今月の見出しの写真はアトリ(山口県)

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FalconHY

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コウライアイサ
脇のウロコ模様が特徴のコウライアイサ(写真は♂)
コウライアイサ160322-8064_convert_20160323161951

この鳥は、1986年岐阜県木曽川ではじめて記録されました。
世界的にも数が少ない貴重な鳥です。
私は、この鳥との出会いは比較的早く1989年/山口県・佐波川でした。
と、言っても広い川の中間部100mぐらい先に漂うメスのコウライアイサでした。
当時、転勤先の山口県で写友と共に撮影しに行きました。
しかし、距離もありプロミナーで時々ウロコ模様がかろうじて見える程度でした。
このアイサの仲間は、波間に漂っているときなかなか脇のウロコ模様が見えません。
しかも、風があり波立っており最悪でした。
当時、これで”見た”ことになるのだろうかと、私のフィールドガイドには確認マークはしませんでした。
その後、全国で冬に確認されており我が市内の川にも出現しました。
その時私は、関東に転勤中で写真は撮れませんでしたが、
後に友人が真近で撮影された素晴らしい写真を見せていただきました。

今回、オス/メスが5羽居ると聞き、それは一度は撮影しに行かなきゃと行ってきました。
このコウライアイサ、見つけられたのは25年以上前に対馬でお世話になったベテランの方でした。
現地に着くと、早速その方にお会い出来状況を聞きましたがこの日は行方不明とのこと。
少し探しましたが、姿を見ることができずその日は残念しました。
数日後、その方から連絡を頂き、まだ健在していることが分かり、翌日再チャレンジしてきました。

この日は雲一つない快晴。
陽が強く、以前のフィルムだと白トビ/黒つぶれで写真にはならない陽差しです。
しかし、そこはデジカメ。
フィルムと違いラティチュード(ダイナミックレンジ/露光許容量)が広く、
現像処理で何とか白トビ/黒つぶれせずにカバーできます。
”いい時代になった”と、つくづく思いますね。

オスには頭頂から後頭部にかけ長い冠羽があります
コウライアイサ160322-8136_convert_20160323162018

若オス(左側)をけん制するオスの成鳥(右側)
コウライアイサ160322-8212_convert_20160323162044

この鳥は渓流が似合います
コウライアイサ160322-8310_convert_20160323162103

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


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