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FalconHY

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Lightroom5.0の機能
Lightroom5.0の新機能”歪みの自動補正”
キャプチャ_convert_20130829220416

先日紹介した出雲大社の撮影は、Panasonic-GH3/12-35mmで撮影しています。
建造物の撮影は、大体12mm~15mmぐらいで撮影しており、
35mm換算で24mm~30mmぐらいの画角になります。
このような広角レンズでの撮影はどうしても手前が大きく遠景は小さくなります。
従って、建物は上に行くほど小さく見え斜めに傾きます。
そこで、それを真っ直ぐな建物にするため一昔前の建築写真などは、
”アオリ”といって蛇腹カメラでレンズとフイルム面を傾けたり、ずらしたりして撮影していました。
しかし、デジタルになった今、現像ソフトで簡単に補正できるようになっています。

それを自動化したのが、今年6月に販売されたAdobe-Lightroom5.0の新機能の一つです。
垂直はもちろん水平も補正可能です。もちろん両方に補正をかけることも可能です。
これは建築物の撮影に適した機能だけではありません。
撮影していて、結構カメラの水平が傾く時ってありますよね。
これもボタン一つで修正できます。
下の写真は、出雲大社本殿を囲む瑞垣(垣根)を撮影したものですが、
少しから向いているため少し垂直/水平を補正しています。

オリジナル画像
出雲大社130828-1100609_convert_20130829220459
垂直/水平を少し補正後
出雲大社補正130828-1100609_convert_20130829220441

iphone4sで撮影した東京駅もLR5.0の補正で真っ直ぐに
東京駅_convert_20130830203130

テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真


コメント

自動でできるのはすごいですよね~
こうなるとHologonやbiogonが欲しいとか
いってるのは無意味かもしれません。。
(biogonはもってるんですが・・
[2013/09/17 22:08] URL | LTA #bKQRleYY [ 編集 ]


LTAさん、いつも訪問頂きありがとうございます。
biogonレンズお持ちとはすごいですね。
昔は、何!このレンズと驚きのレンズでした。
張り合わせレンズで構成されている日本のレンズに比べ、
Hologonやbiogonといったレンズは、
レンズの塊で構成され、職人が手で磨かれ歪曲収差を極力少なく作られた
今でも世界の絶品レンズの一つです。
私にはとても手が届くレンズではありませんでした。
しかし、今の広角レンズの歪曲収差の見事な補正は驚きしかありません。
昔は、広角や、超広角レンズは湾曲しているのがあたりませでした。
しかも、それがソフトで補正できる時代が来るとは・・・
[2013/09/17 23:26] URL | やっさん #- [ 編集 ]


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