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 今月の見出しの写真はコチョウゲンボウ(山口県)

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FalconHY

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オシドリ一家
さぁ、ママについておいで!


オシドリは山間部の樹洞などで繁殖し、高い巣穴から雛たちが飛び降りることで有名です。
それらの雛たちは、親に連れられその地域の河川や湖で大きくなるまで育てられます。
まだ飛べない雛たちは、メス親に寄り添い一家で行動します。
その方が、天敵から身を守れるのでしょう。

ある日、木陰のベンチでオシドリの動きを見ていた時でした。
私の足元の草地から、一羽の小さな雛が飛び出し右手の草地に消えて行きました。
一瞬だったのでそれが何の雛か確認するのは出来ません。
その5分後、オシドリのメスが草地から飛び出しすぐ傍の手すりに止まりました。
そのメスは、私の姿を見て慌てて飛び去りました。
『そうだ、あの雛はオシドリの雛だったんだ』と、確信しました。
雛たちは、草地では勝手にうろつきまくって群れからはぐれるのでしょう。
ママは、はぐれた雛を探すのが大変です。

雛たちがある程度大きくなるとメス親と離れ自由に行動するようになります。
その為、他のファミリーの雛が混じり多いときは14羽の雛を連れた大集団に膨れ上がる時もあります。
私が見ている限りでは雛の数は7羽~11羽と流動的でした。
ママは自分の雛かどうかは気にしていないようで、一生懸命雛たちの安全を気にかけているようです。

川岸や湖畔の草地は、雛たちの食事場所となります。
密集した草地に入ると、雛たちは草地に溶け込み何処にいるやら全く見えません。
外敵からも見えず安心して食事が出来ます。
そして、そこに居る虫やミミズなど動物性タンパク質を食べて大きくなります。

かわいいオシドリファミリーの撮影でした。

ママを先頭にレストランがある草地へと向かいます
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岸に上がるとどこにいるのかわからなくなります
190603-719371_convert_20190607082849.jpg

ある程度大きくなるとママが見守る中自由な行動をとります
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


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