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 今月の見出しの写真はハヤブサ(島根県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
過去に撮影した写真もおりまぜ、いろいろな話題を紹介しております。
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湯の山温泉竹下桜
竹下桜


今年、何度か湯の山温泉にあるしだれ桜と山霧のコラボを求め足を運びました。

そんなある日、天の川撮影からの帰り道やたらと霧が濃い状態でした。
こんな日の湯の山温泉はどんな感じか立ち寄ってみることにしました。
案の定、辺りは霧が立ち込め背景も真っ白状態です。
これはうるさい人工物が消えると、撮影したのがこれらのカットです。
水彩画風しだれ桜も違った情緒が出てなかなかのいいものです。

200404-715587_convert_20200407203409.jpg

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テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真


ハヤブサの撮影
ハヤブサ♀
(SEL20TC付きでリアルタイム瞳AF撮影)


この場所のハヤブサも先月末には抱卵に入ったようです。
昨年は、ひな誕生直後にカラスが捕食し繁殖失敗したと聞きます。
今年こそ無事に巣立ちを祈ってます。

この止まり木での撮影では、x1.4のテレコン装着し撮影を行いました。
すると、ソニポンA9の優れた機能の一つであるリアルタイム瞳AFが働くのを確認できました。
この日はお天気も良く、被写体のコントラストとかの条件が良かったと思われます。
我がA9、鳥にも働けばいいなと思い動物の瞳AIはオンしています。
それが、今回の撮影で働いているのが確認できました。
もちろんすべてではなく時々働く程度です。
そこでx2のテレコンに入れ替え撮影したところ、x1.4テレコン装着以上に働くのを確認できました。

ただ、喜んでばかりはおれない事態が発生。
それは、ハヤブサの後頭部に白い斑点が点在しています。
その白斑点を瞳のキャッチライトと認識し、そこにフォーカスしていると思われる動きも見られました。
そんな時、当然ハヤブサの瞳には若干ですがフォーカスがずれます。
このように、瞳AIも常時オンでは意図しないところにフォーカスが合い、困ったことが起こることがあります。

メスの飛行
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SEL14TC付きでリアルタイム瞳AFでの撮影
(このような状態でもリアルタイム瞳AFが働いていました)
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


カタクリとギフチョウ
カタクリ


今年のカタクリの撮影は、広島県北部と島根県西部の2か所で撮影しました。
例年より一週間ぐらい早い開花で、島根県西部ではもう終盤を迎えていました。
撮影に行こうと決めても、いわゆる”タケノコ梅雨”の時期に当たりお天気に恵まれず残念です。

広島県北部に今年初めて訪問したのですが、
この場所はカタクリに止まるギフチョウが見れる貴重な場所です。

その日は、用があり昼までの撮影でしたが当のギフチョウが現れたのは帰途に着く15分前。
現地でお会いしたカメラマンの方に教えてもらい、ありがとうございました。

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カタクリに止まるギフチョウ
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ギフチョウ
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カタクリとギフチョウ
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テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真


ハヤブサ
ハヤブサ


早いものでもう令和2年も4月を迎えました。
新コロナウイルスもなかなか収束する気配もなく、今後どのようになるのかが心配ですね。
各自一人一人の自粛行動が、収束のカギになります。

さて、大好きなハヤブサ達も繁殖に入りました。
上手くいけば、今月の後半にはひなが誕生するでしょう。

最近、少しですがハヤブサの飛びものを撮る機会があり、
我が愛機ソニポンA9の本領を感じる撮影が出来ました。

追記;本日よりFaceBookなるもの始めました。
     どこまで続くかはわかりませんがそちらもご覧ください。
     

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


レンジャクのフライングキャッチ
ヒレンジャクの捕食
(ちょっと見にくいですが赤丸がエサとなるユスリカです)
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彼らのユスリカの捕食シーンは、ヒタキ類のフライングキャッチを見ているよです。
ヒタキ類より高速飛行し、それでいて急ブレーキ、急旋回とトリッキーな飛行はお見事です。
大きな面積の翼と大きな尾羽がこの飛翔力を生むのでしょね。

彼らの飛行をファインダー越しに撮影していても、エサとなるユスリカの姿はこれっぽっちも見えません。
しかし、撮影したコマを確認していると彼らの前にユスリカが写っているを確認することが出来ます。

そんな時、決まって彼らは大きな口を開け飛行しています。
ソニポンA9のブラックアウトフリーを持ってしても、口が開いたとかの動きはファインダーで確認はできません。
只々、フォーカス合致の四角い枠を見ているだけです。

下の画像のように、ファインダーには2羽が入ったことまでは確認できますが、
その後2羽がぶつかったと思いきや、また二手に分かれるまで一瞬の出来事です。
まして、一羽が一瞬にして宙返りしているとは全くファインダーでは見えてはいません。
家に帰り、パソコン上で撮影したカットを確認し、このようなシーンが撮れているのを見て、
ソニポンA9の凄さには感心させられます。

キレンジャクの捕食
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時として同じ獲物を2羽のレンジャクが狙うときがあります
(このまま行けば正面衝突です!!)
200308-A_900127EditEdit_convert_20200311194533.jpg

オーット!これが彼らの”野生衝突防止装置”で衝突を回避した瞬間です
(右側のヒレンジャクのお腹にはちゃっかり獲物のユスリカをセービングしてます)
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いただき~
(若い奴にはかなわんな~)
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真