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 今月の見出しの写真はツバメ(広島県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
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広島みなと 夢 花火大会 2019
広島みなと 夢 花火大会 2019
4枚比較明合成
_夢_花火大会_(4)190727-711066_convert_20190728133401

昨日の27日。
広島の宇品港で開催された広島みなと 夢 花火大会 2019の撮影に友人と行って来ました。
私的には、2016年以来3年振りの撮影になります。

相変わらず、の写真になりますが混雑もなく落ち着いて撮影出来ました。
花火からは相当離れているため、花火の音はすごく遅れてやって来ますが、
ご近所から聞こえる、かわいい3歳の僕ちゃんとパパやママとの会話がいいBGMとなり楽しかったです。
また、その家庭から漂う焼肉の美味しそうな臭いが刺激的でした。
ごちそうさまでした。

広島みなと 夢 花火大会 2019
3枚比較明合成
_夢_花火大会_(3)190727-710958_convert_20190728133346

広島みなと 夢 花火大会 2019
1枚撮り
_夢_花火大会_190727-711177_convert_20190728133818

広島みなと 夢 花火大会 2019
1枚撮り
_夢_花火大会_190727-711224_convert_20190728133633

広島みなと 夢 花火大会 2019
1枚撮り
_夢_花火大会_190727-711176_convert_20190728133526


テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


フイルムスキャナー
NikonSUPER COOLSCAN 4000 ED


中国地方は梅雨入りが遅くなったためか、なかなか明けません。
毎日、スマホには雨雲が接近中のメッセージが絶えません。
今日にでも明けそうなのですが、天気はまだ不安定です。
そこでネットなどを見ていると、物欲を刺激する物が見つかったりします。

2015年9月このブログ内で、我がフィルムスキャナー(NikonSUPER COOLSCAN 4000 ED)が壊れた記事を書きました。

ネットオークションなど見ていると、もう使わなくなったフィルムスキャナーを販売している方を見かけます。
現行ののPCのOS(オペレーティングシステム)はWindows10です。
フィルムスキャナーが動いていたのは、遥か昔のWindows-XPまでの時代で現在のWindows10では動かすことが出来ません。
それで、結構比較的安価な値段でオークションサイトなどで売り出されています。
私のフィルムスキャナーが壊れて4年経ちます。
今更フィルムを取り込むことがある?
もう、かさばるフィルムを捨てようか?と何度も考えましたが、
我が写真人生、思い出の半数以上がこれらのフィルムに残っています。
取り込むか、取り込まないか、それはスキャナーを買って動かしてから考えればいいこと。
自問自答してましたが、つい勢いでポチッてしまいました。
現在のPCは、この COOLSCAN 4000 EDのインタフェースであるIEEE 1394の基盤が入っていません。
その基盤は数千円と比較的安価なのでそれも揃えていざインストールです。
以前持っていたWindows7,8,10用のスキャナードライバーを入れ、正常にスキャナーを認識することが出来ました
購入したスキャナーは、無事綺麗にフィルムを読み取ることが確認出来ました。

フィルムの処分は相当先になりそうです。

別途NikonCoolscan4000ED用IEEE 1394インターフェースを購入しPCにインストールしました
IEEE_1394_PCie190723-5994_convert_20190723144301.jpg

Windows10で正常にドライバーを更新することが出来スキャナーが正常に認識しました
Nikon_CoolScan4000EDドライバー190723-6004_convert_20190723144339

1994年のフィルムが正常にNikon-Scanでスキャニングできました
Nikon_Scan4190723-6009_convert_20190723144352


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


オオコノハズク
珍しくセミの幼虫を雛に持ってきたオオコノハズク


久しぶりの夜の撮影です。

とある巣箱に、モモンガが入っており、夜の7時35分ごろ巣箱からご出勤するという。
皆さん、その姿を捉えようと2時間前から定位置にカメラを構えておられる方もいた。
その時間が刻々と近づく。
秒読みに入ったころ、近くにあるコノハズクがエサをもって巣箱にとりつく。
そして、何とそのコノハズクが我々にいる方向に飛んできて近くの枝にとまった。
ほとんどの人はそのコノハズクを見ていたと思う。
『あっ、出た』。
その声にモモンガの巣箱方向に目をやると、モモンガが無情にも谷下に消え去るところでした。
せっかく、僕も含め皆さんモモンガの飛び出しを撮ろうと息を凝らし待っていたのに・・・
あと数秒だった。
残念!
皆さん、コノハズクとモモンガの飛び出しの絶妙なコンビネーションに、
残念よりこんなことがあるんだという『あっけ』に取られていました。

気持ちを切り替え、次はオオコノハズクの撮影です。
このオオコノハ、聞いていた止まり木に止まらず遠くの枝から巣箱に直接入って来ます。
簡単な撮影ではありません。
そこで、遠くの止まり木を少ない照明で目いっぱい感度をあげての撮影です。

翌朝、写真家のMさんが何と昼間のオオコノハを見つけて頂きました。
すごい執念に頭が下がります。

ヤマフジの茂みの中に我が子を見守るオオコノハズクの姿がありました
190712-906185_convert_20190720201621.jpg


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


コノハズク
コノハズク(赤色型)


神奈川県の友人が休みを取ってコノハズクの撮影に来るということで、
雨の中、6時間の深夜ドライブで行って来ました。

翌朝には雨も上がり撮影することが出来ました。
友人の会うのも久しぶりです。

美しいコノハズクを見ながら、ソニー談議に花が咲きました。
アカショウビンの営巣が途中でダメになり、カメラマンの姿も少なかったです。
その中でソニー使いは友人含め3名のみでした。
今後は徐々に増えることでしょう。

コノハズク(褐色型)
190712-906390_convert_20190717171014.jpg

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


アマガエル
ニホンアマガエル


フィールドでの撮影中、よく見ると葉っぱの上に小さなアマガエルがいるのを見つけました。
しかも、何匹もいます。
中には、オタマジャクシしっぽがまだ残っている幼生も見られます。
彼らたちは、ニホンアマガエルの若様たちです。
大きさも2cmぐらいで、鼻先から延びる褐色の帯もまだ薄く初々しくかわいかったです。

葉っぱの上で動かずにじっとしているのか不思議でしたが、
調べてみるとアマガエルは結構日光浴をするらしくお行儀よくかわいかったです。

このアマガエルには毒があります。
体を覆う粘膜は刺激性の毒性があり、傷口などに付着すると激痛が起こります。
また、眼などに入ると失明の可能性もあると言われています。
不用意に触らない方がいいですね。

手には吸盤が見られます
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手をそろえてお行儀よく日光浴していました
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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真


七夕の天の川
立ち上がる銀河にゲンジボタルが渡る


どうも中国山地のアカショウビンたちの繁殖がことごとく失敗しているようですね。
原因は、日本海側の寒気が原因で気温が低いためではないでしょうか。
先週の土曜日も、日が暮れると上着無しでは寒い気温でした。
これでは生まれたての赤子も冷え切って命を落としかねません。
残念ですがこれも自然です。

この日は、昼間は雲一つない快晴になり梅雨とは思えないお天気でした。
これは、七夕時期に天の川とホタルのコラボレーション撮影が出来るのではと、
夜遅くまで友人と遊びました。

夜8時を過ぎたころ、空に星が見え始めました。
そして、ひときわ明るい木星が南東の空に上がってきました。
もう少しで、天の川銀河が見えます。
この場所の星空は県下一。
それにホタルが飛べば、念願の写真が撮れます。
夕飯も食べず、カメラをセットして待ちます。
ゲンジボタルも少数が光り出しました。
ここの主役は天の川。
ホタルは脇役。
少しでも飛んでくれればそれで十分です。

七夕の天の川
190706-710316_convert_20190709105110.jpg

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


梅雨の晴れ間にゲンジが飛ぶ
ゲンジボタル
(一枚撮り)


今宵は七夕
毎年お天気に恵まれない七夕ですが、前撮りした星とホタルのコラボレーションです。

この日は、久々にいいお天気に・・・
この時期、こんな天気はもったいないと近くですがゲンジボタルの飛ぶ川に行って来ました。
『この時期にまだホタルが飛んでいるのか?』と、半信半疑でしたが出かけることにしました。

夜8時をまわった頃、一匹のホタルが川岸の木立で光り出しました。
『まだ居るぞ。数はどうだろう』と、観察していると時間が経つにつれ一匹、また一匹と光り出しました。
これなら、撮影できる。
早速、露光する。
ふと振り返ると、後ろ側の方で多くのホタルが綺麗に光っているではないか。
ここぞと決めたカメラ構図をあきらめ、反対側を露光。
一カット目を確認すると、ホタルがいい感じで飛んでくれて合成なしで使える写真が撮れました。
それが上の写真です。

この時期、この場所の確認に来ないとと思いながら、姫ボタルの誘惑に負け一度も来れていませんでした。
もう遅いかもと思ってきましたが、なんの何の今が最盛期のようです。
元気にカメラの前や道路にまでピカピカ状態でした。

木星とゲンジボタル
(6枚+背景1枚合成)
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薄っすらと天の川が輝く星空と共に
(17枚+背景1枚合成)
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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


コアジサシ


梅雨に入りどんよりとした空模様が続きます。
鹿児島は連日の大雨で、危険な状態が続いています。
大きな災害が起こらないよう祈ってます。

そんなお天気ですが、梅雨前に撮影した青空のコアジサシで気分転換を図っていただきましょう。
夏の青空には白いコアジサシが映えます。

コアジサシの撮影って本格的に撮影したのは何年振りでしょう。
2005年、フイルムカメラからデジタルカメラに変わる前、友人と共に小田原での撮影をしたのが記憶に残っています。
そういう意味では、僕にとってフィルム撮影した最後の鳥と言えます。

このコアジサシ、全国的にも繁殖地が減少し数も減少している鳥でもあります。
繁殖地である中州や造成地の減少。
繁殖地でも、雛たちはカラスなどの天敵から身を守る手段が乏しくすぐに捕食され繁殖力の低下が見られます。
狭い日本、コアジサシに提供する造成地など微塵もありません。
コアジサシにとっては非常に住みにくい国なのです。

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ゲンジボタルが舞う光景
星空に舞うホタルの光景


一週間前の撮影したゲンジボタルの写真です。
やっと現像出来ました。

我が家から比較的近く、地元の方が数名車で見に来られましたがゆっくり撮影することが出来ました。
この日は、梅雨の時期にもかかわらず空は晴れて星がよく見え綺麗でした
天の川も見えていましたが頭上に立ち上がっていたため、残念ながら入れることが出来なかったです。
上のホタルは11枚の合成で、星空だけをマスクして背景写真を一枚プラスし計12枚で比較明合成してあります。


テーマ:風景写真 - ジャンル:写真