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FalconHY

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車からの撮影用機材
ドアーサポート121121-5527_convert_20121123200448

サンフレッチェJ1初優勝おめでとうございます。
息子や孫達が、雨の中応援に行った甲斐がありました。

さて今回の話題は、野鳥撮影における車用雲台の話題です。

野外の撮影で、車から撮影できる場合は、
極力、車の中から撮影したほうが鳥に対し警戒心が和らげることが出来ます。
車は動くブラインドです。

車からの撮影では、多くの方は下記のいづれかの方法を用いられていると思います。
①そのままレンズを窓枠に載せる。
②ビーンズバックと呼ばれる枕を使いレンズを窓枠に載せる。
③三脚を工夫し助手席や後部座席の室内にセットする。
しかし、長い時間重いレンズを構えて待つのは疲れます。
③の三脚を除けば手持ちと同じ。手振れを起こすしそうです。
市販品では、ビクセンのカーウインドウアダプターや、
近代インターナショナルが販売するアーゴレストとかありますが、
いづれも、窓ガラスを利用するため重い超望遠レンズをつけたカメラには耐えられません。
と言っても、こんな商品を販売しているところはありません。
自分で作るしかないのです。そうです、DIYの精神です。

もう、25年ぐらい前になります。
何かいい方法はないかな、と考えていたら、
当時発行の平凡社の”アニマ”という月間雑誌に、
動物カメラマン岩合光昭さんのアフリカでの動物撮影の写真が載っていました。
それには、車のドアーに直接鉄板のプレートを溶接しそこに雲台を載せての撮影をしておられました。
もちろん、我が愛車にその様な加工も出来ませんし、日本では車検も通らず公道を走れなくなります。
そこで考えたのは上の写真。
材質は3mm厚のアルミ板とシリコンクロスで包んだ3mm厚のゴム板、
それに、ドアの形状に合わせアルミ板とゴム板の間をシリコンの充填剤で埋めて作ったドアー用の台です。
それに、現在はマンフロットの503油圧雲台をつけてあります。
運転席側、助手席側どちらにも上からはめ込むだけですぐに装着できます。
最近、皆さんもいろいろ工夫をされ同じような道具を作られているのを見かけます。

私の現在の物は、Ver2.2となり5代目です。
この車用ドアーアタッチメントは、
1988年に最初に作成し、車が変わるたびに作り直しし、現在の物はVer2.2となり5代目です。
これは、車のドアー形状に合わせて作る必要があり、
最近の車のドアーは3次元の曲線形状が多く、その複雑な形状に合わせるのがけっこうたいへんです。
初代は、結構きれいに製作できたのですが、
現在の物は、見栄えは二の次、機能性重視で作成したので結構雑に作ってます。
しかし、見栄えはともかく結構しっかりしてます。
しっかりドアーにバインドしているので、
超望遠レンズをつけ時速60km/hで走行してもびくともしません。
あまり、その様な危険なことはしませんが・・・
これを使って、数々のすばらしい作品を撮らせてもらいました。
これは、私にとって重要な撮影機材の一つであり、これからも活躍してくれると思います。

ドアーの内側の肘掛でサポートしてます
ドアーサポート121121-5529_convert_20121123200511

実際の600mmを載せての撮影です
ドアーサポート121121-5520_convert_20121123200440


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


コメント

60km/h走行に耐えれるとは・・・なかなかガッチリしたもんですね。
やっさん商会に注文したいな~
[2012/11/24 23:58] URL | ともべい #- [ 編集 ]


ともべいさん、おはようございます。
手先の器用なともべいさんなら自分で作れますよ。
この様なものが有るのと無いのとでは撮影に大きく影響します。
オフの日にがんばって作って見られてはいかがですか。
[2012/11/25 10:55] URL | やっさん #- [ 編集 ]

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[2014/03/07 15:23] | # [ 編集 ]

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[2014/03/10 17:17] | # [ 編集 ]

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[2014/03/26 12:09] | # [ 編集 ]

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[2014/04/22 19:36] | # [ 編集 ]

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[2015/05/17 09:20] | # [ 編集 ]


よつばさん、ご覧頂きありがとうございます。
この窓用雲台のアルミ板とゴム板の間はゴム板を2cmぐらいに切った板を積み上げて接着し所々にそれを貼り付け間隔を調整します。そのすき間にシリコンを流し込みます。
[2015/05/18 18:33] URL | やっさん #- [ 編集 ]


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