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FalconHY

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車からの撮影道具を考える Parts2
現在使っている自作のCar Door Camera Lens Supportです
IMG_2288_convert_20160115101404.jpg

昨年の12月、千葉県在住の友人Kさんのブログを閲覧していると”ウインドウマウント”なる記事がありました。
それは、”Kirk window mount”とジンバル雲台を組み合わせた、
いわゆるCar Door Camera Supportを購入した話題でした。

私も過去に、このような撮影道具を自作し今でも使っています。
このブログでも、2012年11月に”車からの撮影用機材” で紹介しました。
そこで、世界中のワイルドライフカメラマンはどんな道具を使っているのかをネットで検索です。
キーワードは”Car Door Camera Lens Support”や”Car Window Mount”等で検索です。
すると、市販されている物が多いですが自作されていると思われるような物も見受けられました。
海外のこれらの写真を集めましたが、このブログでの公開は著作権の問題もあるため差し控えます。
各自で、上記検索ワードでGoogle検索してください。

それらの物を見ると、
①車の窓ガラスに固定するタイプの物
②窓ガラスとの隙間にプレートを引っ掛けるように止めているタイプの物
と、その構造には2種類のタイプがあることに気づきました。
私が自作した物は、これらとは大きく違いがあります。
私が使っている物は車のドアーを挟み込むタイプです。
もちろん車のドアー形状に合わせて作ってあります。
市販の物は、いろいろな車に使えるよういわゆる汎用性を持たすために、
窓ガラスや溝引っ掛けタイプにしてあるのでしょう。

そこで、これらの構造からそれぞれの長所・短所を考えてみました。
この①の窓ガラス固定タイプは窓ガラスのエッジを挟み込むような構造で、
ビクセンカーウィンドマウントのような構造です。
このような金具で窓ガラスに一点を固定し、プレート上に乗せた雲台に超望遠レンズを付けたカメラを取り付けるのです。
窓ガラスと一体化し安定感はありますが、それだけで超望遠レンズを付けたカメラを保持するには不安があります。
最悪は窓ガラス破損につながる可能性があります。
そこで、これらの多くはドアーのひじ掛け部に荷重をかける構造となっています。
窓ガラスを挟み込んでいる部分には荷重はかかりますが、
目的はこのサポーターの安定性を向上させる物となっています。
セット時に、窓ガラスを少し上げる必要があります。

②の窓ガラスの隙間の溝にプレートを挟み込む方法はどうでしょう。
この場合、はめ込むとき窓ガラスに気を付ければガラスには影響を与えません。
荷重は、ドアの上部とひじ掛け部分にかかります。
固定されていない分、安定性には少し欠けるところがあります。
カメラを乗せれば、その重みで安定性は増すと思われます。

私の自作した物は、まだ使用には問題ありませんが、
2000年にプラド90用に作った物を、少し曲げ直して今の車のドアー形状に合わせたものです。
もう、15年も使っています。
この際、そろそろ変え時かと思っています。
さて、どちらのタイプにするか迷うところです。

イメージをイラストにしました
Door-Support+Image160116-_convert_20160116134540.jpg

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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