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 今月の見出しの写真はコチョウゲンボウ(山口県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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1DsmkⅡリフレッシュ その2 バッテリー換装
バッテリー改造121220-0901_convert_20121220195720

エネループ*12本が到着しました。
電池の製造年月をそろえるため、12本入りを購入しその内10本を使います。

早速、NP-E3バッテリーのエネループ換装に取り掛かります。
交換するバッテリーは、純正はちょっともったいないので、
サードパーティのRowa製のバッテリを使うことにしました。

過去に、いろいろな方がブログで情報提供いただきそれを参考にしております。

これは、電池のハンダ付けを行う行為で非常に危険を伴います。
真似をされないようお願いいたします。
電気的な知識がある方でも、同じようなことをされる際は、自己責任で行ってください。


まず、交換にする際のツールが必要です。
①半田ごて、これは電池にあまり熱をかけたくないため80wぐらいの大きめの物が必要です。
 コテ先だけ別途購入し、それを加工し電池の+、-の電極面を一緒に温める”特殊な形状コテ”を
 自作します。
②普通のヤニ入りハンダでは電池の電極はつきません。
 エネループの電極はステンレス用ハンダのフラックスとハンダが必要です。
③電池同士の結合にハンダ吸い取り線2mmを使います。
 これは細い銅線を編んだ幅2mmの平たい電線のようなものです。
④バッテリーのカバーの接続部を切るためにカッターナイフが必要です。
⑤精密プラスドライバー
⑥電池の位置決め冶具。これは市販していないので自作する必要があります。
⑦瞬間接着剤アロンアルファー

まず、バッテリーのカメラ固定金具を外します。
これは+スクリュー2本で止まっています。
そして、バッテリー側面の溝に沿ってカッターナイフでゆっくり少しづつ切れ目を入れていきます。
両側とも、同じようにカッターナイフで切れ目を入れると上蓋を開けられます。
中の電池は、固定されてはいません。
差し込んであるだけなので簡単に取り出せます。
今回の作業は、この電池の部分(写真の緑色の部品が電池です)をエネループに交換します。
ー続くー


80wのハンダゴテとステンレス用フラックスとハンダのセット
バッテリー改造121220-0903_convert_20121220195738

普通のコテ先と改造した電池接着用コテ先
バッテリー改造121220-0908_convert_20121220195835

電池接着用冶具(下)と位置決めよう冶具(上)
バッテリー改造121220-0904_convert_20121220195751

バッテリーカバーを開けて分解したNP-E3互換バッテリー
バッテリー改造121215-0891_convert_20121220195653


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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