今月の見出しの写真はトラツグミ

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FalconHY

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ハイイロチュウヒ
ハイイロチュウヒのオス
ハイイロチュウヒ個体A140222-6872_convert_20140302105713

先日、久しぶりにハイイロチュウヒのねぐら入り撮影に。

神奈川県の友人が、わざわざオオカラモズを撮影しに新幹線でやって来た。
オオカラモズを撮影し終え、せっかくだからとこの地域のハイロチュウヒのねぐらへと案内した。
15:00、その日はPM2.5や暖かなこともあり少しかすんだ曇り空。

到着するや否や、ハイイロチュウヒのオスが珍しく早いご帰還である。
ラッキー!!と思いきや、すぐにねぐらに舞い降りた。
その後、しばらく動かず。

そして17:30頃、近くに居たノスリがハイイロチュウヒを飛ばせてくれた。
それから乱舞が始まると思いきや、期待に反し西側へと姿が消える。
17:58ハイイイロチュウヒが西側の左から侵入する。
18:10頃まで飛んではくれたものの、肉眼でも見えない暗さ。
もう、撮影は無理だ。
一緒に見ておられた皆さんも帰途につかれた。

友人と、話をしながら機材を片付ていると、チュウヒが一羽、また一羽と計5羽が返ってきた。
その時、一羽のハイイロチュウヒが飛んでいるのを発見。
先程舞い降りた個体が飛んだのかと思いきや、
その後ろに、もう一羽ハイイロチュウヒの姿がある。
『二羽居る!!』驚いた。
今まで、一羽しか居ないと思っていたハイイイロチュウヒのオスが二羽になっていた。
この時期、移動の次期でもあり、移動個体が入ったのかもしれない。

翌日、またいつもの皆さんと二羽の個体確認である。
今日は、17:28のご帰還である。
しかし、前日と同じようにPM2.5の影響かもやがかかりすっきりしないお天気である。
しばらく飛んで、舞い降りる。
その後、数分後だと思うが東南の方角から一羽のハイイロチュウヒのオスが飛来した。
舞い降りた一羽は、飛んだ形跡がなく、これは?と、皆さん半信半疑の状態である。
この個体もしばらくし、先に返ってきたオスの少し先に舞い降りた。
その後、もうダメかと思ったとき、一羽の若いチュウヒがご帰還。
その時、ハイイロチュウヒの一羽が飛び出した。
しばらく、飛んでいる固体を双眼鏡で追いかけていると、
右側からその時もう一羽がクロスするように飛んで来た。
これで皆さん、二羽居ることに確信を持った様である。

写真で、個体識別できればいいが何せこの暗さである。
私のカメラや腕では、もう限界を超えている。
『もう少し早く!!』、それは皆さんお同じ願いでもある。

撮影した個体を、トリミングしノイズ処理しどうにか個体別に分けてみた。
個体の差は、脇の斑点と一生懸命確認したが、見る角度によっては判別不能。
そこで諦めかけたが、顔を見るとその違いが・・・
それは、顔の目からクチバシにかけての隈取のような白っぽい輪郭が、両者違うことに気がついた。
昨年11月に渡来した個体(個体Aとする)は、顔の輪郭が白っぽく隈取されているようにはっきり見える。
その点、新しく入った個体(個体Bとする)は顔はすっきりしており、
目の上に少し白っぽい隈取は見られるが、くちばしにかけてはその隈取はあまり鮮明ではない。

個体A 目からクチバシにかけて白っぽい顔の隈取が目立つ(2014年2月23日撮影)
ハイイロチュウヒ個体A140223-7134_convert_20140302115114

個体B 目からくちばしまでの隈取がほとんど見られない(2014年3月1日撮影)
ハイイロチュウヒ個体B140301-7703_convert_20140302115137

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


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