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 今月の見出しの写真はアマサギ(山口県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
野鳥を中心に自然写真に取り組んでいるブログです。
過去に撮影した写真もおりまぜ、いろいろな話題を紹介しております。
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リアーカメラの取り付け
バックカメラ160201-_convert_20160201162227

この頃になると、『孫が風邪をひいた』と、長男宅、次男宅と手伝いに大忙しです。
共稼ぎの夫婦で子供が小さいといろいろ大変です。
この時期の恒例行事と諦めてます。

さて、前回のブログで、車のナビの地デジ化を行いました。
その次は、バックカメラ(リアーカメラ)の取り付けです。

本来、このバックカメラ(リアーカメラ)は車購入時ディラーオプションの一部でしたが、
我が愛車は、背面に大きなスペアータイヤを積んでいます。
このタイヤのおかげで、バックカメラ(リアーカメラ)は取り付けできないとのことで残念していました。
通常このバックカメラ(リアーカメラ)は、ナンバープレート上部のひさし部分に取り付けます。
しかし、私のプラドのナンバープレート部分にカメラを取り付けると、大きなスペアータイヤが邪魔し死角ができます。
そこで私は、バンパー下に取り付けることにしました。
カメラから車体内部までのケーブルは、コルゲートチューブで覆い保護しています。
カメラ位置が低くなるため、視野が少し狭まりますが、十分後方確認ができます。

近頃のトヨタの純正のオプションでは、
リアーカメラの映像でステアリングの回転角から車の後退軌道を表示させるものがあります。
私のナビの背面にも、リアーカメラ用ステアリングセンサーのコネクターがありますが、
残念ながら車にステアリングセンサーが付いていないため、その機能は使えません。
私が、この車を購入した時にそのようなオプションがあったようですが、
リアーカメラは取り付けできないことで気にも留めていませんでした。
結構な値段だったのでしょう。

今回、取り付けたカメラは単に後方の映像を映すだけのカメラです。
車後方の障害物を確認できるだけで十分なのです。
このカメラはもちろん中華製で、最低照度0.2ルクス、小型で防水構造で42万画素のカメラです。
そのお値段も¥2,000ちょっとで購入でき比較的安価なのです。
いつまで故障しないで稼働できるか楽しみですが、故障してもこのお値段ならと思っています。

私は、このカメラの電源をナビの背面コネクターにあるリバース信号から取っています。
シフトレバーをリバースに入れると、カメラの電源が入りバックカメラ(リアーカメラ)の映像が映し出されます。
ナビの画面にも、『後退時は、直接後方を確認しながら運転してください』との注意書きが表示されます。
さすが、古くてもトヨタ純正のナビですね。
あとは、車の停車位置とナビが表示するガイドラインの位置を、ナビのダイアグ機能で調整し完成です。
もちろん、暗い場所でも後退灯だけの光で十分に確認できます。
このカメラ取り付け作業のおかげで、長年使って壊れかけていた車の簡易ベッド部分の修理もできたし、
荷物室の掃除もできました。
実は、積んでいたガラクタがいっぱいありこれが一番大変でした。

このように、外から見えないバージョンアップですがこれからのドライブが楽しくなりそうです。

車のシフトレバーをバックに入れると自動的にバックカメラ(リアーカメラ)映像に切り替わりガイドラインで停止位置が確認できます
バックカメラ搭載160201-2570_convert_20160201162814

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ナビを地デジ化
車のナビゲーション
ナビ151218-2221_convert_20160201162302

鳥枯れのここ広島に、今日ウメの開花宣言がありました。
もう、春ですね。

昨年末、ナビの調子が悪かった件で車のコンソール部の分解と、ナビ背面のコネクター部をいろいろ調べました。
私の車のナビは2007年に購入したままの古いナビです。
もちろん、テレビは見れましたがまだ地上アナログテレビでした。
そのアナログ放送も、2011年7月24日に放送を終了し現在は地上デジタル放送に切り替わっています。
ナビの不調で、ナビ背面のコネクターの役割を調べている内に、『ここに地デジチューナーを接続すればテレビが見れるんだ』、
『ここにバックカメラ(リアーカメラ)を接続すれば、バックの時に後ろの光景が表示できるのだ』と、いろいろ分かってきました。

車のコンソール周りを分解でき、ナビのコネクターの役割がわかったことで、
『市販の地デジチューナーを取り付けよう!!』と決意し、早速ネット購入で地デジ化の作業をおこないました。
4x4のアンテナ仕様ですが、後部への配線が面倒なので、とりあえずフロントガラスに2つのアンテナを貼り付けました。
2x2になりましたが、無事フルセグメントのテレビ映像を見ることができました。
これで車でのお泊りで、テレビが見れるようになりました。
今後は外泊の夜も楽しく過ごせそうです。
次は、バックカメラの装着です。

ネットで調べ上げた我が愛車のナビ(NDDA-W56)の背面コネクターの仕様です
(青枠は接続されているコネクタで今回は赤枠のコネクター部を使います。黄色はアナログ用アンテナなので取り外します)
ナビの背面160201-56_convert_20160201162208

購入した中華製の地デジチューナーです
(この画像はアマゾンから引用しました)
41Mso+te3mL_convert_20160201162616.jpg

助手席のグローブボックスに地デジチューナーを搭載します
地デジの搭載160125-2567_convert_20160201162457

見事!地デジ放送を受信しました(当たり前か!)
地デジ搭載160201-2571_convert_20160201162649

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9年目の車検
車検160109-_convert_20160109100711

ブログ更新が滞っていて申し訳ありません。
私は元気にしておりますが、珍しく女房が風邪をひきました。
咳は残っていますが大丈夫そうです。
正月明けから、撮影する気が湧かず家で過ごしております。

この一月は、わが愛車ハヤブサ号の車検月です。
購入し9年。
4回目の車検です。
どこも異常がなく快調に走っています。
走行距離は170000kmを超えました。

私にとって初めて購入したランドクルーザーBJ73は10年/190000kmで買い換えました。
その後、購入したランドクルザーは不運にも盗難にあい、今のランドクルーザープラドは4台目になります。
この車、どのような状況でも安心して乗れ頼もしい車です。
燃費や維持費を考えると、一時は軽自動車にと考えましたが女房がこの車の安全性を気に入っており、
また車検を受けることになりました。
この車を購入したとき、小田原の友人Wさんもミサゴ号を同時購入しました。
彼の方は、昨年11月に新しいミサゴ号に買い換えたとのメールがありました。
まずは200000kmを目指し、ご老体のハヤブサ号には頑張ってもらいます。

走行距離は17万kmを超えました
車検160108-2514_convert_20160109100733

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車載のナビ不調
車購入時に装着したトヨタの純正ナビです
ナビ151223-2246_convert_20151223100224

冬至も過ぎたというのに暖かな陽が続きます。
今年は、この頃特有のクリスマス寒波が雨になりました。

宮崎から戻り中、ナビの表示がちょっとおかしいことに気付きました。
トンネルに入ると、自分の位置が動かない。
トンネルを出ると急に正常になります。

通常ナビは、GPSの電波を受けながら自分の位置を地図に表示ていますが、
トンネルや地下などGPSの電波が入らないところは車自身の自走パルスや、
ナビ自身が持っているジャイロで位置や方角を補正して表示します。

我が愛車のナビはというと、この自走パルスを認識していない状態です。
スピードメータは正常に表示しているため、車の故障ではないと思われます。
では、ナビが壊れたか?
この年金生活者に新しいナビはもう買えません。
そこで、ちょっとナビの裏側の配線を調べてみることにしました。
もちろん取り付けはディラー任せで、今までもこのナビ付近は分解したことがありません。
ネットで色々探すと、センターコンソールの分解やナビの取り付けを行っている方がおられ参考になります。

そして、センターコンソールを分解しナビの背面のコネクター確認です。
入っていないコネクタも多く、何が何さっぱりわかりません。
そこで、ネットで再びトヨタの純正ナビのコネクタ説明や形状を参考に、各コネクタの持つ信号線を調べました。
インタネット検索はこんなときに便利ですね。
そこで、車速パルスやバック信号が入っているコネクタ付近に、
エレクトロタップで信号線を何やらつないであるところを発見。
これを調べると、ハンドル横にあるスイッチにつながっています。

このスイッチは何かというと、車が走っているときはナビの操作ができません。
これは、車速パルスの信号を受け安全のためナビ自身が操作をブロックしています。
そのブロックを解除するスイッチです。
ほとんど一人で乗っているため、助手席の方がこのスイッチを使ってナビの操作をすることもありません。
これは、購入時整備の人に好意でつけていただいたものです。
そのスイッチの導通を調べるため、スイッチ部を取り外し確認すると!!
なんと、スイッチのコネクタ部に信号線がただネジって付けてあるだけで、
ビニールテープでグルグル巻きしている状態でした。
これでよく9年もの間、動いていたなと感心しました。
早速、取り外して半田付けし再びナビに取り付けると正常になりました。

センターコンソール部の分解です
ナビ151218-2221_convert_20151223100134

ナビの背面部です
ナビ151218-2229_convert_20151223100203

このスイッチの接続が悪かったのです
ナビ151223-2248_convert_20151223100240

テーマ:修理 - ジャンル:車・バイク


500 TYPE EVA PartsⅡ
戦闘機のフォルムのような500系エヴァーゲリオン・コックピット


この2~3日、天気が思わしくなく今日も雨降りでした。
そうなると、パソコンで色々お遊びです。

先日撮影した500 TYPE EVAの新幹線の画像をいろいろいじくってみました。
上の画像は、広島駅で撮影した運転席部分ですが、
P.S(Photoshop)にて背景を暗く落としロゴを入れ、ビューンと伸ばしてデフォルメしてあります。
結構かっこいい仕上がりでお気に入りです。

それだけでは物足りないので、今朝我がマンション前を通過する500 TYPE EVAを望遠レンズで流し撮りです。
と、いっても1/250ぐらいしかシャッタースピードが落とせません。
これ以上落とすと、私の腕では被写体ブレが起きると思いこのシャタースピードで撮影です。
我がマンション前の撮影は、上りの列車は左側から右側に走行していきます。
しかも、左側には山で大木が茂っており、列車が全く見えません。
おおよその時間から、カメラを構え列車が見えた瞬間がシャッターチャンスです。
まるでクレー射撃のようです。
それは、せいぜい3コマぐらいが至近距離で撮れるカットになります。
私のカメラは、5コマ/秒しか切れません。
すなわち、750ミリ秒しかシャッターチャンスはないのです。
こんな時、つくづく年を取ったなと感じます。
今回、何とか撮影出来ましたが徐々に反射神経が鈍くなって来ているのを感じる撮影でもあります。

先頭の8号車の窓には、出張でしょうか多くのサラリーマンの姿がありました。
寝ている方も多く、『もったいないな。せっかくのエヴァーゲリオン号なのに・・・』
お仕事ご苦労様です。

トンネルが多い山陽新幹線。
そのようなところを、時速300kmの高速で走らなければなりません。
1997年3月22日、そのトンネル通過に適した形状でデビューした500系車両。
カワセミのフォルムが原型と言われるシャープな先頭車両。
私は、東京からの出張帰りに一度だけ最後尾(1号車)の座席(座席No1B)に座ったことがあります。
500系の車両は、見てのとおり先端が細長く狭くなっています。
それに合わせ、先頭車両の前2列だけは2+2と通常に2+3に比べ1席少なくなっています。
しかも、荷物も棚に置けないせまいスペースのため座席横に荷物用ワゴンが付きます。
貴重な経験でした。

背景がうるさいのでPSの”ぼかしフィルター移動”で背景のみ流して仕上げました
500TYPE+EVA2363151109-2_convert_20151109172343.jpg

あいにくの曇り空だったのですが”雨降りの中疾走する500TYPE EVA”というイメージで仕上げました
500TYPE+EVA2367151109-_convert_20151109131433.jpg

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真