今月の見出しの写真はヒヨドリ(山口県)

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Lightroomコントローラー
WORLDE EasyControl 9


スローな台風が過ぎ去り、またもや各地に被害が発生しました。
被害にあわれた方々には、この場をお借りしてお見舞い申し上げます。

鳥枯れの季節です。
こんな時は情報収集と、ネット検索していたところちょっと気になるものを見つけました。
それは、MIDIコントローラーを使いLightroomで直感的に現像パラメーターコントロールするといった記事でした。

『MIDIコントローラーって何だ?』と思われるカラも多いと思いますが、
それはMIDI/Musical Instrument Digital Interface規格を利用した電子楽器の演奏や、
MIDI規格を利用した諸機器の制御に用いる入力機器なのです。
USB接続で使います。
主に作曲や演奏に用いるデジタル入力機器というものです。
そのコントローラーは、複数のボルームつまみやスライダー、スイッチが付いた装置なのですが、
ピアノ鍵盤もついたものもあります。
これで作曲でもするの?
いいえ、そんなことは私にはできません。
そのコントローラつまりハードウエアを流用しようということです。

今回私が購入したのは、上の写真の物で中華製の”WORLDE EasyControl 9”というものです。
世の中”nanoKONTROL-B SLIM-LINE USB CONTROLLER”という、
日本のコルグ/KORG社のMIDIコントローラーを使われている方がい多いようです。
価格も、KORG社のMIDIコントローラーの方が安価なのですが、
私は、あえてこの中華製のコントローラーを選びました。
それはボリュム、スライダー、スイッチが切り替えで各4x9x3種類/計108通りの設定ができるからです。

そのMIDIコントロラーをどうやってADOBE-Lightroomに接続するのかというと、
MIDI2Lr”というプログラムがありそれをLightroomにプラグインするのです。
プラグインとはプログラムを他のプログラと連結させることです。
そのプログラムは、無償で提供されています。

そこまではよかったのですが、実際物を購入していざMIDI2Lrを使い設定を試みるも、
バンク(SCENE)の切り替えがどのようにおかなえばいいのか全く分かりません。
現在、9種類のボリューム、スライダー、スイッチの計27通りの設定しかできません。
現在、バンク(SCENE)切り替え方を悪戦苦闘中です。


各種ボリューム、スライダ、スイッチが並んでいます
WORLDE_EasyControl_920170809-4046_convert_20170809090732.jpg

MIDI2LrでLightroomの現像パラメーターをアサインして行きます
MIDI2Lr_convert_20170809135533.jpg

ほとんどの操作が直感的にアナログ操作できます
Lightroom操作120170809-4043_convert_20170809090555

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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