今月の見出しの写真はトラツグミ

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FalconHY

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春うらら
セイヨウミザクラ(西洋実桜)とセイヨウミツバチ
ミツバチ160310-7585_convert_20160310200614

我が家近くの川沿いに、2本のセイヨウミザクラの木があります。
先日の陽気で、その一本のサクラが満開になっていました。
周りには、ウメが咲いており、早咲きのウメは先日の雨で花びらを落としているものもあります。
このセイヨウミザクラは、桜でも一番早く花が咲きます。
あのソメイヨシノより20日間ぐらい早く開花します。

そのセイヨウミザクラの実は、『サトウニシキ』でも有名なあのサクランボがなる桜の木です。
その木に近づくと、甘ーい香りがします。
そこには、ミツバチが花粉と花蜜をもとめ一生懸命活動していました。
そのサクランボを実らすためには、このミツバチたちが必要なのです。
ミツバチたちは、体中に花粉をつけ、花から花へ蜜を求め飛び回ります。
ミツバチの体に着いた花粉は、花たちの受粉のためだけに利用されるのではありません。
この花粉を集め巣に持ち帰り、貯蔵されます。
花粉はタンパク質、ミネラル、ビタミン類が豊富なため、ミツバチたちの栄養源になるのです。

この”働きバチ”は、繁殖しないメスのハチです。
ミツバチにはあの”毒針”が有名ですが、この”毒針”は産卵管が変化したもので、
いざとなったら敵からの防御のために使います。
一般的には、この毒針を刺したミツバチはその後命が絶えるといわれていますが、
それは誤解だそうで必ずしも死ぬことはないらしいです。
その働き蜂の寿命は、2~3週間の短い命だそうです。
(Wikipediaより)

体毛に花粉をつけ花から花へと蜜を求め飛び回ります
ミツバチ160310-7558_convert_20160310200806

このミツバチが受粉を助けることによりあの甘酸っぱいサクランボがなります
ミツバチ160310-7575_convert_20160310200558

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


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