今月の見出しの写真はアトリ(山口県)

プロフィール

FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
過去に撮影した写真もおりまぜ、いろいろな話題を紹介しております。
*写真等の無断使用はお断りいたします*



**画像掲示板**

*画像掲示板の入り口*

みなさんの投稿をお待ちしてます



今日は



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



アクセスカウンター



ブログランキング

ブログランキングに参加してます。   ポチって下さい。

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ



リンク



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QR



電子工作
今回作成したのは秋月電子の焦電赤外線センサーです
焦電センサー(秋月電子のキット)150121-1227_convert_20150121111312

このところ、撮影にも行かず引きこもりが続いております。
決して、体調が悪いわけではありません。

家に居ると、何か工作をしたくなります。
パソコンの周りに、工具や半田ごてがあることが、その気にさせているのかもしれません。
いつもの様に、いろいろネットを検索していると、少し古い電子工作のブログで
秋月電子の”焦電型赤外線センサー”の作成記事がありました。

2013年3月に、私はPanasonicの”NaPiOn”センサーとPICを使って、
このような焦電センサーを作りましたが、感度が思ったより鈍く、
人や哺乳類の大きな動物での撮影には使えますが、
動きの速い野鳥や小動物にはちょっと、という物でした。

友人のFさんが、”ユーエヌ(UN)”という販売先の古いセンサーを持っており、
そのセンサーは、もう販売はしておりませんが当時の価格も高く、良くできた商品でした。
せめて、性能が同じとは言いませんが、それに近いセンサーを作ろうと日頃から思っていました。
中を開けて見たかったのですが、『分解なんぞ、とんでもない!』と、言われました。

そこで、この秋月電子の焦電赤外線センサー。
私も過去に購入し製作たことがありましたが、
その動作が不安定なため、いつの間にか使わずじまい。
ガラクタとなって捨てられてしまいました。
最近の商品はVer2となっており、昔購入したものと部品が変わっているようです。
回路的には、一般的なセンサーをオペアンプで増幅し、
その信号を取り出してリレーを働かせるといった一般的なセンサー回路です。
Ver2で、どの様に良くなったか性能を試そうと早速ネット注文しました。

このキットは、抵抗やコンデンサー、トランジスター、ICを所定の場所にハンダ付けすれば出来上がります。
比較的簡単な電子工作です。
仕様では検出エリアは0-30mとありますが、周囲の温度とかの条件により大きく変わります。
性能的には、人なら3-5mぐらいなら確実にセンスします。
10mぐらいまで検出しますが、少し不安定です。
私的には、10mぐらいで確実に検出できればいいのですが。
このキットのいい所は、センサーの微細な信号を増幅し検出している回路をいじれる楽しみがあるからです。
これから、素人の私がどれだけ高感度なセンサーに改造できるか楽しみです。

2013年に作成したNapionとPICで作成した焦電センサーです
焦電センサー(napion)130305-1859_convert_20150121111229

今回のキットを組み上げケースに入れ完成したセンサーです
焦電センサー(秋月電子のキット)150121-1229_convert_20150121111340

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


コメント
待ってました!
いよいよ登場ですね。私のためにありがとうございます(笑)。
[2015/01/22 00:59] URL | 鳥好男 #OpxzSC/2 [ 編集 ]


鳥好男さん、あなたのためではありません。
しかも、まだ目処が立ったわけではありません。
今、オペアンプについて勉強中です。
(暇ですから勉強する時間はたっぷりあるので)
最悪は、キットをそのまま使うかも。
[2015/01/22 09:26] URL | やっさん #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック