FC2ブログ

 今月の見出しの写真はコチョウゲンボウ(山口県)

プロフィール

FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
過去に撮影した写真もおりまぜ、いろいろな話題を紹介しております。
*写真等の無断使用はお断りいたします*



**画像掲示板**

*画像掲示板の入り口*

みなさんの投稿をお待ちしてます



今日は



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



アクセスカウンター



ブログランキング

ブログランキングに参加してます。   ポチって下さい。

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ



リンク



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QR



オシドリの雛
水面をすごい速さで走ることが出来ます


うろうろしていると、岸の手前から一羽の水鳥が逃げるように水面を駆け抜けました。
最初はカイツブリと思っていましたが、画像を再生してみるとそれはオシドリの雛でした。
カイツブリは、危険を感じると水中に潜りますがオシドリは潜れません。
オシドリの親は飛ぶことが出来ますが雛はまだ飛べないため、水面を素早く走り抜け危険を回避します。
そのスピードには驚くばかりです。
思わず、水面を走るトカゲ”バシリスク”を思い浮かべました。

通常、雛たちは単独で行動することはありません。
親とはぐれた一羽か、それともまだ近くにオシドリファミリーが居るかもしれません。

オシドリは、通常7個~12個の卵を産み、雛たちを育てると言われてます。
それら全ての雛が無事に生き抜くことはありません。
一羽、また一羽と日々数が減っていきます。
生き残れる雛は、それこそ数パーセントに満たないでしょう。
それだけ彼らにとって自然は厳しく、多く産んで一羽でも子孫を残そうとする弱い生き物なのです。

しばらくすると、対岸をゆっくり一列になり移動しているオシドリファミリーを見かけました。
肉眼ではこれが鳥には見えません。
まるで、ゆっくり漂う木々に見えます。
これは、弱いカモたちの一種の身を守るカモフラージュなのでしょうね。

遠くにママと一緒に一列に並びゆっくり移動する7羽の雛たちが居ました
190606-904652_convert_20190607081653.jpg

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック