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 今月の見出しの写真はヒガンバナ(山口県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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アカショウビン
アカショウビン120827-000829001_convert_20120828084858
ボロボロになったアカショウビン。
これは、過去に撮影したものですが、撮影日は丁度今頃8月29日です。
くちばしに餌をくわえ、巣に運び込もうとしているシーンです。
普通、ここ広島ではアカショウビンの子育ては7月中旬~下旬です。
おそらく、この写真の固体は何かの原因で再営巣に入って、この時期に子育てしていたと思われます。
この写真はメスで、この時オスの姿は見ることはありませんでした。
そうです、このメス1羽で雛を育てていたのです。
この写真では、子育てに疲れ姿がボロボロになり悲しげな姿に見えます。
でも、実際はそうではありません。
すべての鳥は、繁殖が終わった8月頃に『換羽』といってほとんど全身の羽が抜け換わります。
カモ類などは、全身の羽が一斉に抜け換わるわるので、その時は一時的に飛べなくなります。
しかし、アカショウビンなどの小鳥は、部分換羽といって一部分が順次抜け換わります。
この写真は、その時期に撮影したためボロボロになった姿になっていたのです。
毎年、人間社会では我が子の子育てを放棄するような事件が後を立ちませんが、
こんな遅くに、しかもメス一羽で子育てする姿に生命の尊さを感じます。
その後、8月31日一羽の雛が元気に巣立ちました。
一羽でも多くの子孫を残すために、けなげに餌を運んだこのメスに拍手ですね。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


コメント
う~ん
やっさん、今晩は。
けなげですね、母は強しですかね?
此れが雄ならどうなってなのか?
[2012/08/28 19:00] URL | 亀です。 #o0CHowrs [ 編集 ]


亀さん、こんばんは。オス親は放棄したか何かの事故でお亡くなりになったかわかりませんが。この様な場合はメス親の母性本能的行動なのでしょう。オス親には出来ないでしょうね。ブッポウソウでも片親育雛を観察したことがありますが、やはり育雛時期が遅かった記憶があります。ブッポウソウの雌雄の区別はなかなか出来ないのでメスだったかどうか不明ですが。
[2012/08/28 19:55] URL | やっさん #- [ 編集 ]


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