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 今月の見出しの写真はアマサギ(山口県)

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FalconHY

Author:FalconHY
広島県在住。
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Phottixって何だ?
ライブビューワイヤレスリモート130502-1933_convert_20130507162140

昨晩、隣にある小高い林から『ホッホ、ホッホ』とアオバズクの鳴き声がしました。
毎年、この林で鳴き声がします。
2、3日で鳴き声は聞こえなくなり、また次の中継地に移動しているようです。
例年に比べ5日ぐらい遅い到着です。

今年の課題は動画とリモート撮影です。
しかし、期待したwi-fiが使い物にならず思っていた撮影方法が出来ておりません。
愛媛遠征の折、友人の亀さんの”秘密兵器”がすごく気になった。
その名は”Phottix-HERO”日本名は『ビジコン』
早速、家に帰って調べると2010年に発売されもう3年も経っている。
無線を使った兵器である。
それより、今後はwi-fiだと意気込んでいたがこの有様。

このPhottixなるメーカーはホンコンにあるメーカらしく、
主に、ワイヤレスストロボ関係に力を入れている。
今回の商品は、ワイヤレスストロボではなく”ライブビューリモートコントローラー”である。
これは、カメラのファインダーにカメラ内蔵の送信機をセットし、
離れたレシーバーに電波で画像送信する。
カメラマンは、そのレシーバーの液晶画面を見ながらここぞと思った時にレシーバーのシャッターを押す。
もちろん、半押しも出来るので半押しオートフォーカスモードで撮影すればAFも可能。
こんな商品は、日本製では見当たらない。
日本のメーカーは、みんなwi-fiでカバーできると決め込んでいる。

野生生物を撮影する際、カメラは出来る限り被写体に近づけ、
人間はカメラから出来る限り離れたい。
その方が、少しは警戒しない姿で撮影できる。
しかし、当のwi-fiでは電波の安定する距離はせいぜい10mがいいところ。
”時々つながる”では使い物にならない。
と、思いつつなかなかネットでのの購入ボタンが押せなかった。
そうこうしている内に、広島の友人Fさんが先にボチッて購入した。
いつになったら購入するんだ!!と自分に問うていたら
テレビから『いつやるか? 今でしょう』と今流行の”林 修さん”の声が聞こえた。

この商品は、公称100mだが30-40mは確実に使える。
出力が小さくアンテナがしょぼいのでアンテナの交換をすればもっと飛ぶかも。
アンテナだけの交換では電波法には触れない。
その為には、分解しないといけないのでその内に考えようと思います。
今回購入した製品はキャノン用だが、パナソニックGH3にも使えるようにと考えている。

これが本体です。送信機(右側)と受信機(左側)
ライブビューワイヤレスリモート130502-1934_convert_20130507162150

本体と付属品です
ライブビューワイヤレスリモート130502-1936_convert_20130507162208

CanonEOS7Dに装着しファインダー画像をレシーバーに映し出している
ビジコン130507-2115_convert_20130507162239

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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