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 今月の見出しの写真はツバメ(広島県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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四つ足動物との遭遇
側溝から何やら飛び出した
アナグマ190514-5826_convert_20190514214345


目的の鳥の状況を確認しにマイフィールドに・・・

車を置き林道を歩いていると、側溝から何やら出てました。
タヌキか?、いいやアナグマだ。
カメラは車の中。
今あるのはスマートフォンだけ。
仕方がない。これでいいか。
身をかがめアナグマの動きを見る。
すると、何やら地面のミミズを探しながらこちらに近づいてくるではありませんか。
アナグマは極度の近眼(私の勝手な想像です)。
動かずにいると、すぐ側までやって来ます。
どんどん近づくアナグマ君。
道路の真ん中にしゃがみ込んでいる私ですが、隠れているわけではありません。
それでも、アナグマ君は私の存在には全く気が付いていません。
まだまだ近づくアナグマ君。
ついに、真横まで近づいて、やっと顔をあげこちらを警戒してました。
すると、『これはやばい!』と、Uターンし谷側の林に一目散。

逢いたいと思うと逢えない、かわいい動物です。
楽しい出会いでした。

これらの写真はiphone7での撮影でノートリ画像です。
いかに近いか想像がつくと思います。
画質が悪いのはご容赦を

どんどん近づいて来ます
アナグマ190514-5837_convert_20190514214401

最終的に真横まで近づき、私の存在に気が付き固まっていました
アナグマ190514-5852_convert_20190514214418


テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真


ピカピカ(Pica pica)
ピカピカ君です
カササギ190505-907623_convert_20190506150930

せっかく佐賀に来たんだから、ピカピカなんぞ撮って帰らにゃ。
友人の亀ちゃんのマダラに負けないマダラガラス?をと、探しました。

帰途に着く道すがら、ちらっとカラス?のような鳥を見つけた。
後続車が居たのでそのまま走り、適当なところでUターン。
居ました、居ました、やはり目的のカササギ(Pica pica)君でした。
車を少しはなれたところの安全な場所に駐車し、彼の下へ。
電線でしたが、背景は快晴の青空です。
贅沢は言っておられません。

帰りの高速道路は流れてはいましたが、小さなパーキングエリアも大きなサービスエリアも満車です。
そんなことは百も承知です。
ところが、関門海峡大橋を過ぎ、めかりSAの入り口付近で急に全車ブレーキがかかりました。
すると、サービスリアに入ろうとアプローチ道路に入った車が、
あまりの混雑のため本線に戻ろうしているではありませんか。
しかも、その場所はSAの入り口付近でほとんど90度車の方向を変えての進路変更です。
本線は80~100kmのスピードの車が走行しています。
そこに混雑で停車した車が、本線に戻るなどあってはなりません。
ひとつ間違うと大事故につながります。
こんなシーンは初めて見ました。
無事に帰れてよかったです。

カササギ190505-907643_convert_20190506150940

カササギ190505-907672_convert_20190507130728

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


有明海のシギチ達
ハマシギ
ハマシギ190504-905884_convert_20190506150952

このGWの大半は孫たちの世話でした。
最後の3日間だけ、撮影許可が下りたのでちょっと遠出してきました。

大潮でもあり、愛知の写友も来ていると連絡もあり西のシギチのメッカに出かけました。
目的は珍鳥探しではなく”群れ”の撮影です。
数千羽のハマシギが乱舞する光景を撮影するのです。

4日、肝心の満潮時の潮は5m30の高さなのに、風の影響か100m近く手前で止まりシギチ達も遠かったです。
せっかく長靴履いていたのに、スニーカーで十分でした。
しかも、大半のハマシギ達もちょろっと飛んでは止まり、乱舞なんぞこれっぽっちも見られずでした。
バーダーは多く、ほとんどの方々はこの中の一羽の”ヘラシギ”探しに一所懸命でした。
”飛べ!”、”ハヤブサよ飛んで来い!!”と願っていたのは僕と愛知の写友二名だったでしょう。

ハマシギの帰還
ハマシギ190504-906304_convert_20190506151009

ハマシギ達の飛翔
ハマシギ190505-907378_convert_20190506151025

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真