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 今月の見出しの写真はハヤブサ(島根県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
過去に撮影した写真もおりまぜ、いろいろな話題を紹介しております。
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レンジャクのフライングキャッチ
ヒレンジャクの捕食
(ちょっと見にくいですが赤丸がエサとなるユスリカです)
200307-A_905827Edit_convert_20200311205520.jpg


彼らのユスリカの捕食シーンは、ヒタキ類のフライングキャッチを見ているよです。
ヒタキ類より高速飛行し、それでいて急ブレーキ、急旋回とトリッキーな飛行はお見事です。
大きな面積の翼と大きな尾羽がこの飛翔力を生むのでしょね。

彼らの飛行をファインダー越しに撮影していても、エサとなるユスリカの姿はこれっぽっちも見えません。
しかし、撮影したコマを確認していると彼らの前にユスリカが写っているを確認することが出来ます。

そんな時、決まって彼らは大きな口を開け飛行しています。
ソニポンA9のブラックアウトフリーを持ってしても、口が開いたとかの動きはファインダーで確認はできません。
只々、フォーカス合致の四角い枠を見ているだけです。

下の画像のように、ファインダーには2羽が入ったことまでは確認できますが、
その後2羽がぶつかったと思いきや、また二手に分かれるまで一瞬の出来事です。
まして、一羽が一瞬にして宙返りしているとは全くファインダーでは見えてはいません。
家に帰り、パソコン上で撮影したカットを確認し、このようなシーンが撮れているのを見て、
ソニポンA9の凄さには感心させられます。

キレンジャクの捕食
200308-A_908223Edit-2_convert_20200311194413.jpg

時として同じ獲物を2羽のレンジャクが狙うときがあります
(このまま行けば正面衝突です!!)
200308-A_900127EditEdit_convert_20200311194533.jpg

オーット!これが彼らの”野生衝突防止装置”で衝突を回避した瞬間です
(右側のヒレンジャクのお腹にはちゃっかり獲物のユスリカをセービングしてます)
200308-A_900128EditEdit_convert_20200311194638.jpg

いただき~
(若い奴にはかなわんな~)
200308-A_900129Edit_convert_20200311194707.jpg

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


キレンジャク
キレンジャク


今日は、スタッドレスからノーマルタイヤに履き替え作業しました。
小さな車になり、前車と比べ楽になりましたが高齢者にはきつい作業でした。

レンジャクの飛行の続きです。
今回はキレンジャクです。

ご存知のように、レンジャクには前回のローズピンクが綺麗な”ヒレンジャクク”と、
レモンイエローの”キレンジャク”がいます。
オスメスの違いではありませんよ。
レンジャクの仲間は世界的には3種類います。
キレンジャクは最も分布が広く、ヨーロッパ、アジア、北アメリカの北部で生息しています。
前回のヒレンジャクはアジア東北部だけ生息しています。
こ2種類が日本では冬鳥として渡来します。
もう一つは、”ヒメレンジャク”といって北アメリカに生息し日本では見ることはできません。

撮影の時、ファインダーをのぞきそれらを区別して撮影しているのではありません。
そんな余裕すらありません。
なんせ、近くを飛んでいるレンジャクにフォーカスしピントが合えばシャッターを切るといった撮影です。
撮影後の確認で、これは”ヒレンジャク”、これは”キレンジャク”と、分けるのです。

レンジャク達の撮影は、ピラカンサやクロガネモチ、ヤドリギといった果実にとり付くのを撮影してました。
今回のように、ユスリカを捕食するため飛び回るシーンなどあまりお目にかかったことはありいません。
レンジャクは果実食と思われていますが、繁殖期が近づくと虫などの動物食も食べます。

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ヒレンジャク
ヒレンジャク


たいへん長いことブログ更新を怠っており、申し訳ありませんでした。
今年に入り、車の入れ替えや、車載備品の整理とかで忙しくしておりました。

そんな時、友人から『レンジャクのとびぶつ飛びものが撮れるよ!』と、連絡いただきました。
しばらく、カメラに触れていない日が続きましたが、
我が愛機のソニポンA9も体がなまっているようで行きたそうにしていました。

現地に着くと、電線には70-80羽のヒレンジャクやキレンジャク達が止まっており、
時折飛び出してはフライングキャッチしていました。
聞くと、それはため池から羽化した1cmぐらいの羽虫(ユスリカ)を捕らえていると言う。

到着したときはお昼ごろ。
気温も上がり、ユスリカは結構高い空間を飛んでいるようでレンジャク達も高く飛びまくっています。

久しぶりの200-600mmの超望遠撮影です。
最初は、レンジャクの飛行について行けなく画面の端ばかりで撮影していました。
軽量化を図った機材ですが1時間ぐらいで腕はパンパン。
久しぶりにレンズを振り回し結構疲れました。

200306-A_903989_convert_20200310092631.jpg

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今年撮影したベストショット5
ハイイロチュウヒ(12月7日撮影)


今年最後の投稿となります。

最後の写真はハイイロチュウヒ。
最近はお隣の県には環境の変化で来なくなりました。
そこで海を渡っての撮影です。
また、友人のKさんにお世話になりました。
毎年お世話になっている良き友人です。
彼の長年のデーターと野生的とも思える直感は、他の誰ももっていないでしょう。
驚くほどハイイロチュウヒが目の前に現れます。
今年も、いいカットを撮影させていただきました。
ありがとうございました。
またお世話になりますからね。

今年もいろんな方との出会いがあり、楽しく撮影させていただきました。
皆さんありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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今年撮影したベストショット4
ハヤブサ(10月13日撮影)


今年から本格的に機材をソニポンに替え、野鳥や風景の撮影を行ってきました。
そして、7月26日待望の200-600mmという望遠ズームがソニポンから発売されました。
このお値段なら何とかと、発売日に我が家にやって来ました。
このレンズ、600mm開放の明るさがF6.3と今まで使っていたF4に比べ1.5段も暗いのです。
しかし、レンズの軽さといい写りやボケ味といいこのお値段でよく作ったと、お気に入りのレンズとなりました。
そりゃ軽自動車が買えるぐらいのレンズと比べてはいけません。
気が付けば私もシニア世代。
重さといい、取り回しはシニア世代には持って来いのレンズです。
もう大口径の重い超望遠を、大型の三脚に据え撮影するのは似合わない年になりました。

そのレンズをぶら下げ、9月下旬からヒヨドリの渡りの撮影を行いました。
三脚は一度も使いませんでした。
フットワークも軽く、いいチャンスにもついて行けました。
これからはこのスタイルでの撮影です。
そんなチャンスの一コマが上のカットです。
もう、重いレンズと重い三脚はいらないかな・・・

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