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 今月の見出しの写真はバルーンフェスタ(佐賀県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
過去に撮影した写真もおりまぜ、いろいろな話題を紹介しております。
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ヒヨドリの渡り 終盤
羊雲の空をを行くヒヨドリの群れ
ヒヨドリの渡り20181026-711154_convert_20181030100618

ヒヨドリの渡りも終盤を迎える時期となりました。
まだ少数は渡っており、ハヤブサ達も狩りをしていますが一先ず終了です。

2018年ヒヨドリの渡り総括
今年はカメラも変わり、けっこう期待していましたが結果はイマイチ。

今年はヒヨドリの群れの数が少なく、千羽を超える渡りは数えるほどしか見れませんでした。
昨年、多かっただけに余計少なく感じます。
それと、ヒヨドリたちは上空高く飛行し水面すれすれに逃げ降りることも少なかったです。

一方、ハヤブサの狩りはヒヨドリの数が少数なため、狙いも定めやすく成功率が高かったようです。
ヒヨドリたちが上空を飛行するため、飛行能力が高いハヤブサは獲物を狙いやすく、
結構空中捕獲していました。
成功率が高ければいいカットが撮れるという訳ではありません。
河口中央、上空高くで狩りをされると超望遠でも届きません。
それに、ハヤブサは無駄な狩りはしません。
ある程度、獲物を狩ると後は休憩。
その内、どこかに姿を消します。

また来年のお楽しみです。
現地でご一緒した皆様、お世話になりました。
話に夢中でチャンスを逃したことも数知れず。
しかし、それも楽しい思い出となりました。

月とヒヨドリ
ヒヨドリの渡り20181028-711934_convert_20181030100639

月とヒヨドリ
ヒヨドリの渡り20181029-724231_convert_20181030100703

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


コサギ
早朝コサギたちが集まってきました
コサギ20181020-710364_convert_20181022113356

早朝、サギたちが波打ち際に次々と集まって来ました。
浅瀬で、サギたちが何やらお食事中です。

この日は、珍しく風のない穏やかな日でした。
朝陽が顔を出した時、コサギやダイサギたちが波打ち際に次々と集まってきました。
潮が引き始めているので何か食べ物でもあるのかなと、思っていました。
そこに、犬の散歩のおじさんがやって来て、『セイゴが跳ねているのでは』と、水面を指さした。
お魚にうとい私です。
『セイゴ』ってどんな魚ですか?
するとおじさんは『スズキの子供だ』。
この山口湾の河口は、スズキが結構釣れると聞いたことがある。
そうか、サギたちはその小さなセイゴを食べに集まったのです。
そう言えば、過去の同じ時期に水面を飛び跳ねるものを撮影したことがあった。

早速、砂浜に降り飛び跳ねる魚を撮影です。
ソニーは一発でフォーカスし撮影出来ました。
それを拡大して見ると、どう見てもスズキの稚魚には見えません。
それより、シロウオのような透明な長細い魚というよりゼリーに包まれた魚のように見えます。
これは、いったい何物なのでしょうね。
ご存知の方教えてください!!

ー追伸ー(2018.10.30追記)
この河口で飛ぶ跳ねる魚が判明しました。
これは魚ではなく”エビ”でした。
恐らく”シラタエビ”ではないかと思います。
現地の散歩のおじさんや、友人からいい情報があり、参考になりました。
また、ブログにコメント頂いたYukiさんもありがとうございました。


波打ち際を何やら探しています
コサギ20181020-710349_convert_20181022113339

水面を飛び跳ねる魚は?
セイゴ20181020-710379_convert_20181022113553

拡大したカットがこれです
セイゴ20181020-710381_convert_20181022113903

昨年撮影したものです
セイゴ20171025-3674_convert_20181022113414


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


マイブック写真集 第2弾完成!
”ヒヨドリの渡り”第2弾!作品集完成!!
mybook第2弾20181021-5343_convert_20181021153644

この度、”ヒヨドリの渡り”第2弾の写真集が完成しました。

第1弾は2015年作成しこれが2冊目になります。
内容的にはあまり変わり映えしない内容ですが、
2015年から2017年撮影(一部2018年撮影)分の写真でまとめてあります。
この写真集は、私がいつも利用している広島の製本会社”アスカネット””マイブック”">”作りました。
今回は最近販売された『フルフラット』というブックを試してみました。
これはブックを開いた際、真ん中がふくれあがらず真平らになり見開きが迫力ある写真に仕上がるという代物です。
今まで見開きになると、中央部の折れ目に写真のどの部分を持っていくのか神経を使いました。
しかし、この製本手法は一枚の写真のすべてが見ることが出来き迫力ある写真に仕上がります。
皆さんも、撮り溜めた写真で一冊の写真集を作ってみませんか。
素人が作るのですからテーマもなくても大丈夫です。
一枚一枚のプリントを見ているより、ず~と見栄えし長期保存できます。
友人の中には20冊を超える写真集を作られている方もおられます。
自分だけのオリジナル写真集です。
私はこれまで今回の作品を含め野鳥の作品集6冊、親族、姪っ子の結婚式5冊、計11冊作りました。
パソコンで、自分なりのレイアウトやいろいろなマット(枠)も用意され、
選んだ写真をその枠内に入れるだけで簡単に作れます。
パソコン上で作るだけなら無料で何度もレイアウト編集が楽しめます。
気に入ったら”送信”を押すだけ。
もちろん、支払いの画面が出て支払い完了後2週間ぐらいで出来上がります。

当分持ち歩きますのでフィールドでお会いした際は声がけください。
お見せします。
お楽しみに!!


中はこんな感じで180°開くことが出来ます
mybook第2弾20181021-5342_convert_20181021153628

2015年10月に作成した第1弾がこれです
ヒヨドリの第1弾20181022-5345_convert_20181022095417

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


お泊り用電源
LST 200Wカーインバーター コンバーター
LST_200Wカーインバーター_コンバーター20181018-5321_convert_20181018111630

2~3泊用に12vのバッテリー電源を使っています。
これは車でのカメラ用バッテリー充電や、ノートパソコンの電源に使います。
車から12vは取ることが出来ますが、車のバッテリー上がりの危険性からエンジンをかける必要があります。
カメラ用バッテリーの充電にエンジンをかけての充電はガソリンのムダ使いです。
最近、カメラをSonyに変えた関係で、バッテリー充電はUSB電源(5v)が必要となりました。
モバイルバッテリーも複数持っていますが、電池切れになることも考えいろいろな電源を持っていくようにしています。

USB電源(5v)を12vバッテリーから簡単に取ろうとすると、
一旦インバーターというDC-ACコンバーターでAC100v作る必要があります。
そのAC100vに、ACアダプターを使いUSB電源を取るといった効率が悪い使い方になります。
すなわち DC12v⇒AC100v⇒DC5v と、効率が悪い使い方になります。

そこで、上の写真の商品を購入しました。
それは”LST 200Wカーインバーター コンバーター”という商品です。
これは、車の12vからUSB電源を4つのポートを取ることが出来ます。
それにAC100vも取ることが出来るのです。
AC100vは200w以下という条件付きですがノートパソコンぐらいなら稼働できます。
今までの12v-AC100vのインバーターは800wと大な容量が取れますが、
カメラ用バッテリーの充電やノートパソコンの電源にこの大きなインバーターでは12vバッテリーの無駄使いです。
今回購入したものを使えば、充電時やノートパソコン使用時12vバッテリーも少しは長く使えると思います。

*上の青色で表示している商品名をクリックするとアマゾンで商品を見ることが出来ます

今まで使っていた800wDC-ACインバーター
お泊り用電源20141104-0884_convert_20181018111349

お泊り用バッテリー電源
12v/20Aのバッテリーx2使っています
お泊り用電源20141104-0888_convert_20181018111324

使ってみるとAC100vは103vの電圧が出力されました。
また本体にはインプットの12vバッテリーの電圧も表示されます

LST_200Wカーインバーター_コンバーター20181018-5323_convert_20181018111645


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


ロックオンAF
ハヤブサがヒヨドリにロックオン
ロックオンAF20181007-718587_convert_20181010083209

ハヤブサが獲物のヒヨドリを狙う際、一羽のヒヨドリに狙いを定めロックオンします。

今年から使っているSony-α7もロックオンAFなるモードがあります。
これは、まず狙った被写体にAFし、AFセンサーが認識した被写体を追っかけてくれるオートフォーカス機能です。
今月に入り、このロックオンAFの使い勝手をテストしています。
このロックオンAFは最初に捉えるエリアがワイド~スポットまで5通り選択できます。
もちろん、スポットがピンポイントで被写体を捉えることが出来ます。
しかし、高速で動き回る鳥にスポットで入れる自信がないため、最初は一番広いワイドから始めました。
遠くの空を飛ぶ小さなハヤブサを捉えます。
そのままAFを効かせて、ここぞというタイミングでシャッターを切るのです。
最初はAFボタンでAF起動していましたがシャッターを押す際、AFボタンを離してしまうこともあり、
最近はシャッターボタン半押しAF起動を使っています。
このロックオンAFは、背景に白っぽいものが入ろうが狙った被写体を追従してくれます。
少々画面からロックオンした被写体が消えても、また画面内に入ればそのまま追い続けます。
今まで、途中でロックオンした被写体が逃げたことはありません。
さすが”Sonyの技術の高さ”を感じます。

いかんせん、レンズが100-400mmと少し短めでフルサイズの画像です。
被写体をもっと大きく捉えたいが、今後に出てくる500mm、600mmも非常に高価になり手が出せません。
せめてα-APCハイエンド機が発売されるのを楽しみに待つことにします。
このソニーなら、今まで撮れなかったカットも撮れるはず。
もうキャノンのボデーは一台もありません。
Sonyを使うしかないのです。
Sonyの技術と今後の進歩を信じて・・・

*これらの画像はトリミング画像です

以下はロックオンで追尾させた連続カットです
ロックオンAF20181007-718589_convert_20181010083225

ロックオンAF20181007-718594_convert_20181010083243

ロックオンAF20181007-718597_convert_20181010083303

ロックオンAF20181007-718598_convert_20181010083329

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


九死に一生を得たヒヨドリ
ハヤブサペアの狩り
ハヤブサの狩り20181007-718447_convert_20181010075057

ハヤブサが狩りをする際、オス・メス二羽でアタックすると狩りの確立が高くなる。
ヒヨドリの体に直接ハヤブサの爪が入ると、ヒヨドリは一撃で気を失い落下する。
それを空中で拾いあげる。
ヒヨドリが、水面に落下するケースもあります。
ハヤブサは水を嫌います。
万が一ハヤブサが水面落下となると、ハヤブサ自身が一命を落としかねません。

この日も、メスのハヤブサが一羽のヒヨドリを水面に落としました。
何回も拾い上げようとしますが、なかなかうまくいきません。
それは、少し離れたところから大きなレンズがハヤブサ自身に向けられているため、
それが気になりヒヨドリに集中できないからです。
その内に、ヒヨドリはここぞとばかり残っている力を振絞り水面から離水。
すると、それを見ていたトビがヒヨドリを追いますが、ヒヨドリは何とか橋桁に逃げ込み一命を取りとめました。
このように、ハヤブサの狩りもいつもうまくいくとは限りません。

一羽のヒヨドリに狙いをつけ蹴りを入れるハヤブサ
ハヤブサの狩り20181007-719054_convert_20181010072034

蹴りを入れられたヒヨドリは水面に落下
ハヤブサの狩り20181007-719056_convert_20181010072058

そのヒヨドリを拾い上げようとするハヤブサ
ハヤブサの狩り20181007-719084_convert_20181010072124

ハヤブサの動きを見計らってヒヨドリは自力で水面から飛び上がる
逃げるヒヨドリ20181007-719090_convert_20181010073316

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


九死に一生を得たドバト
ドバトを仕留めたハヤブサ
ハヤブサ・ハト20181008-719536_convert_20181009202256

遠くでメスのハヤブサがドバトを仕留めた。
しかし、調理場の橋桁に近づいた時、ハヤブサの足からドバトが外れ、
ドバトが我々のいる橋桁下に逃げ込んできた。
それを追うハヤブサ。
ハヤブサは、オス・メスともに近くの橋桁に止まりドバトの飛び出しを待つ。
ドバトの近くにはカメラマン、橋の上からもカメラマンがハヤブサを見ています。
これでは、ハヤブサはドバトを襲えません。
しばらくして、ハヤブサのペアはドバトを諦め鉄塔に戻りました。

ドバトを確認すると、首元にはハヤブサの爪痕。
胸元は筋肉が露出しハヤブサの攻撃は凄まじいものと実感しました。
よほど恐ろしかったのか、人間が近づいても逃げようとしません。
整形外科のM先生が対岸に居たが、手術はしてくれないだろう。
ドクターヘリを呼ぼうと思ったが、ファルコンが来たらも橋桁の調理場に運ばれてしまう。
せめて日陰にと、移動させ安静に。

ドバトは、少し落ち着いたか陸に上がり車の下に身を隠した。
ハヤブサの襲撃から3時間半後、12時の時報とともに突然ドバトは力強く羽ばたきながら飛び去って行きました。
これから生き延びる確率は低いですが、少しでも長く生き延びればと願います。

*下の写真のバンドエイドはPhotoshopでの加工合成です

首筋にはハヤブサの爪痕
(ちょっと傷口がエグイのでバンドエイドで隠してあります)
ドバト120181008-2_convert_20181009202124

胸元は筋肉が露出
(ちょっと傷口がエグイのでバンドエイドで隠してあります)
ドバト20181008-2_convert_20181009202102

逃げた獲物は大きかった
オス・メス揃って逃げたドバトの飛び出しを待ちます
ハヤブサ20181008-719607_convert_20181009202150

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ツツドリ
ツツドリ
ツツドリ20181003-717392_convert_20181009201215

ヒヨドリが群れる林から一羽の猛禽のような鳥が飛び去った。
とっさにシャッターを切り撮影。
林から飛び出しては入ります。
一瞬、尾羽の長さからハイタカと思いきやトケン類の姿でした。
恐らくツツドリでしょう。
その後、後方でハヤブサに攻撃されてましたが、どうにか逃げ去ったようです。

ツツドリ20181003-717365_convert_20181009201145


ツツドリ20181003-717375_convert_20181009201200

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


α7Ⅲの電子先膜シャッター
獲物を捕らえたハヤブサは調理場の橋げたを目指します
ハヤブサお持ち帰り20181003-718095_convert_20181006110951

この写真はブログではわかりませんが、写真を拡大するとキャッチライトが線状に流れています。
キャッチライトが流れるということは、カメラブレか被写体ブレが発生しています。
こんな写真はNGとなります。

しかし、連続した一コマ一コすべてのキャッチライトがハヤブサの進行方向に対し線状に流れています。
ハヤブサの飛行がいくら速いと言っても、獲物を抱えたハヤブサのスピードなど大した速度は出ていません。
しかも、その時のシャッタースピードは1/1600秒です。
これで、キャッチライトが流れるとは思えません。

友人の亀さんにそのことを言うと、しばらくして『それって電子シャッターで撮影してまへんか?』と・・・
そんな設定はしていないと思うが、どこにそんな設定があるのか?とカメラを調べてみました。
すると、電子先膜シャッターという項目が”オン”になっているではありませんか。
僕は、てっきり電子先膜シャッター=無音撮影にした時だけ働くと思っていました。
亀さんの言われる通りドンピシャのようです。

それで、何故キャッチライトが流れる?
電子先膜シャッターとはシャッタ膜の先膜は開いたまま(バルブ撮影のよなう動き)で
像面センサーからデータを読み取り、読み取り後はシャッターの後膜で撮影完了するという動きをします。
電子シャッターとフォーカルプレーンシャッターを組み合わせたシャッター機構なのです。
そのデータを読み取る際、全画面いっぺんに読み取ることは出来ず、ライン単位に読み取っていきます。
すなわち、読み出し開始と最後の読み取りが終わるまで遅延が生じます。
動いている被写体を撮影するとこの読み取りの遅延で画像が伸びたり変形したりするのです。
これは、ローリング現象と言われる現象です。
それを、フラグシップのα9は””メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSセンサー”なるもので、
そのローリング現象(ソニーではアンチディストーションと言っています)を抑える機構となっています。
そこがα7シリーズとの値段の差の一つなのでしょうね。

しかし、この海バックでこの大きさのハヤブサをロックオンモード(ワイド)で一発でピントを合わせ、
中央の岩でも引っ張られず追従するAFには感心しました。
さすがソニーです。

α7RⅢやα7Ⅲ、α7RⅡ、α7Ⅱをお使いの皆さん、
飛んでいる鳥の撮影など動体撮影撮影は電子先膜シャッターを使わず、
機械式のフォーカルプレーンシャッターを使うようにしてください!!

撮影:α7Ⅲ/FE 100-400mm F4.5-5.6 GM+SEL14TC

ノートりの画像です
ハヤブサの持ち帰り20181003-718086_convert_20181006152544

上の写真を超拡大してみました
ハヤブサお持ち帰り拡大20181003-718086_convert_20181006111018

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


ハヤブサのロックオン
橋の主塔からヒヨドリを狙いに行くハヤブサ
ハヤブサ20181002-716854_convert_20181004144608

ハヤブサの狩りを見ていると実に巧妙に狩りをします。
主塔から飛び出したハヤブサはヒヨドリの群れにあっという間に近づきます。
そのスピードこそハヤブサの持って生まれた優れた能力なのです。

ハヤブサは、ヒヨドリたちの群れの後方から侵入し、先頭のグループに突っ込みます。
ヒヨドリたちはハヤブサの襲撃を受け群れはパニックになりそのスピードを緩め散り散りにばらけます。
前を抑えられたヒヨドリの群れは、元来た場所に戻ろうと群れの進行方向を反転します。
そこに、もう一羽のハヤブサが迎え撃ちます。

一連の狩りを見ていると、比較的先頭のヒヨドリはハヤブサの攻撃をかわすことが出来、
後方の集団が狙われるケースが多いです。
しかしながら、時としてい我先にと先を行くと下の写真のように先頭が狙われます。

ヒヨドリの群れを上空から襲うハヤブサのペア
ヒヨドリの群れを襲うハヤブサ20181002-716891_convert_20181004143312


時として群れの先頭が安全とは限りません
ロックオン20181003-717504_convert_20181004143403

一羽のヒヨドリをロックオン
ロックオン20181001-716178_convert_20181004143332

ハヤブサが獲物に鋭い爪を立て追いかけます
ロックオン20181002-717289_convert_20181004143348

鋭い爪が入り一撃で仕留めます
ハヤブサの狩り20181002-717290_convert_20181006103036

見事、狩りの成功です
ハヤブサの狩り20181002-717301_convert_20181006103057

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Windows10 スポットライト
立ち上がる天の川(2016年5月撮影:北広島町八幡)
天の川160518-1268_convert_20181006090232

台風が25号が通過中です。
ここ広島も風が強く吹いています。

ハヤブサのいいカットが撮れないで落ち込んでいる私に、ちょっとうれしいことがありました。

パソコンを立ち上げるとパスワードの要求画面に世界各国の綺麗な風景が表示されます。
これは”スポットライト”と言って起動時のパスワード要求画面や、
離席等でパソコンがロックされた時に表示される”ロック画面”に表示される写真です。
パスワードを設定していない方は見る機会がありません。
この背景写真はランダムにわかります。
見とれてしまう風景が多く、外国の風景が多いです。

5日、いつものようにパソコンを立ち上げると、何か見慣れた写真が表示しています。
見てすぐに、『この写真、僕が撮影した写真だ。何で表示されているの?』と不思議な感じでした。
いつものようにパスワードを入れ使っていると、ふと何故僕の撮影した写真が表示されたんだろうと気になり、
パソコンを再起動してみた。
やはり、僕が撮影した北広島町の八幡の天の川が背景に出てくるではありませんか。
写真をくまなく調べるも、やはり僕の写真で間違いありません。
そこで、パソコンのディスクに保存されているマイクロソフトのスポットライトなる画像を調べてみると、
僕の写真がありました。
どうも、この写真”ISTOK(ゲッティーイメージズ)”と言う、写真・映像のストックフォト社においてある写真を、
マイクロソフトが購入しWindows10のスポットライト画像に入れてきたようです。

僕の写真が販売され、その写真を自分が目の当たりすることは滅多にありません。
こんな形で自分の写真が見れ、その写真が世界中の方に見ていただけるということは、
非常に光栄でありなりよりもうれしいことです。
ちなみに、私に入って来るロイヤリティは残念ながらたったの数十円なのです。

思わずその時のパソコンの画面をスマートフォンで撮影しました
上の写真がオリジナルです
ロック画面18100520181005-5294_convert_20181005164830

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真


ハヤブサ
青空に映えるハヤブサ
ハヤブサ20180927-715594_convert_20181003204213

例年なら、うろこ雲が広がり秋らしいお天気になるはずが、
このところの秋雨前線や台風の影響でなかなか気持ちのいい晴天とはなりません。

この日は久しぶりの雲一つない晴天となりました。
ハヤブサは、こんなお天気がお似合いです。
今年は、カメラもCanonからSonyに変わり飛びものは100-400mmと短めのレンズで挑んでいます。
しかも、Sonyのカメラはフルサイズで、思った以上に被写体が小さく見えます。
今回のような青空バックでは、各社のカメラのオートフォーカスも外すことはありません。
もちろんSonyのα7Ⅲもです。
しかし、このα7Ⅲはミラーレスです。
ファインダーは有機ELのモニターで作られています。
これが曲者なのです。
画像が出るまで一瞬ですが遅れて表示されます。
これはSonyに限らず、ミラーレスカメラのすべてがそうなります。
光学ファインダーはミラーを通してスルーな画像を見ることができますが、
ミラーレスは撮像面で捉えたデジタル画像を小型のモニターに映す必要があります。
その信号処理の時間の遅れが、実際の画像とテレビに映し出される画像に一瞬の遅れが生じるのです。

ハヤブサの横の動きにはついて行けますが、獲物を狩る際ハヤブサは上下に急上昇/急降下を繰り返します。
その動きがファインダーでは追いきれないのです。
腕も悪いのでしょうが、もう少しこのカメラのファインダーに慣れが必要かも。

こんなシーンはファインダーで普通に追えます
ハヤブサ20180928-715837_convert_20181003204250

急降下で獲物を狙います
ハヤブサ20180928-715828_convert_20181003204230

獲物を追うシーンにはついては行けます。問題はそのあとです
ハヤブサ20180928-715822_convert_20181003204414

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真