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 今月の見出しの写真はオオワシ(滋賀県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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ロックオンAF
ハヤブサがヒヨドリにロックオン
ロックオンAF20181007-718587_convert_20181010083209

ハヤブサが獲物のヒヨドリを狙う際、一羽のヒヨドリに狙いを定めロックオンします。

今年から使っているSony-α7もロックオンAFなるモードがあります。
これは、まず狙った被写体にAFし、AFセンサーが認識した被写体を追っかけてくれるオートフォーカス機能です。
今月に入り、このロックオンAFの使い勝手をテストしています。
このロックオンAFは最初に捉えるエリアがワイド~スポットまで5通り選択できます。
もちろん、スポットがピンポイントで被写体を捉えることが出来ます。
しかし、高速で動き回る鳥にスポットで入れる自信がないため、最初は一番広いワイドから始めました。
遠くの空を飛ぶ小さなハヤブサを捉えます。
そのままAFを効かせて、ここぞというタイミングでシャッターを切るのです。
最初はAFボタンでAF起動していましたがシャッターを押す際、AFボタンを離してしまうこともあり、
最近はシャッターボタン半押しAF起動を使っています。
このロックオンAFは、背景に白っぽいものが入ろうが狙った被写体を追従してくれます。
少々画面からロックオンした被写体が消えても、また画面内に入ればそのまま追い続けます。
今まで、途中でロックオンした被写体が逃げたことはありません。
さすが”Sonyの技術の高さ”を感じます。

いかんせん、レンズが100-400mmと少し短めでフルサイズの画像です。
被写体をもっと大きく捉えたいが、今後に出てくる500mm、600mmも非常に高価になり手が出せません。
せめてα-APCハイエンド機が発売されるのを楽しみに待つことにします。
このソニーなら、今まで撮れなかったカットも撮れるはず。
もうキャノンのボデーは一台もありません。
Sonyを使うしかないのです。
Sonyの技術と今後の進歩を信じて・・・

*これらの画像はトリミング画像です

以下はロックオンで追尾させた連続カットです
ロックオンAF20181007-718589_convert_20181010083225

ロックオンAF20181007-718594_convert_20181010083243

ロックオンAF20181007-718597_convert_20181010083303

ロックオンAF20181007-718598_convert_20181010083329

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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