今月の見出しの写真はルリモンハナバチ(広島県)

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FalconHY

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HDDが認識しません!!
このHDD(4TB)が認識しません
内蔵HDD20170605-3953_convert_20170605222235

無事グラフィックボードの入れ替えを終えたPCです。
しかし、起動すると内蔵HDDの1台が見えなくなっています。

またPCのカバーを開け確認すると、一台のHDDのS-ATAケーブルが抜けていました。
『私としたことが・・・』と、思ってそのコネクターをつけるとコネクターがぐらぐらで差しても外れてきます。
よく見ると、HDD側のS-ATAコネクタのプラスチックが折れています。
そのHDDは、昨年購入した東芝製4TBのHDDです。
中身は、過去の撮影した動画ファイルやコンポジットデータが約2.5TBも入っています。
そのデータをあきらめる訳にはいきません。
撮影したソースデータのバックアップはありますが、編集した動画のバックアップはありません。
そのデータをあきらめる訳にはいきません。
HDD側のコネクターなので、このままでは高価なHDDそのものがゴミ箱行きです。

さて、どうするか。
毎日、頭からそのことが離れません。

そこで、思い切ってS-ATAケーブルをHDDに直付けすることを考えました。
別途S-ATAケーブルを購入し、その片側先端を切ってその中の線を直接HDDにハンダ付けするのです。

HDD側のコネクタ端子は7ピンです。
ピンとピンの隙間は1mmもありません。
私のハンダごてで、そんな細かな作業は結構な技術伴います。
最悪失敗しても、やり直せばいい。
そう思い、実行することにしました。

年と共に、手元も見難くなり細かな作業が苦痛です。
ルーペを使い、拡大しながらの作業です。
何とか無事7本の線をハンダ付けすることができました。

そのケーブルを直付けしたHDDの実装です。
ケーブルの中の細い線は単線です。
あまりケーブルにストレスをかけると、線が折れて断線する恐れがあります。
HDDを取り付け、ケーブルをタイラップで動かないよう固定します。

電源を入れ確認です。
無事HDDが認識し、ファイルアクセスも正常です。
しばらくはこのままこのHDDを使い続けることにします。

このコネクタが破損しました(赤丸)
破損したSATAコネクター20170605-3956_convert_20170606084302

S-ATAケーブルの片側を切断し中の線を取り出します
SATAケーブルのハンダ付け20170605-3950_convert_20170605222252

このようにコネクターに直接ハンダ付けします(後ピンで申し訳ありません)
SATAケーブルのハンダ付け20170605-3958_convert_20170605222307

テーマ:デスクトップパソコン - ジャンル:コンピュータ


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