今月の見出しの写真はトラツグミ

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FalconHY

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川岸の野鳥達
キジ140415-8906_convert_20140418134924

キジの縄張り宣言が活発になってきた。
野山に出ると、あの独特の『ケーン』があちこちで聞こえるようになった。
メスは、抱卵中だろう。
オスは、縄張りを守るため毎朝決まった場所を見回る。

家から、十数キロの川岸に行ってみた。
到着して、すぐにキジの雄叫びが聞こえてきた。
その場所に車をつけ、キジを探すと川を挟んだ対岸にオスの姿があった。
その場所は、民家の庭先のようで民家からは枯れ草に隠れているようだが、後ろからは丸見え。
川側は、距離もあるので安心しているのだろう。
時折、お隣の竹やぶからもう一羽のキジが雄叫びが聞こえる。
そのキジと縄張りを競っているのである。

あまり動きもなく、望遠レンズを民家に向けているのも気が引けるので、
車を降り、周りをうろうろ散歩することにした。

すると、少し離れた河川敷の葦原に数羽のノビタキが止まった。
渡りの途中、立ち寄ったのあろう。

少しノビタキを撮影後、川岸を再び歩き始めると、
『キャラッ、キャラッ、キャラッ』と聞きなれた鳴き声がした。
その方向に目をやると、それはやはりヤマセミであった。
そのヤマセミ君、なんと私の車の対岸の木に止まっているではないか。
散歩していると見せかけ、そっと車に戻りカメラを出して早速撮影。
しかし、数枚シャッターを切った時点で彼は上流に飛び去ってしまった。
ヤマセミが少なくなってきているのに、この川にはまだ健在であった。
いいことだ。

そして、しばらく散歩し車に戻ると、コサギが高いヒノキの木に止まっていた。
背景は快晴の青空。
それに順光。
しかし、気温が上がり川を隔てた撮影は陽炎が出てシャープさに欠ける。
カメラマンにとって、この時期悩ましい現象だ。

少し若いノビタキの雄
ノビタキ140415-8881_convert_20140418135004

この川で久しぶりに見るヤマセミ♂
ヤマセミ140417-8923_convert_20140418134944

ヒノキの上で休むコサギ
コサギ140417-8967_convert_20140418135017

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


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