今月の見出しの写真はハギ(広島県)

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FalconHY

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画像センサーの汚れ
明けの地御前
センサーの汚れ150911-3388_convert_20150911183158

上の写真は、私がお気に入りの地元地御前の風景です。
このような風景写真を撮影する時、ピントの合う部分を多くするため絞りを大きく絞って撮影します。
その、絞り込み撮影した画像にはセンサーの汚れが多く映し出されています。
レンズ交換などで空気中の小さな埃が入ることもありますが、ほとんどはこの丸い汚れです。
この丸い汚れの正体は、シャッターの潤滑油が飛び散った油汚れなのです。
フィルム時代のカメラも、同じようにシャッターの潤滑油が飛び散っていましたが、
フィルムが都度送られるので、汚れが蓄積されず目立たなかっただけです。
その点は、デジタルカメラは面倒なカメラですね。

私は、野鳥を撮影する時は多くの場合レンズ開放や絞っても一絞り分ぐらいです。
そのような撮影では、センサーの汚れはあまり目立たず撮影画像には出てきません。

そのセンサーの汚れ、皆さんはどのように確認し処理されておられますか?
その汚れを、現像ソフトのAdobe-Lightroomで簡単に見つけられる方法があります。
それは、Lightroomのコマンドで”スポット修正”というコマンドがあります。
スポット修正を選ぶと、画面下に”スポットを可視化”というメニューが出てきます。
その□をクリックすると、画像は白黒反転のネガのようになります。
画像に汚れがあると、その白黒画像に元画像に見られないドーナツ状の白い模様が出てきます。
これがセンサーの汚れです。
その汚れ一つ一つをスポット修正で消していきます。
修正が終われば完了ボタンを押せば元の画像に戻ります。
これで、画像が綺麗になります。

この画像は、F22まで絞り込んで撮影した画像ですが
それにしても、汚れがひどいですね。
自分で清掃も出来るのですが、センサー前面のローパスフィルタ等に傷をつける可能性があります。
キャノンのサービスセンターに行けば、¥1080かかりますが綺麗に清掃してくれます。
たまには清掃してもらおうと、昨日は市内のサービスセンターに出向き綺麗にしていただきました。

画面内の赤い四角のボタンが”スポット修正”ボタン
センサーの汚れ150911-2015091117584198_convert_20150911183212

画像の下に”スポットを可視化”メニューが表示されます
センサーの汚れ150911-2015091117584558_convert_20150911183226

画面が白黒反転し汚れ(白い丸)が見えます
センサーの汚れ150911-2015091117585575_convert_20150911183237

画面を拡大するとこのようにさらに多くの汚れが見えてきます
センサーの汚れ150911-2015091117590220_convert_20150911183248

気になる小さな汚れもすべて消すとこんなにたくさん。ここまでやらなくても
(白い丸がスポット修正した箇所です)
センサーの汚れ150911-2015091118210179_convert_20150911183259

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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