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 今月の見出しの写真はアマサギ(山口県)

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FalconHY

Author:FalconHY
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冬の使者 コミミズク 農耕地編
道端に下りたコミミズク
コミミズク060115-5305_convert_20130111223414

年が明けるとコミミズクの情報がちらほら。
関東地方に在住の折、毎年のように撮影していた。
コミミズクはこの西日本にも渡来する。
しかし、関東地方の方が多く見ることが出来る。
これは、コミミズクはシベリア地方で繁殖し冬日本に渡来します。
そのため、多くはサハリンから北海道に入り東日本から西日本に渡来すると思われます。
シベリアから中国大陸に南下し、朝鮮半島経由で渡来すれば西日本で多く見られるのですが・・・。

埼玉県を縦断すると広い田んぼを目にする。
その、埼玉県中央部のコミミズクポイントを訪ねた。
土日ともなると、小さな川の土手には、多くのカメラマンが現れる。
多い日には総勢100名ぐらいは居ると思われる。
目的のコミミズクは、果たしてそんな多くのカメラマンの前を悠然と飛ぶのだろうか。
我々は、そのカメラマン達の端っこの、それも少し離れた土手で待つことにした。

読みが当たった。
一羽のコミミズクが正面の田んぼからひらひらと近づいてくる。
そして、少し手前の道端に降りた。
多くのカメラマンは、その存在に気づくもすぐには車の移動はできない。
何せ、そこには多くのカメラマンが三脚を立てている。
その距離50m~100m以上は離れている
右に左に、数回土手沿いを飛ぶ。
帰り際、それらのカメラマンに『今日はあなた達だけがいい目をしたね』って皮肉っぽく言われた。
外れることも多いが、たまにはそんないい日もあるさ。

雪解けの田んぼ畦の辺で
コミミズク060122-5355_convert_20130111221758

正面からひらひらと
コミミズク060115-5307_convert_20130111221737

農耕地で獲物探し
コミミズク060115-5215_convert_20130111221627

土手沿いを飛ぶ
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


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