今月の見出しの写真はトラツグミ

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FalconHY

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LightroomとPhotoshopの連携
コノハズクの完成写真です
コノハズク加工後140723-3_convert_20140819172755

今年の1月にアドビ社の”Creative Cloud”のPhotoshop写真業界向けプログラムに加入したことは、
過去のブログでも紹介しました。
私が主に使っているのは、Lightroomという現像ソフトです。
Photoshopは、以前CS5をパッケージで購入してありましたが最近はあまり使うことはありませんでした。
せっかくのPhotoshop+LightroomのCreative Cloudです。
Lightroomしか使わないのはもったいないことです。
今年の6月、PhotoshopCCがCC2014にバージョンアップされ機能が追加されました。
その機能を確認すると、『これは使える!』といった機能がありました。
その新しい機能のうち、今回は塗りつぶしについての機能について写真加工を行いました

Lightroomで現像処理した画像を、Photoshopに渡し画像加工した後、
再度Lightroomに加工画像を戻すことを行いました。
Raw画像を現像し、そのデーターを圧縮なしでPhotoshopに渡し、
加工された画像をPhotoshop形式のPSDでLightroomに戻します。
よって、Jpegデータのやり取りで生じるデータの劣化は発生しません。

今回、Photoshopによって行った写真加工は、見苦しい枝の削除です。
このような加工は、フォトコンテストなどでは許されない写真加工です。
フィルム時代、フォトコンテストは入選作品は原版の提出が原則でした。
フィルムですので、写真に手を加えるのは不可能でした。
そして、時代はフィルムからデジタルへと進化しました。
デジタル写真では、パソコンでデータの合成や不要物消去などの処理は簡単にできるようになりました。
しかし、フォトコンテストではそのような加工した写真は採用されません。
センサーの汚れはいいが不要物消去はいけない。
ここまではOKで、それ以上はNGという難しい世界です。
賛否両論があると思いますが、皆さんはどう考えますか。

私が登録しているストックフォトは、そのような合成や不要物消去などの加工はOKです。
これは、デジタルの世界ではここまではOKという線引きが出来ないからでしょう。
作品として完成された写真であればOKの世界です。
但し、許されないことがあります。
それは、サイズを大きくするリサイズ処理です。
トリミングで小さくなった画像を、リサイズして大きくするようなことは禁止されています。
それは、リサイズによって画像が劣化するからです。

フォトコンテストも、これからはそのような条件なしで、
”撮影から仕上げの処理までの作品としての評価で選ぶべきでは”と、思います。

現像後のオリジナル画像です
名称未設定140723-2532_convert_20140819124250

LightroomからPhotoshopに処理を移します
LrからPsへ_convert_20140819155828

Photoshopで見苦しい枝を消します
画像の一部を消す_convert_20140819124011

加工後、再びLightroomにデータを送りトリミングして完成です
トリミングし完成_convert_20140819123919

テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真


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