今月の見出しの写真はクロツラヘラサギ(山口県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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キレンジャクへのリベンジ
ヤシャブシの木に止まるキレンジャクの群れ
キレンジャク20171204-6437_convert_20171206125834

今回で3度目の挑戦です。
一回目は、薄暗い早朝に少し鳴き声を聞いただけで終わりました
ニ回目は、30羽ぐらいの群れは居ましたが撮影ロケーションも悪く、一時間足らずで姿を消しその後消息不明。
今回は三回目の挑戦です。

いつものように、到着は早朝です。
夜は明けていましたが薄暗く気温は-2℃。
風もなく、冷えてはいましたが霧は出ず。
木々は、薄っすらと水蒸気が凍る霧氷がついて白く綺麗でした。
気温が上がる前に、この綺麗な湿原の光景をと走り回りました。

車で流していると、思わぬ被写体に遭遇します。
久しぶりのホンドギツネです。
彼は、車が来たので慌てて走り去りましたが、少し離れた荒れ地でお行儀よくこちらを向いていてくれました。
徹夜で餌を探していたと見え、眠そうでした。
ふかふかの冬毛をまとい、暖かそうな毛皮を着ていました。

目的のキレンジャクは、50羽ぐらいの群れが2つのグループを見ることができました。
真っ赤に熟れたカンボクの実や、ツルウメモドキをかわるがわる食していました。
晴れた日と違い、この日はあまり警戒せず落ち着いて止まっていてくれました。
アップの撮影は無理でしたが、山を背景に綺麗なキレンジャクたちが撮影できました。

霧氷の花が咲く湿原
霧氷20171204-7901_convert_20171206132946

ホンドギツネ
お行儀よく三つ指を着いてご挨拶してました
キツネ20171204-5938_convert_20171206125756

カンボクの熟れた実をついばむキレンジャク
キレンジャク20171204-6281_convert_20171206125814

これぐらいまとまって撮れるチャンスはそうありません
キレンジャク20171204-6484_convert_20171206125853

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


干拓地の猛禽
オオタカ(幼鳥)ハイタカ(幼鳥)
オオタカ20171130-5500_convert_20171202125352
干拓地に入り、コチョウゲンボウでも来ていないかなと、ゆっくり農道を走らせる。
遠くに、農作業されている人が見える。
すると、車の前方を左から右に超低空に飛ぶ鳥を発見。
このような飛び方はオオタカに違いないと双眼鏡で追う。

しめた!その鳥は100m以上離れた田んぼの端に降りた。
車の中で、カメラをセットしゆっくり、ゆっくりと車を走らせる。
時々双眼鏡で確認する。
こげ茶色の体に、白い眉班がハッキリと見てとれる。
間違いなくオオタカの幼鳥だ。
焦る気持ちを抑えながら、ゆっくりと車を走らせる。
50mぐらい手前から、窓にレンズを載せ近づく。
車を止め、エンジンを切る時が一番緊張する。

こちらをちらっと見るが飛びそうにはない。
これは、幼鳥なので成鳥ならまずこの距離では近づけない。
まずは、抑えのカットを。
こちらを警戒するそぶりはない。
数カット撮影すると、彼は尾羽を上げ畦の方向に歩き出した。
そして姿が見えなくなった。

それから数十秒経過したとき、彼は姿勢を低くして出てきた。
おそらく、田んぼのくぼみに溜まった水でも飲んでいたのだろう。
そのまま、また低空で畦を超え飛んで行った。

諦めてその横の田んぼを見ると、なんと中央にコチョウゲンボウの姿が・・・
今日は、ついている。
しかし、それは幼鳥のコチョウゲンボウでした。
贅沢は言えません。
今冬初のコチョウゲンボウです。

-追記-
訂正です。
低空を真っすぐに飛ぶ姿や、腰を上げて歩く姿からてっきりオオタカの幼鳥と思って撮影しましたが
友人からの指摘を受け調べるとハイタカの幼鳥でした。
あまり正面のカットがないので、少し見える胸の班が横班です。
オオタカ幼鳥はこの胸の班は縦班になります。
それにオオタカは、もう少し頭部が大きく頭の前頭部がもっとかくばって頭頂部は平らに見えます。
そそっかしい性格なので、よく間違えます。
申し訳ありませんでした。
指摘いただきありがとうございました。


田を歩くオオタカ(幼鳥)ハイタカ(幼鳥)は始めてみました
オオタカ20171130-5503_convert_20171202125419

オープンランド獲物を狙っている時はこんな低い姿勢で待ち構えるのでしょうね
オオタカ20171130-5529_convert_20171202125459

見返りのオオタカ(幼鳥)ハイタカ(幼鳥)も撮らせていただきました
オオタカ20171130-5551_convert_20171202125526

おまけって言ったら叱られそうなコチョウゲンボウ(幼鳥)
コチョウゲンボウ20171130-5620_convert_20171202125556

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


キレンジャク
キレンジャクの群れ
キレンジャク20171127-7659_convert_20171128202018
前回振られたキレンジャクを求め再びマイフィールドへ

例によって早朝に到着。
周りは薄っすらと朝霧が立ち込めていましたが、太陽が顔を見せる一斉に消えていきました。
気温は2℃
目的のキレンジャクを求め、寒いですが車の窓を全開にしてゆっくり走らせます。
しかし、キレンジャクの鳴き声すらしません。
あれ?昨日は250羽ぐらい居たと聞いたのに、また振られたか。
しばし探索していると、お知り合いのKさんが到着。
『今日は居ませんね。これから出てくるかもしれないので探しましょう』
そう言って別れ、車をUターン。
すると、あの鈴を鳴らしたようなレンジャク特有の鳴き声が聞こえるではありませんか。
どうだ何処だ?
居ました。木々の間から50羽ぐらいの群れ発見。
すると、先程分かれたKさんから『居ましたよ』と、電話が入りました。
それは、そこから少し離れた別の場所にも群れが居る連絡でした。

キレンジャクたちは、目の前のツルウメモドキの実を食べようと様子をうかがっているようです。
車をギリギリ見えるところまでバックし、待機することにしました。
すると、キレンジャクはすぐにツルウメモドキにやっては来ました。
しかし、彼らはすぐに飛び立ち落ち着きません。
関東での撮影では、むき出しで近づいても逃げないキレンジャクだったのに・・・
ここは山間の自然豊かなところです。
今日はお天気も良く、天敵のノスリやハイタカたちもこのキレンジャクを狙っていることでしょう。

そうこうしていると、群れは少し離れたヤドリギへと移動しました。
ここには、ヤドリギ、真っ赤に熟したカンボク、そしてツルウメモドキなどキレンジャク好きな実がいっぱいあります。
久しぶりのキレンジャクでしたが、1時間ほどでどこかに飛んで行きました。

また会おうね。

ツルウメモドキの実を食べるキレンジャク
キレンジャク20171127-5336_convert_20171128201946

高いヤシャブシの木に止まったキレンジャクの群れ
キレンジャク20171127-5416_convert_20171128202000

ヤドリギにやって来たキレンジャク
(動画より切り取り画像)
キレンジャク20171127-6_convert_20171128201927

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


愛車のキー
車のリモコンキー
車のキー20171128-4657_convert_20171128141904

最近、朝冷え込んでいると車の施錠/解除がなかなかいうことを効いてくれません。
しばらく、手に中で温めやっとリモコンが効きます。
キーのリモコン用電池がなくなりつつあるのです。
長い年数乗っている車なので、仕方がありません。

以前も、一度交換したことがあるので電池交換を行うことにしました。
鍵を見ると1本のネジがあります。
+の時計ドライバで緩めていきます。
鍵のカバーを開けると電池は見えません。
その中には、また+ネジ2本で止まっている中ケースがあります。
これがドアーを開閉するリモコン本体なのです。
そのリモコンを止めている2本のネジを外すと、電池がやっと見えてきました。
電池は”CR16161”とあり、3vのボタン電池です。

これならと、近くのダ〇ソーに出向き、探しましたが置いてありません。
すぐ横の、カメラのキ〇ムラにはあるだろうと、行ってみるとありました。
¥300(税込み\324)です。
ちょっと高いですが、数年に一度のことだと思い購入。
ついでに、帰り道にあるスーパーのザ・ビ〇クで見ると\234(税込み)。
しまった!と後悔しても始まりません。
ついでにスペアーキー用にと、ここでも購入。
そのザ・ビ〇クを出る際、中の一角にある小さな100均をのぞくと、何とあるではありませんか。
しかし、安いからともう一つ買うわけにはいきません。
そんな馬鹿ではありません。

何か、無駄なお金を払ったような・・・
帰り道、『見なきゃよかった。最初から逆に寄って行けばよかった』と、反省・・・

キーのカバーを開けると中あるのがリモコンです
車のキー20171128-4658_convert_20171128135020

リモコンのカバーを開けるとCR1616のボタン電池が見えます
車のキー20171128-4660_convert_20171128135033

電池の電圧は2.86vまで下がっていました
車のキー20171128-4663_convert_20171128135100

スペアーキーも含め2個のキーの電池交換完了です
車のキー20171128-4664_convert_20171128135111



テーマ:写真日記 - ジャンル:写真


タカサゴモズ
快傑”ゾロ”
タカサゴモズ20171123-5214_convert_20171126163119

わざわざ遠い中国大陸からのお出ましです。
その名は”タカサゴモズ”というおめでたい和名がついたモズです。

鳴き声は、『ギチギヂギヂギヂ』と大きな声で鳴きます。
日本に居る、皆さんおなじみのモズは『キィーキィキィー』と、もっと高い鳴き声です。

そのタカサゴモズは目の周りの黒い帯が太く、友人のKさんは『快傑ゾロだ』と。
『快傑ゾロ』は、もうかれこれ50年ぐらい前になるでしょうか、私が幼少の頃よくテレビで見ました。
もちろん白黒の時代です。

このタカサゴモズ君、大型のモズで体長は25cmあります。
普段見慣れているモズは体長20cmと5cmの差があります。
タカサゴモズは見ての通り尾が長いのが特徴です。
それと、モズとは頭の色と背中の色合いが逆なのです。
モズは頭は薄茶色、背中は灰色ですが、タカサゴモズは頭は灰色、背中は薄茶色です。
日本で見られる普通のモズや東日本で見られるアカモズは頭はどちらも薄茶色ですが、
中国大陸から飛来する、オオカラモズ、オオモズ、チゴモズ、そしてこのタカサゴモズなどは頭が灰色なのです。
頭が灰色のモズを見かけたら、日本語が通じないって思ってください。

ちょうど、時間差で同じアカメガシワの木にとまったカットを、
同じ撮影位置で撮影したのをPhotoshopで画像合成しました。
大きさの違いや、色合いの違いが判ると思います。

タカサゴモズ
タカサゴモズ20171123-4948_convert_20171126163106

タカサゴモズとモズの比較
(これはGH5で撮影した静止画を合成した画像です)
タカサゴモズvsモズ20171124-1044102_convert_20171126163142

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