今月の見出しの写真はアトリ(山口県)

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FalconHY

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霧ヶ谷湿原の朝
霧ヶ谷湿原121026-2579_convert_20121027111630

掛頭山から下山すると、霧ヶ谷湿原では朝霧が漂っていた。
カメラマンも数名撮影されている。
その中に、湿原の中に入って撮影されているカメラマンがいた。困ったものだ。
それを見た皆さんが、我も我もと湿原に入って撮影したら湿原の植物はどうなるかを考えて頂きたい。
最近のデジカメブームで、写真を趣味にされる方が増えている。
それはいいことだが、時々自分勝手でルールを守られないカメラマンを見かける。
最低限の撮影ルールを守っていただきたい。

そうこうしているうちに、山側から朝陽が差し込む。
木々の合間から見える光芒、朝霧がゆっくりと動き刻一刻と変化する。
幻想的だ。

風景写真は大きく分けて、じっくり待って撮る方法と、いい風景に出会った瞬間を手際よく撮影する方法がある。
かつての写真家、故前田真三さんの言葉だったと思うが、
『風景写真は一瞬の勝負である。見た時、感動したその時がシャッターチャンス!』
こんな時、三脚を立てて撮影しているとシャッターチャンスを逃す。
手持ち撮影に限る。見たままをすばやく切り取る。
近くで三脚撮影していた方が、カメラ操作に手間取り『あれ?光が消えた』と悔しがられていた。

こんな状況での撮影はほとんどが逆光。
その中で、一瞬にして構図、露出を決め撮影しなければならない。
そこに撮影技術が生きる。

朝もやが湿原をなめるように動く
霧ヶ谷湿原121026-2599_convert_20121027111649

木道がある風景
霧ヶ谷湿原121026-2640_convert_20121027111706

朝もやが湿原を包みこむ
霧ヶ谷湿原121026-2668_convert_20121027111739

木々の間から降りそそぐ光芒霧ヶ谷湿原121026-2669_convert_20121027111751

千町原の朝
千町原121026-2716_convert_20121027111513


テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


コメント
お早う御座います。
やっさん、まさかとは思いますが…風景だけで行ったのですか?
鳥もついでに撮って無いのかな?
そちら方面、山は小鳥、干拓ナベコウが出てますよ。
[2012/10/29 06:49] URL | 亀です。 #o0CHowrs [ 編集 ]


亀さん、おはようございます。この日の目的は風景一本でしたよ。
深夜からの撮影で眠くなりお昼には帰宅してました。
干拓にナベコウ?情報に乏しい人間なので・・・
西の果ての話ですかね。そんな元気ありません。
[2012/10/29 07:58] URL | やっさん #- [ 編集 ]


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