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 今月の見出しの写真はコチョウゲンボウ(山口県)

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FalconHY

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1DsmkⅡリフレッシュ その1
カメラ1Ds2121217-0893_convert_20121217220018

オーダーしていた1DXのフォーカシングスクリーンEc-CVが届きました。
Amazonは在庫があれば即日発送で送料も¥0です。
これでは、量販店や小売店もたいへんですね。
肝心のエネループ*12本が未だなので、
先にフォーカシングスクリーンの交換だけを行いました。

交換はいたって簡単。
と言っても、付属のピンセットでプラスチックのスクリーンを取り付けるときは緊張します。
少しでも傷をつけば使えません。
昔、ニコンのフィルムカメラのF4のフォーカシングスクリーンを、
ニコンF2用H4という全面マイクロプリズムに交換したことがありました。
すごく明るく、慣れればピントの山もつかみやすく重宝してました。
その際は、このスクリーンをコンデンサーレンズから外し、
F4のスクリーンに交換する大手術を行う必要がありました。
と言ってもスクリーンの枠を分解しハメ換える作業です。
今のスクリーン交換は、それに比べれば楽なものです。

作業時間は5分もかかりません。
交換も終わりファインダーを覗くといい感じですね。
思っていた通り明るく綺麗に見えます。

オートフォーカス時代になった今、
デジ1眼のファインダースクリーンの見え方は正直あまりいいのもではない。
機械がピントを合わせてくれるので、
そこにお金をかけて開発しなくてもいいだろう、という考え方かも知れません。
しかし、綺麗な写真はファインダーを覗いているカメラマンが、
自ら構図を決め、シャッタチャンスでシャッターを切り出来上がる。
それは、カメラマンがファインダーを見ているからこそ出来ることで機械では出来ない。
その見ている画面が醜い画面だと、シャッターを押すのもためらってしまう。
科学が進んだ今日、最後はやはり人間が決める。
そういった意味でも、ファインダーでの見え方は重要であると思う。

開放F4やF5.6といった暗いレンズでもざらざらしません。
ピントの山もフワッとピークになりフワッとボケる。
実につかみやすい。
大成功!!

フォーカシングスクリーンはカメラの中、ミラーの上側にあります
カメラ1Ds2121217-0894


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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