラの時代に突入となるのでしょうか。

私は、今年初め今のカメラ(キャノン製、パナソニック製)より高感度に強く、ノイズが少ないカメラが欲しくなりました。
それは、近年天の川をはじめホタル撮影と夜間の撮影が多くなりました。
その撮影には、高感度な撮影が必要とされます。
しかし、高感度になればなるほどノイズに悩まされます。
そんな時、パナソニックからGH5をベースに高感度特性をよくしたGH5sなるものが発表されました。
しかし、その価格は¥30万近い価格設定でした。
その同じころ、ソニーからα7Ⅲなるカメラが発表されました。
今まで、ソニー製のカメラは全く意識したことがありません。
そのα7Ⅲの仕様を見ると、私が今撮影している被写体すべてが撮影出来、
静止画だけではなく4k動画も撮影できます。
それだけではありません。
シグマ製MC-11というマウントアダプターを介して私が使っているキャノンのEFレンズも使えるのです。
4月末、一台目のα7Ⅲを手に入れテスト撮影です。
私は、購入した機材は数か月徹底的に使うようにしてます。
その為、キャノンのEOSカメラを使うとき操作に戸惑うときもありました。
そのα7Ⅲは、私の期待を裏切りませんでした。
前回のブログでも紹介したように、純正のEマウントレンズを使った際のオートフォーカス性能は、
今までのEOSカメラにない速さと正確性を感じました。
この価格にしてこの仕様。
このカメラこそ、長年続いた一眼レフ時代からミラーレス時代へと変革するカメラだと感じました。

その後、キャノンEOSカメラやパナソニックGH3,5を使わなくなった私はすべてを売却し、
カメラボデーはα7Ⅲ二台体制とし、一眼レフから完全ミラーレス化となりました。

以下に今まで使っていたEOS5Dmk3、7Dmk2とα7Ⅲのノイズ比較とダイナミックレンジの比較表を載せました。
Photons to Photo

EOSで使っていたすべてのリモートレリーズやインターバルタイマー、無線リモコンをソニーのα端子に改造
リモートレリーズ20180831-5271_convert_20180915095132


α7ⅢとEOS5DⅢ、7DⅡのISO別ノイズ表です(Photons to Photoより)
*ノイズの数値が低いほどノイズが少ないセンサーとなります
ISO設定のノイズ比較表20180914-_convert_20180915083034

α7ⅢとEOS5DⅢ、7DⅡのISO別ダイナミックレンジ表
(識別可能な黒から白までの階調の段数:Photons to Photoより)

*縦軸の数値が高いほど階調豊かなセンサーと言えます
ダイナミックレンジの比較表20180914-_convert_20180915083019

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


コシアカツバメ
初秋の青空を背景に飛ぶコシアカツバメ
コシアカツバメ20180902-714068_convert_20180902203122

小学校の孫の一人が、広島ビッグアーチのサブグランドでサッカーの試合をするという。
サブグランドと言えど、天然芝の綺麗なサーカー専用グラウンドです。
そんなところでプレーできる孫を、うらやましく思います。
お天気も良く、時折吹く風が気持ちいいので撮影に行くことにしました。。

試合の撮影の合間に、ふと右側の空に鳥影が横切りました。
それはコシアカツバメで、二羽で飛び交っています。
近年少なくなったと言われるコシアカツバメです。
もうとっくに帰途についたと思っていたが、まだ居ました。
見ていると、結構近場を旋回してくれます。
逆光気味でしたが、このチャンスを見逃してはと早速撮影です。

もちろん、α7Ⅲのオートフォーカス任せの撮影です。
そのAFは、693点像面位相差検出AFセンサーによる4Dフォーカスです。
このα7Ⅲには驚くばかりです。
もちろん、まるっきりピントを外すカットもあり、陽炎や少し手振れのカットもありました。
しかし、何回か撮影していると”これは凄い!!”というカットが撮影できます。
マグレかもしれませんが、キャノンでは味わったことがないカットが撮れているではありませんか。
恐らく、写友たちが使っているα9はもっとすごい精度でピントが来るんでしょう。
しかし、その血を引くα7Ⅲもなかなかの代物です。
これがSonyでは”BASIC"となるカメラなのです。

ニコンもZ6,7を近日中に発売されます。
キャノンも、この今月5日にEOS-Rの発表を控えているそうです。
あのマイクロフォーサーズのパナソニックまで、フルサイズミラーレスに参入との噂もあります。
そういう意味では、”フルサイズミラーレス元年”と言われる年になって来たようです。
大御所のニコンやキャノンの、フルサイズミラーレスのオートフォーカスの実力は果たして
どのように仕上がっているのでしょうか。
各社切磋琢磨して、素晴らしいカメラの進化を期待してます。

林をバックに飛ぶコシアカツバメ
コシアカツバメ20180902-714025_convert_20180902203139

ノートリミングのオリジナル画像です
コシアカツバメ20180902-714030_convert_20180903072521

上の写真のトリミング画像です。これがα7ⅢのAFの実力です
コシアカツバメ20180902-714030_convert_20180902203201

キャノンではこのような状況ではほぼピントが来ません
コシアカツバメ20180902-714120_convert_20180902203216

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真