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FalconHY

Author:FalconHY
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Lumix DMC-GH3 ライブビューリモート
ついに完成!PanasonicDMC-GH3用システム
ビジコンGH3130507-2120_convert_20130507162248

昨日は結構な雨が降りました。
と、言うことで撮影機材の工作です。

LumixDMC-GH3用ライブビューリモートコントロールシステムが完成しました。
これで、静止画はもちろん動画も受信機の画像を見ながらライブビュー撮影出来ます。
もちろん、半押しAFも操作可能です。
動画を開始したい時に、動画が開始でき、止めたい時に停止も出来ます。
画期的なシステムの完成です。

Phottix-HEROに付属しているファインダー取り付けアダプターは、
キャノン用、ニコン用、ソニー用、それにOM用がついています。
Panasonic用はありません。
しかし、OM用がピタリとはまりました。
もう一つ問題があります。
LumixDMC-GH3はファインダーが覗いているかのセンサーがあります。
これを何かでふさがないと背面パネルに画像が出てファインダー画像は消えてしまいます。
そこで、OM用アダプターに硬質ウレタンを接着しファインダーを覗いている状態にします。

もう一つ問題があります。
このカメラは、単純にリモコン端子に接続すればいいと言う代物ではありません。
それは、このGH3のリモコンは中には入っていた3つの抵抗です。
(以前、このブログでもGH3リモコンについて触れてますのでそれをご覧下さい)
通常状態、半押し状態、全押し状態それぞれ抵抗値が違う状態を作る必要があります。
リモコンの中のあの抵抗回路を何かで作る必要があります。
上の写真の手前の黒い小さな箱が、その”何ちゃら抵抗回路”なるものを入れてあります。
これは市販もされていません。DIYでしか作れません。

と、言うことで完成しました!
”PanasonicLumix用ライブビューリモコン”
Phottix-HEROにもPanasonicLumix用の製品はありません。
現在、LumixGH1、GH2、GH3をお使いの方は、
咽から手が出るほど欲しがっておられるシステムかも・・・

ファインダーアダプター(左からEOS-7D用、EOS1Dシリーズ用、GH3用(OM用を改造)
ビジコン送信機130507-2123_convert_20130507162256

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


LUMIX-GH3用リモコン DMW-RS1


今回購入したLUMIX-GH3のリモコンを購入しようとNet検索すると、
なんとそのお値段!¥6,480-(ヨドバシ価格)
このDMW-RS1リモコンは赤外線リモコンでもなく電波のリモコンでもありません。
単なる有線リモコンです。
その物にしてこのお値段!!
もっとNetでググッテ見ると、中を調べた方がおられました。
何と、このリモコン中に抵抗が3つ入っており、
Canonの様な単なる接点だけのスイッチではないことが判明。
単に半押し、全押しのスイッチに開発者の方は何故この様な凝ったことをしたのか疑問ですね。
それにしても、抵抗代とハンダ付けの手間賃を加算してもこの値付けは何でしょうね。
このリモコンしかご存知ない方は、仕方がなく高い金額で購入されるのでしょうね。
では、もっと安価な中華製リモコンがないかと探すとありました。
Maidin中華で何とたったの¥498-です。しかもアマゾンで購入すると送料¥0-です。
この差は、日本と中国の人件費の差ですか?
これでは、日本の家電商品が中国や韓国に取って代わられる理由がわかるような気がします。
Panasonicさん、もう少し消費者のこと考えてください!!って言いたいですね。

早速、中華リモコンをアマゾンでオーダー。
そして、到着したその場で早速分解です。
中には40kΩ、3.3kΩ、2kΩの3つの抵抗がハンダ付けされています。
コネクターは珍しい2.5mm4極プラグ。
その内、2極のみ使用で残りは使われていません。
これは、過去の機種でマイクロホンとリモコン兼用の4pジャックを使ったため、
今だに引きずっているのでしょう。
いい加減、過去の産物から見切りをつけ変更しなきゃ。
それが”改良”って言うことなんですよPanasonicさん!
これだから、大会社は融通が利かないし商品開発にも時間がかかり、
その結果、中華製にシェアーを奪われるのだと思います。

話を戻しましょう。
リモコンの中の回路は簡単。
スイッチを押さない状態で40kΩの抵抗値。
半押しで5.2kΩ、シャッターを切る全押しで2kΩの抵抗値になる様に作られています。
何故こんな構造に?益々、開発者の意図が理解できません。
しかし、ここまで解れば後は何とかなります。
その内に、既存の無線リモコンにでも繋げて、無線リモコンに改造して見ようと思っています。

購入した中華リモコンもちろん動作確認し静止画の半押し/全押し
動画のスタート/ストップで問題なく動作することを確認しました。

早速分解したリモコン内部。こんな構造で純正は¥6,480-!!
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この3つの抵抗がクセモノなのです
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カメラリュック by amazon
カメラリュックです
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今回の春の嵐、我が町ではあまり影響がなかったようで雨は降りましたがすんなりと過ぎ去りました。

今回の話題は、カメラ専用リュックです。
この前購入したGH3カメラ専用にカメラバックをとネット検索しているといいのが見つかりました。
このカメラリュック、マイクロサイズのカメラにもってこいです。
ちょっとしたお出かけサイズでちょうどいい感じの大きさです。

このカメラリュック、購入価格いくらと思います?
このカメラリュックのブランドは”amazon”と書いてあります。
そうです、あの通信販売のアマゾンです。
お値段なんと¥2,152-です。
しかも、4月18日までの間は「新生活応援キャンペーン」の対象商品で
なんと10%オフの¥1,937-です。
このリュックを作っている人に申し訳ないような値段です。

どうせ、¥2,000-ぐらいのカメラリュックは大したことはないだろうと思いきや、
クオリティーは¥6,000-はしそうなカメラリュックです。
クッション性も優れており、内部の仕切りを見ても国産の高いカメラリュックと変わりません。
元はアマゾンでも¥3,000-で販売されていたそうです。
胸の固定ベルトや腰の固定ベルトもついて立派なカメラリュックです。
ちょっとした撮影にもってこいです。
このカメラリュック、結構入ります。
まだ、レンズ2本ぐらい入りそうです。
皆さんも一つどうです。
興味がある方はアマゾンで
”Amazonベーシック デジタル一眼レフカメラ用バック ブラック”
で検索してください。
最後の購入に入ったら10%オフされます。

こんなビニール袋で送られてきます
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早速GH3機材システムを
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GH3の専用超望遠レンズ
FD-マイクロフォーサーズ用アダプター
アダプター130323-1887_convert_20130323210332

先日購入したLumixGH3には純正の長玉の望遠レンズがありません。
そこで、最近いろいろな種類があるマウントアダプターでEOS-EFレンズを接続するのもいいが、
EFレンズは電子絞り、マニュアルでは絞りが動かせません。
動画となるとシャッタースピードは1/30~1/125秒で撮影する必要があります。
それには絞りにより露出を制御する必要があります。
そこで、長年休眠していたCanonNew FD500mm F4.5Lが活躍できるのではと思い、
このFD用マウントアダプターを購入しました。

CanonNew FD500mm F4.5Lは1981年12月、
当時¥460,000で発売されたレンズです。
蛍石とUDガラスを採用した高性能大口径超望遠レンズです。
重量は何と2610g。
友人から譲り受け、マウントを自作改造してNikonF4やPentax645につけて
撮影していました。
このレンズ、いいレンズですが30年以上も前のレンズで手放しても安い価格にしかなりません。
それなら、『いつかは使える!』と思い、今まで大切に保存していました。
もちろん、カビもなくクモリもない綺麗な状態です。
先日購入した、GH3にマウントアダプターを介して接続し、
超望遠レンズとして復活させることにしました。
もちろん、5m~∞にピントがきます。
実焦点距離500mmですがGH3では2倍の1000mmF4.5の超望遠レンズになります。
オートフォーカスは効かないのでマニュアルフォーカスになります。
20年前は、皆さんマニュアルフォーカスで撮影していました。
今も、EFレンズでもオートフーカスが効かない場面ではマニュアルでフォーカスしています。
出来ない話ではありません。
止まり物ではマニュアルフォーカスでも全く問題ありませんんが、
飛びものには難しいものがあります。
そこは努力です。
昔取った杵柄、がんばり次第で何とかなるのではと思っています。

試しに、皆さんがよくやるお月様の撮影をして見ました。
3月28日21:00満月でした。
ISO200とISO3200で撮影したものです。
両写真はベランダからの手持ち撮影です。(但し、物干し竿に乗せての手持ち撮影です)
トリミングなし/RAW-DataをLightRoom4.3で現像)

マウントアダプターの接続部です
GH3/500mm130323-1883_convert_20130323210301

GH3-CanonNewFD500mmF4.5Lの全体像です
GH3-500mm130325-1892_convert_20130325213434.jpg

3/28満月撮影(ISO200ss1/100・F4.5にて撮影)
GH3-FD500mmISO200130328-1010060_convert_20130328211727.jpg

3/28満月撮影(ISO3200ss1/2000・F4.5にて撮影)
GH3-FD500mmISO3200130328-1010080_convert_20130328211735.jpg

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初の”ミラーレス”


今年の新兵器!!
”いつかはハイビジョンムービーで”
そう思い続けています。
今までも、レンズ交換できるHDビデオはありました。
しかし、値段も高くシステム化を考えると数百万かかります。
しかも、一人では撮影がたいへんでアシスタントが必要となります。
しかし、Canon-EOS5Dmk2の登場でハイビジョンムービーの世界が変わりました。
その画質は、テレビコマーシャルを初め映画撮影にも使えるクオリティです。

昨年12月、パナソニックからLumixGH3なる
マイクロフォーサーズミラーレス機が発売されました。
その、動画のクオリティや操作性は一世代前のGH2で立証済みです。

今回購入したGH3は、私にとって初めてのミラーレス機です。
以前から、撮影で余裕があれば動画も撮影していました。
それは、ビデオカメラでの撮影ではなくもちろんEOSムービーです。
しかし、EOSのムービー機能では綺麗な絵は撮れますが
ピントが追従せずあまり動きがないものばかりの撮影です。
そこで、今回新たに購入したLumix-GH3は動く被写体にも
AFでピントを追従させることが出来ます。
しかも、ミラーレスですが一眼レフです。
普通の一眼レフのファインダーは、
ミラーを通った光をフォーカシングスクリーン上で見ることが出来ます。
しかし、このGH3はミラーレスでミラーはありません。
ファインダーは有機ELパネルなのです。
いわゆる、オプチカルビューファインダー(OVF)ではなく、
エレクトロニックビューファインダー(EVF)なのです。
有機ELパネルは、液晶パネルと比べて表示できる色の幅が広く、深い発色が出来る。
また、応答速度も液晶パネルより高速なので、動画も綺麗に再生される。
センサーは、マイクロフォーサーズ4/3型(約17.3mmX13mm)で、
フルサイズのデジ一眼の半分の大きさのセンサーが使われています。
センサーは小さくても1605万画素で1920x1080のハイビジョン撮影が出来ます。
センサーが小さい分レンズの焦点距離も2倍となります。
今回、同時購入した100mm-300mmのズームレンズは
マイクロフォーサーズの画角的には200mm-600mmのズームレンズとなります。
小型軽量で、100-300mmのズームレンズをつけても1kgを切る軽さです。
これから操作についてのお勉強が続きます。
果たして、このカメラ使えるか?
乞うご期待!!
女房曰く『これで、いいやん。高いカメラとレンズ手放したら!』だって 

GH3/100-300mmズームです
GH3130322-1876_convert_20130323210322.jpg

GH3/100-300mmの静止画テスト撮影のトラフズクです
トラフズク130323-1000083_convert_20130324210013


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真