今月の見出しの写真はアトリ(山口県)

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FalconHY

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オシドリ
オシドリ111204-9802_convert_20121115113025

京都のある大きな公園の池に、12月になるとオシドリが入るという。
しかも、池に写る紅葉とオシドリのコラボレーションで見事な色合いの写真が撮れるという。

池の周りには、黄色、オレンジ、そして赤とさまざまなに色づく木々が植えられている。
天気のいい日には、そのさまざまな秋色が水面に反射し綺麗に写む。
ここのオシドリは、野生で毎年数十羽がこの池にやってくる。
そうです、その時期のこの公園は紅葉真っ盛りの時期でもあります。
池周辺には、クヌギ、カシ、ナラといったいわゆるドングリの実をつける木がいっぱいあります。
これだけ多くのドングリがあるのなら、オシドリもやって来るはずです。

野生のオシドリを撮影するのはたいへんである。
何年も前に、冬のオシドリを撮影するため綿密に彼らの動きを観察し撮影に挑んだことがある。
まだ薄暗い寒い早朝、川縁にブラインドを張って下流から上がってくる彼らの到着を待つ。
気温は-3度、寒さから川霧が所々に漂う。
しかし、肝心のオシドリが来ない。何かおかしい。
観察では、この場所には数十羽が対岸のドングリを食べにやってくるはずであった。
彼らの居る下流から、私のブラインドは見えないはずである。
すると、上空に2羽のオシドリが時々飛来し、通り過ぎては戻って行く。
そうです、彼らは偵察にやって来ているのです。
それだけ、野生のオシドリは警戒心が強いのです。

見事な飾り羽根の雄
オシドリ111204-9965_convert_20121115113036

杭の上で雄と雌
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秋色の水面で
オシドリ111204-0546_convert_20121115113005


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


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